<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
中国の方からのXP-CPのご感想を頂きました

中国の方からXP-CP

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1086

のご感想を頂きましたので紹介させていただきます。

「ついにXP-CPが届きました。
XP-CPを使う前に、E社の製品を使っていました。
E社を使う前には他のメーカーの製品を使っていました。
E社の製品は他のメーカーの製品よりとてもいいものでしたが、XP-CPに切り替えてから、この世にもっとよいものがあることを実感しました。
みんなは夜空を見上げることがありますよね。
ライト(光)が溢れる都市で夜空を見上げる際に、数少なく最も明るい星しか見えません。
一方、野原に行くと天の川のようないっぱい星が見えてきます。
星の色がいろんな色に見えます。
何故でしょう?背景ですね。
暗い背景で星がよく見えるようになる。
「音楽=星」と私は言いたかったのです。
XP-CPを使うと、音楽の背景は暗くて静かな空間に変貌し、音楽の色彩がもっと豊かになる。
これはXP-CPに対して私の第一印象です。
XP-CPは背景を暗く静かにする中で、音を細かいところまで伸ばしてくれます(高音から低音までの幅をもっと広くできるってこと)。
まるで35mmレンズを16mmの広角レンズに変えた時の視野角が広くなったような感じです。
音も弾力的で、柔らかく、甘い味を感じるように。
その差は新鮮な魚と冷凍の魚の食感ほどの差です。
今はまだE社のコンセントを使っています。
速くCROSS POINT社のコンセントを導入し、プレートと組み合わせて使う事を楽しみにしております。
早く買えますように、ははは。」

です。

オーディオに国境はないですね。

日本人の私が良いと思うものを、中国の方も同じように良いと思い、そして頂いた感想を見るのなら、私が感じ取ったものと同じ感じ方をしている。

オーディオ評論家のように屈折していない分、その言葉一つ一つが実に分かりやすく、ストレートに心に伝わってきます。

XP-CPはこの様なコンセントプレートです。

シミュレーション完了 まずは実験機HP-BD/PSとしまして

CROSS POINTの自信作コンセントプレートとして登場したXP-CP

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1086

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1087

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1089

ブログの内容、お客様からのご感想でそのパフォーマンスはお分かりいただけると思います。

さて、この対になるコンセントボードを近い将来作る計画をブログに書いておりましたが

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1090

シミュレーションは完了し、まずは市場調査、お客様のご感想を得るべく実験機HP-BD/PSで初回ロット12個を作ることとしました(10月初旬完成予定)。

サイズは100×150×10mm

積層プログラムはXP-IN30(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1017)と同じもので、実績を持ったカーボンファイバーコンポジットです。

1週間(〜9月18日迄)限定(または12個限定)で実験機モニター価格で販売させていただきます。

HP-BD/PS、ご興味がある方は販売価格も含め、お問い合わせください。

ちなみにXP-BD/PSの予価は110,000円(税込)です。
 

期間限定AV8805SE+ENLL(RB15)仕様

既製品では超えられない壁として前のブログで紹介しましたHP5509+ENLL(RB15)

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1095

ただ、この製品を手に入れられ方はたった一人です。

優れた製品の紹介は大事ですが、優れた製品を多くのお客様にご案内するのも当社の使命

その様なわけで、当社の提案するサラウンドプロセッサーAV8805SE(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=952)の期間限定ENLL(RB15)処理仕様をご案内差し上げます。

AV8805SEは現在私が最も高く評価するサラウンドプロセッサーマランツAV8805(http://www.marantz.jp/jp/Products/Pages/ProductDetails.aspx?CatId=HomeTheatre&SubCatId=AVamplifer&ProductId=AV8805)をベースに

・CROSS POINT社リファレンスFUSE XP-FS Flare(http://log.zama-dolphin.jp/?search=XP-FS+Flare)の採用

・IECインレット部へのEN処理の採用

の改良を行い、2chハイエンドプリアンプを凌駕するパフォーマンスを発揮してくれていました。

これだけでもすごい製品なのです。


今回9月30日までの限定で「IECインレット部へのEN処理」を最新ENLL(RB15)処理に変更させていただきます。

第四世代の最新ENLL(RB15)処理の凄さはこちらでもわかると思います。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1092

