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XP-PSC Flareのパフォーマンスは本当に事件だと思うのです。

実質的リファレンス電源ケーブルXP-PSC Flare近日登場

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=75

XP-PSC Flare量産体制完了

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=874

とサラッと冷静に書いているので伝わらないかもしれませんが、XP-PSC Flareのパフォーマンスは本当に事件だと思います。


「『このケーブルが売れないのなら、当社に売る製品はない。』と言うほどの出来です。」


CROSS POINTの某販売店の方や当店のお客様と話した言葉です。

何十万円もする他社のフラッグシップ電源ケーブル(中には100万円近くする)を手玉に取り、多くのユーザーの信頼を得たXP-PSC EN

特に最終仕様は高い高い完成度を持ち「もうこれでいいじゃない」と言うほどの出来でした。

しかしXP-PSC Flareを聴いた後では

「陰影表現に秀でたと思っていたXP-PSC ENがこうも背景が明るい(ノイジーな)ケーブルに感じるとは。」

「あれほど低重心を誇ったXP-PSC ENがハイバランスに感じるとは。」

「あれほど濃厚・濃密だと思っていたXP-PSC ENが華奢で薄く感じるとは。」

「XP-PSC ENの音が未成熟に感じてしまう。」

相対的比較をしてしまうと、残酷にもそう感じてしまうのです。

「ただ、残酷だが素晴らしい」

王様のレストランの伝説のギャルソン千石武がそう言いそうなケーブルなのです。

ライバルは存在しません。

しみじみと

「DOLPHINはCROSS POINTは遂にこの領域まで足を踏み入れたのか。」

「ユーザーがポンと電源ケーブルを差し込み、いきなりこのような音が出る時代が来たのか。」

そう思ってしまうのです。

このXP-PSC Flareのパフォーマンスが事件じゃなければ、オーディオに事件はないと思ってしまうのです。