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HLP8802A完成〜ライバルはフラッグシッププリアンプ〜

ブログで予告しておりましたHLP5509の後継モデル

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=748

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=751

HLP8802Aが完成しました。

本日夜に完成し、「パフォーマンスチェックは明日以降」と思っていたのですが、

夕食を食べず私が帰るのを待つ家族を顧みず「少し少し」とヒアリングチェックを始めてしまいました。

普通ならそこから時間が経ってしまいいつも通り家族に迷惑をかけるのですが、あっさりヒアリングは終わってしまいました。

迷うことなく素晴らしかったからです。

私の愛機KX-R/HLPには後れを取るものの、HLP-581LE(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=655)のデジタルボリュームは間違いなく圧倒してくれるのです。

HLP-581LEのデジタルボリュームに比べHLP8802Aは絶対的な低域の再現力、音場・音像ともに「濃い」と感じさせるうごめく様な情報量を感じさせてくれます。

HLP-581LEのデジタルボリュームは今まで数々のハイエンドオーディオメーカーのフラッグシッププリアンプを手玉に取ってきました(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=657)。

それを基準に考えるならHLP8802Aはサラウンドプロセッサーであるにも関わらず、ハイエンドオーディオメーカーが威信をかけて製作したフラッグシッププリアンプを手玉に取る能力の持ち主という事になります。

HLP8802Aの本業はサラウンドプロセッサーです。

アナログ2chプリアンプ以外にも、

アナログマルチチャンネル入力プリアンプ

(SPDIF・TOSデジタル入力)DAC兼プリアンプ

USB DAC兼プリアンプ

ネットワークオーディオ兼プリアンプ

ネットラジオ兼プリアンプ

そして本業のサラウンドプロセッサー

として使えるマルチオーディオ製品と言えます。

体操において得意分野だけを選び試合に参戦するプロフェッショナル達を押さえ、全ジャンルでトップの点数を叩き出し総合1位になってしまうような選手(製品)のように思えてしまいます。

オリンピック前に完成を!

と思い製作に取り掛かっておりましたが、本日無事に完成しましたことを報告します。

そしてゆるぎないパフォーマンスのおかげで直ぐに自宅に帰れてホッとする奈良岡です。