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HiViをみたら
HiViを購入して見ました。

ビックリしました、あの薄い雑誌が1,080円⇒1,296円に

200円も上がっていました。

もっとびっくりしたのが、BEST BUYの審査委員に本田雅一さんがいらっしゃらない。

辞退したのか、外されたのか?

BEST BUYに綺麗に配列された上位メーカーの製品または商社の製品を見ればわかるように、基本この雑誌もメーカーや商社の忖度雑誌と私は勝手に思っています。

「あっ、ここは最初から同点1位が決まっていて、そうなるように雑誌社と評論家が調整していたな〜」と深読みしてしまいます。

オーディオ評論家やAV評論家は収入源がオーディオ製品やAV製品の記事を書いてのもの。

収入源のメーカーや商社のご意向には逆らえない。

徳大寺有恒がいた自動車評論(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=595)とオーディオ・ビジュアル製品評論は別物なのです。

自動車を購入するときに自動車雑誌をガイドブックとして選ぶのはありでしょうが、オーディオ・ビジュアル雑誌をガイドブックに製品選んだら大怪我します。

ましてやそれが高額製品なら。

結果として、まともな音や映像を出してる人たちって1%いないでしょ。

日本では雑誌のとおり購入したら酷い音と映像が出るようにできてるのです。

当然雑誌社の気持ちもよくわかるのですが。

ただそれでもな〜、AV評論家でなく(メーカー商社に縛られない)ジャーナリストの本田さんの採用は英断だと凄く評価していたんだけどな〜。

今回たまたま審査委員を外れていたのか、それとも完全に外れたのか。

12月号を待ってみようと思います。


NEW XP-PSC Flare 完全バージョンアップ 期間限定サービスのご案内

「NEW XP-PSC Flare登場」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=965

で案内させていただきましたNEW XP-PSC Flareですが、旧XP-PSC Flareとは同じ仕様のハンダでありますが、XP-PSC ENとは違う仕様のハンダです。

どちらもEN処理用のハンダですが、私自身はXP-PSC Flareに使われるハンダの方がXP-PSC ENに使われるハンダよりもパフォーマンスは上だと思っています(このハンダは最新のインタコ、デジタルケーブル、スピーカーケーブルにも使われています)。

聴き比べたお客様からもそのような評価を受けています。

XP-PSC ENをNEW XP-PSC Flare相当にするバージョンアップは250,000円となりますが、NEW XP-PSC Flareと完全に同じにする場合は、再度端末処理の必要があり、+30,000円の280,000円となります。

この度、この+30,000円のバージョンアップ料金を7月15日迄の期間限定で無償にしたいと思います。

完全バージョンアップをご検討のお客様、もしよろしければご検討されてみてください。




 

期間限定XP-PSC ENバージョンアップ
NEW XP-PSC Flare登場

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=965

の登場により多くのXP-PSC Flareユーザー様からバージョンアップのご依頼を頂いています。

と同時に、最終XP-PSC EN⇒NEW XP-PSC Flareへのバージョンアップは25万円かかるという現実もあり、すべての方が気軽にNEW XP-PSC Flareに切り替えれないというのも事実です。

このパフォーマンス格差を少しでも埋めるべく、期間限定の(最終仕様)XP-PSC ENの小改良バージョンアップを行いと思います。

見た目はほぼ変わらないですが、NEW XP-PSC Flareのエッセンスを少し投入する事で、大きなパフォーマンスアップを図れると思います。

中高域のSN感の向上、最低域の再現力の向上による低重心化、情報密度の向上が大きなポイントです。

音楽的には温度感の再現力が格段に増し、タメのある音、グルーブ感のある音にさらに磨きをかけることに成功したと思います。

6月25日限定で15,000円/本で対応させていただきます。

<注>最終仕様XP-PSC EN以外は対象外となりますのでご注意ください。
NEW XP-PSC Flare登場

昨年登場しました実質的リファレンス電源ケーブルXP-PSC Flare

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=75

この製品に投入された物量では考えられない価格と、「(XP-PSC Flare Limited以外で)この製品に近づける製品があるのなら会ってみたい。」と言うパフォーマンスは事件だったと思います。

