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XP-SBD Flareこっそり登場〜そしてXP-SBD生産完了〜

駄目だこりゃ、差がある過ぎる。ラインナップにとどめておくわけにはいかないな。

何かと言いますと、ここで発表する事のないままいつの間にか発売になっていたサウンドボードXP-SBD Flare登場に伴うXP-SBDのディスコンです。

XP-SBDに関しましてはこちらをどうぞ

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=70

そしてXP-SBD Flareとは?

昨年末登場しました、カーボンファイバーコンポジットの能力を出し切る最適解加工

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=79

をXP-SBDに施し生まれた製品なのです。


その音を聴いた瞬間、「XP-SBDって何だったの?」と

XP-SBD Flareを聴いた後ではXP-SBDが

刺々しく硬質に感じる。

薄く散漫に聴こえる。

低域が出てないただただ浮遊的な音に感じてしまう。

「これがないとオーディオ・ビジュアルが始まらない」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=865

とまで信頼を置いていたXP-SBDが、XP-SBD Flareの前では霞んでしまいます。

XP-SBDでは出し切れなかった音楽の旨味をXP-SBD Flareは易々と出してくれるのです。

生のままの刺し身と冷凍⇒解凍した水っぽい刺し身

と言う表現が浮かびました。

間違いない表現でしょう。

しかし同時にXP-SBDが甘さだけに特化した上白糖としたなら、XP-SBD Flareは甘さの中にいろんな旨味を持つ黒糖と言う表現を用いたくなります。

音楽として独り立ちできないXP-SBDに対しXP-SBD Flareは「これが音楽だ!」と膝を叩きたくなるのです。

ここで勘違いして欲しくないのはXP-SBDに弱点があるのではなく(XP-SBDアリの音を聴いた後ではない音はとてもじゃありませんが聴けません)、XP-SBD Flareがそれだけ凄いという事です。

XP-SBDの名誉のために。

しかし差がありすぎる。

当初は「インフレ」と言う批判を恐れ

XP-SBD 50,000円

XP-SBD Flare 78,000円

と併売しておりましたが、このあまりにも大きな差の前では併売の意味がありません。

XP-SBD生産完了、XP-SBD Flareの単独販売と言う案内のもとに、このブログでXP-SBD Flareを初めて紹介させていただきます。

XP-SBD Flare

正直、これがないとオーディオ・ビジュアルは始まりません。



・カーボンファイバーコンポジットサウンドボード
NEW XP-SBD Flare 78,000(税込) 236×236×2mm

※XP-SBD(旧XP-SBDは含まない)からのバージョンアップ料金は33,000円となります。

NEW HP-PSC登場 〜アップデートしないは大きな罪〜

数日前我が家のオーディオ・ビジュアルシステム(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=953)の音が大きく変わりました。

家族の誰に伝える事もなくスピーカーケーブルを交換したのです。

「す、凄い音が出てる」

「凄い低音!下の階大丈夫?」

「全然煩くない。凄く聴きやすい。」

と何時も観てる映画の再生に家族全員が驚いているのです。

「パパいったい何したの?」と家族全員が

「分かった?凄いだろ!スピーカーケーブルをバージョンアップしたんだよ!!」

「パパ天才」

・・・・

その様なやり取りが。

何を変えたかと言うとスピーカーケーブルをHLP-SP(ENL処理仕様)⇒HLP-SP(ENLL仕様)へとアップデートしたのです。

※ENL処理とENLL処理に関しましてはこちらをご覧ください。
http://log.zama-dolphin.jp/?eid=55
http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=833

どちらも座間DOLPHINオリジナルの門外不出の技術

ただ、たかが接点に使われるハンダが変わっただけ

多くの方が

「重箱の隅を突っつく様な小さな差を大きく言ってるだけだろう。」

「人間短期間に大きく変われるわけがない。」

と思われるかもしれません。

しかし現実は上に書いたとおりです。

自分で言うのもなんですが、座間DOLPHIN(CROSS POINT)の進歩は凄いのです。

数年前の音は化石です。

それを考えるなら「アップデートしないのは大きな罪」と思うのです。


さて、この様な前ふりで、今回ご案内をするのがHP-PSC(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=769)のモデルチェンジです。

