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オーディオ評論家の質
 某オーディオ誌を見てみて毎度思う事ですが、

本当にものを知らない評論家が多すぎます

メーカーをヨイショするのに知識なんていらないのでしょうが、仮にも専門誌で書くのだから・・・。

今日はオーディオ流評論家の質を見分ける方法を。

簡単です。

アクセサリーの効果として「SN比」と言う言葉を使ってる人間は全員OUTだと思います。

SN比と言うなら測定した数値を示さなければいけません。

そんなことパッシブのアクセサリーでは無理です。

改善されるのは測定器ではでないレベルのノイズフロアの改善と、ノイズの質感なのです。

ですから「SN感(または聴感上のSN)」が正解なのです。

これを基準に考えるなら、某雑誌に書かれる大御所と言われる評論家は殆どがOUTです。

過去のオーディオブームで評論家になった彼らは残念ながら教養を背景に文章を書かれていないのです。

そのような評論家の記事は信じる必要がないと思います。

そのような評論家に限り書かれる文章は、「言語明瞭意味不明瞭」なのです。

SN比とSN感をしっかり使い分けられてる評論家の記事のみ信じてください。

真空管のアンプに対しSN比なんて言葉を使う評論家もOUTだと思います。

真空管のアンプは石の様なSNなんて取れません。

語れるのは聴感上のSNまたは、真空管アンプ同士の中でのSN比の比較です。

ちなみにAYRE製品は当然にノンNFBですから突出してSN比が良いわけではないです。

AYREの場合は聴感上気づかないようなノイズフロアの低減よりも、ノイズフロア上に形成される情報に重きを置いたという事なのです。

それにしても、誰か「言葉づかい間違ってるよ」と突っ込んであげないのでしょうか。

大御所評論家には言いづらいのでしょうかね。