そのパフォーマンスは、2chハイエンドプリアンプを凌駕するAV8805SEを軽く凌駕します。

内臓DACも間違いなく高いパフォーマンスを発揮しますから、中途半端なセパレートDACなど不要でしょう。

マルチチャンネルプリアンプ、サラウンドプロセッサーとしての能力は言うまでもありません。

2ch専門オーディオファン、SACDマルチファン、ホームシアターファン・・・

全ての方にお薦めです。


AVプロセッサー

AV8805SE+ENLL(RB15) 560,000円(税込) 9月30日まで限定(納期が10月1日以降になる場合は570,000円となります)

※将来AV8805SE+ENLL(RB15)⇒HLP8805へのバージョンアップも当然に可能です

HP5509+ENLL(RB15)〜既製品では絶対に出ない音〜

今年最大の特価商材としてご案内した特価商材HP5509+ENLL(RB15)

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1092

無事引き取り手が決まったわけですが、引き取っていただくお客様は今現在マークレビンソンNO.26SLを所有され、次期候補としてマークレビンソンNO.32LとEAR912も検討されていた方でした。

その一方で「以前から奈良岡さんが手にかけたオーディオ製品を手に入れたいと思っていた。」と言っていただき、その様に言われたら

「どうぞNO.26SLと比較されてください。」となるわけです。

9月7日午後座間DOLPHINでHP5509+ENLL(RB15)とNO.26SLの比較試聴が。

結果はHP5509導入決定となりました。

NO.26SLもいいプリアンプなのでしょう。

今現在も多くのファンがいるようですし、それどころか現代プリアンプでは出ない音楽性を持っている。

ただ、HP5509の前ではNO.26SLは「こんなもんだっけかな〜。なんか普通の音だな〜。」となってしまうようです。

NO.26SLをHP5509+ENLL(RB15)と相対的比較するなら

・低域の再現力が落ち音楽全体が腰高

・SNが大きく落ち、情報密度が低く散漫なサウンド

・音に粘度、熱気、うねりなどの音楽のパッションが伝わりづらい

と言う感じでしょうか。

悪くはありません。

現代のハイエンドプリアンプでは出ない音楽性があると思います。

ただ、私の持ち合わせてるボキャブラリーで言うなら、BOSEのWestBoroughシリーズのようなBGM的にまとまり、音楽にのめり込むことができません。

これがハイエンド、超ハイエンドと言っても既製品の限界です。

それではHP5509+ENLL(RB15)はどの様な音か?

スピーカーMAGNEPAN MMG(https://www.stella-inc.com/magnepan/page/mmg.html)を

トランスポートGOLDMUND MIMESIS36 

パワーアンプKRELL Duo300(http://www.accainc.jp/kr_ib125.pdf)ベースのDuo300/HLP(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=864

アクセサリー類CROSS POINT

での再生をソニーのビデオカメラ(内臓マイク)で録画して見ましたのご覧ください(無編集)。


世間では、空間表現に秀でても、低域の再現能力が低く、音に厚みがないと言われてるMMGですが、現実にはここまで出てしまうのです。

音楽の幅、厚み、温度感、時には暑苦しさ、空間を埋める音楽(空気)のうねり、コールタールを思わせるダークな粘度感・・・・・ひしひしと伝えてくれます。

内臓マイクなので実際の低域再現の数分の一しか再現できてないかもしれません(PC接続のアクティブスピーカーのBASSゲインをMAXでも足りない感じです)。

部屋中を満たすボリューム感、柔らかなタッチ録画では伝わらないかもしれません。

ただ最近多くのオーディオショップが動画アップしている再生音との差は伝わると思っています。

これこそが既成メーカーでは絶対に越えられない壁

既製オーディオショップでは絶対に超えられない壁

なのだと思います。

HP5509+ENLL(RB15)の凄さ伝わりましたでしょうか?
 