そして前ふりと同じように、面影がないほどに凄いケーブルに成長しました。

「DOLPHIN限定 なかなかの電源ケーブル」

としてデビューしたHP-PSCですが、もうこれだけのパフォーマンスを得てしまったなら「『なかなか』なんて表現はこのケーブルに失礼だ。」となります。

ハイコストパフォーマンスを目指し作られたケーブルは、ハイパフォーマンスケーブルへと大きな進化を遂げたのです。

その進化のベースになったのが

NEW XP-PSC Flare(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=965

HP-BD/PS SCREW(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=972

の技術の応用です。

そのサウンドは

「身を任せたくなるうっとりするほどの優しさ」

「時間が経っても色あせない、時間的耐久性の高い普遍的音色」

「盤石な低音に支えられた、王道的ピラミッドバランスな音。」

と表現したくなります。

美音であり、中庸であり、古典であり、王道であり・・・

伝わるでしょうか?

価格を考慮せずとも傑作ですが、価格まで考えれば超傑作だと思います。

こんな電源ケーブル、座間DOLPHINしか作れないだろ!


NEW HP-PSC 78,000円(1.8m)

※旧モデルからのアップグレード 30,000円

XP-PSCシリーズ300本ぐらい売れたのかと
2週間ぶりのブログです。

予定通り23日から仕事に復帰しております。

ありがたい事に休みの間に復帰祝いのご注文を頂き、それをこなすのに一生懸命となり、復帰の挨拶をせずにおりました。

以前の自分ならもっと早く仕事をこなせたのが、ずいぶん筋肉が落ちたようで、以前は2時間ほどぶっ続けで電動ドライバーを持てたものが、仕事復帰直後は45分が精いっぱい。

復帰後1週間ほど経ちようやく1時間以上は持てるようになった状態です。

まだ製品をお納めしていないお客様方、今しばらくお待ちください。

そんな中ここ最近一番売れてるのは何かといいますと電源ケーブルです。

CROSS POINT製品ではなく座間DOLPHIN裏メニューのHLP-PSC(XP-PSC FlareのENLL処理+α)と言う電源ケーブル。

このケーブルが数か月で数十本売れていたりします。

今日も製作しようとケーブルの在庫を見ますと残り数十メートルほどになっていました。

このケーブル600m作ったので1.8mなら333本製作できるわけで、

という事はXP-PSCシリーズ(XP-PSC EN、XP-PSC EN/ST、XP-PSC Flare、XP-PSC Flare Limited・・・)は300本近く売れたという事になります。

座間DOLPHIN、CROSS POINTを興して6年半ほど、

着実に製品は成長し、そのパフォーマンスが古くからのお客様、新しいお客様に認めていただいているのだなと。

ご支持頂きましたお客様方、有難うございます。

さて、その様なわけでケーブルを再度製作するわけですが、納期が何と5か月だそうです。

来年1月末と言う感じでしょうか。

正直、まいりました。

やはりアベノミクスで日本は景気が良いのでしょうか?

