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XP-PS HYAKU/SHIKI LAST

XP-PS HYAKU/SHIKI

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=85

が通り過ぎ2か月以上経ちました。

はじめは「LEVITON社のコンセント5362IG生産終了」⇒「今後は上級モデルシフト」⇒「記念的に30個作ろう」という程度のものでした。

しかしブログを読まれてる方ならお分かりだと思いますが、このコンセントの開発がその後の座間DOLPHIN、CROSS POINTの運命を大きく変えてしまったのです。

「今ある技術でXP-PS HYAKU/SHIKIを作ればいいや」から「最高のXP-PS HYAKU/SHIKIを作ってやろう」に変わり、その結果途方もない金メッキ技術が生まれたのです(その技術をベースにCNT複合銀メッキも進化しました)。

もし私がXP-PS HYAKU/SHIKIを製作しなかったらと思うとぞっとします。

このコンセントは途方もないコンセントでした。

他社の25万円もするコンセントからこのコンセントに乗り換えられた方が私が知る限りでも4人いました。

当社の上級コンセントに対しても旧モデルに対してはある部分で牙をむきました。

PCのような日進月歩の世界では新製品が数倍の価格の旧製品を凌駕する事は当たり前にある事ですが、コンセントと言うローテクの分野ではなかなか考えられない事です。

でもこれが技術革新と言うのだと思います。

その後XP-PS HYAKU/SHIKIは販売終了となりますが、そこで生まれた技術は多くの製品にフィードバックされていくのです。

2019年の座間DOLPHIN、CROSS POINTの製品群はXP-PS HYAKU/SHIKIをベースとして存在すると言ってもいいかもしれません。


さて、長い前フリになりましたが

その様な流れをブログを通して知ったお客様方から

「XP-PS HYAKU/SHIKってそんなに凄いコンセントだったんだ。」

「XP-PS HYAKU/SHIKをもっと買っておけばよかった。」

「再販ありませんか?」

じわじわと問い合わせが増えてきています。

それに対し

「誠に申し訳ありませんが再販の予定はありません。」と答えるしかないのですが。

一番の理由は

・ベースのコンセント旧5362IGを上級モデルの為にストックしておきたい

・コストを考えた時に68,000円(税込)は絶対に出せない

というものです。


ただここにきて旧5362IG(オレンジ)をまとまって何十個か調達する事が出来ました。

68000円と言う価格は無理ですが、製作は可能となったのです。

それならばという事で大々的ではありませんがひっそりと1週間限定(〜2月28日迄)で販売しようと思います(ひっそりなわけですから長々とは出来ません)。

価格は申し訳ありません80,000円となります(あの金額は30個以上作るという前提のものです)。

心の底からXP-PS HYAKU/SHIKIを欲するお客様がいらしましたらお問い合わせください。


期間限定復刻コンセント
XP-PS HYAKU/SHIKI LAST 80,000円