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ケーブルインシュレーター

中々ブームが起こらないオーディオ業界、オーディオアクセサリー業界でコンスタントに売れてるものがあるそうです。

それは何かというならケーブルインシュレーターだそうです。

私に言わせると

「プッ、何かのおまじないか?」

オーディを知らない人間が見ると

「オーディオ特有の儀式?」

断言して良いです。

ケーブルインシュレーターを使い橋渡しの様にケーブルを浮かせてる連中の音は絶対に良くないと。

もっと言うならまともな精神構造を持った人間はケーブルインシュレーターなんて使いません。

なぜそこまで言い切るかというなら、まともな人間は実際にそれを試さなくても人生経験からある一定の答えを導きだせるからです。

ケーブルインシュレーターで浮かせてる景色を見て普通の人はこう思うはずです。

「なんて不安定なんだろう」と

そうです、ケーブルインシュレーターを使うとその様な音になるのです(それプラス素材の音がのります)。

もしあなたが布団に寝るときに敷布団ではなく、ケーブルインシュレーターの様に頭・腰・脚の三点で浮かされ眠ったらどうなりますか?

疲れてたまったものではありません。

どこかのオーディオ評論家がケーブルインシュレーターを使う理由を「ケーブル君の気持ちになってみて」と言っていましたが、ケーブルの気持ちになったら使わない方がいいに決まっているのです。

それが分からないという事は、人間が本能的に持っている生命維持装置を持っていないという事です。

ケーブルなんてブラ〜ンと床の上を這わせておいていいんです。

床がやわなところに浮かせたって床自体が盛大に揺れるのだから意味はありません。

もっと不安定になるだけです。

しっかりした床で浮かせて・・・

どうするんです?床がしっかりしたところでわざわざ不安定にして。

最後に

私が唯一認める私が作ったケーブルインシュレーターXP-CIN(http://log.zama-dolphin.jp/?eid=63)の使い方は人間が眠る中で枕のような役割です(限定販売で既に終わっていますが)。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=788