店主が醒めているから

ここ最近、オーディオ製品のハードの販売が少なく、その一方でアクセサリーの販売が異常に多い座間DOLPHINです。

何故なんだろうな〜と思いながら、よくよく考えると当然なのかもしれません。

私自身、最新オーディオの殆どを馬鹿にし、冷めているからだと思います。

ここ数年、人様のオーディオの音を聴いても何も感じません。

感じないどころか・・・


座間DOLPHINが始まった当初は店の音を聴き

「それにしてもうちの音は酷いな。テラスハウスで床も壁もスッカスカ、ここにはどんなオーディオ装置を持ってきても鳴らないだろう。」

と他人事のように思っていました。

その様な環境で鍛えられたCROSS POINT製品に、私が提案する(KX-R、MX-R、Duo300・・・)機器たち

こんな酷い環境はないと思っていた店に来られたお客様が、スピーカーがピークコンサルトのプリンセスであるにもかかわらず

「都内ではこんな低域豊かで色濃い音は絶対に聴けませんよ。」

と言っていただけるレベルになっていました。

人間上達しても、自身が上達してるという感覚はないものだから、意識しないまま外に行き人様の音を聴いてしまうと

「お前絶対に友達無くすよ。」

的な言葉を心に思ってしまったりするのです。

冷めちゃってるんですよね。

その様な感覚で無意識でブログに書いてしまったのが

「NEWコンセント近日登場」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1091

での

「まるっきりお話にならない。」

と言う言葉です。

深読みすると他のコンセント対する批判を書いてるように思われるかもしれませんが、書いてる本人はそこまで深く考えていません。

こんなこと書くとますます嫌われるのでしょうが・・・

私はオーディオ業界に足を踏み入れ約20年なのですが、オーディオを20年やられてる方々に逆に聞きたいです。

「雑誌に書かれてる製品の進化や褒め言葉が本当に正しければ、20年前に比べ今の音は物凄い事になっているのではないですか?」と

しかし現実はどうですか?世の中の再生レべルを見ると、ほとんど変わっていないどころか、「感動」と言う部分では劣化してるのではないかとすら思います。

映像の分野ではブラウン管のSD再生が有機ELの4K再生になったことで確実に進化を感じながらも、音の分野では

「今思うとさ〜DCSのエルガー時代が一番良い音出していたよう気がするよ。」

「WADIA27時代が自分でも最も熱い音を出していたような気がするよ。」

「スイングアームのトランスポート時代が間違いなく過去最高だったな。」

なんて言葉をお客様から聞いたりします。

これは錯覚ではなく本当だと思います。

一般人ですら気づいてるのですから、私が気づかないはずはありません。

だから私はオーディオ製品の特に、ハードに冷めています。

AVプリアンプをモデファイし、メーカーが威信をかけたフラッグシッププリアンプを手玉に取る事なんて朝飯前なんです。

ただ、冷めてはいるけれど、本物の存在は間違いなく認め、例えばAYREのKX-RやMX-R、現在のKRELLのパワーアンプ、AVプリなら現行ではマランツAV8805には熱いものを持っています。

しかしオーディオ市場では製品が出たばかりの旬の時期しか製品は売れず、本物であっても話題性がないと売れない。

カップ麺で一番売れてるのは「カップヌードル」のような、定番、本物が売れ続ける文化が今のオーディオ業界にはないのです。

こんなこと言っては何ですがオーディオ文化は非常に幼稚だと思います。

私が売りたいオーディオ製品(ハード)が数年前と今も変わっていない。

それを「奈良岡のワンパターン」と揶揄されるかもしれませんが、私はそれを褒め言葉ととりたいと思います。

私はオーディオ製品に冷めてるようで実は・・・

何時もKX-RやMX-R、KRELLのパワーアンプ、マランツのAV8805を売りたいと思ってる暑苦しい男なのです。

ただ最近、ハイエンドクラスの魅力あるデジタル製品を見つけられていない。

そこは早急に見つけなければと思ったりもしています。

軽くハイエンドプリ越え、そして超ハイエンドプリ越え〜今年最大の特価商材〜 (売約済)

