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XP-CINオーナーの優越感

 

ここ最近の私はNEW XP-WSBの登場

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=898

そしてNEW XP-SBシリーズ の登場

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=907

に伴う旧製品からのアップデート需要の為、ずっとアップデート加工をしています。

正直大変です。

しかしお客様の喜びの声を聴くたびに自分の事のように嬉しいです。

★XP-WSBをアップデートされたお客様の声
「いつもながら、仰るとおりの音の変化が出て驚いています。本当に脱帽です。
オーディオ的なエッジがきれいに取り払われて、音の階調で全てが語られる。
僕はデジカメも相当好きなのですが、良いカメラには、解像感よりも階調がある。
それは数値化できない評価軸なのですが、人間のセンサーはむしろそこに鋭敏に反応するように出来ているように思えます。
そんなことを思い出させてくれました。
なにせ、何を聴いても「ここはイヤな音が出るな」と身構える必要がない。
温泉のような癒やしの効果がありながら(音楽って本来そういうものですよね)、実は細部の描写にも抜かりがない…。
実音に近いくらいに音量をグイグイとあげたくなります。」

★XP-SB Flare Limited/Hをアップデートされたお客様の声
「本日、無事に受け取り 早速 片側100kgものスピーカーと格闘しながら
XP-SB Flare Limited/H に傷を付けない様 慎重に設置し
元音の記憶を頼りに 比較試聴を行いました。
まず第一印象として
情報密度がさらに増し濃密になったのはすぐに感じ取れたのですが
これまでは2次元的なキャンバス上の情報密度上昇が中心だったのが
今回のアップデートでは、3次元的に立体空間全体に渡り 情報密度の向上が
顕著に感じ取れました。
また、前回アップデートして頂きましたカップリングインシュレーターと同様
さらに耳に優しく、嫌な音を出さない変化も感じることが出来ました。
どの様なアップデート内容なのか非常に気になる所ではありますが
結果として、この様に好結果を得ることが出来 良かったです。
まずはお礼と報告まで。」

を紹介させていただきます。

「そりゃ〜ちょっとは良くなったんでしょ?ただそんな小さい改良に一々お金を出していられないよ。」とお思いのあなた!

そんなこと言っちゃ年越せませんよ。

新旧のパフォーマンス差は聴き比べなければ分からない差ではないですから。

マイナーチェンジのパフォーマンスアップではなく、フルモデルチェンジのパフォーマンスアップ。

いや、同一カテゴリー内のパフォーマンスアップではなく、別カテゴリーへのパフォーマンスアップと思っていただいて結構です。

有機ELと液晶テレビの差が分かる感性があるのでしたら、誰でもわかる差だと思います。

さて、ただでさえアップデート作業で大変な中、自分を更に大変にする最悪な!?いや大変に嬉しいご案内です。

このアップデート作業を限定販売された今となっては幻のオーディオアクセサリーXP-CIN

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=63

に施してしまったのです。

その効果は・・・・

「あ〜最悪、いや失敬、すっ、すっ、凄すぎる!!」

アップデート作業が施されたNEW XP-CINの前ではこれまでのXP-CINは情報がスッキリ、音がサッパリ。

「もう聴くに堪えない」

言い過ぎでしょうか?

(4個1SET用いた差でなく)たった1個の比較で新旧の差は歴然なのです。

もっと言うと新旧の差はそれまでのXP-CINを用いた時と用いない時の差ほどに感じてしまうのです。


アップデート料金ですが

12月15日までの申し込みの場合は

12,000円/4個1SET(追加の場合は+10,000円/4個1SET)

12月15日~12月25日(生産完了製品の為これ以降はアップデート対応は終了とします)

17,000円/4個1SET (追加の場合は+15,000円/4個1SET)

となります。

それでは、良いお年をお迎えください。

いやいやまだ今年は1ケ月ちょっとあるって〜

ていへんだ〜KRELL製品の価格が上がっちまう

ていへんだ〜

ていへんだ〜

KRELL製品が値上がりしちまうってよ!

これはていへんだ〜

こりゃ〜来年キャッシュで買うより今年クレジットで買っておいた方がいいかもしんね〜ぜ!

