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NEW XP-PS AU SEアースネジの効果 

XP-PS AU SE マイナーチェンジのお知らせ

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1153

で案内しています、アース用ネジ

XP-PS AU SEやXP-PS HYAKU/SHIKIユーザーならお分かりだと思いますが、アースを落としていない方にも当然に効果はあります。

正確に言うなら、使用してるオーディオ製品の一つにでも筐体アースが落ちていれば効果は物凄く大きいです。

使用するオーディオ製品は電気的にそのねじとつながりを持ち、世間で使われる下世話な言葉「仮想アース」と同じ効果があるからです。

当ブログ、検索キーワードで必ず上位にくるのが「仮想アース」

ネットで調べてみても皆さん仮想アースにお忙しいようで。

一生懸命自作されていますが、あんな線材や端子やったって意味がない。

そもそも仮想アースなんて言うのは本当のアースではなく、システムの残留ノイズの質を整えるという高等テクニック。

秋葉で売ってる様なケーブルや端子でそれができるわけがないのです。

仮想アースは本物の素材を使わないと意味がないのです。


 

XP-PS AU SE マイナーチェンジのお知らせ

XP-PS AU SE

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1108

のパフォーマンスがマイナーチェンジによって大幅にアップします。

マイナーチェンジの内容はアースケーブルを固定するネジを

黄銅ネジ+金メッキ⇒選別無酸素銅削り出しネジ+金メッキ

というものです。

コンセントのアースブレードの素材が黄銅と言う事で、これまでは黄銅ねじを用いていました。

「選別無酸素銅削り出しネジ」を用いる取り分は大きくないとの判断です。

しかしそれは大きな間違いだったことが判明しました。

たかだかネジ一本なのですが、

「今までこんなに浮遊的だったのか」と思うほどに音楽全体の重心は下がり

「今までこんなに粒子的にパサパサだったのか」と思うほどに情報密度が増し音が絡み合うように、時には粘度を伴うように濃密に

音楽と言う絵の色濃さ、コントラスト、階調、適切な色温度

全てのグレードが大きく向上したと思います。

今後XP-PS AU SEはこの仕様となります。

既にXP-PS AU SEをお持ちのお客様には無償バージョンアップで対応させていただきます。


XP-PS HYAKU/SHIKI 所有のお客様には有料ではありますが、〜3月15日までの期間限定でバージョンアップさせていただきます。

バージョンアップ用アースネジ 7,000円/本(1本)
               6,000円/本(2本以上) 

となります。


ここから新たにXP-PS AU SEがスタートします。

9年ぶりの再会

9年ぶりの再会

そして最強の20万円DACそしてヘッドフォンアンプ

2012年2月座間DOLPHINはスタートしました。

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=25

8年経つのですね。

その中で、一つ大きな変化がありました。

2002年、DOLPHINが始まった時に、常に寄り添うように支えていただいたオーディオ輸入商社「オーディオリファレンス インク」(http://www.audiorefer.com/index.html)の製品を一切扱わなくなり、固有名詞すら出さなくなった事です。

一部のお客様は理由を含め知ってると思いますが、この8年間オーディオりファレンス社と座間DOLPHINは絶縁に近い関係にありました。

そんな状態が長く続く中で、一昨年8月電話で話すことがありました。

それは一昨年オーディオリファレンス社代表木口巌社長がお亡くなりになられた事がきっかけです。

私が自惚れ、「DOLPHIN」と言うオーディオ専門店を始めたのも、そしてDOLPHINが発展したのも、間違いなくそこには木口社長が関係しています。

約18年の私のDOLPHIN人生の中で、私がもっともキラキラ輝いていたのは、間違いなく木口社長をはじめオーディオリファレンス社の方々に可愛がっていただいた時だと思います。