48万円の製品が軽くハイエンドプリアンプ越え、それどころか超ハイエンドプリアンプ越え

もっと言うなら、数十万円のDACや100万クラスのプレーヤーは不要・・・

今回の特価商材は当店が長きにわたってお薦めしてきたサラウンドプロセッサーHP5509です。

HP5509に関してはこちらをご覧ください

http://zama-dolphin.jp/bbs/joyful.cgi?list=pickup&num=25#26

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=451

マークレビンソンNO.32L

CLASSE ΩPre

RED ROSE MUSIC MODEL 3A Signature

・・・・

数々のハイエンドプリアンプを手玉に取り、買い替えられたお客様が多数いらっしゃいます。

何故にHP5509がそれほどの能力を身に着けたかと言うと、私がSACDマルチやホームシアター好きだからです。

世の中に存在するサラウンドプロセッサーの2ch再生能力は当然に低すぎる。

クオリティーの低い音が多数のチャンネルから流れてくることに我慢ならなかった自分は

「サラウンドプロセッサーでメーカーが威信をかけたリファレンス2chプリアンプを手玉に取る」

と目標を掲げ、2013年10月には完全に確信に変わりました。

今現在も私は自宅でHP5509をENLL処理したHLP5509を用いています。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=953

今回の特価商材となるHP5509はお客様のHLP8802Aのバージョンアップに伴うものです。

HLP8802Aにバージョンアップするにあたり、HP5509に使われているリファレンスIECインレット(銅削り出し+160μ厚CNT複合銀メッキ)+銀リッツ線を取り出すのですが、その前に最初にHP5509の音を聴きます。

「へ〜なかなかやるじゃないか。自分が自宅でHLP5509を使い、店ではHLP8802Aを使ってるものだから心配したけれど、やはり良い!確かにこれは超ハイエンドプリアンプを超えてる!!」

お客様は丁寧に使っていただき程度は物凄く良く、パフォーマンスも文句なし。

「これをノーマルに戻しこのまま二束三文で処分するのは非常にもったいない。」と思うに至りました。

それではと考えたのが、IECインレットをワンランク下(それでも160μ厚で10万円します)、電源ケーブルは銅リッツ線を用いたものを使い作り直せばいいのではないかという事です。

ただ、それではHP5509よりもパフォーマンスは落ちてしまいます。

そこで考えたのがIECインレット〜電源基盤に、第四世代最新ENLL用ハンダ(私はこのハンダをRB15と読んでいます)を用いたENLL処理を行えばいいだろうと。

そして実行に移します。

出てきた音は・・・

「えっ?HP5509超えちゃった??」

リファレンスIECインレット+銀リッツ線を失う事で、質感や情報密都度が後退するのですが、それを最新ENLL処理がカバーし、そこにプラスでエネルギー感が加わった感じです。

後退した部分は確かにありますが、新たに得た部分は多くトータルではHP5509を超えてると思うのです。

超ハイエンドプリアンプを超えてることなど改めて言う必要もありません。

そこで自分はアナログ入力だけでなく、SPDIFデジタル入力を用い音を聴いてみます。

これまた凄いのです。

「数十万円のDACや100万クラスのプレーヤーじゃ歯が立たないだろ」

即座にそう思いました。

Pure AUDIOモードで聴いた歌は、歌手の歌唱力が物凄く高くなったような感じです。

余韻が太いのです。

下手な歌手がか細いビブラートで誤魔化し歌ってたものが、ビブラートなど頼らず太い声で音の消え際まで最後まで歌い上げる。

情報量が増えた事で、音の消え際を最後までしっかり表現できるようにななったイメージです。

新生HP5509は本当に素晴らしい。

DACをお探しの方、プリアンプをお探しの方、マルチチャンネルプリアンプをお探しの方、サラウンドプロセッサーをお探しの方(Dolby Atmos、Auro-3D®、DTS:Xは再生できませんが、オーバーヘッドスピーカーが不必要な方には問題ないと思います)・・・

