<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
外国産松茸を食べて例えばコンセント
昨年私は人生46年目で初めて松茸を購入しました。

一ざるで3万円

どう考えても分不相応なのですが、手術を前にした長女を勇気づける為国産マツタケのすき焼きを家族全員で食べました。

本当に美味しかった。

それまでも肉や野菜、調味料全てを奢り、かなり美味しいすき焼きを食べていたつもりでしたが、「松茸が入っただけでこんなにすき焼きが美味しくなるの?」と腰を抜かすほどに美味しかったです。

あまりにも美味しすぎ、翌日も松茸を購入し二日連続ですき焼きをやってしまいました。

あれから1年、消費増税不況に苦しむオーディオ業界、そして我が家

「3,000円程度で購入できる中国産松茸だとどうなのだろう?」と買ってみたのですが

結論、全てが台無しです。

国産マツタケは良い意味での爽やかなオガクズと言うか、深い樹の香りと言うか、アカマツを背景に作り上げられた芸術的茸の香りがしました。

それに対し中国産松茸は・・・

大根おろしを数日放置し、そこに雑巾の臭いと、こんにゃくの臭いを足したような香りでした(別に中国産が悪いのではなく、長い輸送期間の間に香りが変質してしまっただけと思いますが)。

普段すき焼きに用いる有機栽培椎茸よりもはるかに高い中国産松茸を用いたはずなのに、肉、野菜、割り下、全て台無し。

質量で考えたら、すき焼きを構成する10分の1にも満たない素材のはずなのに、安物松茸を用いただけで、全てが壊れさる。

結局、料理もオーディオと同じだという事のようです。

良い音を出すのも、美味しい料理を作るのも構成する多くの要因の中で、最適解を積み重ねないといけない。

圧倒的に優れた何かを持って、(たった一つの)最悪な選択を誤魔化すことはできないのです。

世の中の多くのオーディオファンの方々はそこに気づいていません。

自身が所有する機器自慢で終わってるし、その自慢する機器が実は最悪解の場合も。

だから皆々音が酷い。

ちょっときつい事を書いてしまいましたが。

私のようにネジ一本まで気をつかえとは言いませんが、オーディオファンを名乗るならオーディオの細部にもう少し気を使って欲しい。

最適解を見抜ける音楽を解析する能力を身に着けて欲しい。

う〜〜〜〜ん、

ただ最適解を積み重ねるという事は多額の出費になります。

それならば(最適解を選択できないにしても)無難な解を積み重ねて欲しいと思います。

例えばコンセントにおいては当社のコンセントが最適解(国産松茸)と確信しています。

そして外国産松茸が他メーカーのオーディオグレードコンセントだと思います。

これだけは使って欲しくありません。

当社が無理なら、オーディオグレードではないコンセント(LEVITONやHubbell)が無難だと思います。

それぐらいは出来ますよね?
特価商材 CLASSE OMEGA PRE MK

CLASSE OMEGA PRE MK のご案内です。

非常に親しくする信頼置けるお客様からの委託品です。

2006年に導入されたワンオーナー品でよく見ると細かい傷等はあるかもしれませんが、とても使用歴13年とは思えない美品に属すると思います(リモコンの印字が若干薄くなってる部分がある事も付け加えておきます)。

このブログを長年にわたり読まれてる方なら私のOMEGA PRE MK靴紡个垢觧廚てれは御理解いただけると思います。

今現在はKX-Rを使用する私ですが、それはOMEGA PRE MK靴KX-Rに劣るからではなく、KX-Rが現行品だからです(Twenty化はしていませんが)。

この業界に19年身を置き、音楽を聴き分ける能力を身に着けた立場で言わせてもらうと、メジャーな超ハイエンドプリアンプであるマークレビンソンNO.32LよりもOMEGA PRE MK靴鮃發評価します。

もっと言うならOMEGA PRE MK靴鯆阿い討靴泙ΔNO.32Lの評価は過大評価だったなと反省する部分もあります。

OMEGA PRE MK靴魄豸世埜世Δ覆蕁屬呂鵑覆蝓廚箸靴織廛螢▲鵐廖

超ハイエンドプリアンプの持つ凄味を持ちながら、それを誇示しません。

非常に品が良いのです。

低域の伸び、量感、音の消え際の美しさ、そして何より本来ならば嫌な音までも「CLASSE OMEGA PRE MK3」と言う音楽フィルターにより優しく聴かせる音楽性。

