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ルパン三世を観なおしたい
私にとってルパン三世は、リアルタイムで見た第二シリーズと再放送で見た第一シリーズです。

正しく昭和のルパン三世は子供には非常に暗く大人の世界でした。

幼稚園〜小学生が見るにはちょっと重かったかもしれません。

積極的に見たいアニメではなかったです。

が、リアルタイムではないのですが中学時代にカリオストロの城をTVの放送で見てから、急にルパンが大好きに。

今考えると「カリオストロの城」だけが異色のルパンなのですが。

それがルパンを改めてみるきっかけになり、「あ〜こんなに面白いTVアニメだったのか!」と

このアニメって特に第一シリーズは大人の食べ物ですよね。

子供時代惰性で食べていたタケノコとワカメの酢の物が大人になって急に美味しく感じるように。

そう、ルパン三世はその時気づかなくてもやがて気づく時間的耐久性の高い漫画でありアニメだったわけです。

昭和のアニメでありながら、平成のアニメでもあり、きっと令和のアニメにもなるのかなと。

大人がホームシアタールームに閉じこもり観ることができる数少ないアニメです。

もっと言うと観てる事を他人に見られても恥ずかしくないアニメです(つまりオタク御用達アニメではないという事です)。

「平成のアニメでもあり、きっと令和のアニメにもなるのかなと。」と書きましたが、昭和の大人のアニメです。

5月1日から令和になるわけですが、平成ではなく昭和が急に恋しく感じます。

そしてなぜだかその景色が自分にはセピア色に浮かびます。

モンキーパンチさんがお亡くなりになり、何故だか急にルパン三世を観なおしたくなった自分です。