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軽くハイエンドプリ越え、そして超ハイエンドプリ越え〜今年最大の特価商材〜 (売約済)

48万円の製品が軽くハイエンドプリアンプ越え、それどころか超ハイエンドプリアンプ越え

もっと言うなら、数十万円のDACや100万クラスのプレーヤーは不要・・・

今回の特価商材は当店が長きにわたってお薦めしてきたサラウンドプロセッサーHP5509です。

HP5509に関してはこちらをご覧ください

http://zama-dolphin.jp/bbs/joyful.cgi?list=pickup&num=25#26

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=451

数々のハイエンドプリアンプを手玉に取り、買い替えられたお客様が多数いらっしゃいます。

何故にHP5509がそれほどの能力を身に着けたかと言うと、私がSACDマルチやホームシアター好きだからです。

世の中に存在するサラウンドプロセッサーの2ch再生能力は当然に低すぎる。

クオリティーの低い音が多数のチャンネルから流れてくることに我慢ならなかった自分は

「サラウンドプロセッサーでメーカーが威信をかけたリファレンス2chプリアンプを手玉に取る」

と目標を掲げ、2013年10月には完全に確信に変わりました。

今現在も私は自宅でHP5509をENLL処理したHLP5509を用いています。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=953

今回の特価商材となるHP5509はお客様のHLP8802Aのバージョンアップに伴うものです。

HLP8802Aにバージョンアップするにあたり、HP5509に使われているリファレンスIECインレット(銅削り出し+160μ厚CNT複合銀メッキ)+銀リッツ線を取り出すのですが、その前に最初にHP5509の音を聴きます。

「へ〜なかなかやるじゃないか。自分が自宅でHLP5509を使い、店ではHLP8802Aを使ってるものだから心配したけれど、やはり良い!確かにこれは超ハイエンドプリアンプを超えてる!!」

お客様は丁寧に使っていただき程度は物凄く良く、パフォーマンスも文句なし。

「これをノーマルに戻しこのまま二束三文で処分するのは非常にもったいない。」と思うに至りました。

それではと考えたのが、IECインレットをワンランク下(それでも160μ厚で10万円します)、電源ケーブルは銅リッツ線を用いたものを使い作り直せばいいのではないかという事です。

ただ、それではHP5509よりもパフォーマンスは落ちてしまいます。

そこで考えたのがIECインレット〜電源基盤に、第四世代最新ENLL用ハンダ(私はこのハンダをRB15と読んでいます)を用いたENLL処理を行えばいいだろうと。

そして実行に移します。

出てきた音は・・・

「えっ?HP5509超えちゃった??」

リファレンスIECインレット+銀リッツ線を失う事で、質感や情報密都度が後退するのですが、それを最新ENLL処理がカバーし、そこにプラスでエネルギー感が加わった感じです。

後退した部分は確かにありますが、新たに得た部分は多くトータルではHP5509を超えてると思うのです。

超ハイエンドプリアンプを超えてることなど改めて言う必要もありません。

そこで自分はアナログ入力だけでなく、SPDIFデジタル入力を用い音を聴いてみます。

これまた凄いのです。

「数十万円のDACや100万クラスのプレーヤーじゃ歯が立たないだろ」

即座にそう思いました。

Pure AUDIOモードで聴いた歌は、歌手の歌唱力が物凄く高くなったような感じです。

余韻が太いのです。

下手な歌手がか細いビブラートで誤魔化し歌ってたものが、ビブラートなど頼らず太い声で音の消え際まで最後まで歌い上げる。

情報量が増えた事で、音の消え際を最後までしっかり表現できるようにななったイメージです。

新生HP5509は本当に素晴らしい。

DACをお探しの方、プリアンプをお探しの方、マルチチャンネルプリアンプをお探しの方、サラウンドプロセッサーをお探しの方(Dolby Atmos、Auro-3D®、DTS:Xは再生できませんが、オーバーヘッドスピーカーが不必要な方には問題ないと思います)・・・

たった1台ですが48万円でご提案させていただきます。

製品の程度も素晴らしく、今年最大の特価商材だと思います。