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佐藤琢磨インディ500優勝
フェルナンド アロンソを応援して観はじめたインディ500ですが、お約束のエンジントラブルでリタイアに終わってしまいました。

ただ今回はエンジントラブルがなくても優勝は佐藤琢磨だったかもしれません。

最高速226.190マイルはダントツトップで神がかっていました。

もしかしたら同じチームにアロンソが来たことがカンフル剤になったのではないでしょうか。

佐藤琢磨おめでとう。

ただ、今回初めてレースを通して観たわけですが、これはレースと言うよりはプロレスです。

速いドライバーと運転スキルを持たない命知らずのドライバーが混在していて、大変危険です。

理由を説明できない理解不能のクラッシュが定期的に起こり、その度にレースは中段またはセーフティーカー

これは技術だけではなく運がないと勝てないレースという事がよく分かりました。

ドライバーだけでなく観てる側も凄く体力が必要です。

来年はもう観たくありません。

出来れば佐藤琢磨はもう一回F1(ザウバー)に行ってください。
SONICA DACこれからどうしようか
注文していましたSONICA DACですがようやく入荷しました。

いえ、実は入荷後1週間以上経つのですが、3月決算に伴う経理の処理と、ご注文いただいている製品製作らでようやく箱を空けました。

音ですが以前聴いたときと同じです。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=832

その高い潜在能力に「YOUモデファイして30万円台で売っちゃいなよ。」と言ってくださる業界関係者もいるのですが、

当然それは望むところですが・・・

30万円台クラスのモデファイなら100万程度のDACを手玉にとることは可能です!

ただ、ネットでユーザー層を見ますとそのような事は期待されていなさそうです。

求められるのはオリジナルの価格から大きく離れない中で、

オリジナルの長所はそのままにネットで挙げられてるような弱点を克服し、数十万円のクラスのDACを凌駕する様な音楽性豊かなDACのようです。

その様なわけで今現在の価格ドットコムの最安値105,840円の1.5倍以内の158,000円を目標にし開発していこうと思っています。



今日は眠れそうにありません
今日は眠れそうにありません

それはインディ500に参戦しているフェルナンド アロンソを応援しているからです。

口だけ番長のホンダに騙され2015〜2017年、アロンソの名誉に傷がつく様な惨憺たる成績に心を痛めている私ですが、

いや世界中が心を痛めていると思いまが、その中で訪れたフェルナンド アロンソのインディ500へのスポット参戦。

一回こっきりのスポット参戦で、それも世界のインディ500で奇跡は起こるのか?

起きてほしい。

いや起きても「それは奇跡でなく必然だよ。」と言いたいのです。

ただいまレース中のクラッシュでレース中断ですが、なんと!アロンソがトップです。

ものが違います。

今現在55周ですから残り145周でしょうか。

いったい終わるの何時になるのでしょうか。

でも寝ずに応援します。
AV8802A残り2台

座間DOLPHINのリファレンスサラウンドプロセッサーHLP8802A

http://blog.zama-dolphin.jp/?search=HLP8802A

ジャンルはサラウンドプロセッサーですが、その正体は最高級2chプリアンプを瞬殺する様な2chプリアンプでもあり、私が推奨するマリチチャンネルアナログ入力プリアンプでもあり、ネットワークプレーヤーであり・・・

この製品のベースになる製品マランツAV8802Aですが、ラスト2台になりました。


先週末HLP8802Aをお客様からご注文いただいた為メーカーに「あと何台ですか?」と確認しますと

「待ってください。在庫チェックしますので・・・・、

えっ、えっ、え〜〜〜っと残り3台ですね。」

その様なわけで

「3台もらいます。」と

1台は既にご注文をいただいていますので、残り2台となります。

残念ながら後継機はないそうです。

HLP8802Aをご検討されてる方がいましたらご注意ください。
 

NEW XP-BD
青森から帰ってきました。

「これから休んだ分取り戻すべくしっかり頑張るぞ!」

といつもはいくところなのですが、正直今回はクタクタです。

あまりの疲労の為最終日に帰省ラッシュを避け、5月7日は真岡のミカエルのカレー屋さんに寄らずそのまま宇都宮のホテル東日本から自宅に直行したほどです。

何故にそれほどまでに疲れていたかと言いますと、母の腰の問題です。

以前は母に甘え、母が腰を曲げたまま我々の布団を用意したり、料理を作る姿を見ていたのですが、

今回は腰痛・膝痛に苦しむ母を見てはいられず、

「おかさん(お母さんではありません)、何もしないでゆっくり休んでいてくれ。すべては自分たちがやるから。」と妻の力、子供たちの力を借り家事をこなしながらの余暇と言う感じでした。

