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超傑作か?それともハイパフォーマンスエゴケーブルか?

超傑作か?それともハイパフォーマンスエゴケーブルか?

それは何かといいますとFocalのUtopia用のヘッドフォン用リケーブルです。

私が考える仕事(LEMO端子編)

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1170

にてリケーブルを製作するまでの経緯が書かれています。

ただ、ここでは書かれていなかったことがあります。

それはヘッドフォン用アンプとしてHLP8805(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1079)を選択した理由です。

答は簡単です。

HLP8805のヘッドフォン出力の音が物凄く良かったからです。

お客様はFocalのUtopia用を迎え入れる為世界的にも有名ヘッドフォンアンプメーカー(100万円オーバー)のヘッドフォンアンプを導入していたのです。

しかし現実は

「HLP8805の音とはとても比べ物にならない。」

当初は専用ヘッドフォンアンプ用のリケーブルを製作する予定だったのですが、この現実を前に急遽HLP8805〜Utopia用のリケーブルを製作する事になったわけです。

その後LEMO端子に続きステレオ用フォーンプラグをオリジナルで製作し、使用するケーブルも選別を続け、一昨日ようやく完成し本日お客様のもとに届きました。

お送りする前にお客様にお送りしたメールは

「物凄い傑作か、凄いけれどパワフルだけの(エゴ)ケーブルか」

というものでした。

「物凄い傑作か」と書きましたのは、当社にはFocalのUtopiaがないため、ヘッドフォンの音質チェックは出来ず、あくまでヘッドフォン端子にリケーブルを差し込んだ際のスピーカーからの音質チェック(=世に言う仮想アースとしての音質チェック)をしたからです。

その音がま〜凄いのなんのって。

音楽の背景は真っ暗に静まりかえり、空間は広大に広がり、音の重心は「ドドド〜ン」ってくらいに2段3段沈み込み、音楽は濃厚でそして甘味で優しく・・・

「何てま〜惚れ惚れする音なのだろう」と

「このケーブルが出す音はきっと凄いぞ!」と

ただ、心配事が

それはケーブルの抵抗値でした。

参考までに他メーカーの3mのリケーブル(数万円)を購入し、抵抗値を測定するのですがその抵抗値は0.98Ω(接触抵抗を含めた数字です)

それに対し今回私が作り上げたリケーブルは3mで0.11Ωだったのです。

抵抗が9分の1と低い事は良い事なのかもしれませんが、ただここまで違うと、音楽のバランスが阻害される恐れがあるのではないかと逆に心配になってしまい、

もっと言うなら「リケーブル業界には意図的に抵抗値を高くする決まりごとがあるのかな?」とまで

ちょっと弱気に・・・

ただその心配は杞憂に終わりました。

座間DOLPHIN作 HLP8805〜Utopia用リケーブルをご試聴されたお客様の感想は以下のようになります。



「奈良岡秀樹様

夕食後、早速開梱しました。
まず、ヘッドフォンに接続する端子(これをLEMO端子と呼ぶのでしょうか?)の輝きがパッと目に入りました。
この時点で早くもドキドキしてきました。

繋いで早速聴きたいという気持ちを抑えて、まずはこれまでの本体付属ケーブルを数回繰り返し聴きました。
耳にたたき込んだ後、
やっと本命リケーブルの登場です。

接続する段階で、付属のものに比べてガチッとはめる感覚、とっても良い感じですね。

準備が整って、ついに再生開始です。
最初の1,2秒で演奏舞台が、こぢんまりしたサロンから広大な大ホールへとパッと一気に変化したような印象でした。
音の差にほとんど関心を示さない妻も、一聴して『私にも違いがハッキリと聞き分けられるよ』と言っておりました。

これまでの付属ケーブルの音は心なしか輪郭がシャリシャリしていて、
正直30分くらいの鑑賞が限度に感じたのが、偽らざる本音でしたが………

特製リケーブルのおかげで、今日はかれこれもう2時間くらい聴きいっていますが、
まだ全然飽きがこないです。
これまでヘッドフォンの音というものは、HLP8805の実力を持ってしてもマグネパンの音には
まだまだ及ばないものなのかなぁ、と思っていましたが
そんな多少の諦めに近い境地とも、今日でおさらばです。

本当は、今日から15日までの4日間はお盆で大変忙しいのですが、
こうなってしまうと『明日は寝不足でも構わないや、そのまま乗り切ってやろう』と開き直り
もうしばらく夜更かししてやるぞ?!、と意思を固めた次第です。」



超傑作か?それともハイパフォーマンスエゴケーブルか?

