<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 製品スケジュール | main | XP-PSC SE→XP-PSC Flare Ver.UPのご案内 >>
来年の事ですが
 来年の事になりますが、空きRCAジャックに装着するRCAジャック用保護キャップを作りたいと思います。

自分自身のためと、賛同していただけるお客様用に限定生産としたいと思います。

自分のビジネススタンスとしまして、DOLPHINやCROSS POINTをあまり大きいものにしたくない。

身分をわきまえ、分相応の製品ラインナップにとどめたい。

そのような理由から「作ってよ」という言葉を受けながらも、躊躇していたのですが。

自分自身が欲しくなってしまったという理由から、「それでは限定で作ろう。」と言う事に致しました。

自分自身がほしくなった経緯を話しますと。

自分はカルダスの製品と、以前遊びで作ったCFRPのものを使っていたのですが。

カルダス→中高域に粒子的ノイズが乗ってしまう。

CFRP仕様→相対的に高域特性が落ちるため、一瞬重心が下がったと思ってしまいがちだが、実は高域ほどではないが低域のエネルギーも落ち、結果として低域の密度感のない軽いナローな音になってしまう。

その他の2社のメーカーも試しましたがやはり駄目。

RCAジャックは筐体と導通してる部分であり、ここに下手なキャップを持ってくると音にならないのです。

分かりやすく言うなら、優れたRCA端子、またはワイヤーでも通用するような素材を振動面らを考慮して作らないと話にならないのです。

もっとわかりやすく言うなら、「RCAジャック保護キャップごとき」の感性で作られたような製品を使うなら、無理して使わない方が良い。


優れた電源ケーブル、優れたラインケーブルを装着したように、「これは効くぞ」と、そのような製品を作るつもりでいます。

200個ほど限定で作ろうかと考えています。

ただ、200個とは言っても、1人10個とするなら20SETなのでしょうが。

興味がある方は、あらかじめお問い合わせください。