たった1台ですが48万円でご提案させていただきます。

製品の程度も素晴らしく、今年最大の特価商材だと思います。

NEWコンセント近日登場

2019年内、NEWコンセント 2モデルを登場させる予定です。

まず最初に

「まるっきりお話にならない」

何かというと壁コンセントです。

職業柄、当社以外の壁コンセントはほぼ一通り聴いています。

有名どころのコンセントは当然に、松下やアメリカン電機も聴いています。

その結論は

「我がオーディオシステムの無限のパワーはどこに消えて行ってしまったのだろう。」

「まるっきりお話にならない。」

と言うものです。

私が使う壁コンセントは皆、CROSS POINT製と言うのもあり、それに耳が慣れてしまっているというのもあるのですが、嘘偽りなく本当にお話にならないのです。

今のシステムの音を記憶してる身としては、もし「明日から他社の壁コンセントでオーディオをやりなさい。」と言われたならオーディオをやめると思います。

全然低域が得ず、骨密度スカスカのコンセントを使ってしまったのなら、当社の最高峰の電源ケーブルを持って来たって取り戻せません。

焼け石に水です。

ただ、「それではどうぞ、当社の壁コンセントをお使いください。」とはならない。

何故なら今現在のCROSS POINT社の壁コンセントのラインナップは

・壁コンセント(完全受注生産)
XP-PS Flare≒Limited 500,000円

・壁コンセント
XP-PS Flare 220,000円
※XP-PS SEから名前だけ変更

だからです。

どれも素晴らしい製品で、自信満々なのだけれど、スタートラインが22万円からと言うのは確かに気軽にはお薦めできません。

その様なわけで、2モデルを2019年内に登場させようと考えています。


XP-PS AU SE 110,000円(オレンジ)

XP-PS AU 38,000円(ブラウン)

です。

これがないとお話にならない。

ここからスタートしない事には何も始まらない。

登場、お待ちください。

当社のカーボンファイバーコンポジットの音、そして他社の・・・

カーボンファイバーの音ってどんな音なんだろうと考えます。

当社以外のカーボンファイバーの音は、小さな違いはありますが、皆同じです。

・音に陰影はある

・音か軽い

・音に粘度がない

・音色がドライ

です。

いろんなうんちくを並べても皆同じです。


それに対して当社のカーボンファイバーコンポジットの音は

・音の陰影が非常に深い

・音に質量がある

・音に粘度があり音楽の熱気、うねりが良く表現される

・音に潤いがある

です。


他社の製品をカーボンファイバー製品と言い、当社の製品をカーボンファイバーコンポジット製品と言っていますが、どちらもカーボンファイバーコンポジットな事は間違いありません。

ただ、当社の製品を他社と同列に扱って欲しくなく、当社なりの抵抗として他社の製品には「カーボンファイバーコンポジット」と言う言葉を使っていません。

最近出したコンセントプレートXP-CP

これまで他社のカーボンファイバー製品を経験した事のある方の多くはこのように言うでしょう。

「聴かなくてもわかるよ。どうせ〜のような音でしょ。カーボンはカーボンだよ。」と

その様な方への挑戦がXP-IN30でした。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1017

http://sisaudio.blogspot.com/2019/01/cross-pointxp-in30.html

これを体感された方はこのように言います。

「これが、自分が毛嫌ったカーボンファイバーの音なのか!」と

陰影が深いんです。

音に質量があるのです。

音に熱気粘りがあるんです。

音に潤いがあるのです。

XP-IN30を導入されたお客様が、他社との違いに驚き、その後当社のカーボンファイバーコンポジットの製品を購入いただきます。

最近XP-IN30をご購入いただきましたお客様から以下のようなご感想を頂きました。

「インシュレーターは昨日から試していますが、想定していなかった音質の向上がみられて少し驚いています。
 アルミ製で6センチほど高さのあるスパイク/受けからの置き換えで、質感が穏やかになればいいかなという狙いだったのですが。
 重心が下がって音に安定感が出たのは予想できる範囲だったのですが、低域が充実することによって、高域方向も伸びるようになり、結果として音場が開放的に拡がるようになりました。と文章で書くと素っ気ないですが、それまではスピーカーを中心に鳴っていたのが、部屋自体が音源となったと錯覚してしまうような拡がりと感じました。
 高域と同時に低域が充実するというのはスーパーツィーターのような効果ですが、インシュレーターがそのような効果につながるというのは全くの予想外です。
 最近、話題の映画、天気の子を、通常の劇場とIMAXとで二回観たのですが(作中音楽の素晴らしさに対して通常の劇場では力不足と感じたため)今回のインシュレーターの置き換えは、大袈裟にいってしまえば通常の劇場とIMAXとの違いに近い感覚があるように思えました。 」

