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NEW XP-PSC Flare登場

昨年登場しました実質的リファレンス電源ケーブルXP-PSC Flare

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=75

この製品に投入された物量では考えられない価格と、「(XP-PSC Flare Limited以外で)この製品に近づける製品があるのなら会ってみたい。」と言うパフォーマンスは事件だったと思います。

このXP-PSC Flareがこの度細かい改良の積み重ねによる最適化をはかりモデルチェンジします。

細かい改良の積み重ねが多くの企業秘密を持ちますので具体的説明は出来ません。

ただ、見た目ではっきりとわかるプラグやコネクター外部の金メッキネジの採用も積み重ねた改良の一つです。

ここ最近の当社でよく使われる言葉「最適化」

技術一つ一つ、パーツ一つ一つを的確につなぐことで、XP-PSC Flareはその能力を最大限に発揮したのです。

その凄さは、製作すぐの音出しで、完全にバーインされ能力を100%出し切れる状態の旧XP-PSC Flareを手玉にとることからもわかります。


旧XP-PSC Flareの凄さは音としての個性を持たない無表情な凄味だったと思います。

正しくHiFiなサウンドであり、レンジも空間も広いそのサウンドは、普通なら薄まり、とらえどころのない、味気のないサウンドに終わってしまう。

しかしならない。

それは音場も音像も音で埋め尽くす高い情報密度があったからなのです。

高い情報密度、そしてそれを真のハイスピードとしてゆったりと届けるそのサウンドは、試聴者に動体聴力が上がったように感じさせ、

「なんか急に耳が良くなったようだ。」

と思わせてしまう。

それが旧XP-PSC Flareの凄さだったと思うのです。

これほどまでに優れた旧XP-PSC Flareを手玉にとるNEW XP-PSC Flareのパフォーマンスとは

それは純粋な正常進化です。

映像で言うなら480i⇒1080i⇒2160Pになったような、表現できる色の帯域が格段に増したような

その様なイメージを想像していただければいいと思います。

決してそれまでは抜け落ちていたと感じなかった情報が、「実はあったんだな〜」とNEW XP-PSC Flareは教えてくれるのです。

1080iでは見落としていたのではなく見えなかった役者の細かい表情の移ろいが2160Pになることではっきりとわかったような。

例えば中島みゆきの「寒水魚」

飴玉を口の中で転がすような気怠い歌いかた、

NEW XP-PSC Flareを用いたたその歌声は今まで以上に気怠く、妖怪で、しかし最後の曲は今まで以上に熱く・深く・重みのある歌姫の声

何回も聴いてるはずのアルバムにもかかわらず

「あっ、このアルバムの理解力がさらに深まったな。」

その様に教えてくれます。

NEW XP-PSC Flare

音楽を描くのが上手、いや人間模様を描くのが実に上手な電源ケーブルです。


電源ケーブル
NEW XP-PSC Flare 438,000円(1.8m ±82,000円/m)

※旧XP-PSC Flareからのバージョンアップ料金50,000円