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ENLL処理
今回のブログはENL処理ユーザー、HLPユーザーへ向けてのものです。

これ以上はないというターミネート技術ENL(http://log.zama-dolphin.jp/?eid=55)処理ですが、それを超えるENLL処理が出来ました。

作ろうと思い作ったわけではありません。

ENL処理用のハンダが再現できなく、悩みに悩んだ結果、金にものを言わせ通常は使わない錫・銀・銅を使い解決することに。

そこから得られたたった500gのハンダ。

そのパフォーマンスはENL処理を大きく超えるものでした。

分かりやすく言うと

ENLL処理を用いたHLLP5509(ベースONKYO PR-SC5509)を聴いてしまうと、ENL処理のKX-R/HLP(ベースは当然にAYRE KX-R)が煩く歪っぽくて聴けないほどに。

正直「ここまでよくなくてもいいのに。」と言うほどです。

資金的に可能なら、ENLユーザー様、HLPユーザー様に対し無償でバージョンアプすればいいのでしょうが、それをやってしまったら、多額の投資金額の回収は0円でハンダは直ぐになくなってしまいます。

単なる慈善事業で終わってしまいます。

企業存続の為にはそれはどうしてもできません。

今後は

・ENLL処理はENL処理の30%UPの金額

・ENL処理⇒ENLL処理のバージョンアップ金額は(価格上昇の金額)30%+工賃でで対応

・ENLL処理された製品の名称は今まで通りHLP名称で行く(製品名があまりにも長くなるので)

とさせていただきます。

詳しい詳細はメールまたは電話でお問い合わせください。