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DAC-25DSD+ENLL(RB15)

9年ぶりの再会

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1150

製作する事を予告していましたDAC-25DSD+ENLL(RB15)の製作にようやく着手出来ました。

ここ最近の私は何か新たに製品を作る時はいつも

「失敗しないかな〜」「上手く行くかな〜」

と怯えます。

「理論的にこれは正しい」「最高の素材を使ったから良い結果が出るに決まっている。」

10年以上前の自分はそのような若造でした。

音ではなくプロセスが大事だったのです。

ただ、今の自分はプロセスも大事だけれど、それ以上に大切なのは出てくる音。

そしてその音は「以前よりも良くなった。」と言うものを求めてるのではありません。

「このような音を出したい」と言う明確な音のイメージがあり、そのイメージを出せるかなのです。

それこそが2019年に確立した座間DOLPHINクオリティなのです。

正直に言います。

2019年以降の座間DOLPHINの仕事はしんどいです。

仕事一つ一つにビクビクと怯えるわけです。


「ここに座間DOLPHINで築き上げた8年をぶつけてみたくなりました。」

と言うのは、DAC-25DSDにチョチョイガチョイと何らかのモデファイを施し「世間のハイエンドDACよりも遥かに良い音がしますよ。」と言うものではなく、DAC-25DSDから座間DOLPHINクオリティの音を出すという事なのです。

定価173,800円(税込)の製品に優れたパーツと技術を投入し、この非常にしんどい手間暇をかけ音としてまとめ上げ20万円(税込)で販売する。

間違いなくこれが最初で最後です。

さてそのようにして作り上げられたDAC-25DSD+ENLL(RB15)の最終レシピです。

当初は

・150μ厚CNT複合銀メッキFUSEホルダー付IECインレットを採用

・IECインレット部を圧着ファストン端子からENLL(RB15)ハンダ接続への変更

でした。

しかしそこに「更に良くしたい」と私の是正勧告が加わり

・金メッキアース用丸端子

・金メッキ固定用ネジ

が加わりました(どちらも座間DOLPHIN最高グレード金メッキです)。

完成した音は当然に座間DOLPHINグレードです。

この音を前にしては

「中庸の重要性を教えてくれる実に正統的な音です。
『これなんだよな。これこそが今の最新DACが忘れてることなんだよな。』と
音の聴きやすさ、陰影を背景とした中域、中低域の充実したサウンドは本当に魅力的であり、見た目と音が本当に一致しています。」

と高く評価したオリジナルのDAC-25DSDの音が非常に薄くハイバランスでとっ散らかった音に聴こえてしまうと思います。

「どっしりと根を張った重厚で濃密な音」「陰影深く妖怪で粘度のある音」「幅のある表現を持った音」「聴き疲れさせない良い意味でダルな音」

この様な部分が加わったと思います。

「価格の数倍の意価値がある」なんて弱気な事は言いません。

そもそも私が良いと思う100万円台の既製のDACは存在しませんから。

私個人は価格の10倍の価値はあると思っています。

DAC-25DSD+ENLL(RB15)完成しました。


※実は3台ご注文いただいたのですが、1台キャンセルがでました。
後一台在庫があります。

NEW XP-PS AU SEアースネジの効果 

XP-PS AU SE マイナーチェンジのお知らせ

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1153

で案内しています、アース用ネジ

XP-PS AU SEやXP-PS HYAKU/SHIKIユーザーならお分かりだと思いますが、アースを落としていない方にも当然に効果はあります。

正確に言うなら、使用してるオーディオ製品の一つにでも筐体アースが落ちていれば効果は物凄く大きいです。

使用するオーディオ製品は電気的にそのねじとつながりを持ち、世間で使われる下世話な言葉「仮想アース」と同じ効果があるからです。

当ブログ、検索キーワードで必ず上位にくるのが「仮想アース」

ネットで調べてみても皆さん仮想アースにお忙しいようで。

一生懸命自作されていますが、あんな線材や端子やったって意味がない。

そもそも仮想アースなんて言うのは本当のアースではなく、システムの残留ノイズの質を整えるという高等テクニック。

秋葉で売ってる様なケーブルや端子でそれができるわけがないのです。

仮想アースは本物の素材を使わないと意味がないのです。


 

