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XP-PSC EN⇒XP-PSC EN/ST 絶対にありだと思います

    ↓↓↓

 

 

2019年CROSS POINTの電源ケーブルラインナップは

・電源ケーブル 1.8m
XP-PSC Flare Limited 780,000円(±152,000円/m)<受注生産>

・電源ケーブル 1.8m
XP-PSC Flare 478,000円(±82,000円/m)

・電源ケーブル 1.8m
XP-PSC EN/AU 378,000円(±82,000円/m)

・電源ケーブル 1.8m
XP-PSC EN/ST 258,000円(±82,000円/m)

となります。

2019年仕様製品群の中で最も自信のある製品とブログでも案内させていただきました。

そしてその始まりは

「XP-PSC EN/ST〜新しい時代の始まり〜」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1045

です。

XP-PSC EN/STを導入された熊本のK様はパフォーマンスの凄さに「ホント、ホントビックリした!」と大絶賛した後、はっきりと言われました。

「座間DOLPHIN2012〜2018年の進歩の累計よりも、2019年単年の進歩の方が遥かに大きい。」と

実は自分でもそう思っていたのですが、こうもはっきりと言われると非常に複雑でもあります。

ただ、それで吹っ切れました。

今まで思いながら口に出せなかったバージョンアップがあります。

それはXP-PSC EN⇒XP-PSCEN/STへのバージョンアップです。

元々XP-PSC EN/STはXP-PSC ENの格下的立場でした。

多くの座間DOLPHINユーザー、CROSS POINTユーザー様もそのような認識のはずです。

ただ2019年、立場がはっきりしたのです。

現実問題として2019年仕様XP-PSC EN/STは2018年仕様XP-PSC Flare(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=965)よりもパフォーマンスは上なのです。

微妙な差どころは、私は迷わず2019年仕様XP-PSC EN/STに軍配を上げます。

そして当然に2018年仕様XP-PSC FlareはXP-PSC ENの遥か遥か上。

「ならば迷う事ないだろ!XP-PSC EN⇒XP-PSC EN/ST(2019)のバージョンアップ」と

バージョンアップ料金は90,000円です。

ちなみに

XP-PSC EN⇒XP-PSC EN/AU(2019) は210,000円

XP-PSC EN⇒XP-PSC Flare(2019)は310,000円



XP-PSC EN/ST(2019)⇒XP-PSC EN/AU(2019)は130,000円

XP-PSC EN/ST(2019)⇒XP-PSC Flare(2019)は240,000円

となります。

つまり、将来XP-PSC EN/AU(2019)やXP-PSC Flare(2019)を見据えてる方が、一旦XP-PSC EN/ST(2019)にバージョンアップしても1万円または2万円のロスでしかないのです。

この1〜2万円のロスを大きいととるかとらないか。

私は小さいと思います。

この1〜2万円のロスを容認し、XP-PSC EN⇒XP-PSC EN/ST(2019)で得られるパフォーマンスは途轍もないからです。

XP-PSC EN/STが到着し

「あ〜今日から浴びるように音楽を聴くことができる!」

となるのなら、その瞬間に1〜2万円のロスの元は取れたと思うのです。

良い音を出すには、この様な合理的考えは絶対に必要だと私は考えます。