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手っ取り早く高音質〜年末のオーディオの大掃除〜
座間DOLPHINは本日から休みを頂いております。

ただ、職場に行かないというだけで、自宅のPCはたまに見たり、ブログもアップします。

遠慮なくメール等ください。

さて、昨日が仕事納めと言う事で職場で大掃除をしました。

急遽の仕事もありましたので、大掃除着手が午後6時過ぎ(終わりは11時過ぎ)

全ての部屋を掃除機、乾拭き、スチームモップ・・・

床に肌をこすりつけれるように丁寧に

オーディオは全てラックから取り外し、ラックも動かし丁寧に水拭きをしました。

さてこの掃除ですが音質向上に大きな意味があります。

それは埃は微弱な静電気を持ち、音質悪化の原因になるからです。

埃が集まった綿埃なんて更に静電気が大きくなります。

それを放置しておくとノイジーで散漫で薄味のオーディオ再生になってしまうのです。

水拭きは水道水を使わないでください。

水道水は多くのミネラルを持ちます。

ラックやオーディオ製品に付着するとやはり音質劣化の原因です。

衛生面を含め、純水仕様のウエットティッシュがお薦めです。

オーディオの大掃除と言うと、馬鹿なオーディオ雑誌が提言する端子掃除はやめましょう。

オーディオ製品の端子は多くが金メッキで酸化しません。

にもかかわらず端子をコンパウンドで磨くのを提唱したり(磨くと表面にコンパウンドが残ります)、何を血迷ったかポリマーコーティングを提唱したり。

オーディオ雑誌通りの大掃除を行うと端子部分の接触抵抗が高くなります。

決してオカルトオーディオ雑誌は信じないでください。

強いてお薦めするなら無水エタノールでの綿棒掃除はあっても良いと思います。

ただ厳密に言うなら無水エタノールでも端子表面凹凸にしばらくの間残りますから、数十分は放置したほうがいいでしょう。

年末年始は綺麗な部屋で良い音と良い映像を

皆さん大掃除頑張ってください。