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お客様にHP-UB900LTを視聴していただく〜ハイエンドオーディオって何なんでしょうね〜
昨年末から今年初めにかけて、ここ数年親しくしていただいてるお客様N様にHP-UB900LT(http://log.zama-dolphin.jp/?eid=71)を聴いていただきました。

私的には「Nさん、今お使いの松下のレコーダーDMR-BZT9300と比較視聴してくださいよ。」と言うつもりでお送りしたのですが、Nさんは今現在お使いのエソテリックのP-03、D-03とクロック(型番は忘れました)と比較試聴してしまいました。

正確にはHP-UB900LT+D03 VS P-03+D03+クロック 対決です。

ちなみにP-03とクロックにはCROSS POINTでは非売の最高級座間DOLPHINオリジナルのAES/EBUケーブルとクロックケーブルが奢られ、HP-UB900LTとD-03を繋ぐケーブルは家電量販店で数百円で売っている黄色い映像ケーブルです。

そこまでのハンディキャップ戦なのに・・・

「なにこれ?ハードだけで200万円近く、そしてケーブルを入れるとさらに+70万円くらいなのに、高々松下のこのチープな製品をモデファイしたものに・・・。」

「正直こっちの方が低域は豊かに出るし、陰影感に溢れ音色も濃厚で、聴いていてはるかに楽しい。」と

大変に大きなショックを受けられていました。

何よりも私が本気でモデファイした仕様ではなくIECインレット部のEN処理+CFRP脚+ネジ変更のライトチューン仕様でここまでのパフォーマンスを発揮してしまったことのショックが大きかったようです。

私にとっては想定の範囲内なので「そうですよね。恐らくそうなってしまいますよね。想像はしていました。ただそんなつもりで送ったのではなく9300と比較してほしかったのですが。」と

私的には既製品はそんなもんです。

ハイエンドオーディオ製品って何なんでしょうね。