XP-PS AU SE マイナーチェンジのお知らせ

XP-PS AU SE

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1108

のパフォーマンスがマイナーチェンジによって大幅にアップします。

マイナーチェンジの内容はアースケーブルを固定するネジを

黄銅ネジ+金メッキ⇒選別無酸素銅削り出しネジ+金メッキ

というものです。

コンセントのアースブレードの素材が黄銅と言う事で、これまでは黄銅ねじを用いていました。

「選別無酸素銅削り出しネジ」を用いる取り分は大きくないとの判断です。

しかしそれは大きな間違いだったことが判明しました。

たかだかネジ一本なのですが、

「今までこんなに浮遊的だったのか」と思うほどに音楽全体の重心は下がり

「今までこんなに粒子的にパサパサだったのか」と思うほどに情報密度が増し音が絡み合うように、時には粘度を伴うように濃密に

音楽と言う絵の色濃さ、コントラスト、階調、適切な色温度

全てのグレードが大きく向上したと思います。

今後XP-PS AU SEはこの仕様となります。

既にXP-PS AU SEをお持ちのお客様には無償バージョンアップで対応させていただきます。


XP-PS HYAKU/SHIKI 所有のお客様には有料ではありますが、〜3月末までの期間限定でバージョンアップさせていただきます。

バージョンアップ用アースネジ 7,000円/本(1本)
               6,000円/本(2本以上) 

となります。


ここから新たにXP-PS AU SEがスタートします。

9年ぶりの再会

9年ぶりの再会

そして最強の20万円DACそしてヘッドフォンアンプ

2012年2月座間DOLPHINはスタートしました。

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=25

8年経つのですね。

その中で、一つ大きな変化がありました。

2002年、DOLPHINが始まった時に、常に寄り添うように支えていただいたオーディオ輸入商社「オーディオリファレンス インク」(http://www.audiorefer.com/index.html)の製品を一切扱わなくなり、固有名詞すら出さなくなった事です。

一部のお客様は理由を含め知ってると思いますが、この8年間オーディオりファレンス社と座間DOLPHINは絶縁に近い関係にありました。

そんな状態が長く続く中で、一昨年8月電話で話すことがありました。

それは一昨年オーディオリファレンス社代表木口巌社長がお亡くなりになられた事がきっかけです。

私が自惚れ、「DOLPHIN」と言うオーディオ専門店を始めたのも、そしてDOLPHINが発展したのも、間違いなくそこには木口社長が関係しています。

約18年の私のDOLPHIN人生の中で、私がもっともキラキラ輝いていたのは、間違いなく木口社長をはじめオーディオリファレンス社の方々に可愛がっていただいた時だと思います。

2017年秋、風の噂に木口社長が病に倒れられたたことを知った私は、本当に心を痛めました。

その一方でリハビリをし現場復帰を目指してるという話も同時に聞き、強く強く現場復帰を願っていました。

その願いが絶たれた事を知った私は、木口社長への思い、オーディオリファレンス社への思いをメールでオーディオりファス社へ送ったのです。

数日後、(木口社長の弟様の)木口建夫さんから電話を頂きました。

「奈良ちゃん本当にありがとう。
本当にありがとね。
兄貴もずっと奈良ちゃんの事気にかけていたよ。
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
奈良ちゃん、またいつか会いたいね。
ホントまた会いたいね。」



