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過小評価インシュレーター XP-SB

過小評価

それはどの様な事を指すのでしょうか。

優れた製品であるにもかかわらず「どうせ大したことないだろ。」と言うのは過小評価だと思います。

と同時に、

優れた製品だろうと想像しながら、本当の能力を知ることなく「ま〜この程度ではないだろうか?」と言うのも過小評価だと思います。

例えば当社の製品に対して

前者は最初からCROSS POINT製品に興味をしめさない人達からおこるもの

後者は長年CROSS POINT製品を使い、その能力を認めながらも、2019年以降(特に後半)の製品に接することなく、「2019年仕様は凄いって言うけど、ま〜これまでとそんなに変わらない想定の範囲内でしょ」と言うお客様からおこるもの

前者に関しては何を言っても無駄ですから言いません。

ただ後者に関してはやはり強く言いたいと言うかアピールしないと・・・


年末年始、物凄く売れたインシュレーターがあります。

XP-FB56です。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1103

何の変哲もないφ56mmの丸型インシュレーター

「これが11万円もするのか?」

当社のお客様でもそう思われる方は多数いたと思います。

ただその一方で私と付き合いの長い何人かのお客様は嗅覚で製品の能力を見抜きご注文いただきました。

全ての方が大絶賛いただき、中には「魔法のインシュレーターだ」と追加注文いただく方も。

ま〜これならいつもの光景と変わりません。

しかしこれには続きが。

オーディオ関連のブログで有名な方(後から知ったのですが)がXP-FB56をご購入いただき、ブログにてその能力を高く評価いただいたのです(XP-FB56で検索いただくとわかります。XP-DIC/BNC ENに関しても書かれています)。

そのブログを読まれた新規のお客様からもご注文がありましたが、同時に(XP-FB56を過小評価していた?)当社のお客様も「えっ?そんなに凄いの?」と思ったかどうか知りませんご注文いただきました。

そしてその評価は上に書いたものと同じです。

XP-FB56

インシュレーターとして独り勝ちです。

ただ、凄いのはXP-FB56だけではないのです。

XP-FB56で得たノウハウは当然に他のインシュレーターにもフィードバックされます。

その中でもXP-SBはそのまま技術がフィードバックされました。

それまでのXP-SBも優れたインシュレーターです。

それは所有されるお客様が知られていると思います。

ただ、その進化は間違いなく多くのお客様の想像を超えているはずです。

それは日々オーディオ製品に接し新製品の向上には関しては慣れてる、ある意味でスレてるオーディオ店員の方の場合もです。

昨年末エスアイエスの中谷様から頂いたメールですが

「別件で、NEW XP-SB聴きました!
旧モデルとは全く別物になっていますね!!
新モデルに変えると音の芯がしっかりと出てイキイキと
躍動感あふれるサウンドに激変しました。
音楽が目覚めたかのような変化ぶりで、
XP-SBのワングレード上のモデル、という感じがします。
興奮のあまり先ほどお電話しましたが、
お忙しかったようで失礼しました。
それをお伝えしたかったので、折り返しのお電話は不要です。」

「『試聴機を無理してもバージョンアップしたい』
というお気持ち、よく理解できました。
比較試聴では、旧XP-SBや、〇〇〇〇〇〇〇〇の〇〇-〇〇とじっくり
聴き比べてみましたが、それらの2倍以上の価格のスパイク受けを
聴いているかのような音質の良さ、別格の表現力を肌で感じました。
ですので、この価格は安すぎるのではないか?
もっと高くても売れるのではないか?と思いました。
今後、XP-SBは相当にハイコストパフォーマンスな製品なんだと
自信を持って、積極的にお客様にお薦めして参りたいと思います。」

と言うものです。

本当に嬉しい言葉です。

ただXP-SBには当然の評価とも図々しく思ったりもします。

XP-FB56はオーディオ製品の脚の下に敷くだけの万能に近いインシュレーターです。

確かにスパイク受けにはそこまでの需要はないかもしれません。

しかしオーディオラック、スピーカー、設計コンセプトがスパイクタイプのアンプやプレーヤー、DAC・・・

実はスパイク受けもかなりの高い確率で必要とされているインシュレーターなのです。

兎に角XP-SBを聴いてほしい!

