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いやぁ、映画って本当にいいもんですね〜
 「生きてますか〜?」「手は大丈夫ですか〜?」

恐れ多いその様なメールを多数いただいておりました。

ご心配をおかけしまして申し訳ありません。

「誰もお前の心配なんかしてないよ!注文したものが予定通り入るか心配してるんだよ!!」

と突っ込みが入りそうですが。

手の方は1週間前には治ったのですが、その後風邪をひいてしまいまして。

医者に行き抗生剤他薬をいただき、その症状は治ったのですが、今度はそれを飲んでも治らない別の風邪の症状が出まして。

おそらく細菌系の風邪をひき病院に行き薬を飲んで治ったら、今度は病院でもらったウィルス系の風邪をひいてしまったようです。

ウィルス系の風邪だとジタバタしてもしょうがなく滋養強壮を意識し養生しておりました。

その様な状況でしたが、なんとか完治に近づいております。

問題なければ明日から仕事を開始します。

ただ、

仕事は休みましたが、買ったけど見なかったブルーレイを多数見れたのは凄い収穫です。

「思い出のマニー」

娘の麗がジャケットを見て「これ絶対欲しい」と購入したブルーレイでした。

この作品は「風立ちぬ」と同じように映像も音も本当にすばらしい作品です。

ハリウッド作品のブルーレイと邦画のブルーレイを100インチ越えの大画面で見ると、何よりも色の密度の差、解像度の差にうんざりするのですが、宮崎作品は本当にそのような事がありません。

本当にクリーンで、解像度が高く、そして色の密度が高く、作品のストーリー性の前に映画としての佇まいに納得させられてしまいます。

はじめは巷の噂を信じバイアスがかかった状態で作品を見続けたのですが、作品一本見終わったあとは「あっ、そうか〜!これなら納得行った。一夏の思い出として完結した良い映画じゃないか!!完成度は別として宮崎さんには作れない映画だ。」と思った次第です。

昨日はその後、最近体調不良でものを生産せず焦ってる自分を慰めるために「三丁目の夕日」を見ました。

いつ見ても「三丁目の夕日」は映像が酷い作品ですね。

DVDもブルーレイも差がないんじゃないかと思うくらい。

VHSを100インチで見てるような解像度のなさに毎回見はじめは気持ち悪くなるのですが。

「なんだこの画質は」「なんだこの編集は」と文句をタラタラ垂れながら見続けるのですが

見終わる時には毎回大きな勇気をもらいます。

いやぁ、映画って本当にいいもんですね〜