結論としては超傑作だったようです。

HLP-UB900 2019年末仕様 2台限定販売可能です。

今私が考える最強のUltra HD Blu-rayプレーヤーはHLP-UB900(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1023)の2019年末仕様です。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1144

かなり前にディスコンになったHP-UB900LT(http://log.zama-dolphin.jp/?eid=71)をベースに、着々とアップデートした成果が2019年末に実を結びました。

その音と映像は、

世間で最強と言われるDP-UB9000Japan Limited(https://panasonic.jp/bdplayer/products/ub9000.html)を全く相手にしません。

映像も音も、出た瞬間に完膚なきまでに叩きのめすほどに、絶対値に差があります。

そもそもCD再生の音は、ハイエンドCDプレーヤーを凌駕するレベルにありますので、音に至っては比較してはいけないレベルです(現実今はDP-UB9000は所有しておりません)。

そんなに凄いのに!!

既にディスコンの製品ということで、こちらで販売推進するような記事は一度も書いてきませんでした(報告したのはパフォーマンス報告のみです)。


今回急遽「2台限定販売可能です」と紹介させていただきますのは・・・

大変にお世話になっていますお客様から「HLP-UB900 2019年末仕様がどうしても欲しい。」との要望があったためです。

ただ、ここで二つの問題があります。

一つ目は既にベースモデルのDMP-UB900が生産完了と言う事

二つ目はHLP-UB900 2019年末仕様のパーツがないと言う事

です。

一つ目の問題に関しては、中古市場でDMP-UB900がかなり多く流通してるようなので解決できる事がわかりました。

問題は二つ目です。

1台分だけのパーツを製造してしまってはコストが大きくなってしまう。

その様なわけで勝手に先を見越して3台分のパーツを製作する事にしたという流れです。


はじめての「HLP-UB900 2019年末仕様」販売促進ブログ!

ご興味ある方、もしよろしければお問い合わせください(価格はお問い合わせ時に)。

 

※残り1台となります。

明日から一週間ほどディスクワークのみにします
今日は関内まで足を運び右下親知らずの抜歯してきました。

今までも左上と左下の親知らずは抜いた事があります。

左上は記憶に残らないほど簡単に抜けました。

ただしかし、左下は本当に大変でした。

当然に紹介状(真っすぐはえてたものでしたが)をもらい大きな病院で抜歯を行ったのですが、抜くときは本当に大変でした。

なかなか抜けず、途中で鑿のようなもので叩きつけるように歯を割り、それでもなかなか抜けず、終いには

「先生痛いんですけど・・・」

後戻りできず「イタタタ」「イタタタ」とやっと抜けた記憶があります(30分〜1時間くらいかかったのでしょうか?)

抜いた後は3日くらいは角野卓三の様な真四角な顔になり、元に戻るのは5〜7日くらい。

「もう、こんなのは嫌だ!」

いや、実は今回は・・・

物凄く難易度の高い親知らず抜歯なのです。

今回の右下は親知らずが真横を向き、右下7番に潜り込んでる(完全埋没の)親知らずなのです。

これまで出会った全ての歯科医は

「今のままで落ち着いてるんだから、無理して抜く必要もない。」



しかし現実は、右下7番が少しずつ盛り上がり噛み合わせが狂ってきてる事が判明。

「右下7番の盛り上がりに、親知らずが何も関係してないと断言してきた先生方の方が異常ですよ。」



そうなった以上、右下親知らずを抜くしかない!

