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特価商材 HLP-IC/XLR(シルバーリッツ仕様)のご案内

特価商材のご案内です。

HLP-IC/XLR(シルバーリッツ仕様) 95cm Pairです。

 

以前、特価商材としてご案内し即売したものですが、お客様のシステム配置や、システム変更により使えなくなったため再度こちらでご案内させていただきます。

ベースのモデルはCROSS POINT社の旧XP-IC/XLR Flare

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=45

下記のような理由

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=829

で今から3年前に惜しまれながらディスコンになった製品です。

今となってはどんなにお金を積んでも手に入らない製品です。

この貴重な製品を座間DOLPHINの最新技術を用い完全オーバーホールし劇的にパフォーマンスアップして蘇らせます。

そのパフォーマンスですが、名機HLP-IC/XLR SV(http://log.zama-dolphin.jp/?eid=55)すらも軽く凌駕します。

価格は

旧XP-IC/XLR Flareの消費税5%時の価格が 660,000円 (±350,000円/m)

インターコネクトケーブルへのENLL(RB15仕様)処理の価格 135,000円

を考慮し計算しますと

808,000円(税込) 95cm Pair

となります。

2Piar限定で 808,000円⇒680,000円(税込)

 

※残り1Pair

特価商材 CLASSE OMEGA PRE MK

CLASSE OMEGA PRE MK のご案内です。

非常に親しくする信頼置けるお客様からの委託品です。

2006年に導入されたワンオーナー品でよく見ると細かい傷等はあるかもしれませんが、とても使用歴13年とは思えない美品に属すると思います(リモコンの印字が若干薄くなってる部分がある事も付け加えておきます)。

このブログを長年にわたり読まれてる方なら私のOMEGA PRE MK靴紡个垢觧廚てれは御理解いただけると思います。

今現在はKX-Rを使用する私ですが、それはOMEGA PRE MK靴KX-Rに劣るからではなく、KX-Rが現行品だからです(Twenty化はしていませんが)。

この業界に19年身を置き、音楽を聴き分ける能力を身に着けた立場で言わせてもらうと、メジャーな超ハイエンドプリアンプであるマークレビンソンNO.32LよりもOMEGA PRE MK靴鮃發評価します。

もっと言うならOMEGA PRE MK靴鯆阿い討靴泙ΔNO.32Lの評価は過大評価だったなと反省する部分もあります。

OMEGA PRE MK靴魄豸世埜世Δ覆蕁屬呂鵑覆蝓廚箸靴織廛螢▲鵐廖

超ハイエンドプリアンプの持つ凄味を持ちながら、それを誇示しません。

非常に品が良いのです。

低域の伸び、量感、音の消え際の美しさ、そして何より本来ならば嫌な音までも「CLASSE OMEGA PRE MK3」と言う音楽フィルターにより優しく聴かせる音楽性。

素晴らしいプリアンプだと思います。

これは私だけが思っていることではなくKX-Rオーナーの越前K様(旧マークレビンソンNO.32Lオーナー)もこのようにおっしゃっていました。

「以下、Classe Omega Pre.mk靴函Ayre KX-Rとの比較です。
・低域の磐石感は、双方ともに十分。でも、質感がやや違う。Classeはゆったり、Ayreは同傾向ながら肉厚的。
・低域から中域へのつながりは甲乙つけがたく、どちらも同傾向。双方クラシック音楽のキモの帯域が素晴らしい。
・中域の表現も同傾向。ややAyreのほうが現代的にクッキリした感じか。でも、Classeも十分素晴らしい。
・中高域から高域については、ちょっと差が出ます。Ayreは高域までクッキリ感を残そうとする傾向がある。Classeは高域の最後のところであえて描き切らない。これは、もう好みのレベルです。絵画で例えれば、きりっと描くのが好みか、ふわっとぼかすのがいいのか…、このあたりの好みは言葉では表現できません。
断言できることは、Classe Omega Pre.mk靴蓮⊂なくとも過去のものとして忘れ去られる製品ではない! です。」(ブログから拝借)