素晴らしいプリアンプだと思います。

これは私だけが思っていることではなくKX-Rオーナーの越前K様(旧マークレビンソンNO.32Lオーナー)もこのようにおっしゃっていました。

「以下、Classe Omega Pre.mk靴函Ayre KX-Rとの比較です。
・低域の磐石感は、双方ともに十分。でも、質感がやや違う。Classeはゆったり、Ayreは同傾向ながら肉厚的。
・低域から中域へのつながりは甲乙つけがたく、どちらも同傾向。双方クラシック音楽のキモの帯域が素晴らしい。
・中域の表現も同傾向。ややAyreのほうが現代的にクッキリした感じか。でも、Classeも十分素晴らしい。
・中高域から高域については、ちょっと差が出ます。Ayreは高域までクッキリ感を残そうとする傾向がある。Classeは高域の最後のところであえて描き切らない。これは、もう好みのレベルです。絵画で例えれば、きりっと描くのが好みか、ふわっとぼかすのがいいのか…、このあたりの好みは言葉では表現できません。
断言できることは、Classe Omega Pre.mk靴蓮⊂なくとも過去のものとして忘れ去られる製品ではない! です。」(ブログから拝借)

KX-Rが故障の時に当店のOMEGA PRE MK靴鯊澆圭个靴気擦討い燭世い燭箸の感想が上のものです。

2003年当時の定価が230万円税別ですが、今200万円前後のプリアンプでこれだけの音質を聴かせる製品を言えと言われても思い浮かびません。

既製品を馬鹿にして認めない自分が素直に能力を認める数少ないオーディオ製品です。

このプリアンプを税込み55万円(税込)で販売させていただきます。

※2週間の動作保証を付けさせていただきます。

激安カーボン
インターネットで調べると激安なドライカーボン製品をよ見かけます。

正直、同じものを作ろうとすると当社では10倍以上するようなものもあります。

あのような金額だと材料代にもならないし、工賃にもなりません。

それでは何故にその様なものを作れるか簡単に説明を

答えは簡単です。

材料代がタダ(またはタダ同然の金額)だからです。

カーボンファイバーコンポジット製品を作る企業では、依頼された製品を作る中で当然に端材が出ます。

それは企業にとっては所謂産業廃棄物です。

その廃棄物を処理するには当然にコストがかかるわけですから、それを引き受けてくれる方は実にありがたいお客様です。

その廃棄物を手にいれた方が、自社に工作機があるなら、余った時間を用い製作できる。

それだけの事です。

材料代はタダ、製作費も空いた時間に機械を動かすわけですから、電気代+経年劣化パーツ代以外何もかかりません。

実に利口です。

カーボンアクセサリーを作る他のオーディオメーカーその様な製品を目の敵にし

「クオリティーの低いカーボンを用いてるから」なんて的を射ない言い訳をしますが、その方たちがおっしゃる安いカーボンって何なんでしょ?

私は逆にお聞きしたい。

さて、この激安カーボンにに関して見解を

私はありだと思います。

当社のカーボンファイバーコンポジット製品以外は皆同じですよ。

それなら安い方が良いと思います。

ただ

「当社以外のカーボンファイバーコンポジット製品ならむしろ使わない方が音が良いと思います」

とオチも付きますが。

勉強するなら安い方が良いと思います。
日本の技術力

このブログを読まれてる方は日本の技術力は高いとお思いでしょうか?

おそらく9割以上の方はそう思われてるかもしれませんが、実は私は・・・・

CATL

https://www.catlbattery.com/en/

と言う中国の企業を知ってる方はこのブログを読まれてる方でどれだけいるでしょうか?

