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コンセントプレート XP-CP 登場、そしてXP-CP SEはディスコンへ

この度CROSS POINT社からコンセントプレートXP-CPが登場します。


製品の用途ごとに仕様プリプレグ、積層方法を使い分けるCROSS POINTオリジナルの積層プログラム

カーボンファイバーコンポジットの能力を出し切る最適解処理

CROSS POINT社のカーボンファイバーコンポジット技術は他のオーディオメーカーの遥か先を行っていると自負しています。

そのアドバンテージを更なるものにする為、XP-CPは単なるプレートとしてではなくインシュレーターとしての機能を含め考えられています。

それは考え抜かれた中での寸法設計であり、ディテール処理です。

「どの様にすればコンセント周辺の振動アイソレーションを効率よく行え、コンセントから最大限の能力を引き出せるか?」

この命題への答えがXP-CPです。


「コンセントプレートは必要なのだろうか?」

それは壁コンセント問題への長きにわたる論争でもあると思います。

その答えは当社の上位モデルのコンセントプレートで出して来ましたが、XP-CPの登場でその論争に終止符が打たれたと思います。

コンセントプレート否定論者の

「開放感がなくなる」

を木っ端みじんに打ち砕いたと思います。

XP-CPを装着した音を聴いてしまうなら、コンセントプレートを装着しないその音は非常に抑圧的です。

低域と高域の存在しない、相対的に中域と中高域が張り出した荒々しい陽性(ノイジー)な音に感じてしまいます。

イメージとしてはコンセントの絶縁樹脂が響いてるような荒々しくチープな響きです。

XP-CPを装着した音

まず高いSN感を実感できます。

空間を陽性に演出するノイズと言う埃は消え、空間は深い闇へと変わります。

それにより掘り起こされる溢れる情報

オーディオルームの床にどっしりと腰を据えた様な盤石な低域から、ピークを感じさせないスムーズな高域・・・

しかしそれは無秩序ではありません。

ピラミッドバランスをしっかりと感じ取れるエネルギーバランスの秩序の中で再生される音は正統的であり王道。

オーディオファンがよく使う「古い音」「新しい音」

それが単なる言葉遊びでしかない事をこの王道的な再生は気づかせてくれると思います。

ここに更に言葉を足すなら、高い情報密度。

ボリューム感たっぷりに描かれる音を希薄にしない高い情報密度。

陰影深い音場に描かれる高い情報密度の音は、黒糖を思わせるような濃厚な甘味を与えてくれるようにも感じます。


XP-CP 高い完成度で登場します。

と同時にXP-CP SE(120,000円)がディスコンとなります。

XP-CPはそれほどの出来なのです。

コンセントプレート XP-CP 68,000円(税込)