KX-Rが故障の時に当店のOMEGA PRE MK靴鯊澆圭个靴気擦討い燭世い燭箸の感想が上のものです。

2003年当時の定価が230万円税別ですが、今200万円前後のプリアンプでこれだけの音質を聴かせる製品を言えと言われても思い浮かびません。

既製品を馬鹿にして認めない自分が素直に能力を認める数少ないオーディオ製品です。

このプリアンプを税込み55万円(税込)で販売させていただきます。

※1週間の動作保証を付けさせていただきます。

私が考える仕事(LEMO端子編)

最近、お客様からヘッドフォンを極めたいというリクエストがありました。

ただ・・・

残念ながら私はヘッドフォンに関してはど素人でした。

ネットで調べれば調べるほどヘッドフォンの世界は深いようで、

「果たして私はお客様のリクエストに応えることができるのだろうか?」

と怯えました。

付け焼刃ではありますが、ヘッドフォンを聴ける環境に足を運び、あれこれ聴くわけです。

ここで思ったことを素直に書きます。

スピーカーからの音を極めようと日々努力してる自分の耳を信じる限り、

「ヘッドフォン業界って、たいしたことないんじゃないか?」

そして

「こんな世界をお客様にご案内して良いのだろうか?」



(既製品を聴く中で)少なくとも私が感じた事です。

「こんな世界をお客様にご案内して良いのだろうか?」と思ったのは、そのお客様は普段は私がプロデュースしたスピーカーまでのオーディオ装置で音楽を聴かれるからです。

時間帯的な問題で、どうしてもスピーカーの音を聴けない時があり、その様な時にヘッドフォンを必要とされるからです。

スピーカーからの音を知る私にとって、それは物凄いプレッシャーです。

正直「無理だろ」とすら思いました。

ただ、時々キラキラと輝く可能性も感じたのです。

そのヘッドフォンは

FocalのUtopia

https://www.focal.com/jp/headphones/utopia/utopia



FinalのD8000

https://snext-final.com/products/detail/D8000

でした。

パッと繋ぎ、いきなり重厚感のある音楽性のある音を聴かせてくれるD8000

若干冷色的音色(D8000と相対的比較をした場合)で密度感も足りないけれど、広大な音場に余裕を持って音像を配置し音楽を語ってくれるUtopia

この二機種を聴いた時に思いました。

「もしこの2機種の良い所どりをできたなら、間違いなく幸福な音楽を奏でることができる。まだ自分はヘッドフォンまでの前段を既製品でしか聴いたに過ぎないのだ。それもヘッドフォンアンプとプレーヤーは数十万円のミドルクラスでしかない!」



急に「やれるんじゃないか!?」と強気になり、まずはヘッドフォンを選びました。

選んだヘッドフォンはFocal Utopiaです。

D8000でも良かったのですが、依頼されたお客様のスピーカーがMAGNEPANと言う事もあり、オープンエアー型のUtopiaにしました。

「開放的で軽々とした音をベースにしながら、艶めかしく濃厚で濃密、重厚感ある音で描きたい。」

と言う考えです。

早速Utopiaを導入し、私がプロデュースした座間DOLPHIN環境で確認してみます(確認時はお客様のヘッドフォンと言う事もあり、耳には装着せずあくまでスピーカーの様にして聴いただけですが)。

怒られるのかもしれません、自惚れだと言われるかもしれません、しかし思ってしまったから仕方がありません。

「えっ?ヘッドフォンがこんなに簡単で良い音で鳴っていいのか?いきなり及第点の音が出てるじゃないか!Utopiani対し『若干冷色的音色(D8000と相対的比較をした場合)で密度感も足りないけれど』と思ったのは何だったんだろ。」



