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NEW XP-WSB 絶対的自信、これが完成形

皆さま気づかれましたか?

座間DOLPHINの新着情報

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=79

普通にみると、

「XP-WSBがモデルチェンジした」

「見た目も積層プログラムも変わらないが加工工程が変わったようだ。」

「説明を見る限りパフォーマンスは向上してるようだ。」

サラッと見流す程度かも知れません。

しかし、とんでもない。

この製品は2017年の私の代表作になるほどの製品だと思います。

それを匂わせる言葉が

「見た目が一切変わらないのに、パフォーマンスが大きく変わる視覚と音の不釣り合い。
NEW XP-WSB はここ1〜2年のCROSS POINT社の技術的ブレークスルーを象徴する製品の一つであることは間違いありません。」

と言うものです。

見た目が同じだけです。

聴いたら最後、旧XP-WSBはNEW XP-WSBの前では瞬殺です。

「これまではカーボンファイバーコンポジットの能力を全然出し切れていなかった。」

それに尽きます。

オーディオ再生における最も大事な三大ルールは

1、整った帯域バランス

2、音場と音像のボリューム感

3、ボリューム感を持った音に存在感を与える密度感

です。

相対的比較をするのなら

1、において旧XP-WSBは低域の再生能力の弱いハイバランスな音に聴こえてしまいます。

それに対しNEW XP-WSBは音に根が生えます、脚が生えます。

盤石なピラミッドバランスです。

2、においてですが旧XP-WSBは二次元的なか細い音場・音像のボリューム感

それに対しNEW XP-WSBは音場・音像共に三次元的で豊かなボリューム感です。

実にグラマーです。

3、においてはもう全然違います。

旧XP-WSBは音場・音像共にコンパクトにもかかわらず希薄に感じてしまいます。

それに対しNEW XP-WSBはグラマーな音場・音像をたっぷりの情報で埋め尽くし、濃密な音楽再生を聴かせてくれます。

付け加えるなら1〜3の要素により旧XP-WSBは肌寒く棘しい無機質な音で、NEW XP-WSBはウォームで滑らか、血の通った有機的音楽に聴こえます。


旧XP-WSBは酷い言われようです。

しかし旧XP-WSBに対しここまで酷評的に思えるからこそ

「この製品は2017年の私の代表作になるほどの製品だと思います。」と言えるのです。

このNEW XP-WSBに対する評価は、自分自身のオーディオ的・音楽的教養を賭けて発信しています。

これがカップリングインシュレーターの一つの完成形だと思います。