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NEWケーブル 〜ENにつきまして
 どのような音かというなら

イメージとしては、「漆黒」「甘味」「濃厚」「糸を引くような粘度」・・・「艶めかしい」

いかにも私が好みそうな言葉が並んでしまいます。

同じ銅でも、タフピッチ、無酸素銅、PCOCC,もっと言うならメーカーが使う脱酸素剤で音や映像は大きく違う。

ならば接合部の合金化技術をきわめる事は、銅の種類で音が違うなんて差とは比べ物にならないほどの差を生むのです。

そして今回の大きな技術のブレークスルーは上にあげたような言葉をケーブルに与えてくれました。

オーディオ的にはケーブルの領域では両立できない事を達成できたと思います。

本当にSNが良い、歪感を感じない。

それは音でも映像でもはっきりと感じ取れます。

なのに音場が音で埋まっている。

普通音場が音で埋まるなんて場合は、埋めてるのは情報ではなくノイズなんです。

そのような場合は、間違いなくセンターの音像低位があいまいになるのです。

それがない。

今まではないようなしっかりした音像定位がセンターにある、

もしセンター以外にも多数音像が存在すべき音楽が再生されているのなら、それらが左右両サイド、手前、奥にとはっきりと描かれる。

全然強調感がないのにはっきりと。

例えて言うなら、物凄くSNが良い=ダイナミックレンジが大きい、そして優れたチャンネルセパレーションのオーディオ製品に変えたような。

このような変化は今まではケーブルに求める領域ではなかったように思います。

SE→EN

旧Flare→新Flare

でケーブルがその領域に足を踏み入れたように思います。