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DP-UB9000 Japan Limited〜玄人が唸る高画質〜
DP-UB9000 Japan Limitedですが、時間をかけて視聴する中ではっきりとわかったことが。

この画質は映像なんてこれっぽっちも分からない張ったり君が語れるレべルではなく、3管プロジェクターの時代から技術を積み重ねる様にしてきた人のみが語れる高画質だと思います。

正直、ここまでのレベルに達するとOPPOがどうの、パイオニアがどうのなんていうこと自体が恥ずかしい。

「孤高」と言う言葉がふさわしい。

その凄さとは、やたらめったらのハイゲインスクリーンから、プロジェクターの基礎体力を高めスチュワートのスノーマットに変えた時のようでもあります。

画面隅々までフォーカス感やハイライト感が均一に保たれ、浮足立ったところが一切ない。

発色は良いけれど、張り付く様な色乗りの良さ。

「高解像度でしょ」とか「発色が良いでしょ」なんて下衆なアピールは一切しない。

本当に品の良い高画質を見せてくれます。

育ちの良い人を見てるようで、品の良さ(高画質)が一切鼻につかないのです。

付け加えるなら、映像のジッターが少ない。

オーディオの言葉ではよく使うジッターですが、映像では久しぶりに使います。

「同一画面に、同一時間帯の信号がしっかりあるぞ」と言わんばかりの自信にあふれる映像は、連続的な写真を見せられてるような安心感があります。

その様な高い基礎体力の中で、高精度マルチタップ処理4K(4:4:4)補間された色信号は自信に満ちた色乗りの良さなのです。

この画質を素直に受け入れられない人は、一言

育ちが悪いのだと思います。

この製品の良さをこれ以上語ると、私も育ちの悪さが露呈しますのでこれでお終いにします。