凄いのはXP-FB56だけではないのです。

「XP-PS AU SEアースネジ」ですが

「XP-PS AU SEアースネジ」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1153

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1154

導入いただいたお客様から大変に高い評価を頂いております。

XP-PS HYAKU/SHIKI用に導入いただいたお客様が、あまりのパフォーマンス向上に驚き

「HP-4PS/AU SEもバージョンアップできませんか?」と

「良いですよ」と販売させていただいたのですが、やはりかなり良いようで

「早速、四個口壁コンのネジを換装すると。
なんかホッと落ち着いた感じで
『やはり良いな』

ニヤニヤ😏
してしまいます。」

と言うご感想を。

このアースネジですが、やはりどこに用いても良いようです。

その様なわけで急遽

HP-4PS/AU SE(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=979

を同条件でバージョンアップ対応とさせていただきます。

またネジ径が同じXP-PS AU(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1108

も同条件でバージョンアップ対応とさせていただきます。

今月15日迄、もしよろしければご検討ください。

特価商材 CLASSE OMEGA PRE MK

CLASSE OMEGA PRE MK のご案内です。

非常に親しくする信頼置けるお客様からの委託品です。

2006年に導入されたワンオーナー品でよく見ると細かい傷等はあるかもしれませんが、とても使用歴13年とは思えない美品に属すると思います(リモコンの印字が若干薄くなってる部分がある事も付け加えておきます)。

このブログを長年にわたり読まれてる方なら私のOMEGA PRE MK靴紡个垢觧廚てれは御理解いただけると思います。

今現在はKX-Rを使用する私ですが、それはOMEGA PRE MK靴KX-Rに劣るからではなく、KX-Rが現行品だからです(Twenty化はしていませんが)。

この業界に19年身を置き、音楽を聴き分ける能力を身に着けた立場で言わせてもらうと、メジャーな超ハイエンドプリアンプであるマークレビンソンNO.32LよりもOMEGA PRE MK靴鮃發評価します。

もっと言うならOMEGA PRE MK靴鯆阿い討靴泙ΔNO.32Lの評価は過大評価だったなと反省する部分もあります。

OMEGA PRE MK靴魄豸世埜世Δ覆蕁屬呂鵑覆蝓廚箸靴織廛螢▲鵐廖

超ハイエンドプリアンプの持つ凄味を持ちながら、それを誇示しません。

非常に品が良いのです。

低域の伸び、量感、音の消え際の美しさ、そして何より本来ならば嫌な音までも「CLASSE OMEGA PRE MK3」と言う音楽フィルターにより優しく聴かせる音楽性。

素晴らしいプリアンプだと思います。

これは私だけが思っていることではなくKX-Rオーナーの越前K様(旧マークレビンソンNO.32Lオーナー)もこのようにおっしゃっていました。

「以下、Classe Omega Pre.mk靴函Ayre KX-Rとの比較です。
・低域の磐石感は、双方ともに十分。でも、質感がやや違う。Classeはゆったり、Ayreは同傾向ながら肉厚的。
・低域から中域へのつながりは甲乙つけがたく、どちらも同傾向。双方クラシック音楽のキモの帯域が素晴らしい。
・中域の表現も同傾向。ややAyreのほうが現代的にクッキリした感じか。でも、Classeも十分素晴らしい。
・中高域から高域については、ちょっと差が出ます。Ayreは高域までクッキリ感を残そうとする傾向がある。Classeは高域の最後のところであえて描き切らない。これは、もう好みのレベルです。絵画で例えれば、きりっと描くのが好みか、ふわっとぼかすのがいいのか…、このあたりの好みは言葉では表現できません。
断言できることは、Classe Omega Pre.mk靴蓮⊂なくとも過去のものとして忘れ去られる製品ではない! です。」(ブログから拝借)

