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コンセント、コンセントプレート、コンセントボード3種すべてそろって

 

 

壁コンセント
http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1108

コンセントプレート
http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1086

コンセントボード
http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1105

この3種類が揃いました。

そして思う事があります。

オーディオに高い志を持たれてる方でしたら、この三種を揃えない事には何も始まらないと。

壁コンセントXP-PS AU SEを聴いて思います。

「既製のコンセントとは低域、中域、高域全てが違う。根本が違う。このコンセントを導入しない人が、電源ケーブルに何十万、何百万投資しようが虚しいだけだ。」

コンセントプレートXP-CPの音を聴いて思います。

「このコンセントプレートを導入しないでXP-PS AU SEを語って欲しくない。漆黒を背景とする音場の深さ、ボリューム感、色濃い音楽表現。これがないとXP-PS AU SEの能力の半分も出ていない。」

コンセントボードXP-BD/PSの音を聴いて思います。

「XP-PS AU SE + XP-CP の音は確かに凄い。ただそこにXP-BD/PSを装着した音は根っこが違う。草と大木、そよ風と熱風ほどの違いだ。結局この三つが揃ったところからスタートしないと駄目なんだ。」


2019年初め、CROSS POINTはこの3種のラインナップを揃える予定はありませんでした。

2019年中ごろ、CROSS POINTはオーディオ市場の縮小化を憂い、ハイコストパフォーマンスの戦略的商品を作らなければいけないと、この三種の開発に着手しました。

2019年夏ごろ、当初は「ハイコストパフォーマンス」だった目標を(価格は変えず)「ハイパフォーマンス」に切り変え、ただひたすら作りこみました。

結果が上に書いた現実です。

何も誇張して書いていません。

XP-PS AU SE 110,000円

XP-CP 68,000円

XP-BD/PS 110,000円

合計で288,000円です。

ハイエンドオーディオをやられてる方でしたら、電源ケーブル1本でこの価格を超える方は多数いらっしゃいます。

しかしこの三種を備えていないとしたら、オーディオに何千万投資しようが、オーディオ製品の能力の半分どころか殆ど出していないとはっきり思うのです。

座間DOLPHINの音、CROSS POINTの音に接した方は皆言います。

「とにかく音の濃さが違う」

「とにかく音の旨味が違う。」

オーディオファンがオーディオ装置を用いて出す音楽も、料理人が作り上げる料理も最終的には同じ表現に行きつくのかもしれません。

XP-PS AU SE、XP-CP、XP-BD/PSのないオーディオ再生の音

それは出汁と味噌のない味噌汁と言ってもいいかもしれません。

つまり味噌汁(音楽)でないという事です。