数十mですのですぐになくなることは無いと思いますが、着実に減っていくのも確かです。

これから年末に向けて電源ケーブル導入を予定されてるお客様はご注意ください。



まずは改めまして、

奈良岡は8月23日より現場復帰しております。

今後は今まで以上に健康に注意を払いお客様にご迷惑をおかけしないようにいたしますので、引き続きよろしくお願いします。
8月22日迄もう一つ

「こんな感じになりました」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=979

の4個口の壁コンセント、22日まで限定での販売ですが、すでに4人のお客様から申し込みがありました。

「作りたいけれど、コスト的に正規品として作れない。」

この様な製品を作る時こそやはり限定販売は大事だなと思った次第です。

さて、それではという事でもう一つの製品を22日まで限定で販売させていただきます。

それはHP-BD/PS・SCREW4です。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=972

やはりこれも「コンセントボード固定用ネジと言う市場は存在しないだろう。」と言う理由で1週間限定で販売したのですが。

申し込みが終わってから次から次へと「もう購入は無理でしょうか。」と言う問い合わせが。

それに対し私は、「期間中に申し込まれたお客様の事を考えれば、再販と言う選択は出来ません。」と回答するわけですが。

ただブログで


「『推奨ネジはあくまで音が出る事を確認してください』と言わんばかりのオーディオ的魅力、音楽的魅力を持つネジです。

もっと言うなら、コンセントボード、コンセント、コンセントプレートをこだわりながら、ここに拘らないのは非常に滑稽と言いたくなってしまうほどです。」


と書いてしまっている自分。

(HP-BD/PS・SCREW4を導入されない方は)滑稽とまで言い切った製品に興味を持っていただいたお客様に対し非常に酷な断り方をしてしまったかなとも。

その様なわけで、HP-BD/PS・SCREW4を8月22日まで限定で再販したいと思います。

ただ、最初にご購入いただきましたお客様の手前、今回は18,000円(皿ネジM4×40mm 2本1SET)とさせていただきます。

最後に、お客様から頂きましたHP-BD/PS・SCREW3、HP-BD/PS・SCREW4の導入のインプレッションをご紹介差し上げます。

HP-BD/PS・SCREW4導入されました K様
「奈良岡様
お世話になっております。
今朝、無事に商品を受け取り 先程 交換完了し試聴しておりました。
結論として、「やはりコンセント周りは、効くなあ〜」につきます。
推薦スタンダードネジに比べ 音の旨味が更に引き出され
誠に上品でかつ濃厚なコクが付加されるようで、
毎度ながら「たかがネジ、されどネジ」の通り
振動をコントロールする部分の影響度の大きさに驚いております。
正にCROSS POINT の音がそこにはありました。
交換し大正解です。
まずは、ご報告まで。」

HP-BD/PS・SCREW3、HP-BD/PS・SCREW4導入されました S様
「ねじの感想ですが、派手ではないものの全体に大変効果的な変化が見られたと思います。
大雑把な印象としては、SCREW3は音の鳴っている時に効果的な変化があり、SCREW4は音の鳴っていない時の変化が顕著だという印象でした。 
まずSCREW3のみを試しましたが、交換前と比べて音の数ではなく、時間あたりの情報量が増えたことにより、情感的な表情がよく分かるようになった印象です。
演奏者や歌い手の力の強弱が克明に描かれるため、聴いていて愉しさがあります。
その状態でSCREW4を追加しての試聴ですが、こちらは細かいところがどうという話ではなく、背景というか全体の雰囲気がしっとりと落ち着いたものになってしまい、いい意味で驚きました。それまでのねじが酷い音だったわけではないのですが、これと聴き比べてしまうと相当煩ささのある音だったのだと気付かされます。
ジョデリカからクロスポイント製コンセントに換えた時にも同じような印象を持ちましたが。」

HP-BD/PS・SCREW3を導入されました O様
「HP-BD/PS・SCREW3 の感想ですが、正直最上流に関わる部分とはいえ
失礼ながらネジ4つでは激変とは言わず、そう変わらないだろうと思っていました
(それまではネジ4つで固定する方法ではなくて、コンセントベース固定のネジ2本でベースと壁コンをまとめて固定しておりました)
ネジ到着後はコンセントベースは2本のネジで、壁コンはHP-BD/PS・SCREW3 で固定しました。
機器の電源はいったん落とした状態だったにも関わらず初っ端から音が違い本当に驚きました。
この変化なら普段オーディオに興味がない方でも音の違いに気がつくと思います。
奈良岡さまからはいくつか購入いたしましたが、設置のタイミングで同時にプリとパワーの位置を換えたり
タップの位置や電源ケーブルを差し替えたりした事が多く、音が良くなったものの、純粋に以前との違いを正確に推し量ることができませんでしたが
今回は設置前と設置後の環境がネジ追加を除いては一緒だったので音の変化を感じ取りやすく、
電源を入れたてで機器が本調子でない状態にも関わらず、一番の変化でした。
ありがとうございました。」

と言うものです。

参考にされてください。

こんな感じになりました

22日迄急用を頂いています奈良岡です。

貧血が強く長距離の運転が無理という事で今年は青森への帰省はあきらめ、近場で休養を交えながら家族孝行をする予定です。

さて、7月29日〜8月6日まで入院していた為報告できなかった

「今週末入ってくる予定のもの」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=975

ですが物凄いコンセントが出来上がりました。

・常識外れの2μオーバーの金メッキ

・昨年度CROSS POINTのカーボンファイバーコンポジット製品にブレークスルーをおこした「最適解処理」コンセントベース

・グランドとベースをつなぐ処理は門外不出の最高の接点処理ENLL処理

この様な仕様です。

そこから出る音は「動かざること山の如し」の様に盤石であり、怒涛と言う言葉を使いたくなるほどに圧倒的エネルギーと情報密度を持ち、「貴族的」と言う言葉を使いたいほど優雅で気品があり。