ってお前は何者だって感じですが、12月1日からのKRELL製品の価格改定をご案内差し上げます。

XP-SBシリーズ急遽モデルチェンジ

「NEW XP-WSB 絶対的自信、これが完成形」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=898

と急遽モデルチェンジしたXP-WSB

当然この技術はXP-SBシリーズにも応用できるわけです。

本日どのくらいその取り分があるかをチェックするために製品加工⇒ヒアリングテストを行っていたのですが、残念ながら凄い効果が。

これはすぐにモデルチェンジとして対応しなければいけないという結論に達しました。

その様なわけで現行製品

XP-SB 44,000円(4個1SET)

XP-SB Flare 88,000円(4個1SET)

を急遽モデルチェンジし

NEW XP-SB 54,000円(4個1SET)

NEW XP-SB Flare 98,000円(4個1SET)

とすることにします。


当然現行XP-SBと現行XP-SB FlareからはNEWモデルへのアップデートが可能です。

バージョンアップ料金はどちらも

12,000円/4個1SET(追加の場合は+10,000円/4個1SET)

として12月15日まで対応させていただきます。

12月15日以降は

17,000円/4個1SET (追加の場合は+15,000円/4個1SET)

となります。

また限定販売されましたXP-SB Flare Limited/LとXP-SB Flare Limited/Hは最強の宿命を背負う以上同じようにアップデートに対応させていただきます。

以上、XP-SBシリーズの緊急モデルチェンジのご案内です。

ただただ夢

これが何かと言いますと

XP-PSC Flare Limitedに使われるACプラグやIECコネクター内部でワイヤーを締めるBOX部分です。

もちろん選別無酸素銅の低速ワイヤーカット+手曲げ加工です。

(※ちなみにIEGO社のものは銅ではなく、真鍮+銅メッキまたはリン青銅+銅メッキです。)

これたった1個だけの原価で普通のオーディオグレードのACプラグやIECコネクターよりも高いです。

ここにCNT複合銀メッキを施すわけですから、高額ACプラグやIECコネクターよりも高いです。

ACプラグだけにこれが3個、IECコネクターだけにこれが3個使われます。

XP-PSC Flare Limitedに使われるACプラグとIECコネクターの全金属(28パーツ)は

選別無酸素銅⇒低速ワイヤーカット⇒手曲げ加工⇒CNT複合銀メッキ



選別無酸素銅⇒削り出し⇒CNT複合銀メッキ

なのです。

もう一つ付け加えるならブレード部分のメッキ厚は160μ+誤差指定

正直、「なんでこんな儲からない仕事を自分はしてしまうのだろう。」と思う自分がいますが、

「オーディオは夢がないと。」

XP-PSC Flareは「Flare Limited以外には価格無制限で負ける気がしない」と言う現実的夢。

XP-PSC Flare Limitedはただただ夢。

HP-UB900LT生産完了のご案内

Ultra HD Blu-rayプレーヤー DMP-UB900のライトチューン仕様 HP-UB900LT

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=71

こちらの製品ですが11月を持ちまして生産完了とさせていただきます。

「お客様にHP-UB900LTを視聴していただく〜ハイエンドオーディオって何なんでしょうね〜」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=825

Ultra HD Blu-rayプレーヤーごときがCD再生においてエソテリック社P-03+クロックを凌駕してしまった事を以前のブログで報告させていただきました。

当然にその再生能力は映像再生においてもすさまじく、HLP-UB900を除けば間違いなく世界最強だと思います。

ついでに

「DMR-UBZ1 VS HP-UB900LT〜るろうに剣心 伝説の最期編〜」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=785

の時よりもHP-UB900LTは更に更に進化してる事を報告させていただきます。

ただ、当社のお客様に映像ファンが少ない事もあり(ホームシアター布教における私の実力不足です)、実売はここ最近は止まっておりました。

逆に、HP-UB900LTの技術を用い製作されたDELA N1用インシュレーター HP-INAJ/N1 が多数のご注文を受けている現実。

似ているようで微妙に違うHP-UB900LTのインシュレーターとHP-INAJ/N1

二つのインシュレーターをラインアップにもつ在庫リスクを避ける為、今月を持ちましてHP-UB900LTの生産完了と言う決断になった次第です。

年末年始は映画三昧を予定されてる方、ハイコストパフォーマンスCDトランスポートをお探しの方(CDプレーヤーとしても凄いのですが)

