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USBスタビライザー一旦保留
USBスタビライザー

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=924

USBスタビライザー在庫状況

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=925

という形で紹介しておりますUSBスタビライザーですが、一旦保留とさせていただきます。

本日メッキからあがってきたのですが、メッキが私の望むクオリティーで仕上がっていませんでした。

またこの絶縁カバー部が「予告なき変更」の為素材が硬くなったため、この素材を使いこなせていません。

多くのご注文をいただき、普通のメーカーならクオリティーコントロールなど気にせず販売してしまうのでしょうが、私はそのような仕事はしたくありません。

DOLPHIN、COROSS POINTの発展の歴史はクオリティーコントロールの追求の歴史です。

クオリティーコントロールを追及する事で、何が原因で音が変化するのかを突き止め、理論を積み上げ、その積み上げた理論で優れた製品を世に送ってきました。

特急料金をプラスしたお金を失っても、目先の売り上げを失っても、「DOLPHINクオリティー」「CROSS POINTクオリティー」という信頼は失いたくありません。

ご理解よろしくお願いします。
2017年ラスト1ケ月特別商品 販売終了
「2017年あと1ケ月に向けまして」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=914

「2017年ラスト1ケ月特別商品2番目」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=915

「2017年ラスト1ケ月特別商品3番目」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=916

の現在の販売状況です。

HLP-PS Flare≒Limited 388,000円(税込)※1個限定⇒1個/1個

HP-CIN 78,000円(4個1SET)※4SET限定⇒4個/4個

コンセントスタビライザー HLP-PSST 63,000円(税込)※10個限定⇒10個/10個 

全商品販売終了となりました。

ご注文いただきましたお客様方有難うございます。

全商品なるべく早く納品できるよう頑張らせていただきます。
USBスタビライザー在庫状況
急遽販売する事となりましたUSBスタビライザー

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=924

前のブログでも書きました通り、販売する予定はありませんでした。

本当に販売する予定は無かった為、今現在あるUSB AコネクターとUSB Bコネクターはケーブル製作用でUSBスタビライザーにまわす在庫はありません。

急遽USBスタビライザー用にUSBコネクターをメッキに出す事にしました。

年末に向けメッキ業者は忙しく、本来なら完成は来年です。

その一方で昨日のブログでの発表により何人かのお客様より既にご注文をいただきました。

「どうしよう。来年でないと無理と言ったらがっかりされるかな。」と悩んだ私は

「超特急料金をお支払いしますので早めにお願いできませんでしょうか?」とメッキ屋さんに相談。

メッキ屋さんからの回答は

「〜プラスになりますが、超特急対応で明日出荷が可能です。」と

コストが高くなり薄利になりますが、年末の一番の稼ぎ時にこれほどの対応をしていただけるメッキ屋さんの好意に私はすぐに

「よろしくお願いします。」

土曜日にXP-USBST/A ×20個、XP-USBST/B ×10個のパーツが入ってきます。

現在XP-USBST/A 6個とXP-USBST/B 2個のご注文いただいております。

XP-USBSTを年内ご購入予定のお客様はご検討されてみてください。

USBスタビライザー
自分用に作ったはずなんだけど・・・

何かというと

「XP-DIC/USB ENよりも凄い奴」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=920

今週の火曜日ですが用事で都内へ

年末のあいさつでオーディオショップDさんのKさんの所へより

私「これちょっと聴いてみませんか?」と

USB入力を持つマッキントッシュのプリメインアンプにノートパソコンを繋いでいただき、使用前使用後を聴いてもらったのですが

Kさん「これホント凄いね!これいくらするの?」と

私「いやこれ、年末年始楽しく過ごすために自分用に作ったもんで販売考えてないんですよ。」

Kさん「いやこれ売ったほうが良いって、売ると幾らぐらいするの?」

私「う〜ん売るとですか・・・ニッパチくらいですかね?」

Kさん「28万円?」

私「いえ28,000円です。本当は半田処理もして門外不出のENLL処理までしてるので58,000円ぐらいとりたいんですけど、過去に販売したXP-RAPCの価格バランスというのもあるので28000円くらいかな〜と。」