ただ、過去の経験で完全に親知らず抜歯恐怖症になった自分は、怖くて、怖くて、ただただ怖くて・・・・

その様なわけでお世話になったのが、関内の親知らず抜歯の名医(親知らず抜歯だけではないですが)です。

先生の事は信じていますが、今回は寝てる間に抜歯をしてもらう静脈内鎮静法(正確には微妙に違う名前らしいですが)で抜歯していただきました。

時系列的には

「それではこれから手術をしますので、手術室へ」と休憩室から手術室へ(12:00)〜「手術が終わりましたので」と言われ目を覚まし休憩室に戻った時間(12:30)ぐらいでしたので、抜歯にかかった時間は15分もなかったのかもしれません。

そして今のところ顔は腫れていませんし、痛みも最小限の我慢できるレベルです。

強いて言うなら、歯茎を切る範囲が長く、当然に糸で縫う距離も長いためか、手術痕を確認する様に口を大きく開くとそこそこ痛かったりします。

今は津軽生まれらしく(津軽弁をしゃべるように)口を最小限にあけるようにすれば何も問題なさそうです。


さて、ここから本題へ

その様なわけで、1週間ほどは肉体的作業は避けたいと思います。

とはいいまして、この様な時だからこそ働かなければいけないのも事実。

肉体作業は無理でも、ディスクワークをバリバリこなしたいと思います。

もしよろしければ、復活までの間、バシバシご注文下さい!
47・47
「マッ、マジですか?」

ヤマト運輸にて荷物を出す際にドライバーさんに言っていただいたありがたい言葉。

何かというと、

「実は今日が最後の(昭和)47年生まれ47歳なんですよ。明日から48歳です。」

に対してです。

あ〜時が経つのは早いものです。

私が「DOLPHIN」というオーディオショップをスタートしたのは」2002年4月の29歳の時、

あれから18年以上経ち、子供も4人

愛する家族を守る為

毎年胃カメラを飲み、毎年MRI・MRA検査を受け、3年に1回は大腸カメラ・・・

愛するお客様を守る為

「死ぬまで勉強」の開発精神

これから自分は何処に行くのかわかりませんが、きっと何処かに行くのでしょう。

例年なら少しは目途が立つのでしょうが、新型コロナウイルスによる経済不況の今、目途が立たず行く先もさっぱりわかりません。

とりあえず座間DOLPHIN、CROSS POINTに需要があるなら、ただひたすらお客様の気持ちに寄り添い頑張りたいと思います。

自分は、座間DOLPHINはCROSS POINTはいったいどれ程のものか?

歴史に問いたいと思います。
私が考える仕事(LEMO端子編)

最近、お客様からヘッドフォンを極めたいというリクエストがありました。

ただ・・・

残念ながら私はヘッドフォンに関してはど素人でした。

ネットで調べれば調べるほどヘッドフォンの世界は深いようで、

「果たして私はお客様のリクエストに応えることができるのだろうか?」

と怯えました。

付け焼刃ではありますが、ヘッドフォンを聴ける環境に足を運び、あれこれ聴くわけです。

ここで思ったことを素直に書きます。

スピーカーからの音を極めようと日々努力してる自分の耳を信じる限り、

「ヘッドフォン業界って、たいしたことないんじゃないか?」

そして

「こんな世界をお客様にご案内して良いのだろうか?」



(既製品を聴く中で)少なくとも私が感じた事です。

「こんな世界をお客様にご案内して良いのだろうか?」と思ったのは、そのお客様は普段は私がプロデュースしたスピーカーまでのオーディオ装置で音楽を聴かれるからです。

時間帯的な問題で、どうしてもスピーカーの音を聴けない時があり、その様な時にヘッドフォンを必要とされるからです。

スピーカーからの音を知る私にとって、それは物凄いプレッシャーです。

正直「無理だろ」とすら思いました。

ただ、時々キラキラと輝く可能性も感じたのです。

そのヘッドフォンは

FocalのUtopia

https://www.focal.com/jp/headphones/utopia/utopia



FinalのD8000

https://snext-final.com/products/detail/D8000

でした。

パッと繋ぎ、いきなり重厚感のある音楽性のある音を聴かせてくれるD8000

若干冷色的音色(D8000と相対的比較をした場合)で密度感も足りないけれど、広大な音場に余裕を持って音像を配置し音楽を語ってくれるUtopia

この二機種を聴いた時に思いました。

「もしこの2機種の良い所どりをできたなら、間違いなく幸福な音楽を奏でることができる。まだ自分はヘッドフォンまでの前段を既製品でしか聴いたに過ぎないのだ。それもヘッドフォンアンプとプレーヤーは数十万円のミドルクラスでしかない!」