ただ、母と一緒に行ったカラオケは今回の青森の一番の思い出であり、親孝行だったと思います(母にとっては初カラオケBOXだったと思います)。

まあ、そんなわけで体はクタクタなのですが、

でも心は充実しています。

そんな中、疲れた体も蘇る製品が試作として出来上がってきました。

試作ですが、これは考えつくされた試作であり、本作になり、ここに発表したいと思います。

それは長きにわたりお客様から「作らないのか?」と言われておりましたオーディオボードです。

詳しくは新着情報で。


明日から休みをいただきます
明日4月28日〜5月7日まで休みをいただきます。

やはり私のような田舎者は年に何回か実家に帰り心身ともにオーバーホールしないと駄目なようです。

自分は若いと言い聞かせても、実はりっぱな年齢で、両親はもっとそれ以上に立派な年齢。

親孝行、子供孝行、そして妻孝行の為に〜5月7日まで休みをいただきます。

5月8日からは手を付けられないほどに頑張ります。

よろしくお願いします。

奈良岡
HLP8802Aの納期予定

HLP8802Aですが、今月だけで4台の販売となり装着するFUSEのXP-FS FlareのT2Aの在庫がなくなってしまいました。

在庫がなくなってしまった中でご注文いただいたお客様には当ショップのHLP8802AのFUSEとリッピング用に使っているHLP-B・DRIVEのFUSEを装着し販売する事になった為、本当に在庫がありません。

XP-FS FlareのベースになるFUSEのメーカーに確認しましたが納期が今年8月になるとのことです。

そんな中、通常の価格よりも高いお金を払い何とかベースFUSEを4本GETしました。

今現在三段階ある加工のうち一番最初の加工の工場に出しています。

XP-FS Flare(T2A)4本の完成は5月末を予定していますが、2本は当店のHLP8802AとHLP-B・DRIVEに戻さないといけませんので、実質2本しかないことになります(その2本も違う用途で販売されるかもしれません)。

その様な理由からHLP8802Aですが、2台は5月末以降納品という事になり、それ以降は9月中旬以降の納品と考えられます。

またベースのAV8802Aが販売終了となりましたら、ご注文はお受けできなくなります。

ご理解よろしくお願いします。
 

ワイヤーカットへのこだわり

近似登場予定の電源ケーブルXP-PSC Flare

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=75

この製品に使うブレードがワイヤーカットからあがってきました。

この後手曲げ加工職人の所へ行き、その後メッキ処理が行われます。

XP-PSC Flareの製品説明で

「・ACプラグ±ブレード×2、ACプラグアースブレード×1、IECコネクターブレード×3には当社社既定の選別無酸素銅を採用し、それら全ては低速ワイヤーカット後職人による手曲げ加工」

と書いています。

これを読んだ人はこの文章の重みをどれだけ理解いただけますでしょうか?

正直、ちんぷんかんぷんでしょう。

世の中のACプラグ、IECコネクターは皆、プレス加工です。

そうでない製品があるなら会ってみたいです。

プレス加工なのは当たり前で、「ワイヤーカット+手曲げ加工」だとコストが何十倍どころか下手すると100倍以上するのです。

これを今日全部語るのは長文になるので、今日はワイヤーカットの話を。

正直私もワイヤーカットに関しては数年前まで情報弱者で舐めていました。

ワイヤーカットでこれだけピンからキリまであるのかと。

素人知識で、ゆっくりカットした方が断面は綺麗になるので低速ワイヤーカットが良いという事は理解し、「低速ワイヤーカットでお願いします。」とお願いしていたのですが・・・

低速ワイヤーカットなら何でもいいわけではありません。

はじめて仕事をお願いしたワイヤーカットやさんがとてつもないプロフェッショナルで、これが当たり前だと思っていたのですが、そしたら次にお願いしたところは・・・

手にもった瞬間で「こりゃ音が悪いな」とすぐにわかりました。

銅にストレスがかかり銅が硬いというのが持った瞬間にすぐに分かり、尚且つ断面のエッジが物凄くたって感じるのです。

案の定、これから作り上げられたACプラグの音は、IECプラグの音は、低域が出ず腰高で、音にタメがなく単調で薄い。

「これ(累計)100万円以上かけたんだぞ。」と泣きながら、全て廃棄処分しました。

そして一番初めに仕事をお願いしたところに舞い戻り、「これこれこうで御社の加工は音が良いようです。特にこの部分にこだわってワイヤーカットをお願いできませんでしょうか。」とお願いしました。

