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XP-BR Flare〜オーディオアクセサリー一つだけ選べと言われたら〜

・私が最も信頼するオーディオアクセサリー

・使っていいオーディオアクセサリーを一つだけ選べと言われたら

それに対する答えは悩むことなく即座にこう答えます。

「ブレーカーのXP-BR Flare」と

にもかかわらず、実はこのブログで紹介していなかったという事を最近気づきました。

CROSS POINT社のホームページでは「XP-BR Flare」

http://crosspoint-design.jp/products/power_supply.html

として2012年ぐらいから登場していたのです。

CROSS POINT社壁コンセント購入⇒XP-BR Flare

と言う流れが出来ていたので、このブログで書かなかったのかな?

なんて言い訳ですね。

唯一無二の製品でありながら、ここで紹介しなかったのは私の怠慢でした。

今回、紹介するには遅きに失したXP-BR Flareをここで紹介しようと思いましたのは、XP-BR Flareをご購入いただいたお客様から感動のメールを受けとったからです。

「どうしても、報告したい衝動に駆られてしまいました。」とまでの言葉を使っていただき。

XP-PS Flare≒Limitedをご購入いただいたお客様がそのあまりのパフォーマンスに感動され、「どうせならブレーカーまで」とXP-BR Flreをご購入いただいたのですが、

そのパフォーマンスはXP-PS Flare≒Limitedの導入経験からの想定をを遥かに上回っていたのでしょう。。

メールの文章から凄い感動が伝わってきました(そのお客様はそれまでも某メーカーの10万円を超えるブレーカーを使用されていました)。

それに対し私は

「〜様
(昨日に続き)本日1日で更に良くなったようで、なによりです。
通常は半日くらいで大体がわかるのですが、分電盤〜コンセントまでの距離が長かったためではないかと考えます。
世間ではブレーカーごときに19万円なのでしょうが、ここが一番効くんですよね。
昨日今日でその意味をご理解いただけたのではないでしょうか。
オーディオを論理的に考えられるかどうかです。
残念ながらXP-BR Flareを導入されてる方は日本全国で20人程度しかいません。
日本でオーディオを論理的に考えられていらっしゃる方は20人程度という事なのかもしれません。
・・・・・・・」

と返信したりするわけです。

冷静に「論理的に」なんて書いていたりしますが、そこには

「世の中いろいろなオーディオアクセサリーがあるけれど、ブレーカーが一番効くに決まっている。それも頭一つ二つ三つ抜けるほどに。」

「その常識を分かる人だけがわかっていただければそれでいい。」

と言う怠慢があったのだと思います。

「ブレーカーごときに19万円」と憎まれ口を叩かれたくなかったのかもしれません。

結果としてこのブログでは紹介せず、もしかしたら当店でオーディオアクセサリーをご購入いただいた方々に、本来あるべき購入順序をお教えできなかったのではないかと反省しています。

遅くはなりましたが、

「XP-BR Flareこそが最もコストパフォーマンスが高いオーディオアクセサリーです。」

と報告したいと思います。

最後に

XP-BR Flareは経済産業省の指導のもと製作され、PSEに準拠した合法的製品です。

数百μのCNT複合銀メッキ処理された入力ショートバー部における導体抵抗は(計算上)5分の1、接触抵抗は6.7分の1となります。

オーディオ製品は上流ほどよく効きます。

これはオーディオ愛好家の多くの方が共有してる経験的事実だと思います。

しかし屋内におけるオーディオ環境の最上流に位置するブレーカーのこだわりは、メーカー別音質差の追及だったり、クライオ処理程度ではなかったでしょうか。

ただ残念ながらそれは向上ではなく変化、電気的特性は変わらないと言ってもいいでしょう。

XP-BR Flareの導入は上に示した電気的優位性をオーディオ環境に与え、他のオーディオアクセサリーでは絶対に手に入らない突出したパフォーマンスを発揮すると考えています。

CROSS POINT リファレンスオーディオブレーカー
XP-BR Flare 190,000円(税込)