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スジャータ fidata
つい最近まで

「エフアイデータ」

と呼んでいましたが、どうやら正解は

「フィダータ」

のようです。

「S井さん、昨年Mさんのところで聴いた限りはそれほど悪い感じはなかったのですが、『エフアイデータ』ってどうなんですか?」

とオリオスペックのS井店長に聞きますと

「『エフアイデータ』って何ですか?・・・あ〜っ『フィダータ』の事ですか?」

と言うので、

「あれ『フィダータ』って言うんですか。でもなんか『フィダータ』って聞いたことがありますよね。『フィダ〜タ、フィダ〜タ』ってなかったでしたっけ?」

と言いますと

「それ『スジャータ』の事でしょう。」

と突っ込まれるわけです。

話をいろいろ伺うと、コストパフォーマンスはなかなかよく、今現在の流れだとハイエンダーにはスジャータ、ではなくfidataが人気とのことです。

そんなfidataに関してですが、今現在Mさんの要望でSSDを固定するボードと筐体天板を依頼されています。

ノーマル状態では徹底的にモデファイされたオリオスペックのQNAPの陰影感や糸引く様な濃密感及は出ないのですが、ノーマル状態で「器が大きいぞ」と言う感じはします。

最終的には

・カーボンファイバーコンポジット製天板

・カーボンファイバーコンポジット製SSD用ボード

・CNT複合銀メッキブレード採用IECインレット

・カーボンファイバーコンポジット製スパイクコーン

・・・・

によってモデファイされます。

7月中頃にMさんにお納めしますので、その効果のほども報告できればと思っております。

ちなみにスジャータとは

https://www.youtube.com/watch?v=X_5v77zXVLI