どうやらスピーカーもヘッドフォンも同じようです。

良い音が出ないのは、良いプレーヤーを用いず、良いアンプを用いないからでしかないようです。

アンプ、Utopiaを納品させていただいたお客様からは


「うん?
何か良い感じです。
なかなかいけるのかなぁとディスクを計4枚ほど聴いてみました。

決して録音状態の良くない古いディスクを聴いてもそれなりの音は鳴ってくれますし、
お気に入りCDも結構良い感じで鳴ってくれます。
とどめはSACDディスク、聴いた途端一気に引き込まれ気がついたら本当にトリハダがたっておりました。

8分ほどの曲なのですが、あまりに心地よかったのでそのまま聞き続け
気がついたら思わず3回も繰り返して聴いていました。

勿論マグネパンをHLP8805で鳴らしたような感動までには至りませんが、
これは結構いけるんじゃないか?と思えてきました。

諦めてはいけませんね。
HLP8805のヘッドフォン端子の部分に
もうひとひねり奈良岡様の腕を振るっていただき追い込んでいけば、
マグネパンに並ばずともかなり距離を縮めることは可能ではないかと…」


というご感想を頂きました。

決して私一人よがりの評価ではなかったようです。

ホッと一安心。

さて、これでお終いかと言うとそうではありません。

お客様にはもっと良い音でUtopiaを聴いていただかないと困るからです。

その為に今やっていることはヘッドフォンまでのリケーブルの製作です。

ヘッドフォンに関しては確かに私は素人です。

しかしこの分野で私がヘッドフォン業界のメーカーに負ける訳にはいきません。

って言うか、ヘッドフォン業界の人間が耳にした事がない、一つ抜けた音を作り上げないと座間DOLPHINではないのです。

その為に何をしたかと言うならオーダーメイドの端子の製作です。

Utopiaのリケーブルの端子は2極のLEMO端子です。

このケーブルを何社かのオーディオメーカーが製作していますが、そのすべてが既製のLEMO端子です。

ただ私に言わせるなら、既製の端子を使うなんてプロの仕事ではないです。

料理屋が刺し身を食べさせるのに既製のメーカーの醤油をそのまま出してるのと同じレベルです。

刺し身を食べさせるなら、しっかり仕事をした刺し身醤油を出して欲しいと私は思いますし、座間DOLPHINもその様なレベルの仕事をしたいと考えます。

完成した端子がこちらになります。


既製のLEMO端子のハウジングは梨地のクロムメッキなのに対し、当社は音質を考慮したブラック〜メッキ(企業秘密)

コンタクトは貧弱な金メッキから当社の最高級金メッキ

他の構成パーツもニッケルメッキに対し、当社の最高級金メッキ

これが当社の仕事です。

プロならここまで手間暇をかけた仕事をして欲しいと考えます。

アンプ側の端子も当然に当社の仕事をした端子を用います。

この端子を用い、一つ抜けた音を出したい。

ちょっと自分にプレッシャーを与えてみます。

もう痛くない

初期とは言え椎間板ヘルニアになり苦しんでる事はブログで書きました。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1167

