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バージン銅、バージン銀

今日はちょっとした独り言

いまだに「バージン銅なんてない」とか「バージン銀なんてない」なんてアホなことを言う田舎者のオーディオ人、正確にはオーディオメーカーがあるようです。

鶏と卵どっちが先かなんて複雑な話ではないのに。

銅が、銀が、金が錫が・・・

この世に存在するのは当然に採掘されたからです。

最初はみなバージン銅にバージン銀にバージン金にバージン錫なんです。

流通量がある程度増えたところで再製金属が流通し始めたわけです。

そのようなわけで金属に関しては始まりは間違いなく卵=バージン金属なのです。

それを証明するものは何かというなら、金属原産国の刻印を伴った成績表なんです。

ISO認定企業はそれをしっかりと証明できるわけです。

当然に「バージン銅を使っています。」と言いながらそれを示せないメーカーもいるでしょう。

公表メッキ厚と実際のメッキ厚が全然違うメーカーがいる以上、その様な偽証をしてることも考えられます。

例えば魚沼産コシヒカリの生産量よりも流通量が多いように

A5黒毛和牛のシャートーブリアンが500円/100gで売っていたら当然怪しいように。

しかしそれとバージン金属が存在するかしないかはまるっきり別の話。

一つはっきり言えることはバージン金属を否定するメーカーはオカルトメーカーです。

ちなみに私が使う4Nバージン銀は通常の再製4N銀の3倍以上の価格だそうです。