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XP-PSC EN/AUバージョンアップのご感想
XP-PSC EN/AUにバージョンアップされましたお客様のご感想を紹介します。

まずバージョンアップ第一号はHP-PSC EN/AUからバージョンアップされたS様でした。

★S様のご感想(メールのやり取り)
・導入初日
ACケーブル無事に届いていました。
 本調子になるのは明日以降だと思いますが、とりあえず現時点では従来品と比べて悪くなった感じはありませんでした。
 音のボリューム感、躍動感などはそのままに、全体の雰囲気が静的になっているのが好ましく思えます。
 中高音はアナログ的というかノスタルジックな雰囲気もあり、ブログに書かれていたことにようやく納得がいきました。(従来品でも僅かにそのような質感の傾向はあった気もしますが、今回の物ほど明確ではありませんでした)
 この傾向のまま馴染んでくれば、かなり聴き応えのある鳴り方になるのではと期待させる物があります。

・導入二日目
うちの再生環境では、やはり二日目以降で本調子となってくるようです。
 本日再び試聴しましたが、確かに旧品とは比べものにならないくらい力強い再生音となっていました。
 旧品も低域のスケール感はかなりのものがありましたが、今回のバージョンは中域から高域にかけても音の拡がるタイミングが合っているため、スピーカーのサイズを大きくしたような、より懐の深い再生が楽しめるようになっています。
 強い音だけではなく、弱い音はより繊細に鳴るようになっているため、Dレンジについても旧品とは違うレベルにあるように思えます。
 音の密度も行き届いていますし、響きも充実していますので、スケール感のある音場を音で埋め尽くすような再生ともなっています。
 また一日目に感じた、全体の雰囲気が静的だという点も重要な特徴となっているように思えます。静的というと誤解を招くかもしれませんが、背景に静寂を感じるという表現も近いのかもしれません。この点は旧品と違う、新たな美点のように思えます。
 この特性からか、音のひとつひとつにおもむきがあり、表情に深みを感じられるようになっているような気がします。
 爽快なスケール感と同時に、繊細な表現の機微も存分に楽しめるようになったと思います。ありがとうございました。

・導入三日目
> ところでどうでしょう?
> HP-PSC EN/AU改めXP-PSC EN/AUはSTAGE掘KRAKENと比べどうですか?
> HP-PSC EN/AUだといい勝負だったようですが、今度は抜きされるレベルになりましたでしょうか?

 まだXP-PSC EN/AUが完全ではないでしょうが、現時点でもXP-PSC EN/AUの圧勝かと思います。
 先日の感想でスケール感の違いについて触れましたが、STAGE掘KRAKENもHP-PSC EN/AUと近いステージ展開だったように思えます。低域に関しては驚くほど広大な拡がりをみせてくれますが、中域から高域にかけては、物足りないわけではないものの低域ほどのスケール感はありません。聴いていればそれが自然に思えるものですが、XP-PSC EN/AUと比べてしまうと分が悪いです。
 STAGE掘KRAKENは独特のダークな雰囲気があり、XP-PSC EN/AUやHP-PSC EN/AUとは全く違う個性ですので勝ち負けではなくあえてSTAGE掘KRAKENを選ぶという向きもあってもおかしくないのですが、XP-PSC EN/AUと聴き比べてしまえばそれも少し無理があるのかもしれません。
 うちの環境では音量を同一にできませんので正確な対比ではなく印象での話となりますが、スピーカーの鳴り方がそもそも違うように思えます。

・導入4日目
ケーブルはそろそろ安定してきたような気もします。
 ケーブル自体に気になるようなところはありませんが、耳障りになる煩さがないことでボリュームを開けることができてしまうので、音量を自制しないといけないという些細な問題はあります。

> >  先日の感想でスケール感の違いについて触れましたが、STAGE掘KRAKENもHP-PSC EN/AU
> > と近いステージ展開だったように思えます。低域に関しては驚くほど広大な拡が
> > りをみせてくれますが
> やはり低域の再現力では負けてしまうでしょうか?
> ただ、XP-PSC EN/AUには今のバランスがベストと考えます。
分かりづらい表現だったかもしれません。低域の拡がりという観点では、HP-PSC EN/AUもXP-PSC EN/AUも、STAGE掘KRAKENと同等という印象に思えます。
 XP-PSC EN/AUは更に低域の重さと沈み込みでSTAGE靴茲蠅睇集塾呂脳,襪抜兇犬泙靴拭
 三本とも、低域に硬さや押し付けがましさがないのは共通する点かもしれません。
 クラシックのような音源では特に、XP-PSC EN/AUの帯域バランスが活きるように思えました。


★F様のご感想(XP-PSC ENからのバージョンアップ+Flare Limitedを2019年仕様へのバージョンアップ)
受け取りました。

さて、早速、Flare Limited 2019 を、KX-R へ(10分ほどで)
 パワフルはパワフルに
 ゆったりしたところはゆったり
 メインの奏者もバックの奏者も、しっかり表現してくれます。
 音量も大幅にアップした印象です。

加えて、EN/AU 2019 を、AnalogDACへ(こちらは20分ほどで)
 広がりが違う ・・・さらに時間が経つと
 XYZ 3次元のどの方向にも均等に広がるので、スピーカーが完全に消えた感じ。
 ベースの弦も、ドラムも、サックスも・・・しっかり、かつ、自然に 演奏が広がる感じですね!

確かに、大きくバージュヨンアップした印象です。

ノイジーな刺激が全くない。

最後に、ROON - Meridain 218 で、ストリーミングのFMを聞いてみると、
CD並みの音質で聴けいている感覚に。


★O様のご感想(XP-PSC ENからのバージョンアップ)
2019年仕様のケーブルの良さを再度実感しました

XP-PSC ENも、非常に良いケーブルと思っていましたけど、AUを聞いてしまうと見劣りを感じます

全音域の厚み、バランスの良さが音楽として聞いても、音として聞いても満足のできる物になっています

小難しい理屈を抜きにして、音楽にのめり込む事ができるケーブルです