KX-Rが故障の時に当店のOMEGA PRE MK靴鯊澆圭个靴気擦討い燭世い燭箸の感想が上のものです。

2003年当時の定価が230万円税別ですが、今200万円前後のプリアンプでこれだけの音質を聴かせる製品を言えと言われても思い浮かびません。

既製品を馬鹿にして認めない自分が素直に能力を認める数少ないオーディオ製品です。

このプリアンプを税込み55万円(税込)で販売させていただきます。

※1週間の動作保証を付けさせていただきます。

DAC-25DSD+ENLL(RB15) <SOLD OUT>

9年ぶりの再会

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1150

製作する事を予告していましたDAC-25DSD+ENLL(RB15)の製作にようやく着手出来ました。

ここ最近の私は何か新たに製品を作る時はいつも

「失敗しないかな〜」「上手く行くかな〜」

と怯えます。

「理論的にこれは正しい」「最高の素材を使ったから良い結果が出るに決まっている。」

10年以上前の自分はそのような若造でした。

音ではなくプロセスが大事だったのです。

ただ、今の自分はプロセスも大事だけれど、それ以上に大切なのは出てくる音。

そしてその音は「以前よりも良くなった。」と言うものを求めてるのではありません。

「このような音を出したい」と言う明確な音のイメージがあり、そのイメージを出せるかなのです。

それこそが2019年に確立した座間DOLPHINクオリティなのです。

正直に言います。

2019年以降の座間DOLPHINの仕事はしんどいです。

仕事一つ一つにビクビクと怯えるわけです。


「ここに座間DOLPHINで築き上げた8年をぶつけてみたくなりました。」

と言うのは、DAC-25DSDにチョチョイガチョイと何らかのモデファイを施し「世間のハイエンドDACよりも遥かに良い音がしますよ。」と言うものではなく、DAC-25DSDから座間DOLPHINクオリティの音を出すという事なのです。

定価173,800円(税込)の製品に優れたパーツと技術を投入し、この非常にしんどい手間暇をかけ音としてまとめ上げ20万円(税込)で販売する。

間違いなくこれが最初で最後です。

さてそのようにして作り上げられたDAC-25DSD+ENLL(RB15)の最終レシピです。

当初は

・150μ厚CNT複合銀メッキFUSEホルダー付IECインレットを採用

・IECインレット部を圧着ファストン端子からENLL(RB15)ハンダ接続への変更

でした。

しかしそこに「更に良くしたい」と私の是正勧告が加わり

・金メッキアース用丸端子

・金メッキ固定用ネジ

が加わりました(どちらも座間DOLPHIN最高グレード金メッキです)。

完成した音は当然に座間DOLPHINグレードです。

この音を前にしては

「中庸の重要性を教えてくれる実に正統的な音です。
『これなんだよな。これこそが今の最新DACが忘れてることなんだよな。』と
音の聴きやすさ、陰影を背景とした中域、中低域の充実したサウンドは本当に魅力的であり、見た目と音が本当に一致しています。」

と高く評価したオリジナルのDAC-25DSDの音が非常に薄くハイバランスでとっ散らかった音に聴こえてしまうと思います。

「どっしりと根を張った重厚で濃密な音」「陰影深く妖怪で粘度のある音」「幅のある表現を持った音」「聴き疲れさせない良い意味でダルな音」

この様な部分が加わったと思います。

「価格の数倍の意価値がある」なんて弱気な事は言いません。

そもそも私が良いと思う100万円台の既製のDACは存在しませんから。

私個人は価格の10倍の価値はあると思っています。

NEW XP-PS AU SEアースネジの効果 

XP-PS AU SE マイナーチェンジのお知らせ

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1153

で案内しています、アース用ネジ

XP-PS AU SEやXP-PS HYAKU/SHIKIユーザーならお分かりだと思いますが、アースを落としていない方にも当然に効果はあります。

正確に言うなら、使用してるオーディオ製品の一つにでも筐体アースが落ちていれば効果は物凄く大きいです。

使用するオーディオ製品は電気的にそのねじとつながりを持ち、世間で使われる下世話な言葉「仮想アース」と同じ効果があるからです。

当ブログ、検索キーワードで必ず上位にくるのが「仮想アース」

ネットで調べてみても皆さん仮想アースにお忙しいようで。

一生懸命自作されていますが、あんな線材や端子やったって意味がない。

そもそも仮想アースなんて言うのは本当のアースではなく、システムの残留ノイズの質を整えるという高等テクニック。

秋葉で売ってる様なケーブルや端子でそれができるわけがないのです。

仮想アースは本物の素材を使わないと意味がないのです。


 