Kさん「これ絶対に売ったほうが良いって」

私「ま〜やるにしてもうちの店限定のHPシリーズとしてかな〜と。」

Kさん「あまりDOLPHIN限定・限定言わないでよ。」

私「いや〜こんな製品ってマイナー過ぎてうちのお客様しか買わないのではないかと。」

Kさん「CROSS POINTの製品自体がマニアックで、でもこのクラスのマニアはDOLPHINさんのお客さんでなくても買うでしょ。いやこれ絶対売れるって。」

私「そうですか〜考えさせてください。」

途中でAさんが現れ

Kさん「Aさんこれ凄いからちょっと聴いてみて」

・・・・・

Aさん「これ凄いね。USBなら何でも効くの?」

私「もともと自分の年末用にブルーレイレコーダーやAVアンプ用に作ったので、オーディオだけでなく映像にも恐ろしく効きます。レコーダやアンプ以外にTVにもUSB入力ありますし。」

Aさん「ハブやルーターにも効くの?」

私「そこが一番効くようです。」

Kさん「Aさんモザイクもとれるんじゃない?」

(笑い)

Kさん「Aさん買ったら?」

Aさん「それじゃあとりあえず1個もらおうかな。」

私「はい、は〜、はい有難うございます。」


なんかCROSS POINT製品として販売する事になってしまったようです。


・USBスタブライザー

XP-USBST/A 28,000円 (USB A用)

XP-USBST/B 28,000円 (USB B用)
インターコネクトケーブル、デジタルケーブル、急遽モデルチェンジ(2018年仕様)
「NEW XP-DIC/USB EN」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=910

にて

「その意味で私の音楽的感性をさらけ出す、言い訳のできない製品だと思っています。」

とまで言い切る自信作のNEW XP-DIC/USB EN

端子もケーブルも同じであるにもかかわらず、ブレークスルーするほどのそのパフォーマンスの裏には

「ワイヤーがケーブルとしてパッケージングされる際に混入する不純物、ターミネートする際に混入する不純物、これらを徹底的に排除する事で、本来ケーブルが持つ、コネクターが持つ能力を出し切る事が可能となりました。」

という説明をしました。

この技術はインターコネクトケーブルや他のデジタルケーブルにも応用できるはず!

さっそくXP-IC/XLR ENにその新しい技術とを用い製作してみました。

その結果ですが・・・

これはもう緊急モデルチェンジしないといけません。

音の根っこが違います。

根っこが違うという事は、ケーブルが持つ背景がまるっきり違って聴こえるという事。

簡単に言うなら「これ同じケーブル?」

という感じです。

NEW XP-DIC/USB ENの説明で

「また完成された製品としてはパフォーマンス向上で手を打つのではなくイメージ上の音が出るまで細かいセッティングが続けられました。
イメージ上の音が出るまで開発をやめないという事は今まで殆どなかったと思います。」

と書きましたが、この音は

「このケーブルそして、この端子から出るMAXパフォーマンスはこのぐらいではないだろうか?」

というイメージ上の音を完全に超えたと思います。

その後に確認したRCAのインターコネクトケーブルやデジタルケーブルに関しても。

これもやはり2017年を代表する傑作製品です。

なんか2017年は傑作が多すぎるので、2018年仕様としておきます。

2018年仕様インターコネクトケーブル・デジタルケーブル モデルチェンジ製品

・インターコネクトケーブル 1mPair
XP-IC/XLR EN 220,000円⇒240,000円(±50,000円/m)
XP-IC/RCA EN 220,000円⇒240,000円(±50,000円/m)
XP-IC/XLR Flare 370,000円⇒390,000円(±50,000円/m)
XP-IC/RCA Flare 370,000円⇒390,000円(±50,000円/m)

・フォノケーブル 1m
XP-PIC/XLR EN 270,000円⇒290,000円(70,000円/m)
XP-PIC/RCA EN 270,000円⇒290,000円(70,000円/m)

・SPDIFデジタルケーブル 1m
XP-DIC/SPDIF Flare 203,000円⇒213,000円 (±18,000円)
XP-DIC/SPDIF EN 128,000円⇒138,000円 (±18,000円/m)

・クロックケーブル 1m
XP-DIC/BNC EN 128,000円⇒138,000円 (±18,000円/m)

・USB ケーブル 1m
XP-DIC/USB EN 148,000円⇒158,000円 (±48,000円/m)

・AES/EBUデジタルケーブル 1m
XP-DIC/AES・EBU EN 118,000円⇒128,000円(±18,000円/m)