自動車業界におられる方なら100%知っていると思います。

そしてその実力も。

インターネットで検索すればわかると思いますが、今やこの企業の持つ技術は完全に松下を超え、コストもはるかに安いそうです。

今現在パナソニックはトヨタと提携していますが、そのトヨタは

https://jp.techcrunch.com/2019/07/18/2019-07-17-toyota-locks-in-more-than-a-supply-of-ev-batteries-in-deal-with-chinas-catl/

トヨタがパナソニックと提携するのは対米輸出が大きいのであって、将来的には完全にCATL社に乗り換えるのではないかとインターネット上でもささやかれています。

これからの社会のインフラや、商業製品を支える分野においてバッテリー技術は大変に大きく、世界の多くの企業がその分野に投資し、つい最近まではパナソニックがその分野のトップを走っていました。

それが瞬く間に抜かれてしまう。

残念ながらこれが現実です。

知り合いの自動車エンジニアと話していたのですが、二人の意見は以下のように落ち着きました。

「多くの日本人はどんなに中国・韓国・欧米が頑張っても日本を超えられない壁があると思っているようだが、解析できない一部の領域以外はもう完全に抜かれている。
現実問題日本は20年以上成長ができず設備投資をしていない為、日本の大企業を支える中小企業の設備は完全に中国・韓国・欧米に抜かれてる。
中国や韓国の人件費が高くなったにもかかわらず生産コストがかなわないのはそのような理由。
今は日本人の意識が高くMADE IN JAPANのパーツは競争力があるが、将来中国や韓国がその意識を持ち始めたら日本は全く歯がたたなくなる。」

自分で総括しておきながら非常に悲しい。

上で「解析できない一部領域」と言うのは車の車体技術だったり、カメラの技術だったり、フッ化水素の技術だったり・・・

つまりアナログ領域の技術です(別の言い方をするならデジタル領域は日本はもう後進国と言う事です)。

資源に乏しい日本がこれからの国際社会で生き残っていくにはアナログ技術を磨き継承していくしかありません。

座間DOLPHINも正しくそれです。

当社のカーボンファイバーコンポジット技術、ハンダ技術、メッキ技術・・・感性を伴ったアッセンブル技術は解析でわかるものではない、完全なるアナログ技術です。

ただ当社の場合後継者がいませんので(子供にこの仕事はさせません)、私一代で終わる技術です。

大変に嬉しいXP-BD/PSのご感想
コンセントボードXP-BD/PSをご購入いただいた中国のお客様から大変に嬉しいメールを頂きました。

いつもは間に入っていただくY様を通しご感想を頂きます。

今回も同じようにY様を通しご感想を頂いているのですが、それとは別に直接ご本人からメールを頂きました。

その内容は

「奈良岡さん:
突然お邪魔しました。本当に音楽を表現できる良い音響製品を探しています。運良くお会いしました。本当に音楽の美しさを鑑賞することができます。私は中国の南方小都市の広西省○○市から来ました。ずっと神奈川の友達のY様を通じてあなたと交流して製品を買いました。昨日の夜にXP-BD/PSを試しました。感動しました。思わずメールを送りました。このような素晴らしい部品を作ってくれてありがとうございます。敬意を表します。
(翻訳ソフトで書いたので、うまくいかないと思いますが、ご勘弁ください。) 中国からの:○○○」

と言うものです。

翻訳ソフトを使い送っていただいたメール。

日本語として文章校正してもいいのですが、それをやってしまうと心のこもったこのメールの価値がなくなってしまうようで、そのまま載せさせていただきました(個人情報は当然に消していますが)。

本当に嬉しいです。

感謝するのは製品をご購入していただいたこちらなのですが、お客様からも感謝していただける。

これこそが当社の理念です。

店とお客様がお互いに尊敬しあえる関係でいたい。

だからこそ私は製作依頼を頂いた製品を作る際常に

「秀樹、お前は今本当に本気で心をこめて作っているか? 」と自問自答し製作しています。

オーディオは理論なので、心が音に反映されるなんてありませんが、心をこめ製作する事でクオリティーコントロールができ、尚且つ新しい発見を生み将来の発展につながることが良くあります。

当社の技術革新を支えるのは、お客様の優しさだと思った次第です。

最後にY様を通したXP-BD/PSは以下のようになります。

「ついにXP-BD/PSが届きました。
中国と日本の電圧の違いのため、導入したXP-BD/PSの設置位置は220V-100Vの変圧器で、AUDIO CRAFT PE-6000の電源に用います。
レコードに針を落とした後に音楽が鳴り響く時、ありとあらゆる賛美の言葉を用いても行き過ぎではないと思いました。
完全に音楽に酔い、音響の存在を忘れさせます。
これは音楽の魂をつかむことができる製品です。
私が最も価値があると思っていましたE○u R○u○e社のE○-B○/P○(35万円)から交換しての素直な気持ちです。」