それ以降何度か電話で話すこともあり、「結構そっち方面に行くこともあるから、今度会おうよ。」と

そして2月3日、約9年ぶりくらいに木口(建夫)さんと会いました。

お互いに積もる話をし、語りあい、そして「お互いにこの業界で頑張って行こうね。」と

その中で私の方からあることを切り出しました。

「木口さん、DAC25(http://www.audiorefer.com/onix/dac25.html)まだあります?
私、あのDAC好きなんですよ。
今となってはスペックは大したことのない普通のスペックなんでしょうが、音が凄く魅力的なんです。
嫌な音を聴かせない中庸なその音はもっと評価されないといけないですよ。
スペックが優れた最新DACよりも遥かに良い音しますよ。
そしてヘッドフォンの音。
オーディオショップで数十万円のヘッドフォンアンプの音を聴きながら、『DAC25のヘッドフォンの音良いな〜』って思っていたんですよ。」



次の日「3台あるよ。」と連絡を頂いた私は「それなら3台いただきます。」と

そのうちの1台が写真のものです。

私の愛機MIMESIS36の上に乗っていますが、その佇まい

価格が10倍以上するMIMESIS36と渡り合える美しさです。

アクリルパネルや、金に装飾されたボリュームやボタン

MIMESIS36と対比させることで「こんな美しいDACだったんだな」と。

そして出てくる音も。

中庸の重要性を教えてくれる実に正統的な音です。

「これなんだよな。これこそが今の最新DACが忘れてることなんだよな。」と

音の聴きやすさ、陰影を背景とした中域、中低域の充実したサウンドは本当に魅力的であり、見た目と音が本当に一致しています。

この素晴らしいDAC-25DSD

ここに座間DOLPHINで築き上げた8年をぶつけてみたくなりました。

その内容は

オリジナルがニッケルメッキFUSEホルダー付IECインレットに対し、150μ厚CNT複合銀メッキFUSEホルダー付IECインレットを採用します。

またオリジナルはIECインレットがファストン端子による接続に対し、ENLL(RB15)仕様のハンダダイレクト接続を行います。

DAC-25DSD+ENLL(RB15) 200,000円(税込)3台限定


150μ厚CNT複合銀メッキFUSEホルダー付IECインレット+ENLL(RB15)処理

この価格が通常はいくらほどするか、このブログを読まれてる方ならわかると思います。

ただ今回ばかりは、作りたくなりました。

特価商材 CLASSE OMEGA PRE MK

CLASSE OMEGA PRE MK のご案内です。

非常に親しくする信頼置けるお客様からの委託品です。

2006年に導入されたワンオーナー品でよく見ると細かい傷等はあるかもしれませんが、とても使用歴13年とは思えない美品に属すると思います(リモコンの印字が若干薄くなってる部分がある事も付け加えておきます)。

このブログを長年にわたり読まれてる方なら私のOMEGA PRE MK靴紡个垢觧廚てれは御理解いただけると思います。

今現在はKX-Rを使用する私ですが、それはOMEGA PRE MK靴KX-Rに劣るからではなく、KX-Rが現行品だからです(Twenty化はしていませんが)。

この業界に19年身を置き、音楽を聴き分ける能力を身に着けた立場で言わせてもらうと、メジャーな超ハイエンドプリアンプであるマークレビンソンNO.32LよりもOMEGA PRE MK靴鮃發評価します。

もっと言うならOMEGA PRE MK靴鯆阿い討靴泙ΔNO.32Lの評価は過大評価だったなと反省する部分もあります。

OMEGA PRE MK靴魄豸世埜世Δ覆蕁屬呂鵑覆蝓廚箸靴織廛螢▲鵐廖

超ハイエンドプリアンプの持つ凄味を持ちながら、それを誇示しません。

非常に品が良いのです。

低域の伸び、量感、音の消え際の美しさ、そして何より本来ならば嫌な音までも「CLASSE OMEGA PRE MK3」と言う音楽フィルターにより優しく聴かせる音楽性。