急に「やれるんじゃないか!?」と強気になり、まずはヘッドフォンを選びました。

選んだヘッドフォンはFocal Utopiaです。

D8000でも良かったのですが、依頼されたお客様のスピーカーがMAGNEPANと言う事もあり、オープンエアー型のUtopiaにしました。

「開放的で軽々とした音をベースにしながら、艶めかしく濃厚で濃密、重厚感ある音で描きたい。」

と言う考えです。

早速Utopiaを導入し、私がプロデュースした座間DOLPHIN環境で確認してみます(確認時はお客様のヘッドフォンと言う事もあり、耳には装着せずあくまでスピーカーの様にして聴いただけですが)。

怒られるのかもしれません、自惚れだと言われるかもしれません、しかし思ってしまったから仕方がありません。

「えっ?ヘッドフォンがこんなに簡単で良い音で鳴っていいのか?いきなり及第点の音が出てるじゃないか!Utopiani対し『若干冷色的音色(D8000と相対的比較をした場合)で密度感も足りないけれど』と思ったのは何だったんだろ。」



どうやらスピーカーもヘッドフォンも同じようです。

良い音が出ないのは、良いプレーヤーを用いず、良いアンプを用いないからでしかないようです。

アンプ、Utopiaを納品させていただいたお客様からは


「うん?
何か良い感じです。
なかなかいけるのかなぁとディスクを計4枚ほど聴いてみました。

決して録音状態の良くない古いディスクを聴いてもそれなりの音は鳴ってくれますし、
お気に入りCDも結構良い感じで鳴ってくれます。
とどめはSACDディスク、聴いた途端一気に引き込まれ気がついたら本当にトリハダがたっておりました。

8分ほどの曲なのですが、あまりに心地よかったのでそのまま聞き続け
気がついたら思わず3回も繰り返して聴いていました。

勿論マグネパンをHLP8805で鳴らしたような感動までには至りませんが、
これは結構いけるんじゃないか?と思えてきました。

諦めてはいけませんね。
HLP8805のヘッドフォン端子の部分に
もうひとひねり奈良岡様の腕を振るっていただき追い込んでいけば、
マグネパンに並ばずともかなり距離を縮めることは可能ではないかと…」


というご感想を頂きました。

決して私一人よがりの評価ではなかったようです。

ホッと一安心。

さて、これでお終いかと言うとそうではありません。

お客様にはもっと良い音でUtopiaを聴いていただかないと困るからです。

その為に今やっていることはヘッドフォンまでのリケーブルの製作です。

ヘッドフォンに関しては確かに私は素人です。

しかしこの分野で私がヘッドフォン業界のメーカーに負ける訳にはいきません。

って言うか、ヘッドフォン業界の人間が耳にした事がない、一つ抜けた音を作り上げないと座間DOLPHINではないのです。

その為に何をしたかと言うならオーダーメイドの端子の製作です。

Utopiaのリケーブルの端子は2極のLEMO端子です。

このケーブルを何社かのオーディオメーカーが製作していますが、そのすべてが既製のLEMO端子です。

ただ私に言わせるなら、既製の端子を使うなんてプロの仕事ではないです。

料理屋が刺し身を食べさせるのに既製のメーカーの醤油をそのまま出してるのと同じレベルです。

刺し身を食べさせるなら、しっかり仕事をした刺し身醤油を出して欲しいと私は思いますし、座間DOLPHINもその様なレベルの仕事をしたいと考えます。

完成した端子がこちらになります。


既製のLEMO端子のハウジングは梨地のクロムメッキなのに対し、当社は音質を考慮したブラック〜メッキ(企業秘密)

コンタクトは貧弱な金メッキから当社の最高級金メッキ

他の構成パーツもニッケルメッキに対し、当社の最高級金メッキ

これが当社の仕事です。

プロならここまで手間暇をかけた仕事をして欲しいと考えます。

アンプ側の端子も当然に当社の仕事をした端子を用います。

この端子を用い、一つ抜けた音を出したい。

ちょっと自分にプレッシャーを与えてみます。

もう痛くない

初期とは言え椎間板ヘルニアになり苦しんでる事はブログで書きました。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1167

