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オーディオ雑誌はオーディオ辞書ではありません

季刊誌の某オーディオアクセサリー関連の雑誌の秋号をちょっとだけ見たのですが。

正直、ここまで来てしまうと・・・・・

空いた口が塞がりません。

何かというと、オーディオ製品の筐体電位の測り方です。

その記事は仮想アース機器の記事だったのですが、こともあろうにその評論家様(一応その雑誌では電源関連での権威のはず)は人体を基準に筐体電位をはかるという暴挙に

きっと、恐らくその評論家様は人体の電位は0Vでそれを基準に電位をはかれば筐体電位をはかれると考えたのでしょう。

少年のような夢のある発想ですが、さすがにお金をもらって記事を書いてるオーディオ評論家様がそれはまずいでしょ。

実はその雑誌がネット上に設けているコミュニティーでも筐体電位をはかるのに床を基準に電位差をはかるというトンデモがいましたが、ま〜彼は素人。

このブログを読まれてる方はどの様にすれば筐体電位がはかれるか分かりますよね?

上に書かれた二つの方法での筐体電位の測り方が如何に意味ないものか分かりますよね?

結局、こんな記事を真に受けてる読者が「仮想アース」ビジネスには騙されるんです。

皆さんに知って欲しい事は、オーディオ雑誌はオーディオ辞書のような存在ではないという事です。