このXP-PSC Flareがこの度細かい改良の積み重ねによる最適化をはかりモデルチェンジします。

細かい改良の積み重ねが多くの企業秘密を持ちますので具体的説明は出来ません。

ただ、見た目ではっきりとわかるプラグやコネクター外部の金メッキネジの採用も積み重ねた改良の一つです。

ここ最近の当社でよく使われる言葉「最適化」

技術一つ一つ、パーツ一つ一つを的確につなぐことで、XP-PSC Flareはその能力を最大限に発揮したのです。

その凄さは、製作すぐの音出しで、完全にバーインされ能力を100%出し切れる状態の旧XP-PSC Flareを手玉にとることからもわかります。


旧XP-PSC Flareの凄さは音としての個性を持たない無表情な凄味だったと思います。

正しくHiFiなサウンドであり、レンジも空間も広いそのサウンドは、普通なら薄まり、とらえどころのない、味気のないサウンドに終わってしまう。

しかしならない。

それは音場も音像も音で埋め尽くす高い情報密度があったからなのです。

高い情報密度、そしてそれを真のハイスピードとしてゆったりと届けるそのサウンドは、試聴者に動体聴力が上がったように感じさせ、

「なんか急に耳が良くなったようだ。」

と思わせてしまう。

それが旧XP-PSC Flareの凄さだったと思うのです。

これほどまでに優れた旧XP-PSC Flareを手玉にとるNEW XP-PSC Flareのパフォーマンスとは

それは純粋な正常進化です。

映像で言うなら480i⇒1080i⇒2160Pになったような、表現できる色の帯域が格段に増したような

その様なイメージを想像していただければいいと思います。

決してそれまでは抜け落ちていたと感じなかった情報が、「実はあったんだな〜」とNEW XP-PSC Flareは教えてくれるのです。

1080iでは見落としていたのではなく見えなかった役者の細かい表情の移ろいが2160Pになることではっきりとわかったような。

例えば中島みゆきの「寒水魚」

飴玉を口の中で転がすような気怠い歌いかた、

NEW XP-PSC Flareを用いたたその歌声は今まで以上に気怠く、妖怪で、しかし最後の曲は今まで以上に熱く・深く・重みのある歌姫の声

何回も聴いてるはずのアルバムにもかかわらず

「あっ、このアルバムの理解力がさらに深まったな。」

その様に教えてくれます。

NEW XP-PSC Flare

音楽を描くのが上手、いや人間模様を描くのが実に上手な電源ケーブルです。


電源ケーブル
NEW XP-PSC Flare 438,000円(1.8m ±82,000円/m)

※旧XP-PSC Flareからのバージョンアップ料金50,000円



 

XP-SP EN/AU2018年仕様の凄さは
XP-SP EN/AU⇒XP-SP EN/AU2018年仕様へバージョンアップしたお客様のご感想です。

「奈良岡さま

無事届きまして、さっそく聴いております。
いやいや、この変わり方はすごいですね。感激しすぎて仕事が手につき
ません。

ありがとうございました。」

バージョンアップに対し無理に感動しようとしていない。

それこそ感じ取ったままを短文で表現していただきました。

「激しすぎて仕事が手につきません。」

これ以上の褒め言葉はないと思います。

XP-SP EN/AU2018年仕様はこれまでのXP-SP EN/AUの原型をとどめていないかもしれません。

ケーブルも、端子も、ハンダもまるっきり同じでも、それらの能力を出し切るとそうなるわけです。



XP-SP EN/AUも2018年仕様登場

「インターコネクトケーブル、デジタルケーブル、急遽モデルチェンジ(2018年仕様)」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=922

により多くの方がスピーカーケーブルもこのノウハウを用い2018年仕様が出るだろうと想像されていたと思います。

私もなるべく早くそうするつもりだったのですが、その技術の移植がなかなかうまく進んでいませんでした。

技術の移植により最初から大きなパフォーマンスアップを手に入れたのですが、「イメージ上の音が出るまで開発をやめない」と言う課題をクリアできずにいたからです。

が、ようやくその課題をクリアし胸を張ってデビューさせるパフォーマンスを確認しました。

まずはXP-SP EN/AUからです。

なんか、ぱっとしない書き初めになりましたが、そのパフォーマンスアップはインターコネクトケーブル、デジタルケーブルのパフォーマンスアップと同等かそれ以上です。

「ここまで良いと、上級モデルのXP-SP ENも気合を入れて開発しないと、その存在が危うくなってしまう」

と言いたくなるほどの出来栄えです。

「NEW XP-DIC/USB EN」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=910

完成時の感動と揺ぎ無い自信をだぶらせて表現したくなってしまいます。


「さてそのサウンドですが、とにかく聴感上のSNが高く、歪も少ないというか皆無に近いと思います。

『煩さを探す』

この職業で培われた私の耳に煩さが届いてきません。

本当に心に耳に安心安全なサウンドです。

そしてそのサウンドは安心安全=有機農産物を思わせる様に味が深く、そして濃い。

オーディオ的用語を並べる事よりも音楽的な旨味に溢れた音を言葉に表したくなります。

その言葉は人それぞれ食べ物の好みによって違うかもしれませんが、とにかく「美味しい音」

NEW XP-SP EN/AUはそのような音だと思います。」


すみませんコピーしてしまいました。

NEW XP-SP EN/AU

本当に素晴らしい出来でここに発表させていただきます。

XP-SP EN/AU 310,000円 1.8mPair(±82,000円/m)

※旧モデルからの有料バージョンアップ可能
70,000円/Pair

XP-BNPC USED 2SET限定のご案内
「あなたのスピーカーは全然能力を発揮していない」

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=43

という事で当店のお客様にとっては必須のオーディオアクセサリーであり、(限定販売の為)幻のオーディオアクセサリーでもあるバナナプラグキャップXP-BNPC

XP-BNPCを用いた音を聴いてしまうと

「未使用時の音は音楽の中が空洞に感じてしまう。」

「低域が足元が本当に寂しく感じてしまう。」

知り合いのオーディオルームでその音を体験された方は購入しなかったことを大きく後悔し、1SETしか購入されなかった方は「あともう数SET購入しておけばよかった。」と後悔し、