ちょっと良くなったと思えばまたすぐに悪くなり、また少し良くなり、ただ昼は良くても夜就寝すると1〜2時間で痛みで目が覚め不眠に苦しみ

「この苦しみに出口はあるのだろうか?ちょっと以前のぎっくり腰とはわけが違うぞ!」

鬱一歩手前でした。

そんな自分が今1週間以上痛みもなく仕事ができています。

毎日ぐっすり眠れています。

その原動力となったのは「逆さぶら下がり健康器」です。



この製品、まじめに凄いです。

そして理にかなっています。

普通のぶら下がり健康器は腕に負荷がかかり長時間ぶら下がれません。

それに対し「逆さぶら下がり健康器」なら足を上にしぶら下がれるので長時間ぶら下がれます(私は5分×2本逆さにぶら下がっています)。

その効果は本当に凄く、私はこの歳で5mm身長が伸びました。

「あ〜腰椎の間隔が広がっている。」と言うのが実感できます。

当然にこれに対し反論もあると思います。

「一時的に間隔が広がっても、時間が経つと重力で元に戻るだろう。」と言うものです。

多くの反牽引治療の方が言うセリフです。

しかし、ある行為を行う事で元に戻りにくくなったようです(だから身長が5mm伸びたのだと思います)。

それは逆さにぶら下がった状態で腹筋を一緒に行っているからです。

座った状態の腹筋とは違い、つるされた状態の腹筋は、腰椎を引き伸ばしながらの腹筋であり、引き伸ばされた状態に見合ったような筋肉がついて行くようです。

その証拠に「逆さぶら下がり健康器」を用い始めた2〜3日の間は「ちょっと骨の間隔があき過ぎになるんじゃない?」と言う感覚がありましたが、今はそのような感覚が殆どなく、筋肉が過剰な間隔の開きを抑え込んでる様に感じます。

今は姿勢も良くなり「これが理想の骨格のバランスではないのだろうか?」と思えるように。

今怖いのは腰の状態の良さに調子にのりすぎる事と、実家に帰った時にこの器具がないくらいです(実家に買うかどうか悩んでいます)。

自分の性格を知っていますので「完全復調」と大口は叩きません。

ただ、お客様に迷惑をかけない程度の仕事は出来るようになったと思います。


 

5月7日午前9時

 

5月7日午前9時

「恐らく椎間板ヘルニアだろう。」と言う私の腰のMRI検査でした。

正直昨夜は怖くて泣いていました。

「もし重症なら今2歳の澪が幼稚園生になった時、小学生になった時、自分は一緒に走ってあげることができないのだろうか?」と


今考えると昔の自分の武勇伝が本当に愚かな行為にしか感じません。

96KgもあるPEAK CONSULTのGRANDEを肩に担いで隣の部屋にまで運んだこと。

ステラの人が二人で力を合わせ二階に持ち運んだGOLDMUND Millennium(75Kg)を両手に抱え階段を2段飛びで駆け上がった事。

他にも同じような武勇伝多数。

愚かでしかありません。

若さを持て余していた自分は、この体、骨肉が壊れるとは想像も出来ず、今になってそのツケがと言う事です。

このブログを読まれてる若い方々、私の若かりし頃の行為は武勇伝ではありません。

単なる無茶です。

絶対に真似しないでください。


さて、肝心のMRIの結果ですが、

予想通り椎間板ヘルニアでした。

ただ、

「ヘルニアでも初期にもので、軽症。」だそうです。

リハビリとしてストレッチと運動(筋トレ)を継続し行えば、普通の生活もできるし、澪と一緒に走れるし、プールで泳ぐこともできるそうです。

私はその夢にかけ、日々ストレッチと筋トレに励みたいと思います。

ただただ、はじめは無理せず体の声に耳を傾け、少しずつ仕事量を増やしていこうと思います。

もしかしたらご注文いただいた製品の納期は今までの倍になるかもしれませんが、ご了承ください。

そんな中、今日はリハビリを兼ねて、以前の限定販売品のこちらを製作していました。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1141

リハビリを兼ねての仕事としてはちょうどいいと言う事で。

・USBスタビライザー
HLP-USBST/A 43,000円(税込) SOLD OUT
HLP-USBST/B 43,000円(税込)

・BNCスタビライザー
HLP-BNCST 40,000円(税込) 残り3個

リハビリ限定期間(〜5月14日迄)それぞれ5個限定で再販してみようと思います。

ご興味のある方はお問い合わせください。

今年のゴールデンウィークは座間にいます

緊急事態宣言に関係なく、今年のゴールンウイークも青森に帰るつもりでした。

一人暮らしの母の為、春・夏・冬はたっぷり休みをとり親孝行するのが長男の役目だからです。

そして青森の大自然を子供たちに感じさせてあげるのも父としての役目だからです。

ただ・・・

弘前さくら祭りをやらないのは想定の範囲だったのですが公園も封鎖

青森の殆どの娯楽施設が封鎖

もし青森に行っても、家でじっとしているしかないのです。

私はそれでもいいのですが、車で8時間以上かけ青森に行き、子供たちがそれに耐えれるか?

