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XP-BR のご感想をK様からいただきました

CROSS POINTのブレーカー XP-BR (http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1067)のご感想をダイナ5555 2F K様からいただきました。

以前のブログ

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1083



「『本当にこれ凄いね』と正式なご注文を頂きました。」

と書きました。

ブログの流れではK様はXP-BR/AUをご注文いただいたように思われたかもしれませんが、実は

「XP-BRはもっと良いんでしょ?」

と言う事でXP-BRになったわけけです(XP-BR/AUも凄く良い事は間違いないです)。

さて肝心のご感想はこちらをご覧ください。

https://wp.me/p9hQVL-BL

これ以上ない褒め言葉を頂きました。

製品を褒めていただくのは当然に嬉しいのですが、Kさんから褒めていただくのは特にうれしかったりします。

何故なら、私が今まで他のオーディオショップのオーディオ再生の音を聴いた中でダントツに良いなと思ったのはKさんのフロアの音だからです。

何が違うか?

Kさんはオーディオ再生における中庸の重要性を理解してる数少ない方だからです。

Kさんは音楽を聴くためにオーディオをやってるだけです。

再生音を聞けば、「この人は音楽が好きなのか、オーディが好きなのか?」ははっきりします。

音楽が好きな方のオーディオ再生は、再生音に機械的背景が見えません。

音楽が見えるのです。

それとは逆にオーディオが好きな方の再生音には(アルミを削り出し、鉄板を曲げ、基盤を組み、抵抗・コンデンサーを組み・・・のような)機械的背景が見えてしまいます。

ブログの中で

「現代録音がより密度豊かに楽しめるのも嬉しいのですが、旧録音、特にモノラル時代の名盤など今まで煩くて聞けなかった録音が普通に楽しめるようになったのが何よりも嬉しいです。ウラッハとウィーンコンツェルトハウスのモーツァルトやフルノーのドビュッシーは初めて通して聴けました。停滞気味だった家のオーディオがまた動き出しました。」

とあります。

その中で「停滞気味だった家のオーディオがまた動き出しました。」とあります。

これはKさんのバランス感覚の中で一時期「ちょっとバランスが崩れてるな」というような格闘があり、その問題が解決したから前に進めたのだと思います。

その格闘に打ち勝つ為に当社の製品が役にたったというのは実に嬉しい話です。

つくづく思います。

オーディオをやってる方、まずやるべきことはブレーカーへのこだわりだと。