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DMP-UB900ライトチューン仕様 近日登場

 

DMP-UB900の高画質・高音質を気軽に考えてみる

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=756

とDMP-UB900のライトチューン仕様の登場を予告しておりました。

DMP-UB900の音と映像は濃くハイコントラストですが、「豊かな階調」「濃厚」と言う表現までは控えたくなります。

プラスチック製脚からくる音声と映像はどこか神経質でガラスのヒールを思わせるような危うさを感じさせます。

表現に深み、幅、厚みを感じさせないのです。

結果として観る側聴く側が漆黒をイメージさせる黒を求めてるのに、単純な顔料を含んだプラスチックの黒をイメージさせるような。

〜に比べてと他社製品との比較ではなく、私が勝手にイメージする理想の映像・音声を基準に考えた場合ですが。

さてライトチューン仕様で私のイメージする映像と音が手に入るのか。

完成品のイメージはこのようになります。