簡単な話が世の中の既製のコンセントを相手にしません。

コンセントの数が4個で済むなら、(当社以外の)電源タップに何十万円投資しようが意味がありません。

相手にならないと思います。

それほどの出来でした。

「一回作ってみたい、凄いものができるはずだ。」と言う私の好奇心に付きあいご購入いただきましたお客様も「音も映像も目を見張るほどに濃厚で圧倒的です。」と満足していただきました。

作りたかったものを作れたことでスッキリの奈良岡です。

さて、こんなに良いのならばという事で

コストが高く、当社の正規ラインナップに入れる予定はありませんが、

8月22日迄の期間限定で販売しようと考えます。

製品名 HP-4PS/AU SE 78,000円(税込)

ご購入希望の方はどうぞお問い合わせください。

一つだけはっきり言えるのは正規ラインナップにしたらとてもとてもこの価格では販売できません。
 

22日迄休みを頂きます
今年の夏休みに関してですが、退院後ゆっくり養生するため今月22日迄夏休みを頂くこととさせていただきます。

23日以降しっかり仕事ができるよう体を完全オーバーホールするつもりです。



昨日退院しました
昨日退院しました。

ご心配おかけしまして申し訳ありません。

病名は「急性大腸炎」で4〜5日に及ぶ大量の下血と腹痛の為の9日間の入院となりました。

潔癖で心配性の自分は日頃から摂生に努めていたのですが、

5月には(3年に1回の)大腸カメラで「非常に綺麗」と太鼓判を押していただいていたのですが、

先生曰く「ウィルスや細菌による突発的な大腸炎」だそうです。

昨日退院し、さっそく働こうと会社に少し足を運んだのですが、体が動かなくなりそのまま帰宅し寝込んでしまいました。

「退院後1〜2週間安静」と言う診断書はあながち嘘ではなさそうです。

まずは自分自身の体に自問自答し、その中で頂きましたメールへの返信、ご注文に対応していきたいと思います。

ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。

今週末入ってくる予定のもの

今週末入ってくる予定のものですが、4個口コンセントのメッキパーツが入ってきます。

4個口コンセントと言えばSG-4PS/AUです。

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=52

このコンセントを本気で作ることになりました。

その理由はお客様から「4個口で良いんですけど安くていい電源タップないですか?店の音が全然まとまらないんですよ。」と問い合わせがあったからです。

「安くていい電源タップないんですよ。」と答える自分でしたが、

「あの〜、絶対にビジネスにはならないんで製品化するつもりはないんですが、やってみたかったことがあるんですよ。もしよろしければやらせてくれませんか?」と構想を説明しました。

それはSG-4PS/AUにこちらでも用いている

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=972

最新のメッキプログラムを用い、尚且つ金メッキ厚を2μにするというものです。

「2μなんて大したことないじゃん。」とおっしゃるあなた!