もしよろしければご検討されてみてください。
 

HP-INAJ/N1 試聴結果報告2

HP-INAJ/N1

「この様なものを作りました」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=897

「この様なものを作りました」完成報告

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=901

で報告してきました。

この製品はチャレンジの一環として初回2SET製作しました。

一人目の試聴報告は 「この様なものを作りました」完成報告 で紹介しました。

二人目は「N1Zを所有してるのですが、使用可能でしょうか?」と言うお客様に(N1Zに使用可能かどうか)確認を含め試聴していただきました。

これで問題なければ胸を張ってN1用インシュレーターとして報告できるわけです。

試聴結果は以下のようになります。


インシュレーター試聴させていただきました。
まずは、N1Zの脚、無事換装できました。そして、その効果は驚くべきものでした…。
これまでファイルオーディオの可能性を信じていろいろ対策を講じてきました。
高価な電源ケーブル、USBケーブル、LANアイソレーター…などなど、正直これまでの対策とは「伸びしろ」が全く違いました。
もう、ディスクメディアを放棄しても良いかな、と思わせるような変化です。脱帽です。
これは、出来ればこのまま買い取らせていただきたいと存じますが、いかがでしょうか?


と言うものです。

「DELAもまさかN1AとN1Zの脚を止めるネジを変えてこないだろう」と恐らく大丈夫と予想しておりましたが、予想通り装着できてホッと一安心です。

そして何よりそのパフォーマンスに自信を確信に変えることができたと思います。

おそらく使用されてる電源ケーブル、USBケーブル、LANアイソレーター等の累計はHP-INAJ/N1の何倍もの価格がするものと思います。

しかしそれらはN1Zの能力を発揮させる決定打にはならなかった。

その様な中でHP-INAJ/N1は「もう、ディスクメディアを放棄しても良いかな」とN1Zの能力を覚醒させたと言えると思います。

HP-INAJ/N1はネジ寸法的にはfidataにも装着ができるはずです。

とするなら、HP-INAJ/N1はオーディオ用NAS能力覚醒装置と言えるのかもしれません。

 

「この様なものを作りました」完成報告

「この様なものを作りました」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=897

其の後の報告です。

今回試聴機は「DELA N1A/2モデファイ依頼」(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=879)のF様に送らせていただきました。

この製品を作ったのはF様から依頼されたわけではありません。

ただ、N1Aの脚の下に当社のXP-SBやXP-SB Flareを用いて試行錯誤してる事をF様からのメールで知っておりましたので「それでは!」という事で製作しました。

まず最初にオリジナル脚の下にXP-SBやXP-SB Flareのスパイク受けを敷いてピンとこないのは、高さが増し不安定になるからです。

製品の重心は高くな不安定になり、音もそのようになるのです。

またプラスチックの脚の情報量不足をダンプ材でナローにしてまとめてるところへ、軽量高弾性の正攻法のインシュレーターを持ってきても、(重心の高くなったような環境下では)殆ど能力を発揮しない場合が多いのです。

多くのデータを保存するNAS、オーディオ製品としてはそれほど重量のあるわけではないN1A/2

その様な理由から

「この製品に関しては脚を交換する方向で考えよう。HP-UB900LT(http://log.zama-dolphin.jp/?eid=71)手法で行こう。」

と考え報告させていただいたわけです。


製品としては完成してるという自信がありました。

しかしオーディオは絶対値と共に相対値と言うものでも考えなければいけません。

F様からの報告を聴きながら一部アジャストして最終仕様をお送りし感想をいただきました。

その感想の一部を紹介します。

「もちろん、導入します。
これを聴いたら、無くなっては困ります。
個人としても、今回のインシュレータで、相当に、理想の音に近づきましたので・・・!!!

>個人的にはこの処理は音の重心が格段に下がり音のうねりが出るほどに情報密度が増すと思っています。
>このインシュレーターがない音は出汁のない味噌だけの味噌汁様な感じではないですか?

全く同感です。
美味しさ、そして、心をホットさせてくれる ・・・ 出汁って、そんなところありますね。
今回のインシュレータの音は、オーディオ的に良い音であるのと同時に、聴いて楽しいと感じられるように思います。
これで、サビだけ、一曲だけといった、ザッピング的な聴き方が減ると思います。」

と言うものです。

もともと最初の時点で高い評価をいただいておりました。

ただ情報をやり取りしながら、理想の音へとアジャストしていき、本日更に上の感想が加わったわけです。

N1A N1Zついでにfidata用インシュレーターとして完成を報告します。

N1用インシュレーター HP-INAJ/N1 108,000円 (4個1SET) ※ちなみにAJは高さを調整できるという意味です。

NEW XP-WSB アップデートのご案内
NEW XP-WSB 絶対的自信、これが完成形

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=898

として紹介しました、自信作カップリングインシュレーターXP-WSBですが、これまで旧XP-WSBをお使いいただいたお客様に対しましては有償バージョンアップを行わせていただきます。

2017年11月末まで

17,000円(3個1SET)

22,000円(4個1SET)

それ以降は

24,500円(3個1SET)

32,000円(4個1SET)

となりますのでご注意ください。

NEW XP-WSB 絶対的自信、これが完成形

皆さま気づかれましたか?