さすがに無理と判断しました。

夏に期待しましょう。

夏多めに休みをとり、母と子供たちに尽くしたいと思います。


ゴールデンウイーク期間中ですが

1日おきに仕事をしたいと思います。

その理由ですが、腰痛です。

せっかく尿路結石が治ったのに

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1160

今度は腰痛が酷くなり、整形外科と、行きつけの胃腸科に行って検査を受けました。

胃腸科のCTの方では何も問題なかったのですが、整形外科の方では「骨と骨の間が一か所だけ狭くなってるから、ヘルニアと言ってもいいかもしれないね。」と

確かに昨年11月、くしゃみしただけでぎっくり腰になったりと私の腰痛は持病です。

今後は1日おきに筋トレを行い(筋肉を48時間休めないと筋肉はダメージを受け筋肉がつきにくくなるそうです)、筋肉で骨を守る生活習慣に徹する事にします。

考えて見れば、私の仕事はディスクワークかケーブル製作作業か視聴がメイン(その一方で数時間にわたり中腰の姿勢をとる作業もたまにあり)。

過度の運動不足で筋肉が減ってるのは間違いありません。

今年の私の目標は割れる腹筋です。

オーディオ評論家やAV評論家なんて信じないよ

今日たまたまメールの整理をしていました。

あまりの迷惑メールの多さに、整理しないとお客様との過去のメールのやりとりを確認するときに大変だと言う事で。

その中でオーディオ評論家の故細谷信二さんからのメールを発見

単なる転居のメールなのですが

いつもお世話になります。
このたび、町田市に転居いたしました。
〒149-0211
町田市〜〜〜〜〜〜〜
電話やメールなどは、従来通りです。
今後ともよろしくお願い致します。
細谷信二 拝