自称と実測は違います。

少なくとも私は壁コンセント市場でメジャーなコンセントのメッキ厚を調べましたがMAX0.15μでした(私が前にいたメーカーは除きます)。

自称〜μなんて誰でも言えます。

問題は実測何µかなのです。

金メッキは高額なんです。

金の相場をご覧ください。

https://gold.tanaka.co.jp/index.php

7月18日現在銀の約76倍

そして金と銀の密度は

金が19.32 g/cm3 に対し10.49 g/cm3と金は銀の1.84倍の密度を持ちます。

分かり易く言うならバルクとして考えた場合、金2μは約280μの銀の価格に相当するのです。

この現実があるからこそ、実際市場に出てるオーディオアクセサリーの金メッキはほぼ0.1μなのです。

SG-4PS/AUの金属パーツの表面積を見てください。

何て無駄なほどに表面積が大きいのでしょう。

このすべてのパーツに2μの金メッキをするのです(ちなみに最新メッキプログラムは5工程です)。

考えただけでクラクラ来ますし、こんなものを正規品にするわけにもいきません。

原価計算しますと、他メーカーだと軽く10万円オーバーしてしてしまいますね。

今回は更にこちらに最適解処理したコンセントベースまで装着する予定です。

お客様の為にも、良い結果が出る事を祈っています。

1週間限定販売ねじHP-BD/PS・SCREW4につきまして

「コンセントボード固定用ネジ完成しました」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=972

で紹介しましたコンセントボード固定用ネジHP-BD/PS・SCREW4ですが、初回10SET分製作しました。

10SETまででしたらご注文後すぐに発送できますが、10SETを超えた分に関しましては7月9日に追加製作となり、完成後の発送となります。

納期予定は7月第4週の予定となります。

今現在7/10SETで残り3SETとなります。

※10/10SETとなりましたので、今後のご注文分の納品は7月第4週の予定となります。

コンセントボード固定用ネジ完成しました

「今週の予定」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=970

で予告しておりました、コンセントボードを壁に止めるためにネジ(皿ネジM4×40mm)が入ってきました。

外観は写真のようになります。

内容的には真鍮ネジに金メッキをオリジナルメッキプログラムでかなりの厚さで施しております。

銅削り出し、CNT複合銀メッキ等のいろいろな選択肢もありましたが、強度の問題や、(壁の向こう側の)受け側の金属との音色の相性らを総合的に考えこのような結果になりました。

真鍮ネジに金メッキと言いましてもただ普通にメッキしては音になりません。

真鍮に金メッキをしてしまうと、音が筋肉質と言うか鋭利と言うか、ちょっと心が休まらないサウンドになってしまうからです。

その様にはならないように、あくまで中庸なバランスを貫き、そこに濃厚で甘味、ボディ感を持った金メッキの魅力を再現しようとチャレンジしたのが今回の「コンセントボード固定用ネジ」なのです。

そして今ここでこの様に紹介してるという事は、イメージ通りの音が出たという事です。

そのサウンドは、

今までも、これからも推奨していくスタンダードネジを大きく魅力で上回っています。



「推奨ネジはあくまで音が出る事を確認してください」と言わんばかりのオーディオ的魅力、音楽的魅力を持つネジです。

もっと言うなら、コンセントボード、コンセント、コンセントプレートをこだわりながら、ここに拘らないのは非常に滑稽と言いたくなってしまうほどです。

さて、このねじの魅力は何かというと、「音の暗部への引き込みの深さ」「彩度豊かに描かれる音楽の表現力」「音場・音像、空間を埋め尽くす密な密な高い情報密度」です。

最初の言葉「音の暗部への引き込みの深さ」ですが、

推奨スタンダードネジも音楽の陰影表現に秀でたネジだったと思います。

ただこのねじと比較するのなら、単に全体のトーンが暗いだけで、絶対的な暗部の引き込みは浅かったという事に気づいてしまうのです。

完成したネジは暗部への引き込みが実に深く、闇をベースに音楽が描かれています。

「彩度豊かに描かれる音楽の表現力」

推奨ネジはコントラストの浅いモノトーン的音色とするのなら、このねじが描く音楽はライカ的濃厚で暖かな音色です。

「音場・音像、空間を埋め尽くす密な密な高い情報密度」

とにかく音場に隙間がない、密な密な高い情報密度です。

特に音場の土台、下側の密度の充実は素晴らしく、トールボーイスピーカーがバランスの取れた大型フロアタイプのスピーカーになったような充実感を与えてくれます。

この音を前にすると、「なんで今まで作らなかったんだろう」と思ってしまいます。

ただ、今までの自分ではこのようなコントロールされたネジを作れませんでした。

同じメッキプログラムでも、その複合する何種類ものメッキの厚さの精度、電解液の状態に対する神経質すぎるリクエスト・・・

今だからできたネジだと言えると思います。

・コンセントボード固定用ネジ
HP-BD/PS・SCREW4 13,000円 (皿ネジM4×40mm 2本1SET)
※7月1日〜7月7日までの1週間限定販売(販売、ご予約終了となりました。有難うございます。)

また同時に、コンセントをコンセントボードに固定するネジも発表させていただきます。

・コンセント固定用ネジ
HP-BD/PS・SCREW3 8,000円(バインドネジM3×L5mm 4本1SET)
※こちらはレギュラー商品で、期間限定ではありません。