その音は、涙が出るほどに音が良いのです。

ワイヤーカットにとって大事なのは、最新の加工機と加工プログラムでした。

申し訳ないですが職人気質だけでは何ともなりませんし、機械だけでも何ともなりません。

上で書いた

「これ100万円以上かけたんだぞ。」という叫びに対し

「お客様に言わせれば『知ったこっちゃないよ。』」と即断した自分が正しかったと思っています。

「何故にこれは音が良くて、何故にこれは音が悪いか?」

人の何十倍もの失敗が、多くの知識として残ります。

そして、ただただワイヤーカットは奥が深いなと思うわけです。

HP8802A、HLP8802Aの価格

このブログで何度か紹介していますHLP8802Aですが、

http://blog.zama-dolphin.jp/?search=HLP8802

「いったい価格はおいくら?」と言う問い合わせがありますので、公表させていただきます。

まず最初にHLP8802AはENLL処理(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=833)を用いた製品ですが、そのワンラック下にEN処理を用いたHP8802Aがあります。

この二つの価格を

★HP8802A
・AV8802A本体 400,000円
・リファレンスIECインレット+シルバーリッツワイヤー 450,000円
・XP-FS Flare 103,000円
・基盤処理 100,000円
・EN処理 100,000円
合計1,153,000円

★HLP8802A
・HP8802A 1,153,000円
・ENLL処理 325,000円
合計1,478,000円

となります。

 

最近の座間DOLPHIN

最近ブログをあまり書いていません。

「奈良岡暇なんだな〜?」

その反対であるものばかり作って忙しいです。

それはHLP8802Aです。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=752

「HLP8802A完成〜ライバルはフラッグシッププリアンプ〜」として過去に紹介しています。

このブログは大げさではなく控えめに書いたつもりですが、多くのお客様は「どうせ少しばかり盛っているんだろ?」と思っているかもしれません。

いえ盛っていません。

それどころかENLL処理というものが出来上がり、

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=833

HLP88802Aもその恩恵に与りました。

そうしたら・・・

ハイエンドオーディメーカーが威信をかけたフラッグシップ2ch専用プリアンプがライバルですらなくなってしまいました。

ライバル程度なら嫌味になったらしいのですが、聴いたお客様方は皆気持ちよく導入されます。

「冷え切った筐体で温まった2ch専用プリアンプをここまでアッサリ瞬殺されると逆に気持ちが良い。」と。

私も多くの方々、もっと言うと常連様方を敵にするのを覚悟の上でこう思います。

「価格無制限で、HLP8802Aと渡りあえる既製プリアンプがあるのなら会ってみたい。」と

ENLL処理が施されたHLP8802Aはそれほどの製品なのです。

ただ・・・

このHLP8802AのベースになるAV8802Aなのですが、すでに生産終了で、残りの数十台がなくなり次第販売終了という事なのです。

そして後継機はないそうです。

もう嫌になってしまいます。

確かにHLP8802Aのパフォーマンスの多くはモデファイに負うところが多いです。

ただ、モデファイして輝くのはその素材の能力が高いからです。

ベースのマランツAV8802Aの音を聴いたときこう思いました。

「これが本当にサラウンドプロセッサーの音か?」と

そして「何故にサラウンドプロセッサー風情がフルディスクリートにする必要があるの?」との答えはすぐにわかるわけです。

このサラウンドプロセッサーが市場では評価されない。

パフォーマンスを体感すれば「安すぎる」と思うのですが、今の市場は高級サラウンドプロセッサーの販売を許さない。

サラウンドプロセッサーに高額な金額を出すという時代ではないようです。

そして何よりプロモーション能力がマランツはない。

ありきたりな、ヤマハやデノン、パイオニアがもてはやされる。

そりゃ〜メーカーも腐ってしまいますよ。

「やってらんね〜よ。」と

そのようなわけで今私はHLP8802Aを多くのオーディオファン、SACDマルチファン、ホームシアターファンに伝えたくて伝えたくて仕方ありません。