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筐体電位の測定の仕方はお覚えておいた方がいいです

「オーディオ雑誌はオーディオ辞書ではありません」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1001

で書きました筐体電位の測定の仕方。

当店のお客様で分からない方がいらっしゃいましたらどうぞお問い合わせください(ただテスターがいります)。

当店のお客様でない方はご自身が通うショップにお問い合わせください。

オーディオ評論家ですら分からないようですので(本当はあってはならない事ですが)、聞くことは恥ずかしい事ではありません。


筐体電位を測定できることで、大きな事故を防ぐこともあります。

以前、某お客様の自宅に行き、筐体電位を測定したことがありました。

そうしたら何と筐体電位が100Vあるではありませんか。

原因を調べて行ったら、電源ケーブルを自作されるお客様が、電源ケーブルの+とアースラインをショートさせていたことがわかりました。

結果、筐体電位が100Vになっていたわけです。

筐体電位が100Vあり、その中でケーブルの接続等を行うと場合によっては火花が出ることがあります。

乾燥したシーズンですと最悪火事が起こる事も考えられます。


知識のないオーディオ評論家や雑誌、まやかしだらけのオーディオアクセサリーはオーディオ再生において大きな損害、精神的苦痛を与える場合があります。

これを私はアクハラ(アクセサリーハラスメント)と言いたいと思います。

ちょっとTVの見過ぎですね(テレビ東京を見れない方誠に申し訳ありません)。