XP-PS AU SE マイナーチェンジのお知らせ

XP-PS AU SE

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1108

のパフォーマンスがマイナーチェンジによって大幅にアップします。

マイナーチェンジの内容はアースケーブルを固定するネジを

黄銅ネジ+金メッキ⇒選別無酸素銅削り出しネジ+金メッキ

というものです。

コンセントのアースブレードの素材が黄銅と言う事で、これまでは黄銅ねじを用いていました。

「選別無酸素銅削り出しネジ」を用いる取り分は大きくないとの判断です。

しかしそれは大きな間違いだったことが判明しました。

たかだかネジ一本なのですが、

「今までこんなに浮遊的だったのか」と思うほどに音楽全体の重心は下がり

「今までこんなに粒子的にパサパサだったのか」と思うほどに情報密度が増し音が絡み合うように、時には粘度を伴うように濃密に

音楽と言う絵の色濃さ、コントラスト、階調、適切な色温度

全てのグレードが大きく向上したと思います。

今後XP-PS AU SEはこの仕様となります。

既にXP-PS AU SEをお持ちのお客様には無償バージョンアップで対応させていただきます。


XP-PS HYAKU/SHIKI 所有のお客様には有料ではありますが、〜3月15日までの期間限定でバージョンアップさせていただきます。

バージョンアップ用アースネジ 7,000円/本(1本)
               6,000円/本(2本以上) 

となります。


ここから新たにXP-PS AU SEがスタートします。

9年ぶりの再会

9年ぶりの再会

そして最強の20万円DACそしてヘッドフォンアンプ

2012年2月座間DOLPHINはスタートしました。

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=25

8年経つのですね。

その中で、一つ大きな変化がありました。

2002年、DOLPHINが始まった時に、常に寄り添うように支えていただいたオーディオ輸入商社「オーディオリファレンス インク」(http://www.audiorefer.com/index.html)の製品を一切扱わなくなり、固有名詞すら出さなくなった事です。

一部のお客様は理由を含め知ってると思いますが、この8年間オーディオりファレンス社と座間DOLPHINは絶縁に近い関係にありました。

そんな状態が長く続く中で、一昨年8月電話で話すことがありました。

それは一昨年オーディオリファレンス社代表木口巌社長がお亡くなりになられた事がきっかけです。

私が自惚れ、「DOLPHIN」と言うオーディオ専門店を始めたのも、そしてDOLPHINが発展したのも、間違いなくそこには木口社長が関係しています。

約18年の私のDOLPHIN人生の中で、私がもっともキラキラ輝いていたのは、間違いなく木口社長をはじめオーディオリファレンス社の方々に可愛がっていただいた時だと思います。

2017年秋、風の噂に木口社長が病に倒れられたたことを知った私は、本当に心を痛めました。

その一方でリハビリをし現場復帰を目指してるという話も同時に聞き、強く強く現場復帰を願っていました。

その願いが絶たれた事を知った私は、木口社長への思い、オーディオリファレンス社への思いをメールでオーディオりファス社へ送ったのです。

数日後、(木口社長の弟様の)木口建夫さんから電話を頂きました。

「奈良ちゃん本当にありがとう。
本当にありがとね。
兄貴もずっと奈良ちゃんの事気にかけていたよ。
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
奈良ちゃん、またいつか会いたいね。
ホントまた会いたいね。」