となります。

※現行モデルからの有料バージョンアップ可能
インターコネクトケーブル 50,000円/1Pair

USBケーブル 40,000円

USBケーブルを除くデジタルケーブル 30,000円
2017年ラスト1ケ月特別商品の販売状況

「2017年あと1ケ月に向けまして」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=914

「2017年ラスト1ケ月特別商品2番目」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=915

「2017年ラスト1ケ月特別商品3番目」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=916

の現在の販売状況です。

HLP-PS Flare≒Limited 388,000円(税込)※1個限定⇒0個/1個

HP-CIN 78,000円(4個1SET)※4SET限定⇒2個/4個

コンセントスタビライザー HLP-PSST 63,000円(税込)※10個限定⇒10個/10個 SOLD OUT

となります。

XP-DIC/USB ENよりも凄い奴

「USBパワーコンディショナー」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=918

でさりげなく自慢しましたNEW XP-DIC/USB ENの凄さ

ケーブルとしてだけ優れているのではなく、空きUSBポートに差し込むとそれはそれは恐ろしい効果がある事に気づいてしまったのです。

もうこの映像と音を聴いてしまったらレコーダーやAVアンプの空きUSBポートを塞ぐしかありません。

正直、昨日一日は

「まいったな〜。この効果を体験してしまうと空きUSBポートをXP-DIC/USB ENで塞がずにはいれなくなる。」と

ただ、ポート1個の為に158,000円のケーブルで塞ぐというのもへんな話です。

ここまで書いて、ある事を思い出しました。

それはHLP-PSST

「限定コンセントスタビライザー」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=883

そおいうことかと、さっそく写真のようなものを作ってみました。

贅沢にもXP-DIC/USB ENに使うUSBコネクターを使いました。

そうでないと意味がありません。

このコネクターには市販のUSBコネクターの数十倍の金メッキ厚である数μの金メッキが施されているのですが。

その理由はこのブログを読まれてる方ならお分かりのとおり残留ノイズコントロールです。

オーディオの音を最も支配しているのはグランドであり、オーディオ製品から出る入出力の端子部分はグランドそのものです。

その部分の鳴きを止め、電気的に安定した素材で包み込んであげることで、残留ノイズに安定を取り戻すのです。

それはまさしくSTAR WARSのフォースのようです。

この事実にあれやこれやと屁理屈を付けて高額なビジネスを展開してるのが残留ノイズビジネスなわけです(そのくせ音は最悪の製品ばかりですが)。

話は本線へ

このコネクターですが、そのまま使ってしまうと金属フレーム部にはケーブルを導きいれるスペースがある為、そこからノイズが入ってしまいます。

その対策の為、内部ではその穴を端子固定部を折り曲げハンダ(EN処理用ハンダ)する事で塞いでいます。

また1〜4のピンの振動を抑える為ケーブルは装着しませんがコネクターの1〜4番はEN処理用ハンダでハンダ付け作業しています。

その様なプロセスを踏み製作されたこの製品を早速空きUSBポートへ

効果はやはり凄い!

凄い!しかし・・・

やはりXP-DIC/USB ENを差し込んだ方が効果的です。

それはやはりケーブルが接続されてる事でグランドに更なる安定を与えてるのでしょう。

がっかり。

あまりに悔しいので、ソファーで三時間の睡眠をとっていると夢の中で

「YOU 使うハンダENLL処理用ハンダ使っちゃいなよ。」との声が

※ENLL処理に関しましてはこちらを参照
http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=833

「そうか!ケーブルがない分ハンダを奢ればいいんだ!!どうせ自分用だし。」

とすぐ再度製作

その効果は、題名の通りです。

映像で言うならXP-DIC/USB ENを差し込むよりもさらに黒は沈み、ハイライトは伸び、彩度もアップしています。

しかし帯域の両端を埋める階調と言う情報はさらに増しているので、目に見える映像はエゴはなく実に安定した優しいものに。

この安定感を目にするとあれほど感動したXP-DIC/USB EN挿入時の映像は輪郭が浮き出た切り絵にすら感じてしまいます。

音声も同じ傾向です。

ローエンドは更に伸び、音場音像共にボリュームが増しています。

私が大嫌いな!音が締まるとは真逆のたっぷりのボリューム感です。

しかしボリュームアップした音場も音像も希薄になることはありません。

背景が静かになり、それまで以上に陰影表現が増したことで、そこに描かれる情報はボリュームアップをさらに上回るものとなり、耳にする音、映像として浮かび上がる音は更に濃厚で濃密なのです。

