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Touch and GoそしてLanding


7〜8年飛行機に乗っていなかったのですが、最近飛行機に乗る機会が増えました。

その中で本当に便利だな〜と思った思ったのがJALのタッチ&ゴーと言うサービス

https://www.jal.co.jp/dom/boarding/touchandgo/

今飛行機に乗るのって本当に簡単なんですね。

そんな中「『タッチ&ゴー』ってなんなのよ?」疑問に思うのは必然。

調べてみると本来の意味はこのような意味らしいです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B4%E3%83%BC

「基礎飛行訓練科目であり 着陸後に素早く離陸体勢に入り再度離陸する」

事のようです。

これを見てすぐ思い浮かんだのがケーブルインシュレーターXP-CIN(http://log.zama-dolphin.jp/?eid=72)の使いこなしです。

ケーブルインシュレーターを紹介した時に、購入されない方が言い訳にされるのが

「ケーブルが床やラックに触れる部分にすべてケーブルインシュレーター使っていたらケーブルインシュレーターだらけになるじゃない。」と言うものです。

電源ケーブルを否定される方が

「そこまでこだわたって、屋内配線そのままだったら意味ないじゃない。電柱の線、電力会社までこだわらなければいけなくなる。」と言うのに似ていますよね。

そこまでに頑なな方を説得する自信はありませんが、導入を悩まれてる方に対しアドバイスをすることはできます。

私自身XP-CINを使いこなした中で、決してXP-CINでケーブル全て床等から浮かす必要はないと思っています。

コストパフォーマンスよく使うのでしたら、

例えばスピーカーケーブルでは、スピーカー側でスピーカーケーブルが一番最後に床(またはオーディオボード)に接してる部分にXP-CINを用いるのが効果的です。

電源ケーブルで言えばIECインレット側で、電源ケーブルが一番最後に床(またはオーディオボードまたはラック)に接してる部分に用いるのが効果的です。

たったこれだけで、SNが格段に増し、陽性な背景は暗闇へと変わり、音場・音像ともに情報密度がグググッと増した艶めかしい音へと変貌するのです。

このXP-CINの使いこなしを私は

「Toch and Go」

と呼びたいと思います。

次に効果的なのは

アンプから出力されたスピーカーケーブル、コンセントから出た電源ケーブル・・・等が最初に床(またはオーディオボードまたはラック)と接する部分に用いる方法です。

この使いこなし方法を私は

「Landing」

と呼びたいと思います。

この二つの使いこなしを駆使することでオーディオ装置のパフォーマンスは格段に向上します。


世の中では一般的ケーブルインシュレーターを使う方々には

「俺はそこまでの音質差もわかる『違いの判る男だぜ』」と言うものを感じます。

しかし、残念ながらXP-CINを用いたパフォーマンスは誰にでもわかってしまうパフォーマンスです。

「違いが判る男」である必要はありません。

もっと言うなら世の一般的ケーブルインシュレーターは

「音を分離してしまう」(感覚的にはダイナミックレンジを狭めたような音)

XP-CINは

「音の情報密度を高め、音は融合し、その融合の中に確固たる音の存在感も示す。」(ダイナミックレンジを高め同時に情報密度も高めたような音)

XP-CINのサウンドは経験上あえてケーブルインシュレーターを用いなかった方々の賛同を得られるとも思っています。