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明日から一週間ほどディスクワークのみにします
今日は関内まで足を運び右下親知らずの抜歯してきました。

今までも左上と左下の親知らずは抜いた事があります。

左上は記憶に残らないほど簡単に抜けました。

ただしかし、左下は本当に大変でした。

当然に紹介状(真っすぐはえてたものでしたが)をもらい大きな病院で抜歯を行ったのですが、抜くときは本当に大変でした。

なかなか抜けず、途中で鑿のようなもので叩きつけるように歯を割り、それでもなかなか抜けず、終いには

「先生痛いんですけど・・・」

後戻りできず「イタタタ」「イタタタ」とやっと抜けた記憶があります(30分〜1時間くらいかかったのでしょうか?)

抜いた後は3日くらいは角野卓三の様な真四角な顔になり、元に戻るのは5〜7日くらい。

「もう、こんなのは嫌だ!」

いや、実は今回は・・・

物凄く難易度の高い親知らず抜歯なのです。

今回の右下は親知らずが真横を向き、右下7番に潜り込んでる(完全埋没の)親知らずなのです。

これまで出会った全ての歯科医は

「今のままで落ち着いてるんだから、無理して抜く必要もない。」



しかし現実は、右下7番が少しずつ盛り上がり噛み合わせが狂ってきてる事が判明。

「右下7番の盛り上がりに、親知らずが何も関係してないと断言してきた先生方の方が異常ですよ。」



そうなった以上、右下親知らずを抜くしかない!

ただ、過去の経験で完全に親知らず抜歯恐怖症になった自分は、怖くて、怖くて、ただただ怖くて・・・・

その様なわけでお世話になったのが、関内の親知らず抜歯の名医(親知らず抜歯だけではないですが)です。

先生の事は信じていますが、今回は寝てる間に抜歯をしてもらう静脈内鎮静法(正確には微妙に違う名前らしいですが)で抜歯していただきました。

時系列的には

「それではこれから手術をしますので、手術室へ」と休憩室から手術室へ(12:00)〜「手術が終わりましたので」と言われ目を覚まし休憩室に戻った時間(12:30)ぐらいでしたので、抜歯にかかった時間は15分もなかったのかもしれません。

そして今のところ顔は腫れていませんし、痛みも最小限の我慢できるレベルです。

強いて言うなら、歯茎を切る範囲が長く、当然に糸で縫う距離も長いためか、手術痕を確認する様に口を大きく開くとそこそこ痛かったりします。

今は津軽生まれらしく(津軽弁をしゃべるように)口を最小限にあけるようにすれば何も問題なさそうです。


さて、ここから本題へ

その様なわけで、1週間ほどは肉体的作業は避けたいと思います。

とはいいまして、この様な時だからこそ働かなければいけないのも事実。

肉体作業は無理でも、ディスクワークをバリバリこなしたいと思います。

もしよろしければ、復活までの間、バシバシご注文下さい!