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松下のUSBパワーコンディショナーとXP-USBSTは真逆

「CROSS POINT USBスタビライザーXP-USBST量産モデルようやく完成」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=939

からの続きです。

「そんなに良かったかな〜」と思い探し続けていた松下DMR-UBZ1に付属のUSBコンディショナーが見つかりました。

お守り袋のようなものに入って鉛筆やボールペンを入れている瓶の中に入っていました。

「お〜お〜、そうじゃったそうじゃった。」(誰の真似かは考えてください)と早速試聴、視聴

率直な感想を言いますと、やはり初めて視聴した時と同じで私の感性だと良く感じません。

肯定的にとらえると、音も映像も粗さがとれ丁寧に表現されるようになるのですが、失うものがあまりにも多すぎます。

音では音場も音像も引き伸ばされたようになり、とにもかくにも薄く、また低域が非常に軽く浮雲の様に高域よりに。

映像はSN感は増すものの黒が少し浮き気味(人によってはこれを暗部階調が増したというのかな?)で彩度を押さえた薄味映像。

これを良しとする評論家の方々、ユーザーの方々、すみません。

私には良さが分かりませんでした。

松下のUSBパワーコンディショナーを用いた音・映像を好まれる方に対して、XP-USBSTはパフォーマンスでご期待に応えられないかもしれません。

聴感上のSNが増し歪が減るという共通部分以外は、音の傾向、映像の傾向は180度反対だと思います。

ちなみに我が家の子供たちにブラインドテストをさせると3回やって3回とも迷わずXP-USBST/Aの方が良いそうです。

とりあえず私の独りよがりの製品ではないようです。