ちょっと良くなったと思えばまたすぐに悪くなり、また少し良くなり、ただ昼は良くても夜就寝すると1〜2時間で痛みで目が覚め不眠に苦しみ

「この苦しみに出口はあるのだろうか?ちょっと以前のぎっくり腰とはわけが違うぞ!」

鬱一歩手前でした。

そんな自分が今1週間以上痛みもなく仕事ができています。

毎日ぐっすり眠れています。

その原動力となったのは「逆さぶら下がり健康器」です。



この製品、まじめに凄いです。

そして理にかなっています。

普通のぶら下がり健康器は腕に負荷がかかり長時間ぶら下がれません。

それに対し「逆さぶら下がり健康器」なら足を上にしぶら下がれるので長時間ぶら下がれます(私は5分×2本逆さにぶら下がっています)。

その効果は本当に凄く、私はこの歳で5mm身長が伸びました。

「あ〜腰椎の間隔が広がっている。」と言うのが実感できます。

当然にこれに対し反論もあると思います。

「一時的に間隔が広がっても、時間が経つと重力で元に戻るだろう。」と言うものです。

多くの反牽引治療の方が言うセリフです。

しかし、ある行為を行う事で元に戻りにくくなったようです(だから身長が5mm伸びたのだと思います)。

それは逆さにぶら下がった状態で腹筋を一緒に行っているからです。

座った状態の腹筋とは違い、つるされた状態の腹筋は、腰椎を引き伸ばしながらの腹筋であり、引き伸ばされた状態に見合ったような筋肉がついて行くようです。

その証拠に「逆さぶら下がり健康器」を用い始めた2〜3日の間は「ちょっと骨の間隔があき過ぎになるんじゃない?」と言う感覚がありましたが、今はそのような感覚が殆どなく、筋肉が過剰な間隔の開きを抑え込んでる様に感じます。

今は姿勢も良くなり「これが理想の骨格のバランスではないのだろうか?」と思えるように。

今怖いのは腰の状態の良さに調子にのりすぎる事と、実家に帰った時にこの器具がないくらいです(実家に買うかどうか悩んでいます)。

自分の性格を知っていますので「完全復調」と大口は叩きません。

ただ、お客様に迷惑をかけない程度の仕事は出来るようになったと思います。


 

急遽最後の一台 DAC-25DSD+ENLL(RB15)

 

 

「9年ぶりの再会」記念として3台限定販売しました、DAC-25DSD+ENLL(RB15)

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1150

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1155

「『価格の数倍の意価値がある』なんて弱気な事は言いません。
そもそも私が良いと思う100万円台の既製のDACは存在しませんから。
私個人は価格の10倍の価値はあると思っています。」

と書きましたが、私は真剣にそう思っています。

もっと突き詰めて言うなら、あの後いろいろと高級ヘッドフォンアンプの音を聴きましたが、ヘッドフォンアンプとしての能力も大変に優れてる事を確信しました。

「間違いなくこれが最初で最後です。」

と言いましたが、とんでもない(凄い)製品を、とんでもない(安い)価格で売ってしまったようです。

ただ・・・

急遽最後の1台のDAC-25DSDが手に入りました(当然に新品です)。

緊急最後の1台 

DAC-25DSD+ENLL(RB15) 200,000円(税込)

ご興味のある方はお問い合わせください。

 

5月7日午前9時

 

