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XP-BR登場

 先日予告していました、ブレーカーがようやく完成いたしました。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=454

組み立て、音をチェックし、一発合格です。

イメージ通りの音が出来上がりました。

私がブレーカーの音(画)質をチェックする方法をここで紹介します。

それは電源ケーブルを切断し、その間にブレーカーを装着するだけです。

その時の音、その時の映像で善し悪しを判断するわけです。

今回のブレーカーですが、そのパフォーマンスが物凄く素晴らしい。

こんな事を言ったら誤解を招くかもしれませんが、切断しないストレートのケーブルよりも、切断しわざわざこのブレーカーを間に挟んだ方が、SNにおいても、歪の少なさにおいても、音楽(映像)としての情報量、表情においても優れてるように感じます。

まあ、自身の製品ですから少しは贔屓目に見てるかも知れませんが、とにもかくにも音楽(映像)が生き生きと楽しく再生されます。

ちょっと商品説明を

今回のブレーカーは数μの24金メッキが用いられています。

当然にただの金メッキではありません。

世の中に多く存在する金メッキはその製品の数ほど音の数はあり、それぞれに長所短所を持っています。

今回の金メッキは、メッキではなく、バルクとしての金に対し私が持つイメージが反映されたCROSS POINTオリジナルメッキです。

金メッキ採用の理由はその耐久性です。

分電盤は多くの場合湿度が高くなるような場所にあり、ブレーカー自体も劣化しやすいと考えるからです。

化学的に安定した金を用いることでの耐久性の向上を期待しています。

当然に採用理由は耐久性だけではなく音質追求の理由もあります。

酸化しない金は半導体特使を持ちません(方向性を持ちません)。

それは周期的に電流の流れる向きが変化する交流電流においては大きな武器です。

方向性を持つことによる歪を生まないからです。

このブレーカー購入された方は、装着した瞬間その恩恵を目に耳に感じ取る事ができるはずです。

ここ最近「奈良岡は銀メッキやめて金メッキ(とCNT複合銀メッキ)に走ったのか?」と思われてる方も多いのではないかと思いますが、そのような理由もあるのです。

さて、実はここで追加の情報を

XP-BRは2種類出ます。

・XP-BR/D (SN感=ダイナミックレンジ感に秀でた製品)

・XP-BR/G (階調性に優れた製品)

の2種類です。

とは言いましても、どちらの製品もSN感、ダイナミックレンジ感、諧調性において高い能力を持ったもので、中途半端な製品ではありません。

ただベースのブレーカーの特性の関係上、そのような傾向を持つという事です。

XP-BR/D 34000円(税込)※

XP-BR/G   34000円 (税込)※

CROSS POINT渾身のハイパフォーマンスブレーカー登場のご案内です。


※4000円にてXP-BR/D⇔XP-BR/Dのチェンジサービスも可能です。