と言うものです。

「通常の劇場とIMAXほどの差」と表現いただきました。

私のボキャブラリーにはなかった、物凄くメッセージ性のある言葉です。

地方の湿気た映画館とIMAX映画館を体感した事のある方でしたら、言葉の重みがわかると思います。

XP-CPはXP-IN30の延長線上にある製品です。

単なるコンセントプレートではなく、これがなくてはオーディオ再生が始まらないと言えるほどの傑作だと思っています。

そしてこれからも当社は傑作のカーボンファイバーコンポジット製品を作り続けます。

XP-CPの次は、その対となるコンセントボードXP-BD/PSを計画しています。

XP-CPのご感想

コンセントプレートXP-CPのご感想をS様とM様からいただきましたのでご案内させていただきます。

★S様
(初日)
コンセントプレートは装着直後ですが、音のひとつひとつが落ち着いた、余裕を感じさせる鳴り方になった。密度や表情も向上した。無音時の純度が高く感じられたとポジティブな印象を受けました。

(2日目)
コンセントプレートも一日措いて、いい感じになってきたと思います。音楽全体が陰影感のある、落ち着いて品のある佇まいとなるのが非常に好印象です。
 また音のひとつひとつの表情が克明に描かれるため、それまで聞き慣れたフレーズでも本当はこのような感情が込められていたのだと、深い感銘を受けます。
 それにより音のひとつひとつの意味が重くなったためか、音楽がゆったりと染み入るように感じられます。HYAKU/SHIKIへの装着でしたが、コンセントだけではこの音はどうやっても出ないというのはよくわかります。


★M様
(初日)
初日サブシステムでの使用ですが。
PCでの映像もまたくっきり見やすく良くなり。
サブは夏季なので(※)現在ミニコンのアンプなのですがまた更に一段階あがっ
た音質になりビックリしてます。
解像度やキレにしっかりネジで固定すると低音も気持ち良く鳴りまして。
とてもよい感じです。
秋にアンプとDAを戻すのが待ち遠しいですね。

(2日目)
本格的なコンセントプレートはフルテック製品を購入して今回が二度目です。
フルテックはプレートとベースペアで使用。
フルテックはメインシステムで昔使用してましたが
今思えば、ハイエンドぽい音なのだけど、どちらかというと冷たい音寄りの静かな?鳴り方をしてました。
大袈裟に書くと「キレイだけどちょっと温度感が面白くない」感じ。
カーボン系は制震しすぎて音が面白くなくなるイメージなんでしょうかね(´・ω・`)。
座間ドルフィンの製品は違いますよ〜。
現在のサブシステムはしかたなく夏季用アンプの「TECHNICS su-a70.」をPCにRCA接続して使用してます。(サウンドボードへバーブラウンのOPA627AU換装済)
電源ケーブルXP-PSC EN/AU コンセントプレートXP-CPプレート 壁コンセントXP-PS HYAKU/SHIKI
低音も気持ち良く鳴るようで
ミニコンアンプなのに透明感・スッキリとした歯切れのよさ(解像度?)・静寂感なおかつ、フルテックでは冷たい感じの音であったが音の温度感も問題なく。
バランス良く鳴ってます。
しっかり良い音にコントロールされているのでしょう。
早くサブメイン機の
α907moslimited Wadia 9に繋げて聴きたいですね(*´ω`*)。

※M様は暑さ対策で夏はミニコンになるようです

突発的BNCスタビライザーB級品

以前限定販売し販売終了しました、BNCスタビライザー

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1070

ですが、突発的理由でB級品を2個販売します。

BNCコネクターの3個のパーツからなるのですが、そのうち一つのパーツの1箇所のブレードの刃が折れたからです。

たった1個のパーツの為に使えなくなるのはもったいない(普通に使えるのですが)。

ケーブルにすることは出来るなら避けたい、ただBNCスタビライザーとしてなら・・・。

音は保証させていただきます

金額は38,000円⇒25,000円です。

ご興味ある方はお問い合わせください。