それ以降何度か電話で話すこともあり、「結構そっち方面に行くこともあるから、今度会おうよ。」と

そして2月3日、約9年ぶりくらいに木口(建夫)さんと会いました。

お互いに積もる話をし、語りあい、そして「お互いにこの業界で頑張って行こうね。」と

その中で私の方からあることを切り出しました。

「木口さん、DAC25(http://www.audiorefer.com/onix/dac25.html)まだあります?
私、あのDAC好きなんですよ。
今となってはスペックは大したことのない普通のスペックなんでしょうが、音が凄く魅力的なんです。
嫌な音を聴かせない中庸なその音はもっと評価されないといけないですよ。
スペックが優れた最新DACよりも遥かに良い音しますよ。
そしてヘッドフォンの音。
オーディオショップで数十万円のヘッドフォンアンプの音を聴きながら、『DAC25のヘッドフォンの音良いな〜』って思っていたんですよ。」



次の日「3台あるよ。」と連絡を頂いた私は「それなら3台いただきます。」と

そのうちの1台が写真のものです。

私の愛機MIMESIS36の上に乗っていますが、その佇まい

価格が10倍以上するMIMESIS36と渡り合える美しさです。

アクリルパネルや、金に装飾されたボリュームやボタン

MIMESIS36と対比させることで「こんな美しいDACだったんだな」と。

そして出てくる音も。

中庸の重要性を教えてくれる実に正統的な音です。

「これなんだよな。これこそが今の最新DACが忘れてることなんだよな。」と

音の聴きやすさ、陰影を背景とした中域、中低域の充実したサウンドは本当に魅力的であり、見た目と音が本当に一致しています。

この素晴らしいDAC-25DSD

ここに座間DOLPHINで築き上げた8年をぶつけてみたくなりました。

その内容は

オリジナルがニッケルメッキFUSEホルダー付IECインレットに対し、150μ厚CNT複合銀メッキFUSEホルダー付IECインレットを採用します。

またオリジナルはIECインレットがファストン端子による接続に対し、ENLL(RB15)仕様のハンダダイレクト接続を行います。

DAC-25DSD+ENLL(RB15) 200,000円(税込)3台限定  <SOLD OUT>


150μ厚CNT複合銀メッキFUSEホルダー付IECインレット+ENLL(RB15)処理

この価格が通常はいくらほどするか、このブログを読まれてる方ならわかると思います。

ただ今回ばかりは、作りたくなりました。

MAGNEPAN MMGなんです

「鉄道ロマンよし!オーディオロマンよし!!」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1148

で音楽を再生してる(この動画加工一切なしです)スピーカーですがMAGNEPANのMMG(1Pair 24万円)です。

皆さん一回試しにオーディオ装置の音を録画しアップしてみてください。

この音がどれだけ凄い事かご理解いただけると思います。

世の中何百、何千のスピーカーがある中で、本物のスピーカーの前で立ち止まれず、同じように優れたアンプやプレーヤーの前で立ち止まれず。

MAGNEPAN、そしてそれをドライブするKRELL

この優れたスピーカーやアンプに気づかず、皆通り過ぎていく。

当店のお客様、またはたまたまこのブログを読まれたお客様

2020年、まずは本物を見抜く目を養って欲しいものです。


 

鉄道ロマンよし!オーディオロマンよし!!

今回は本日録画した座間DOLPHINの現状の音をアップしたいと思います。

日本唯一かどうかわかりませんが、鉄道が好きなオーディオショップということで

「みんなの鉄道」にちなみ

くるり「ロックンロール」「東京」

私 奈良岡が唯一の歌姫と思い、その歌姫の最高傑作

中島みゆき 「歌姫」

をアップさせていただきます。

他のオーディオショップがアップする動画とのレベルの違いを御理解頂ければと思います。

 

本日座間に帰還しました
I'm BACK

本日座間に帰還しました。

本当はもっと早く座間に帰る予定だったのですが、

年始長女が40度の熱で青森に帰るのが遅れ

青森では三男が40度の熱が数日も続き、

結局は帰りが本日となりました。

12月28日から長期の休みを頂きましたが、その間多くのご注文を頂きました。

本当に、本当に、心から感謝しております。

座間DOLPHINは私奈良岡の過剰な拘りをお客様に支えてもらってる店です。

お客様の支えをひしひしと肌に感じ、今年も頑張っていきます。

なにとぞ、今年もよろしくお願いします。