素晴らしいプリアンプだと思います。

これは私だけが思っていることではなくKX-Rオーナーの越前K様(旧マークレビンソンNO.32Lオーナー)もこのようにおっしゃっていました。

「以下、Classe Omega Pre.mk靴函Ayre KX-Rとの比較です。
・低域の磐石感は、双方ともに十分。でも、質感がやや違う。Classeはゆったり、Ayreは同傾向ながら肉厚的。
・低域から中域へのつながりは甲乙つけがたく、どちらも同傾向。双方クラシック音楽のキモの帯域が素晴らしい。
・中域の表現も同傾向。ややAyreのほうが現代的にクッキリした感じか。でも、Classeも十分素晴らしい。
・中高域から高域については、ちょっと差が出ます。Ayreは高域までクッキリ感を残そうとする傾向がある。Classeは高域の最後のところであえて描き切らない。これは、もう好みのレベルです。絵画で例えれば、きりっと描くのが好みか、ふわっとぼかすのがいいのか…、このあたりの好みは言葉では表現できません。
断言できることは、Classe Omega Pre.mk靴蓮⊂なくとも過去のものとして忘れ去られる製品ではない! です。」(ブログから拝借)

KX-Rが故障の時に当店のOMEGA PRE MK靴鯊澆圭个靴気擦討い燭世い燭箸の感想が上のものです。

2003年当時の定価が230万円税別ですが、今200万円前後のプリアンプでこれだけの音質を聴かせる製品を言えと言われても思い浮かびません。

既製品を馬鹿にして認めない自分が素直に能力を認める数少ないオーディオ製品です。

このプリアンプを税込み55万円(税込)で販売させていただきます。

※1週間の動作保証を付けさせていただきます。

MAGNEPAN MMGなんです

「鉄道ロマンよし!オーディオロマンよし!!」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1148

で音楽を再生してる(この動画加工一切なしです)スピーカーですがMAGNEPANのMMG(1Pair 24万円)です。

皆さん一回試しにオーディオ装置の音を録画しアップしてみてください。

この音がどれだけ凄い事かご理解いただけると思います。

世の中何百、何千のスピーカーがある中で、本物のスピーカーの前で立ち止まれず、同じように優れたアンプやプレーヤーの前で立ち止まれず。

MAGNEPAN、そしてそれをドライブするKRELL

この優れたスピーカーやアンプに気づかず、皆通り過ぎていく。

当店のお客様、またはたまたまこのブログを読まれたお客様

2020年、まずは本物を見抜く目を養って欲しいものです。


 

鉄道ロマンよし!オーディオロマンよし!!

今回は本日録画した座間DOLPHINの現状の音をアップしたいと思います。

日本唯一かどうかわかりませんが、鉄道が好きなオーディオショップということで

「みんなの鉄道」にちなみ

くるり「ロックンロール」「東京」

私 奈良岡が唯一の歌姫と思い、その歌姫の最高傑作

中島みゆき 「歌姫」

をアップさせていただきます。

他のオーディオショップがアップする動画とのレベルの違いを御理解頂ければと思います。

 

本日座間に帰還しました
I'm BACK

本日座間に帰還しました。

本当はもっと早く座間に帰る予定だったのですが、

年始長女が40度の熱で青森に帰るのが遅れ

青森では三男が40度の熱が数日も続き、

結局は帰りが本日となりました。

12月28日から長期の休みを頂きましたが、その間多くのご注文を頂きました。

本当に、本当に、心から感謝しております。

座間DOLPHINは私奈良岡の過剰な拘りをお客様に支えてもらってる店です。

お客様の支えをひしひしと肌に感じ、今年も頑張っていきます。

なにとぞ、今年もよろしくお願いします。
2020年もオーディオを
皆さま

新年あけましておめでとうございます。

既に年賀状届いていますでしょうか?

今年もご期待に応えれていますでしょうか?

はじめて年賀状を受け取られましたお客様

喜んでいただけましたでしょうか?それとも引いてしまいましたでしょうか?