これならわざわざ空きUSBポートをXP-DIC/USB ENで塞ぐ必要はありません。

XP-PSC Flare 年内製作可能数

今年登場しました実質的リファレンス電源ケーブルXP-PSC Flare

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=75

量産体制は8月より可能となり

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=874

数多くのご注文、そしてバージョンアップ依頼をいただきました。

そして今年も1か月を切り「あとどれくらいプラグ・コネクターパーツがあるのだろう?」と確認しますと・・・

3本分のパーツしかありませんでした。

ブレード類は無メッキパーツがありますのでメッキに出せばいいのですが、ネジ類は削り出しから始めないといけません。

全てが揃うのは1月末〜2月中旬となるかもしれません。

ご購入予定の方はご注意ください。

USBパワーコンディショナー

今松下のUSBパワーコンディショナー「SH-UPX01」が熱いようです。

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1090149.html

雑誌でも評論家人がべた褒めです。

正直「ふ〜んっ」ってな感じでしか考えていませんでした。

なぜならDMR-UBZ1に付属のUSBコンディショナー

http://panasonic.jp/diga/products/ubz1/sound.html

を使ってみた時に全然良くなかったからです。

音は引き伸ばされ散漫になり、音色は若干クールで中高域は粒子的

「こんなもんのどこがいいんだ?」

とどこかにしまってしまいました。

ですから多くの評論家が褒めても、

「ま〜皆さん年配だし、高域のゲインが上がって喜んでるんだけだろう。」

程度にしか考えていませんでしたが、最近根布さん(http://av-nebu.com/)も気になりだしたようで。

「どこかにしまったDMR-UBZ1の付属品、もう一回引っ張り出して試してみようか」と探したのですが見つかりません。

仕方がないので当社の最新作USBケーブル、NEW XP-DIC/USB EN(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=910)をAVアンプ(HLP5509)やBDレコーダー(DMR-UBZ1)の空き端子に差し込んで動画を観てみました。

良くなるだろうとは想像していましたが、その予測を遥かに超える凄さです。

「凄い!凄すぎる!!」

映像は部屋の照明を薄明かりから真っ暗にしたようにグググッと黒に引き込み、彩度は高まり、階調も丁寧。

まるで色抜けしたスケルトン画像にしっかり色を塗ってあげたような変化です。

音も凄い!

もう音の出る瞬間から背景の静かさが違います。

そして音の出初めから「出るぞ!出るぞ!低域がたっぷり出るぞ〜」という気配が。

志向性のない低域が気配として最初から音声を支えているのです。

そして再生が始まると、その予測に答えるようにボリューム感と密度感を持った低域に支えられ音楽が再生されます。

その低域に応えるように色濃く艶めかしい中域に、広がりを持ち伸びやかで、しかし粒子臭さは微塵も感じさせない癒される高域

「あ〜ぼんやり見えていた蜃気楼が実物として表れた」

その様な感じです。

「これでいいんじゃない?SH-UPX01がこれよりも凄い事ってあり得るの?さすがにそれはないんじゃない??」

正直な今の気持ちです。

ま〜聴きも観もしないで言うのもなんですから、負けず嫌いの私としては「SH-UPX01」を一回購入してみようかと。

そうして調べたら、本当に人気のようですね。

直ぐに手に入らないようです。

手に入ったら、異種格闘技戦で一回対決させてみようと思います。

と、ここまで書いて

「俺何書きたかったんだろう?」

NEW XP-DIC/USB ENは空き端子に差し込んでも凄いぞと、その凄さがNEW XP-DIC/USB ENのデジタルケーブルとしての凄さですよと、

その様なところです。

2017年ラスト1ケ月特別商品の販売状況

「2017年あと1ケ月に向けまして」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=914

「2017年ラスト1ケ月特別商品2番目」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=915

「2017年ラスト1ケ月特別商品3番目」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=916

の現在の販売状況です。

HLP-PS Flare≒Limited 388,000円(税込)※1個限定⇒0個/1個

HP-CIN 78,000円(4個1SET)※4SET限定⇒1個/4個

コンセントスタビライザー HLP-PSST 63,000円(税込)※10個限定⇒6個/10個

となります。