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XP-DIC/USB ENよりも凄い奴

「USBパワーコンディショナー」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=918

でさりげなく自慢しましたNEW XP-DIC/USB ENの凄さ

ケーブルとしてだけ優れているのではなく、空きUSBポートに差し込むとそれはそれは恐ろしい効果がある事に気づいてしまったのです。

もうこの映像と音を聴いてしまったらレコーダーやAVアンプの空きUSBポートを塞ぐしかありません。

正直、昨日一日は

「まいったな〜。この効果を体験してしまうと空きUSBポートをXP-DIC/USB ENで塞がずにはいれなくなる。」と

ただ、ポート1個の為に158,000円のケーブルで塞ぐというのもへんな話です。

ここまで書いて、ある事を思い出しました。

それはHLP-PSST

「限定コンセントスタビライザー」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=883

そおいうことかと、さっそく写真のようなものを作ってみました。

贅沢にもXP-DIC/USB ENに使うUSBコネクターを使いました。

そうでないと意味がありません。

このコネクターには市販のUSBコネクターの数十倍の金メッキ厚である数μの金メッキが施されているのですが。

その理由はこのブログを読まれてる方ならお分かりのとおり残留ノイズコントロールです。

オーディオの音を最も支配しているのはグランドであり、オーディオ製品から出る入出力の端子部分はグランドそのものです。

その部分の鳴きを止め、電気的に安定した素材で包み込んであげることで、残留ノイズに安定を取り戻すのです。

それはまさしくSTAR WARSのフォースのようです。

この事実にあれやこれやと屁理屈を付けて高額なビジネスを展開してるのが仮想アースビジネスなわけです(そのくせ音は最悪の製品ばかりですが)。

話は本線へ

このコネクターですが、そのまま使ってしまうと金属フレーム部にはケーブルを導きいれるスペースがある為、そこからノイズが入ってしまいます。

その対策の為、内部ではその穴を端子固定部を折り曲げハンダ(EN処理用ハンダ)する事で塞いでいます。

また1〜4のピンの振動を抑える為ケーブルは装着しませんがコネクターの1〜4番はEN処理用ハンダでハンダ付け作業しています。

その様なプロセスを踏み製作されたこの製品を早速空きUSBポートへ

効果はやはり凄い!

凄い!しかし・・・

やはりXP-DIC/USB ENを差し込んだ方が効果的です。

それはやはりケーブルが接続されてる事でグランドに更なる安定を与えてるのでしょう。

がっかり。

あまりに悔しいので、ソファーで三時間の睡眠をとっていると夢の中で

「YOU 使うハンダENLL処理用ハンダ使っちゃいなよ。」との声が

※ENLL処理に関しましてはこちらを参照
http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=833

「そうか!ケーブルがない分ハンダを奢ればいいんだ!!どうせ自分用だし。」

とすぐ再度製作

その効果は、題名の通りです。

映像で言うならXP-DIC/USB ENを差し込むよりもさらに黒は沈み、ハイライトは伸び、彩度もアップしています。

しかし帯域の両端を埋める階調と言う情報はさらに増しているので、目に見える映像はエゴはなく実に安定した優しいものに。

この安定感を目にするとあれほど感動したXP-DIC/USB EN挿入時の映像は輪郭が浮き出た切り絵にすら感じてしまいます。

音声も同じ傾向です。

ローエンドは更に伸び、音場音像共にボリュームが増しています。

私が大嫌いな!音が締まるとは真逆のたっぷりのボリューム感です。

しかしボリュームアップした音場も音像も希薄になることはありません。

背景が静かになり、それまで以上に陰影表現が増したことで、そこに描かれる情報はボリュームアップをさらに上回るものとなり、耳にする音、映像として浮かび上がる音は更に濃厚で濃密なのです。

これならわざわざ空きUSBポートをXP-DIC/USB ENで塞ぐ必要はありません。