販売終了後もリクエストが大きかったという事で昨年また限定販売しました。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=868

もう再販することはありません。

この真の幻のオーディオアクセサリーXP-BNPCですが、2SET USEDのご案内です。

今回の特価商材は復刻版(HP-BNPC)ではなく、初回のXP-BNPCをご購入されたお客様のものです。

お客様のシステムの一部見直しの為に出てきたものです。

USEDの為大きく変色しています。

が、CNT複合銀メッキは変色後も電気抵抗は物凄く低く、もっと言うとバナナプラグキャップXP-BNPCはある程度変色する事で味わいのある有機的な音になります。

分かり易く言うと、いきなり良い音が出ます。

幻の一品、興味ある方はお問い合わせください。

89,000円⇒44,500円/4個1SET(2SET限定)

※残り1SETとなります。
戦略的ブレーカーXP-BR次回入荷予定は7月はじめ
戦略的ブレーカーXP-BR

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=957

初回入荷10は完売しました。

次回の入荷(10個)予定は7月初めを予定しております。

計画生産のため10個単位でしか製作しませんので、ご購入予定の方はご注意ください。
戦略的ブレーカーXP-BR在庫薄
「戦略的ブレーカーXP-BR登場」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=956

ですが

初回10個製作したのですが、あっという間に8個販売となり、残り2個となりました。

これから新たに10個製作の予定ですが、恐らく完成まで1か月ほどかかると思います。

ご検討中と言う方はご注意ください。

戦略的ブレーカーXP-BR登場

オーディオ製品のパフォーマンスを重視するのなら最も効果的な場所はブレーカーです。

これは決定事項です。

正確に言うなら、

音のクオリティーに最も影響を与えるオーディオアクセサリーは最上流のブレーカー

音のバランスに最も影響を与えるのは最下流のスピーカーケーブル、スピーカー用オーディオボードやインシュレーターと言えると思います。

一つはっきり言えることはどんなにオーディオアクセサリーに投資しても、最上流のブレーカーにこだわらず失ったクオリティは下流では取り戻せないという事です。

過去のブログでもこのような事を書いています。

「XP-BR Flare〜オーディオアクセサリー一つだけ選べと言われたら〜」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=793

この様な確固たる信念からCROSS POINTでは長い間XP-BR Flareのみのラインナップでした。

XP-BR

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=461

と言う製品も一時期ラインナップにありましたが、XP-BR Flareとのあまりにも大きなパフォーマンス差の為、すぐに生産完了としていたのです。

「雑誌で見たのですが、XP-BRありませんでしょうか?」と言うお客様に対しては生産完了の説明をその都度しておりました。

XP-BR Flareとの差を少しでも縮めるべく途中HP-BR

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=572

と言う製品を座間DOLPHIN限定で製作もしましたが、決定打とはならず、この製品も自然にフェイドアウトのような形になりました。

ずっと考えていました

なんとかXP-BR Flare直系のサウンドを出せるハイコストパフォーマンスブレーカーを出せないものかと。

答えは簡単です。

それはXP-BR Flareと同じCNT複合銀メッキをブレーカーに施せばいいのです。

しかし、

ブレーカーのメッキパーツは14点もあり、とてもとても「ハイコストパフォーマンスブレーカー」として販売する事は難しいのです。

HP-BRから更に前に進めないでいたのはそのような理由からでした。

決して技術の出し惜しみをしていたわけではありません。

長い空白期間がありましたがここで大きな決断をしました。

ブレーカーの交換の素晴らしさを少しでも広めるべく戦略的ブレーカーをXP-BRとして再デビューさせることにしました。

14点のメッキパーツ中

・ブレーカー本体に採用される12点パーツはCROSS POINTオリジナルの数十μ厚CNT複合銀メッキ

・ブレーカーを分電盤に固定するタッピングネジ2本ははCROSS POINT社オリジナル24金メッキ

と言う内容です。

それはもう以前の旧XP-BRやHP-BRとは比べるまでもないスペックです。

そしてその音質も

カラーレーションを排した中道、ニュートラルなサウンドです。

しかしこのニュートラルなサウンドは世に言う無機質とは正反対の音です。

XP-BR Flareと同じく、中道でありながら王道なサウンドなのです。

裾野を大きく広げた大きなピラミッドバランスであることが一聴して分かります。

またその大きなスケールを持て余すことなくみっちりと詰め込まれた情報量により、高い情報密度により、音楽を色濃く骨太に、それでいて繊細に描いてくれます。

音楽の持つ色彩、温度感がしっかりと描かれ実に有機的です。

なによりも聴いていてうきうきするサウンド、楽しいサウンドです。

その他にも

王侯貴族的サウンド

出汁をしっかりとった料理のようなサウンド

と言う表現を用いたくもなります。

NEW XP-BR

大きな決断と共にここに発表したいと思います。

ブレーカー
NEW XP-BR 54,000円(税込)