2010年8月4日のメールでした。

その半年後に細谷さんは他界されたわけですが

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=276

なんかね〜、いまだに涙が出てしまいます。

私が以前いたメーカーのE社を雑誌にていつも褒めていただき、E社は大変にメジャーになりました。

あれから9年、今の自分の成長をお見せしたいです。

過去を振り返りながら、今でも忘れられない事を

葬儀中、有名なオーディオ評論家やAV評論家の面々の交わす言葉

仕事の話や、「葬儀後に〜で食事しましょう」とか

笑い声交じりのその言葉を親族はどの様な気持ちで聞かれていたのかなと。

こいつら来なくてよかったのにと思った記憶が。

オーディオ不況、AV不況と言いますが、仕方がないことかもしれません。

スキルもない、人格も備わっていない、そんな連中が書く文章が人の心をつかめるはずありません。

前触れなくこんなブログを書いてしまいましたが、

文章には書けないいろいろな事がありますが、

何故だか一人しんみりとしていました。

近況報告
3月7日以来の、ブログです。

一部の方は「座間DOLPHINも新型コロナウイルス問題で大変なのだろう。」と思われてるかもしれませんが、実は全然関係ありません。

世の中自粛の為、自宅におられる方が多いようでブログの観覧数も多く、実は平常時より好景気だったりします。

オーディオ・ホームシアターファンが家にこもってやることは当然に音楽鑑賞と映画鑑賞ですから。

それでは何故にブログを更新しなかったかと言いますと、

忙しかったというのもありますが、と同時に実は二月の末から体調を崩していました。

まずは2月の末ごろ

自宅でのたこ焼きパーティーで口の中を火傷し、それが口内炎へと変わり、それが悪化し我慢できないような耳痛が。

この強烈な耳痛に「これは本当に単なる口内炎なのか?」と耳鼻咽喉科行ったり、耳鼻咽喉科行ったり、口腔外科行ったり、また耳鼻咽喉科行ったり。

耳痛がおさまるのに2週間かかり、口内炎が治るのに+1週間でした。

普通口内炎なんて、2〜3日で治るのでしょうが、

コロナウイルス騒動の閉塞感に免疫が後退していたのかもしれません(耳鼻咽喉科の先生が言うには火傷の傷が原因の口内炎は完治が長引くそうです)。

ただ、とりあえず完治し「これから仕事頑張るぞ!」と当然になるわけですが、

今度は強烈な腹痛と腰痛

わかる人はわかると思います。

そう、尿路結石です。

あまりの苦しさに(それでも2年前なった急性大腸炎よりは苦しくないですが)、髪の毛を鷲掴みにし、良い大人が涙流しながら「助けて〜」「助けて〜」と一晩中脂汗ダラダラ

途中、救急車呼ぼうかと思ったのですが、「座間総合病院の救急室寒いんだよな〜」と急性大腸炎の時に味わった苦しさと寒さ地獄の思い出が苦しさを上回り、ロキソニン2錠飲み乗り切った次第。

その後泌尿器科に行き、採尿では赤黒いと言うか、濁った紅茶色の尿を見「俺大丈夫か?」とつぶやき、それを聞いていた看護師さんからは「男の人はそうよね〜そんな尿を見るとショックよね。」と慰められ

診察の結果はやはり「尿路結石」で、かといって病名がわかっても解決方法は薬(ウロカロン錠とロキソニン)と大量の水を飲んで結石排出を促すのみ。

毎日5Lくらいの水を飲み10日後ぐらいに大きな結石が出て見事痛みは消えました。

まだ石が残ってるような症状はありますが、病院では「ま〜あとは引き続き水を飲み続けてください。この様な時期ですから病院に通い続けるのはリスクが伴うでしょうから。」と

そんな感じです。

そんな感じですが、病気自慢をすることもなく、この一ケ月ロキソニン飲みながら日々黙々と頑張っていました。

こんな事ブログに書くと優しいお客様が

「奈良岡さん今大変だから、注文をするのはもう少し先にしよう。」

となりますから。

9割以上治った今だからこそブログに書いた次第です。

当社が今景気が良いのはたまたま運がいいだけ。

この後、間違いなく世の中は不況になるでしょう。

4人の子供を持つ親は大変なんです。

さて、1か月の仕事の間お客様の下取りの為、出てきた特価商材があります。

それも今となっては手に入らない(ヒントはインタコです)。

近日紹介します。

興味がある方はフライングでお問い合わせください。
過小評価インシュレーター XP-SB

過小評価

それはどの様な事を指すのでしょうか。

優れた製品であるにもかかわらず「どうせ大したことないだろ。」と言うのは過小評価だと思います。

と同時に、

優れた製品だろうと想像しながら、本当の能力を知ることなく「ま〜この程度ではないだろうか?」と言うのも過小評価だと思います。

例えば当社の製品に対して

前者は最初からCROSS POINT製品に興味をしめさない人達からおこるもの

後者は長年CROSS POINT製品を使い、その能力を認めながらも、2019年以降(特に後半)の製品に接することなく、「2019年仕様は凄いって言うけど、ま〜これまでとそんなに変わらない想定の範囲内でしょ」と言うお客様からおこるもの

前者に関しては何を言っても無駄ですから言いません。

ただ後者に関してはやはり強く言いたいと言うかアピールしないと・・・


年末年始、物凄く売れたインシュレーターがあります。

XP-FB56です。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1103

何の変哲もないφ56mmの丸型インシュレーター

「これが11万円もするのか?」

当社のお客様でもそう思われる方は多数いたと思います。

ただその一方で私と付き合いの長い何人かのお客様は嗅覚で製品の能力を見抜きご注文いただきました。

全ての方が大絶賛いただき、中には「魔法のインシュレーターだ」と追加注文いただく方も。

ま〜これならいつもの光景と変わりません。

しかしこれには続きが。

オーディオ関連のブログで有名な方(後から知ったのですが)がXP-FB56をご購入いただき、ブログにてその能力を高く評価いただいたのです(XP-FB56で検索いただくとわかります。XP-DIC/BNC ENに関しても書かれています)。