大変に嬉しいご感想です。

特に「これは音楽の魂をつかむことができる製品です。」と言う表現。

私が多くのオーディオファンに感じ取って欲しいものを短い文章で的確に表現いただいたと思います。
XP-BD/PS導入A様から

XP-BD/PS導入のA様から熱いご感想をいただきました。

A様はコンセントはXP-PS HYAKU/SHIKIをコンセントプレートはXP-CPを所有されています。

どちらも高く評価され、直近のXP-CPの導入では

「百式ですげー、となっていましたがそれだけでは音が散らかっていたんだなと思い知らされました。
正直ここまでとは思いませんでした。奈良岡さんの製品をつけると心地よすぎて分析的に音楽を聴けないのでまともに感想書けませんが、とにかくますます映像に音楽にのめり込めるようになりました。
やはり背景の漆黒さとそこにうごめく低音の気配が自分は好きみたいです。
これからもよろしくお願いします!」

と言う熱いご感想を

さて今回のXP-BD/PSのご感想ですが

「返信遅くなりまして申し訳ありません。
遅くなった理由ですが仕事でつらかったのと何よりも衝撃というか驚きがすごすぎてまともな感想が浮かびませんでした。
今でも浮かんでないのですが正直にいうと今までの中で一番です!
すげーとかなんじゃこれとかそんなアホみたいな感想しかなくただただ目の前に拡がる映像と音楽に聞き入っています。
楽器は楽器らしく、声は声として、当たり前のことですがここまで聞き入るしかないレベルの高さになるとアホみたいな感想しか浮かびません(笑)
ただ、一つ言いますと以前お話した吹奏楽コンクール課題曲のCDで一番好きな曲の最後に聴衆の咳が入っているのですが(全国大会の際の録音なので)その咳が自分の部屋の中でされたように聞こえてぶったまげました。
こんなこと今までありませんでしたので…。
今はただ、早くプレートとボードをもう1セット買いたい、それだけです!
何とか年内にいけたらいいのですが…。
というか年内に達成しないと来年を迎えられませんね。
いつもいつも素晴らしい相棒をありがとうございます!」

と言うものです。

この熱いご感想のメール。

この三種の神器を作った数か月の苦労が一気に吹き飛びました。

先日の私のブログ「コンセント、コンセントプレート、コンセントボード3種すべてそろって」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1111

受取る人によっては「我々には音楽を語る資格もないのか?」と物凄い反感を持たれる方もいたかもしれません。

ただ、決してそのような気持ちでは書いていません。

三種の神器から受けた衝撃を素直に書いたまでです。

その衝撃と言うか、感動をAさんの熱いご感想がよく表してくれたのではないでしょうか。

オーディオ理論=理屈の積み上げですが、それだけでは語れないものがあるという事です。

コンセント、コンセントプレート、コンセントボード3種すべてそろって

 

 

壁コンセント
http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1108

コンセントプレート
http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1086

コンセントボード
http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1105

この3種類が揃いました。

そして思う事があります。

オーディオに高い志を持たれてる方でしたら、この三種を揃えない事には何も始まらないと。

壁コンセントXP-PS AU SEを聴いて思います。

「既製のコンセントとは低域、中域、高域全てが違う。根本が違う。このコンセントを導入しない人が、電源ケーブルに何十万、何百万投資しようが虚しいだけだ。」

コンセントプレートXP-CPの音を聴いて思います。

「このコンセントプレートを導入しないでXP-PS AU SEを語って欲しくない。漆黒を背景とする音場の深さ、ボリューム感、色濃い音楽表現。これがないとXP-PS AU SEの能力の半分も出ていない。」

コンセントボードXP-BD/PSの音を聴いて思います。

「XP-PS AU SE + XP-CP の音は確かに凄い。ただそこにXP-BD/PSを装着した音は根っこが違う。草と大木、そよ風と熱風ほどの違いだ。結局この三つが揃ったところからスタートしないと駄目なんだ。」


2019年初め、CROSS POINTはこの3種のラインナップを揃える予定はありませんでした。

2019年中ごろ、CROSS POINTはオーディオ市場の縮小化を憂い、ハイコストパフォーマンスの戦略的商品を作らなければいけないと、この三種の開発に着手しました。

