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急遽XP-PSC EN/J⇒XP-PSC Flareへ

正直かなり悩みました

そして急遽XP-PSC EN/J⇒XP-PSC Flareとすることにしました(それと同時にXP-PSC FlareはXP-PSC Flare Limitedとすることに)。


この様な小さな店、ブランドでは異例の百数十本販売しましたXP-PSC EN

その生産完了に伴い、その後は以下の様に考え報告しました。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=662

XP-PSC EN/STは

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=826

としてしっかりとした形で作り上げることができました。

そして今度は予告通りMADE IN JAPAN銅無垢ブレードでXP-PSC EN/Jが登場する予定でした。

試作パフォーマンスも万全でこのまま量産に入るつもりでいました。

しかし

どんなに音が良くMADE IN JAPANブレードでも表面上のスペックだけはENもEN/Jも「銅無垢ブレード」

どんなに手間暇コストがかかっても表面上のスペックだけはENもEN/Jも「銅無垢ブレード」

これにときめきはあるのだろうか。

これだけ高額な製品、購入者に「世界最高のものを手に入れたぞ。」のようなときめき興奮を与えなくてはいけないのではないか。

コスト計算ではありえないのですが本当に急遽決断をし新着情報に発表しました。

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=75

試作品のパフォーマンスは新着情報通りです。

「本当にこのような製品をこの価格で作ってしまい良いのだろうか?」

未だに自問自答していますが、これが本当のブレークスルーなのだと思います。