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限定コンセントスタビライザーHP-PSST登場

「XP-PS HYAKU/SHIKI 完成〜10万円以下で私が本気で作る最後のコンセント〜」

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=85

は座間DOLPHINとCROSS POINの金メッキ技術に大きな影響を与えた、ブレークスルー的コンセントでした。

その効果は、そこから電源をとらないにもかかわらず、電源タップに装着しただけでも大きな効果がある事もブログで報告させていただきました。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=994

本当に凄い効果なんですよ。

この効果を体感し、ある製品を思い出しました。

それは過去に限定販売で製作した限定コンセントスタビライザーHLP-PSSTです。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=883

HLP-PSSTのコンセプトは

「空きコンセントの制振」+「優れたアースブレードを用いる事で残留ノイズコントロールを行う」

というもので、空きコンセントに装着する事で、それはもう恐ろしい効果を発揮しました(その内容はブログをご覧ください)。

HLP-PSSTを思い出した私はすぐに思うわけです。

「HLP-PSSTのコンセプトと、XP-PS HYAKU/SHIKIの技術を応用したコンセントスタビライザーを作れないだろうか?」



そしてすぐに実行に移してしまいました。

それが今回ご案内する限定コンセントスタビライザー「HP-PSST」です。

HP-PSSTの技術の中核をなすアースブレードは

「選別無酸素銅の低速ワイヤーカット+職人による手曲げ加工+(XP-PS HYAKU/SHIKIから用いられている)数μ厚金メッキ」

HLP-PSSTの

「別無酸素銅の低速ワイヤーカット+職人による手曲げ加工+160μ厚以上CNT複合銀メッキ」

というスペックに比べるなら非常におとなしく感じますが、しかしある部分ではHLP-PSSTよりも進んでいます。

それはカバーとボディー外部に用いられる4本の金メッキネジです。

ACプラグやIECコネクターにおいてこの部分のネジは電気を通す部分ではありませんが、オーディオ再生に大きな影響を与えます。

「電気を通さないこの部分のネジがもしかしたらオーディオ再生の骨格を作り上げるのではないか?」と思うほどにこの部分のネジは重要なのです。

HLP-PSSTとHP-PSSTの比較は、1年前にすでに手にしていた過剰なスペックと、最近手にした最高の金メッキコントロール技術の比較でもあります。



「HLP-PSSTとHP-PSSTとどっちが凄い?」

と問われるなら、間違いなくHLP-PSSTです。

その破壊力はもう装着した瞬間テーブルをひっくり返すくらいの破壊力を持ちます。

しかしHP-PSSTはそこまでの凄味は無くても、やはり「凄い」し「すべてに気が行き届いている」と言う音楽性を感じさせてくれました。

確かに、HLP-PSSTほどではないですが、凄味を感じさせます。

空きコンセントに装着した瞬間にスピーカー周辺に再生される音場、音像がむせる様に色濃く描かれます。

それまでの音が浮雲に感じるほどに低域と言う土台が音楽に備わり、音楽に絶対的な安定感を与えてくれるのです。

「すべてに気が行き届いている」という長所はHLP-PSSTに優る点です。

人類が長きにわたり魅了され翻弄されてきた金の重みを感じます。

壁コンセントXP-PS HYAKU/SHIKIを表現するときに

「歴史の重みを感じさせるような深さ、重み、落ち着きを感じさせる音」

という表現を用いましたが、まさしくそのような音をHP-PSSTは奏でてくれました。

結論を言うのなら、HP-PSSTもHLP-PSSTに負けず劣らず魅力的製品です。

「壁コンセントや電源タップに空きはないか!あったら嬉しいな!!」

と思う魅力をHP-PSSTは感じさせてくれます。

物理的理由で10個限定となりますが、HP-PSSTを年末年始に向けて発表したいと思います。


・コンセントスタビライザー HP-PSST 38,000円(税込) ※10個限定

 

※HLP-PSSTユーザー様は有償バージョンアップできますので、お問い合わせください。