2019年夏ごろ、当初は「ハイコストパフォーマンス」だった目標を(価格は変えず)「ハイパフォーマンス」に切り変え、ただひたすら作りこみました。

結果が上に書いた現実です。

何も誇張して書いていません。

XP-PS AU SE 110,000円

XP-CP 68,000円

XP-BD/PS 110,000円

合計で288,000円です。

ハイエンドオーディオをやられてる方でしたら、電源ケーブル1本でこの価格を超える方は多数いらっしゃいます。

しかしこの三種を備えていないとしたら、オーディオに何千万投資しようが、オーディオ製品の能力の半分どころか殆ど出していないとはっきり思うのです。

座間DOLPHINの音、CROSS POINTの音に接した方は皆言います。

「とにかく音の濃さが違う」

「とにかく音の旨味が違う。」

オーディオファンがオーディオ装置を用いて出す音楽も、料理人が作り上げる料理も最終的には同じ表現に行きつくのかもしれません。

XP-PS AU SE、XP-CP、XP-BD/PSのないオーディオ再生の音

それは出汁と味噌のない味噌汁と言ってもいいかもしれません。

つまり味噌汁(音楽)でないという事です。

台風真っただ中の映画大会

10月12日は台風真っただ中、映画大会をやっていました。

ピザの宅配または購入するつもりでしたが、ほぼすべての飲食店が休みだった為、妻がピザとパスタを作り、ついでにスナック類をイオンモールで調達。

観た映画は「ドラえもん」「シュガー・ラッシュ:オンライン」「マトリックス」「LOVE LETTER」「鉄道員(ぽっぽや)」「虹をつかむ男」

でした。

テーブルとソファーの間には布団(モットン)を持ってきて、それこそ完全リラックスの映画大会。

こんなリラックス、映画館ではできません。

視聴距離はスクリーンの間にテーブルを挟んでるだけですので、1m程度

ソファーに寝転んでも2m程度

100インチですが、体感は200インチ以上です。

観た映画に関してですが、私は邦画が大好きです。

何十回も観てる「LOVE LETTER」は結婚して子供が4人いても、キラキラ輝く青春時代に自分を戻してくれます。

「鉄道員(ぽっぽや)」は恥ずかしながら初めて観ました。

鉄っちゃんの長男の推奨で(長男は3度目のようです)観たのですが、なんて素敵な映画なのでしょう。

映画の舞台は北海道ですが、北国、青森育ちの私には、映画で観る全ての景色が自身の体験とだぶり、懐かしく、どのシーンも涙腺を刺激します。

高倉健と広末涼子によるラスト近くのシーンは、もう涙なしには観れませんでした。

「パパ、これ凄く面白いよ!」とリクエストした長男玲に感謝です。

あ〜映画って本当に素晴らしいですね。

最後に、

12日の台風直撃を心配し頂いた多数のメール、

ご心配いただきありがとうございます。

座間の我が家周辺は何ともありませんでした。

確かに雨は強めに降っていましたが、風はそれほど強くなく「本当に台風来たの?」って感じでした。

ただ、やはり日本全国の広いエリアで見ると、被害甚大だったようです。

一刻も早い復旧を願うと同時に、全ての日本国民が映画、音楽を楽しめるように、「もう今年いっぱいは台風よ来てくれるな」と願わずにはいれません。

やはり台風上陸の映画大会よりも、人々が幸せな平穏な日々の中での映画大会が一番楽しいと思う奈良岡です。

年末年始のホームシアター、今から準備をお薦めします。

台風が来るという事で、凄い事になっていますね。

マスメディアの報道のせいかどうか知りませんが、急にスーパーやコンビニからミネラルウォーターがなくなっています。

※ちなみに我が家は買いません。何故なら我が家は四銘柄の2Lミネラルウォーターがそれぞれ24本ずつ合計96本常備されています。

今日の関東は1日町が死にそうな雰囲気です。

ただその一方で我が家はウキウキです。

「明日はピザを買いに行って、パスタを作り、1日映画大会」と昨日から楽しみにしています。

朝から晩まで映画三昧です。

音楽を連続して真剣に聴くのは1〜2時間が限界かもしれませんが、映像を伴いホームシアターとして映画や音楽作品を視聴するなら10時間なんてあっという間です(既製品のAVアンプやプレーヤーを用いての長時間の映像作品鑑賞は非常に厳しいですが・・・)。

