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CROSS POINT 2019年仕様ケーブルのご案内

昨年末報告しておりましたCROSS POINTの2019年仕様のケーブル

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1014

についてのご案内です。

XP-SP EN/AU以外は完成しました。

XP-SP EN/AUも完成間近ですので、ここに2019年仕様ラインナップを報告させていただきます。

・インターコネクトケーブル 1mPair
XP-IC/XLR Flare 390,000円⇒400,000円(±60,000円/m)
XP-IC/RCA Flare 390,000円⇒400,000円(±60,000円/m)
※2018年仕様からのバージョンアップ料金 30,000円

・インターコネクトケーブル 1mPair
XP-IC/XLR EN 240,000円⇒260,000円(±60,000円/m)
XP-IC/RCA EN 240,000円⇒260,000円(±60,000円/m)
※2018年仕様からのバージョンアップ料金 50,000円
 2018年仕様以前からの場ジョンアップ料金 100,000円


・SPケーブル 1.8mPair
XP-SP Flare 880,000円(±246,000 円/m)<受注生産>
※2018年仕様以前からのバージョンアップ料金 100,000円〜

・SPケーブル 1.8mPair
XP-SP EN 430,000円⇒450,000円(±82,000円/m)
※2018年仕様からのバージョンアップ料金40,000円
 2018年仕様以前からのバージョンアップ料金 100,000円〜

・SPケーブル 1.8mPair
XP-SP EN/AU 310,000⇒340,000円(±82,000円/m)
※2018年仕様からのバージョンアップ料金 60,000円
 2018年仕様以前からのバージョンアップ料金 120,000円


・電源ケーブル 1.8m
XP-PSC Flare Limited 780,000円(±152,000円/m)<受注生産>
※2017年・2018年仕様からのバージョンアップ料金10,000円

・電源ケーブル 1.8m
XP-PSC Flare438,000円⇒478,000円(±82,000円/m)
※2018年仕様からのバージョンアップ料金 50,000円
 2017年仕様からのバージョンアップ料金 100,000円

・電源ケーブル 1.8m
XP-PSC EN/ST 238,000円⇒258,000円(±82,000円/m)
※バージョンアップ料金 50,000円


・SPDIFデジタルケーブル 1m
XP-DIC/SPDIF Flare 213,000円⇒218,000円(±18,000円)
※2018年仕様からのバージョンアップ料金 20,000円
 2018年仕様以前からのバージョンアップ料金50,000円〜

・SPDIFデジタルケーブル 1m
XP-DIC/SPDIF EN 138,000円⇒148,000円(±18,000円/m)
※2018年仕様からのバージョンアップ料金 25,000円
 2018年仕様以前からのバージョンアップ料金55,000円〜

・クロックケーブル 1m
XP-DIC/BNC EN 138,000円⇒158,000円(±18,000円/m)
※2018年仕様からのバージョンアップ料金 35,000円
 2018年仕様以前からのバージョンアップ料金65,000円

・クロックケーブル 1m
XP-DIC/BNC 68,000円(±15000 円/m) ※モデルチェンジ無し

・USB ケーブル 1m
XP-DIC/USB EN 158,000円⇒178,000円 (±40,000円/m)
※2018年仕様からのバージョンアップ料金 40,000円
2018年仕様以前からのバージョンアップ料金 70,000円〜

・AES/EBUデジタルケーブル 1m
XP-DIC/AES・EBU EN 128,000円⇒158,000円(±18,000円/m)
※2018年仕様からのバージョンアップ料金 35,000円
 2018年仕様以前からのバージョンアップ料金 65,000円

<注>バージョンアップ料金は新品を購入されましたファーストオーナー様向けの金額です。

となります。

クロックケーブルの XP-DIC/BNC以外すべてモデルチェンジしての2019年仕様となります。

XP-SP EN/AUがまだ完成していない中で、全総括するのは早いのかもしれませんが、言わずにはいれない出来です。

2019年仕様と2018年仕様

まるっきり別ものかと言うなら、そのような事はありません。

2018年仕様の音を聴きさえすれば、「CROSS POINTは〜を目指してるのだろうな」と言う方向性は間違いなくわかるはずであり、2019年仕様は間違いなくその先にある製品だからです。

しかし昨年の当社のレベルでは、とてもこの音(2019年仕様)を出せるとは思いもしませんでした。

毎年毎年技術を積み重ねることで、3年後か5年後か、もしかしたらそれより先かもしれないが、「いずれこの様な音を出したい。」と思っていた音が2019年仕様なのです。

2019年仕様と2018年仕様の音を何かに例えるなら

ビールとビール風飲料と言えるのかもしれません(ビール風飲料が発泡酒かと言うなら、2018年仕様は発泡酒にまで届いていないと思います)。

目指してるのはビールとわかるけれど、まだまだそこまで届いていない飲み物

その様な位置にいるのが2018年仕様であり、それ以前の製品と言えると思います。

その意味で2019年はようやく私の思考上にあるサウンドに製品が追い付いた年と言えると思います。

理想の音も自分自身の成長でこの先前に進むのかもしれませんが。

2019年の製品の完成度を基準にするのなら、

2019年仕様の「DOLPHIN・CROSS POINTサウンド」とそれ以前の「DOLPHIN・CROSS POINT風サウンド」に分けられるのかもしれません。