引かれてしまいましたお客様、あきらめてください。

この年賀状作りはオーディオと同じく私のライフワークなのです。

申し訳ありませんが、オーディオともにお付き合いください。

オーディオも年賀状も続けることに意味があるのです。


新年のあいさつと言う事で、今年はオーディオと言う趣味を続ける意味を考えてみました。

人間誰しも考える事、

「人間ってなんで生きてるんだろう。」

間違いなく誰しも考えた事があると思います。

私の場合今まで生きてきた中でその答えに行きついた事はありません。

が、最近ふと思ったことがあります。

「きっと今日より明日は楽しい。」

「それが無理でもきっと未来は良い事があるはず。」

なのではないかと。

特にそれが強いのは20代の頃だと思います。

私の場合「俺はなんでこんなに貧乏に生まれてきたんだろう。」と思いながらバイトに明け暮れた学生時代も、きっと将来は何かあるのではないかと夢見、24時間労働、48時間労働、72時間労働なんて苦境を乗り越えてきました。

あれから20年以上たった今現在も「この製品は間違いなく世界一だ。ただこの製品を理解してくれる人はいったい何人いるんだろう?」と思い苦しみながらも、「本物さえ作り続ければ、きっと将来多くの人がそれに気づいてくれる。」とこんな感じです。

人間夢見るから将来に向かって生きていけるんだろうという結論です。

そしてここからは謝罪です。

たまに聴く人様のオーディオの音。

失礼ながらこう思う事がたまにありました。

「俺ならこんな報われない趣味なんてやめちゃうけどな。」

本当にすみません。

この仕事をする人間は同じ趣味を共有する方に対し思ってはいけない事でした。

本当に深く反省しています。

人間生きる事も、オーディオファンがオーディオを続ける意味も同じです。

「きっと今日より明日は良い音が出るはず。」

「何年後かに自分がイメージする音が出るはず。」

それを夢見、オーディオを皆続けてると思います。

偉そうなこと書きましたが、今考えると、1年前、2年前、3年前・・・・

自分が出していた音は酷い音です。

もっと言うなら、今の私の製品を手にしたお客様は1年前、2年前、3年前・・・の私の音を聴いたら

「奈良岡偉そうなこと言いながら、本当に酷い音出してるな〜。」と思うかもしれません。

人それぞれペースがあって、そのペースの中で前を見て生きている、オーディオを続けている。

それだけです。

一番大切なのはオーディオを続けることなのです。

オーディオさえ続けていればきっと将来・・・

2020年の目標は

「座間DOLPHINの力さえあれば、明日は今日より音(映像)が良い。いつかきっとイメージする音(映像)が出せる。」

その様な夢を与えることができる店とお客様に信じてもらえることです。
2019年の自信の代表作

2019年

今年も残り十数分のところでブログを書いています。

2019年は座間DOLPHINにとって、CROSS POINTにとって物凄い濃い濃い一年でした。

それは今年当店とお付き合いいただいたお客様が一番お分かりだと思います。

「2019年仕様」

この言葉がこれほど重みのある一年は無かったと思います。

オーディオケーブル、インシュレーター、ボード、コンセント、タップ・・・・

全てが輝いた一年でした。

その輝いた製品の中で今年のベストをあげるなら・・・

このブログではあげませんでしたが

Comet DAC/HLP(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=933) 2019年仕様

HLP-UB900(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1023) 2019年仕様

だったと思います。

このどちらもが、2019年を代表するENLLハンダRB15とカーボンファイバーコンポジット技術の複合により生まれた製品です。

複数の2019年の技術が絡み合い昇華した製品です。

最新作ではないが、最新の技術を用いる事で生まれ変わった製品。

オーディオをやっていると常に新しいもの新しいものを追い求める傾向がありますが、本当に大切なのは本物を改良し続けていくことではないかと思いました。

兎に角この2製品、惚れ惚れする音がするのです。

何も前触れがない中で紹介したこの2製品。

ただこれがオーディオの醍醐味だと思います。