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Comet DAC/HLP正式登場 〜HLPシリーズの進化〜


昨年末このようなパーツが入ってきました。



このパーツ群は座間DOLPHINの提案するDAC Comet DAC/HP

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=60

のHLP仕様の為に開発されたカーボンファイバーコンポジット製オリジナルアンダーボード、インシュレーター(脚)、強化電源パネルになります。

強化電源パネルを除けば、アンダーボードやインシュレーターの見た目はComet DAC/HPと一切変わりませんが、そのグレードはまるっきりの別物です。

当社のリファレンスプリアンプKX-R/HLP用に開発したアンダーボード

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=670

と同じグレードのカーボンファイバーコンポジットを用い、

更にはインシュレーターと強化電源パネルには昨年末CROSS POINTのカーボンファイバーコンポジット製品を飛躍的に進化させた

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=79

の技術が用いられています。


これまでもComet DAC/HPの内部ターミネート処理にENL処理(現在はENLL処理)を用いた、Comet DAC/HLPを特注扱いで製作してまいりました。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=730

そのパフォーマンスは

ESOTERIC K-01⇒AYRE KX-R⇒AYRE MX-Rに用いただけで、ESOTERIC K-01を手玉に取るだけでは足らず、AYREのKX-Rすらを凌駕し、

ESOTERIC K-01⇒Comet DAC/HLP⇒AYRE MX-R(最終的にはESOTERIC K-01がMARK LEVINSON NO.31Lへ変更)と300万円ほどもするプリアンプAYRE KX-Rを省略してしまうほどの能力を持っていることをブログでも報告していました。


今回のComet DAC HLP化カーボンファイバーコンポジットパーツは、Comet DAC/HPとは中味だけでなく、筐体(筐体を強化するカーボンファイバーコンポジット)までも完全に変えてしまう為のものなのです。

そしてその目的は、ハイエンドオーディオメーカーのフラッグシップDAC+フラッグシッププリアンプを凌駕しようというものです。

その目的は達成されました。

・音の帯域バランスでは今まで見えなかったピラミッドの裾野がはっきりと表れ、更なら盤石なピラミッドバランス、好ましい帯域バランスに変わりました。

・今まで以上に音場・音像ともにボリューム感が増し、音楽が等身大に迫るものになりました。

・ボリュームアップした音場・音像を更に更に上回る情報密度の向上は、音楽を更に濃密に艶めかしく、訴え掛けてくれます。

ここに特注裏メニューではなく正規ラインナップとしてComet DAC/HLPを発表したいと思います。

Comet DAC/HLP 1,270,000円(税込)

※Comet DAC/HPとComet DAC/HLPの金額詳細は下記になります。

<Comet/HP>
★本体430,000円
・本体240,000円
・アンダーボード80,000円
・インシュレーター50,000円
・ネジ類20,000円
・本体モデファイ40,000円
★電源部140,000円
合計570,000円⇒540,000円(SET価格)

<Comet/HLP>
★本体850,500円
・本体240,000円
・アンダーボード280,000円
・インシュレーター108,000円
・ネジ類20,000円
・本体モデファイ40,000円
・ENLL処理162,500円
★電源部533,500円
・電源部140,000円
・電源部強化パネル128,000円
・XP-FS Flare(FUSE)103,000円
・ENLL処理162,500円
合計1,384,000円⇒1,350,000円(SET価格)