そのブログを読まれた新規のお客様からもご注文がありましたが、同時に(XP-FB56を過小評価していた?)当社のお客様も「えっ?そんなに凄いの?」と思ったかどうか知りませんご注文いただきました。

そしてその評価は上に書いたものと同じです。

XP-FB56

インシュレーターとして独り勝ちです。

ただ、凄いのはXP-FB56だけではないのです。

XP-FB56で得たノウハウは当然に他のインシュレーターにもフィードバックされます。

その中でもXP-SBはそのまま技術がフィードバックされました。

それまでのXP-SBも優れたインシュレーターです。

それは所有されるお客様が知られていると思います。

ただ、その進化は間違いなく多くのお客様の想像を超えているはずです。

それは日々オーディオ製品に接し新製品の向上には関しては慣れてる、ある意味でスレてるオーディオ店員の方の場合もです。

昨年末エスアイエスの中谷様から頂いたメールですが

「別件で、NEW XP-SB聴きました!
旧モデルとは全く別物になっていますね!!
新モデルに変えると音の芯がしっかりと出てイキイキと
躍動感あふれるサウンドに激変しました。
音楽が目覚めたかのような変化ぶりで、
XP-SBのワングレード上のモデル、という感じがします。
興奮のあまり先ほどお電話しましたが、
お忙しかったようで失礼しました。
それをお伝えしたかったので、折り返しのお電話は不要です。」

「『試聴機を無理してもバージョンアップしたい』
というお気持ち、よく理解できました。
比較試聴では、旧XP-SBや、〇〇〇〇〇〇〇〇の〇〇-〇〇とじっくり
聴き比べてみましたが、それらの2倍以上の価格のスパイク受けを
聴いているかのような音質の良さ、別格の表現力を肌で感じました。
ですので、この価格は安すぎるのではないか?
もっと高くても売れるのではないか?と思いました。
今後、XP-SBは相当にハイコストパフォーマンスな製品なんだと
自信を持って、積極的にお客様にお薦めして参りたいと思います。」

と言うものです。

本当に嬉しい言葉です。

ただXP-SBには当然の評価とも図々しく思ったりもします。

XP-FB56はオーディオ製品の脚の下に敷くだけの万能に近いインシュレーターです。

確かにスパイク受けにはそこまでの需要はないかもしれません。

しかしオーディオラック、スピーカー、設計コンセプトがスパイクタイプのアンプやプレーヤー、DAC・・・

実はスパイク受けもかなりの高い確率で必要とされているインシュレーターなのです。

兎に角XP-SBを聴いてほしい!

凄いのはXP-FB56だけではないのです。

「XP-PS AU SEアースネジ」ですが

「XP-PS AU SEアースネジ」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1153

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1154

導入いただいたお客様から大変に高い評価を頂いております。

XP-PS HYAKU/SHIKI用に導入いただいたお客様が、あまりのパフォーマンス向上に驚き

「HP-4PS/AU SEもバージョンアップできませんか?」と

「良いですよ」と販売させていただいたのですが、やはりかなり良いようで

「早速、四個口壁コンのネジを換装すると。
なんかホッと落ち着いた感じで
『やはり良いな』

ニヤニヤ😏
してしまいます。」

と言うご感想を。

このアースネジですが、やはりどこに用いても良いようです。

その様なわけで急遽

HP-4PS/AU SE(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=979

を同条件でバージョンアップ対応とさせていただきます。

またネジ径が同じXP-PS AU(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1108

も同条件でバージョンアップ対応とさせていただきます。

今月15日迄、もしよろしければご検討ください。