5月7日午前9時

「恐らく椎間板ヘルニアだろう。」と言う私の腰のMRI検査でした。

正直昨夜は怖くて泣いていました。

「もし重症なら今2歳の澪が幼稚園生になった時、小学生になった時、自分は一緒に走ってあげることができないのだろうか?」と


今考えると昔の自分の武勇伝が本当に愚かな行為にしか感じません。

96KgもあるPEAK CONSULTのGRANDEを肩に担いで隣の部屋にまで運んだこと。

ステラの人が二人で力を合わせ二階に持ち運んだGOLDMUND Millennium(75Kg)を両手に抱え階段を2段飛びで駆け上がった事。

他にも同じような武勇伝多数。

愚かでしかありません。

若さを持て余していた自分は、この体、骨肉が壊れるとは想像も出来ず、今になってそのツケがと言う事です。

このブログを読まれてる若い方々、私の若かりし頃の行為は武勇伝ではありません。

単なる無茶です。

絶対に真似しないでください。


さて、肝心のMRIの結果ですが、

予想通り椎間板ヘルニアでした。

ただ、

「ヘルニアでも初期にもので、軽症。」だそうです。

リハビリとしてストレッチと運動(筋トレ)を継続し行えば、普通の生活もできるし、澪と一緒に走れるし、プールで泳ぐこともできるそうです。

私はその夢にかけ、日々ストレッチと筋トレに励みたいと思います。

ただただ、はじめは無理せず体の声に耳を傾け、少しずつ仕事量を増やしていこうと思います。

もしかしたらご注文いただいた製品の納期は今までの倍になるかもしれませんが、ご了承ください。

そんな中、今日はリハビリを兼ねて、以前の限定販売品のこちらを製作していました。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1141

リハビリを兼ねての仕事としてはちょうどいいと言う事で。

・USBスタビライザー
HLP-USBST/A 43,000円(税込) SOLD OUT
HLP-USBST/B 43,000円(税込)

・BNCスタビライザー
HLP-BNCST 40,000円(税込) 残り3個

リハビリ限定期間(〜5月14日迄)それぞれ5個限定で再販してみようと思います。

ご興味のある方はお問い合わせください。

今年のゴールデンウィークは座間にいます

緊急事態宣言に関係なく、今年のゴールンウイークも青森に帰るつもりでした。

一人暮らしの母の為、春・夏・冬はたっぷり休みをとり親孝行するのが長男の役目だからです。

そして青森の大自然を子供たちに感じさせてあげるのも父としての役目だからです。

ただ・・・

弘前さくら祭りをやらないのは想定の範囲だったのですが公園も封鎖

青森の殆どの娯楽施設が封鎖

もし青森に行っても、家でじっとしているしかないのです。

私はそれでもいいのですが、車で8時間以上かけ青森に行き、子供たちがそれに耐えれるか?

さすがに無理と判断しました。

夏に期待しましょう。

夏多めに休みをとり、母と子供たちに尽くしたいと思います。


ゴールデンウイーク期間中ですが

1日おきに仕事をしたいと思います。

その理由ですが、腰痛です。

せっかく尿路結石が治ったのに

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1160

今度は腰痛が酷くなり、整形外科と、行きつけの胃腸科に行って検査を受けました。

胃腸科のCTの方では何も問題なかったのですが、整形外科の方では「骨と骨の間が一か所だけ狭くなってるから、ヘルニアと言ってもいいかもしれないね。」と

確かに昨年11月、くしゃみしただけでぎっくり腰になったりと私の腰痛は持病です。

今後は1日おきに筋トレを行い(筋肉を48時間休めないと筋肉はダメージを受け筋肉がつきにくくなるそうです)、筋肉で骨を守る生活習慣に徹する事にします。

考えて見れば、私の仕事はディスクワークかケーブル製作作業か視聴がメイン(その一方で数時間にわたり中腰の姿勢をとる作業もたまにあり)。

過度の運動不足で筋肉が減ってるのは間違いありません。

今年の私の目標は割れる腹筋です。

ホームシアターの薦め

日本全国緊急事態宣言

と言う事で、ここ最近多くの方にブログに足を運んで来ていただいております。

多くの方々が自宅勤務なのでしょうか?

我が家の場合ですが、

私はどちらかと言うと命令に従うのが嫌いな人間なのですが、

遊びに行こうと思っても遊びに行く場所もなく、

そんなわけで、いつもと変りなく職場に籠るか、自宅でずっと・・・

ホームシアター三昧です。

ここ最近は三男の澪の為に戦隊シリーズをずっと再生しています。

長女の為に、100インチスクリーンがカラオケ用のモニターと化しています。

そんな我が家の映像・サウンドを録画したらどうなるだろうか?

座間DOLPHIN本山(単なるマンションですが)のパフォーマンスをご確認ください。