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あなたの夢をあきらめないで

日曜日から風邪、火曜日からは風邪発の副鼻腔炎の痛みで休んでいる奈良岡です。

「これぞ梅雨」と言うような長きにわたる雨か曇りの天気に身も心も萎えてしまったからでしょうか?

今年は七夕までもが大雨、「こりゃ〜きっと織姫と彦星は出会えないな。」と短冊に願い事を書くことすらわすれてしまいました。

とにかく今の願いは副鼻腔炎の顔面痛からの解放と、梅雨明けです。

なんてささやかな・・・・



このブログを読まれてる方はどの様な方が多いのでしょうか?

座間DOLPHIN、CROSS POINTが提案するものはどれも安いものではありません。

「N○○をぶっ壊す!」ではありませんが、当社が提案するオーディオアクセサリーは「オカルトオーディオアクセサリーをぶっ壊す!」と言うもの。

本物の素材を使うのは当然、最先端の技術、コストを無視した物量投入、理論の追求、理論と結果の検証・・・

作り上げるのは本物であるかわり、価格も高価となります。

結果として当社のブログを見に来られる方は所謂ハイエンドオーディオと言うものをやられてる方が多いと思います。

ここで何のためらいもなくハイエンドオーディオと書いてしまいましたが、

ハイエンドオーディオって何を指すのでしょうか?

「高い志で作った本物で、結果として物凄く高価なオーディオ製品」をハイエンドオーディオと言って良いのかもしれませんが、実際は「本当にこれが高い志?」と思う事がほとんど。

現実的には

ハイエンドオーディオ≒100万円以上するオーディオコンポーネント

なのかもしれません。

日本人(私自身!?)にとって100万円と言うのは象徴的金額であり、それを超えたものがハイエンドオーディオと言われてるような気がします。

日本は長きにわたるデフレで、先進国で唯一20年前に比べ平均年収が下がってる国(韓国や欧米諸国は20年で200〜300万円上がっています)、100万円と言う金額は20年前も今も象徴的な金額なのだと思います。

そんなハイエンドオーディオですが・・・

思い切ってハイエンドオーディオの世界に飛び込み、そしてその世界を見渡した方ならお分かりだと思います。

ハイエンドオーディオの世界にも更なるハイエンド(超ハイエンド)が存在するという事を。

地方の方は難しいかもしれませんが、関東や関東近郊に住んでる方なら電車や新幹線で東京に来て有名どころのオーディオショップを探索すれば超ハイエンド製品に出会え、その音に接する事も出来ます。

そして多くの方が思うはずです。

「自分が一生懸命手に入れた百数十万円のオーディオコンポーネントって何だったんだろ。」



聴くのが怖いからと聴かなかった方は実に懸命な判断で、聴いてしまうと

数十万円のオーディオ製品と100〜200万円のハイエンドオーディオ製品の差なんて差のうちに入らないという事を痛感してしまうのです。(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=864

結果として私はプリ、パワーはAYREのKX-RやMX-Rを所有していますよね、トランスポートならGOLDMUNDのMIMESIS36をDACならWADIAの921を所有していますよね。

それが現実です。

シュンッ・・・・・

リアルな現実をここで書いてしまいましたが、

諦めないで。

あなたの夢をあきらめないで。

1コンポーネント300〜400万越え当たり前の超ハイエンド製品を揃えることが夢なら、その夢をかなえるお手伝いは出来ませんが、超ハイエンドオーディオ製品の音を超えるのは、座間DOLPHINの力を持ってすれば容易だからです。

なんで今改めて、こんな事を書いたかと言うなら先日お客様の○様と話し思うところがあったからです。

○様は今現在MX-R Twentyを当社にてモデファイしたMX-R Twenty/HLP(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=764)を所有されています。

その彼の夢は「いつかはKX-R TwentyをモデファイしたKX-R Twenty/HLP」なのですが、

「いつかはって思うけれど、現実問題当分無理だね。」と半ばあきらめ的な

仰る通り、簡単に手に入る品物ではありません。

この話が出るとシュンとしてしまう為、私もあまりしません。

しかし、最近の会話の中で思うところがあり言いました。

「当分購入は無理だって思うならなら何故にHLP8802Aを考えないの?KX-R Twenty/HLPはどうあがいたって手に入らない絶世の美女だとしたら、HLP8802Aは・・・。そしてHLP8802AはKX-R Twenty/HLPに次ぐ絶世の美女なんですよ。」



ここでHLP8802Aについてこれない方はこちらを

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=752

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=842

「HLP8802AがKX-R Twentyに次ぐ絶世の美女」

信じない方もいるかもしれませんが、これが現実であり座間DOLPHINの実力です。

各ハイエンドメーカーが威信をかけたフラッグシッププリアンプなんて軽く凌駕出来ます。

私が現在のプリアンプで最も評価するKX-R TwentyでもHLP8802Aの前では手玉です。

KX-R TwentyとHLP8802Aを試聴されたA様は

「これノーマルのKX-R twentyは超えちゃってます。
水平面の広がりは普通ですが、密度と奥行きが段違いです。」

とHLP8802Aを導入。

その他に

マークレビンソンNO.32L⇒HLP8802A

のお客様2人

CLASSE ΩPreMK⇒HLP8802A

のお客様1人

ジェフローランドコヒレンス⇒HLP8802A

のお客様1人

メインはKX-Rでサラウンド用にHLP8802Aを導入されたけれど、2ch再生でもHLP8802Aしか使わなくなったお客様1人、

HLP8802Aに魅了され導入されたお客様多数

・・・・

そして今、(自宅でなく)座間DOLPHINの試聴室では

トランスポート GOLDMUND MIMISESI36⇒DAC&プリ HLP8802A

遂にはDACとしてまで活躍しています。

「このタッグに勝てる超ハイエンド製品って存在するの?」

それが私の率直な感想です。

HLP8802A 1,478,000円(税込) 

強化天板仕様 1,638,000円(税込)(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=993

ベースのマランツAV8802AがAV8805になったため(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=949)、

HLP8805 1,518,000円(税込)

強化天板仕様 1,678,000円(税込)

となりますが。

これで「(超ハイエンドを超える)良い音を奏でる」と言う夢をかなえることができるのです。

お分かりだと思いますがHLP8802AやHLP8805の本職はサラウンドプロセッサー。

つまり、この製品を用いる事で夢の2chはおろか

夢のSACDマルチ

夢のホームシアターサラウンド

まで再生できてしまうのです。


このブログを読み続けているお客様、単に読まれてる方も、この事を忘れていた方はいらっしゃる方は多いのではないですか?

夢はあきらめなければ叶うのです。

だから

「あなたの夢をあきらめないで」

と言いたいのです。