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自分用に作ったHDMIコネクタ用ネジ

昨年末プロジェクターを新たに導入した事は報告させていただきました。

「年末に向けての準備」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1016

その中で

「これを当社の技術を用い自分の目指す映像にまとめ上げるつもりです。
その中のアクセサリーの一つは年末限定で販売しようかなと思っています(レコーダーやプレーヤーにも用いることができるという事です)。」

と書いておりましたが、ものの見事にそのアクセサリーは初回失敗し、昨年末間に合いませんでした。

今年に入り、二度目の挑戦。

そのアクセサリーは何かと言いますと、「HDMIコネクタ用ネジ」です。

ここのネジが音や映像に大きく影響する事は過去の実験からもわかっていました。

ただ、それが好みを超越し、誰の目にも耳にも感動を届けるというのは至難の業なのです。

XP-PS HYAKU/SHIKIの成功で得たメッキ技術を持ってしても初回は失敗し(正確には設定した及第点に届かなかった)、原因を洗い直した2回目の挑戦、そして・・・

そのパフォーマンスですが、極上です。

昨年末観た紅白歌合戦を再度TVで見たのですが(音はTVのスピーカー)、1〜2曲観るつもりだったものが最後まで見てしまいました。

映像がとにかく心に飛び込んできます。

誤解を覚悟の上で言うなら、映し出される映像がまるでライカのカメラで撮影されたような映像です。

このねじを用いた映像を観てしまうと、松下の高精度マルチタップ処理4K技術を持ってしても、まだ色が抜けていたのだという事を思い知らされてしまいます。

今まで色がなかったところにしっかりと色が乗った映像は、単なるデータから観賞用の芸術へとなったような気がします。

とにかく濃いのです。

しかし深いのです。

濃いだけの映像とはライカのレンズを用いた松下のカメラであって、それは濃いけどまるでペンキ。

そこには余韻嫋嫋はありません。

それに対しライカのカメラの映像は、濃いだけではなく、色の選別が的確で、その色の変化を的確に表現する階調表現に秀でています。

そこにライカの持つ深さがあるのです。

音も同じです。

「これが本当にTVの音か?」と思うほどです。

TVのスピーカーですから低域など限界があるのですが、中低域のボリュームとそのボリュームを希薄にさせない高い情報密度が音に盤石さを与え、聴く側に安心感を与えてくれます。

それまでは抜け落ちていた音が空間に加わる事で、「あっ、音には映像と同じように色彩があるんだな。」という事を教えてくれます。

その差はそれまでのTVの音は「聞く」だったものが「聴く」に変わった事を教えてくれます。

TVのスピーカーが辛くない、それどころか楽しいのです。

こんな映像とお音を魅せられてしまったなら、それは1〜2曲ですむはずがありません。

結局紅白を2回しっかり観てしまいました。

当然我が家には必須ネジで、レコーダー、プレーヤー、プロジェクターに装着されました。

この喜びを少しばかりですが皆さまにも。

プレーヤ用ネジ M3×6mm(2本1SET) 9,000円

プロジェクター用ネジ M3×8mm(2本1SET) 9,000円

それぞれ6SET限定でご案内差し上げます。

※プレーヤー用・プロジェクター用共に販売終了です。