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USBパワーコンディショナー

今松下のUSBパワーコンディショナー「SH-UPX01」が熱いようです。

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1090149.html

雑誌でも評論家人がべた褒めです。

正直「ふ〜んっ」ってな感じでしか考えていませんでした。

なぜならDMR-UBZ1に付属のUSBコンディショナー

http://panasonic.jp/diga/products/ubz1/sound.html

を使ってみた時に全然良くなかったからです。

音は引き伸ばされ散漫になり、音色は若干クールで中高域は粒子的

「こんなもんのどこがいいんだ?」

とどこかにしまってしまいました。

ですから多くの評論家が褒めても、

「ま〜皆さん年配だし、高域のゲインが上がって喜んでるんだけだろう。」

程度にしか考えていませんでしたが、最近根布さん(http://av-nebu.com/)も気になりだしたようで。

「どこかにしまったDMR-UBZ1の付属品、もう一回引っ張り出して試してみようか」と探したのですが見つかりません。

仕方がないので当社の最新作USBケーブル、NEW XP-DIC/USB EN(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=910)をAVアンプ(HLP5509)やBDレコーダー(DMR-UBZ1)の空き端子に差し込んで動画を観てみました。

良くなるだろうとは想像していましたが、その予測を遥かに超える凄さです。

「凄い!凄すぎる!!」

映像は部屋の照明を薄明かりから真っ暗にしたようにグググッと黒に引き込み、彩度は高まり、階調も丁寧。

まるで色抜けしたスケルトン画像にしっかり色を塗ってあげたような変化です。

音も凄い!

もう音の出る瞬間から背景の静かさが違います。

そして音の出初めから「出るぞ!出るぞ!低域がたっぷり出るぞ〜」という気配が。

志向性のない低域が気配として最初から音声を支えているのです。

そして再生が始まると、その予測に答えるようにボリューム感と密度感を持った低域に支えられ音楽が再生されます。

その低域に応えるように色濃く艶めかしい中域に、広がりを持ち伸びやかで、しかし粒子臭さは微塵も感じさせない癒される高域

「あ〜ぼんやり見えていた蜃気楼が実物として表れた」

その様な感じです。

「これでいいんじゃない?SH-UPX01がこれよりも凄い事ってあり得るの?さすがにそれはないんじゃない??」

正直な今の気持ちです。

ま〜聴きも観もしないで言うのもなんですから、負けず嫌いの私としては「SH-UPX01」を一回購入してみようかと。

そうして調べたら、本当に人気のようですね。

直ぐに手に入らないようです。

手に入ったら、異種格闘技戦で一回対決させてみようと思います。

と、ここまで書いて

「俺何書きたかったんだろう?」

NEW XP-DIC/USB ENは空き端子に差し込んでも凄いぞと、その凄さがNEW XP-DIC/USB ENのデジタルケーブルとしての凄さですよと、

その様なところです。