兎に角当社が推奨するサラウンドプロセッサー

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1079

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=952

を用いての映画や音楽作品の映像作品の鑑賞をするのなら1年365日が盆や正月、クリスマス、運動会・遠足のような大イベントなのです。

年末年始はいろいろな音楽イベントがあります。

これを大画面で鑑賞してこそオーディオファンが持つオーディオ装置が生きてくるのです。

我が家では昨年10年ぶりにプロジェクターを交換してから

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1016

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1019

頻繁に映画大会を行っています。

今のプロジェクターは本当にパワーがあり、軽く照明をつけていても映画を見れるので、食卓を囲みながらTV感覚で映像を見れます。

もし、プロジェクターが無理な方は、こんな製品は如何でしょう。

https://kakaku.com/item/K0001152449/

ソニーBRAVIA KJ-77A9G

77インチ有機EL TVが90万円を切って購入できるのです。

リビングにオーディオ装置を持ち込み、家族から煙たがられてる多くのオーディオファンの皆さん

もしリビングに77インチのTVがあり、放送や映像作品の音が良い音で24時間聴けたら、明日からヒーローです。

今すぐにでも年末に向けてのホームシアター計画に取り掛かっては如何ですか?

その様な環境が整えば、不謹慎ですが台風上陸も一つの楽しみになるかもしれません。

NEWコンセント XP-PS AU SE、XP-PS AU登場のご案内

この度CROSS POINT社より NEW壁コンセントXP-PS AU SEが登場します。

昨年、当社の壁コンセントのベースになるLEVITON社 5362IGがモデルチェンジし構造上これまでのような作り込みが不可能となった結果、ラインナップに大きな変更がありました。

在庫を持つLEVITON 5362IGを当社の上位モデルXP-PS Flare、XP-PS Flare≒Limitedのみに用いるという決断を行い、それ以下のモデルが消滅したのです。

結果として当社の壁コンセントは22万円〜の状態が1年近く続きました。

「その様な状況下では、多くのユーザーに壁コンセント交換の凄さ、楽しさ、オーディオの素晴らしさを伝えることができない。」

その様に考え当社は旧5362IG探しを開始し、ある一定の数を確保、XP-PS AU SEの登場に繋がりました。

XP-PS AU SEの構造は

・全金属パーツへの2μ以上の金メッキ

・カーボンファイバーコンポジット製バックプレートの採用

とごく簡単に説明できます。

しかしそこに採用された技術はCROSS POINT社の金メッキ技術とカーボンファイバーコンポジット技術の総動員です。

金メッキでは全パーツの音色を統一するために、母材ごとにメッキプログラムを変え、7〜8工程の長きにわたる工程で製作されます。

完成されたメッキは、各工程のメッキ厚をデーターシート上で入念にチェック、その後に音質チェックが行われ、初めてXP-PS AU SEのパーツとして採用されます。

カーボンファイバーコンポジットバックプレートにおいても、徹底的な管理下の元に完全オリジナルの成型が行われ、最後は音質チェックを行いXP-PS AU SEのパーツとして採用されます。

最先端の技術、他メーカーでは真似ができない物量、音に対するプライド

その様な背景のもと一品一品丁寧に作り上げられたのがXP-PS AU SEです。

パフォーマンスに関してはあえて詳細を記しません。

ただ一つ、音楽性においてもオーディオ的特性においても他のコンセントやオーディオアクセサリーとは絶対値が違うはずです。

壁コンセント
XP-PS AU SE 110,000円(税込)



同時にXP-PS AU SEの姉妹モデルXP-PS AU が登場します。

価格帯では当社以外のハイエンド壁コンセントを意識し、その中で当社XP-PS AU SEのパフォーマンスに近づける製品を目指しました。

ベースになった製品はLEVITON 5362です。

当社オリジナルの金メッキを施すパーツを

±ブレード×2点
アースブレード×1点
コンセントプレート止めセンターナット(選別無酸銅削り出し)×1点
アースブレード固定ネジ×1点
アース端子ワッシャー×1点

の7点に絞り、メッキ厚をXP-PS AU SE比70%にする合理化を図る事で、XP-PS AU SEに近いパフォーマンスをこの価格帯で達成できました。

そのパフォーマンスは同一価格帯含め他メーカーの製品と並べ比較するものではありません。

「どこまでXP-PS AU SEに近づけたか?」でしかないのです。

壁コンセント
XP-PS AU 38,000円(税込)