座間DOLPHINの新着情報

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=79

普通にみると、

「XP-WSBがモデルチェンジした」

「見た目も積層プログラムも変わらないが加工工程が変わったようだ。」

「説明を見る限りパフォーマンスは向上してるようだ。」

サラッと見流す程度かも知れません。

しかし、とんでもない。

この製品は2017年の私の代表作になるほどの製品だと思います。

それを匂わせる言葉が

「見た目が一切変わらないのに、パフォーマンスが大きく変わる視覚と音の不釣り合い。
NEW XP-WSB はここ1〜2年のCROSS POINT社の技術的ブレークスルーを象徴する製品の一つであることは間違いありません。」

と言うものです。

見た目が同じだけです。

聴いたら最後、旧XP-WSBはNEW XP-WSBの前では瞬殺です。

「これまではカーボンファイバーコンポジットの能力を全然出し切れていなかった。」

それに尽きます。

オーディオ再生における最も大事な三大ルールは

1、整った帯域バランス

2、音場と音像のボリューム感

3、ボリューム感を持った音に存在感を与える密度感

です。

相対的比較をするのなら

1、において旧XP-WSBは低域の再生能力の弱いハイバランスな音に聴こえてしまいます。

それに対しNEW XP-WSBは音に根が生えます、脚が生えます。

盤石なピラミッドバランスです。

2、においてですが旧XP-WSBは二次元的なか細い音場・音像のボリューム感

それに対しNEW XP-WSBは音場・音像共に三次元的で豊かなボリューム感です。

実にグラマーです。

3、においてはもう全然違います。

旧XP-WSBは音場・音像共にコンパクトにもかかわらず希薄に感じてしまいます。

それに対しNEW XP-WSBはグラマーな音場・音像をたっぷりの情報で埋め尽くし、濃密な音楽再生を聴かせてくれます。

付け加えるなら1〜3の要素により旧XP-WSBは肌寒く棘しい無機質な音で、NEW XP-WSBはウォームで滑らか、血の通った有機的音楽に聴こえます。


旧XP-WSBは酷い言われようです。

しかし旧XP-WSBに対しここまで酷評的に思えるからこそ

「この製品は2017年の私の代表作になるほどの製品だと思います。」と言えるのです。

このNEW XP-WSBに対する評価は、自分自身のオーディオ的・音楽的教養を賭けて発信しています。

これがカップリングインシュレーターの一つの完成形だと思います。

この様なものを作りました

この様なものを作りました。

お分かりになるでしょうか?

DELA N1A用インシュレーターです(ネジのサイズからfidataにも使えるはずです)。

わたしは以前こう書きました。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=879

「オーディオ用NASかどうか知りませんが、高級プレーヤー、高級トランスポートを所有されてる方々が、あの程度のものをノーマルで使ってる事が私には理解できない。
『本当に満足してるの?あんなもんで、あんな音質で』と」



私には本当に信じられないのです。

高級プレーヤー、トランスポートを所有されてる方が、あんな剛性のかけらもないプラスチックの脚で、尚且つ出てくる音もそれを裏切らないチープサウンドで満足されてる事が、

それじゃあ上級モデルのN1Zが良いかと言うと、あの重たくて重心の高い鋳鉄はいただけない(サウンドポリシーが感じられない)。

それではという事でHP-UB900LT(http://log.zama-dolphin.jp/?eid=71)のインシュレーターの技術を応用し製作しました。

このインシュレーターのポイントは、高さ調整できることです。

フェルトやゴムがない4個のソリッドなインシュレーターは構造的にガタが出やすいですが、脚を回転させることで脚の高さを調整できガタをとることができるのです。

インシュレーターを筐体にネジ固定する事で、インシュレーターの上で筐体が跳ね上がることがなくなります。

この音質的取り分は物凄く大きいです。

HP-UB900LTでその効果ははっきりと証明されています。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=825

ただ、私はN1Aを所有していませんので・・・

まずはお客様にお送りし試してもらう事にしました。

好結果が出ましたらここでまた報告させていただきます。