2017年秋、風の噂に木口社長が病に倒れられたたことを知った私は、本当に心を痛めました。

その一方でリハビリをし現場復帰を目指してるという話も同時に聞き、強く強く現場復帰を願っていました。

その願いが絶たれた事を知った私は、木口社長への思い、オーディオリファレンス社への思いをメールでオーディオりファス社へ送ったのです。

数日後、(木口社長の弟様の)木口建夫さんから電話を頂きました。

「奈良ちゃん本当にありがとう。
本当にありがとね。
兄貴もずっと奈良ちゃんの事気にかけていたよ。
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
奈良ちゃん、またいつか会いたいね。
ホントまた会いたいね。」



それ以降何度か電話で話すこともあり、「結構そっち方面に行くこともあるから、今度会おうよ。」と

そして2月3日、約9年ぶりくらいに木口(建夫)さんと会いました。

お互いに積もる話をし、語りあい、そして「お互いにこの業界で頑張って行こうね。」と

その中で私の方からあることを切り出しました。

「木口さん、DAC25(http://www.audiorefer.com/onix/dac25.html)まだあります?
私、あのDAC好きなんですよ。
今となってはスペックは大したことのない普通のスペックなんでしょうが、音が凄く魅力的なんです。
嫌な音を聴かせない中庸なその音はもっと評価されないといけないですよ。
スペックが優れた最新DACよりも遥かに良い音しますよ。
そしてヘッドフォンの音。
オーディオショップで数十万円のヘッドフォンアンプの音を聴きながら、『DAC25のヘッドフォンの音良いな〜』って思っていたんですよ。」



次の日「3台あるよ。」と連絡を頂いた私は「それなら3台いただきます。」と

そのうちの1台が写真のものです。

私の愛機MIMESIS36の上に乗っていますが、その佇まい

価格が10倍以上するMIMESIS36と渡り合える美しさです。

アクリルパネルや、金に装飾されたボリュームやボタン

MIMESIS36と対比させることで「こんな美しいDACだったんだな」と。

そして出てくる音も。

中庸の重要性を教えてくれる実に正統的な音です。

「これなんだよな。これこそが今の最新DACが忘れてることなんだよな。」と

音の聴きやすさ、陰影を背景とした中域、中低域の充実したサウンドは本当に魅力的であり、見た目と音が本当に一致しています。

この素晴らしいDAC-25DSD

ここに座間DOLPHINで築き上げた8年をぶつけてみたくなりました。

その内容は

オリジナルがニッケルメッキFUSEホルダー付IECインレットに対し、150μ厚CNT複合銀メッキFUSEホルダー付IECインレットを採用します。

またオリジナルはIECインレットがファストン端子による接続に対し、ENLL(RB15)仕様のハンダダイレクト接続を行います。

DAC-25DSD+ENLL(RB15) 200,000円(税込)3台限定  <SOLD OUT>


150μ厚CNT複合銀メッキFUSEホルダー付IECインレット+ENLL(RB15)処理

この価格が通常はいくらほどするか、このブログを読まれてる方ならわかると思います。

ただ今回ばかりは、作りたくなりました。

MAGNEPAN MMGなんです

「鉄道ロマンよし!オーディオロマンよし!!」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1148

で音楽を再生してる(この動画加工一切なしです)スピーカーですがMAGNEPANのMMG(1Pair 24万円)です。

皆さん一回試しにオーディオ装置の音を録画しアップしてみてください。

この音がどれだけ凄い事かご理解いただけると思います。

世の中何百、何千のスピーカーがある中で、本物のスピーカーの前で立ち止まれず、同じように優れたアンプやプレーヤーの前で立ち止まれず。

MAGNEPAN、そしてそれをドライブするKRELL

この優れたスピーカーやアンプに気づかず、皆通り過ぎていく。

当店のお客様、またはたまたまこのブログを読まれたお客様

2020年、まずは本物を見抜く目を養って欲しいものです。


 

鉄道ロマンよし!オーディオロマンよし!!

今回は本日録画した座間DOLPHINの現状の音をアップしたいと思います。

日本唯一かどうかわかりませんが、鉄道が好きなオーディオショップということで

「みんなの鉄道」にちなみ

くるり「ロックンロール」「東京」

私 奈良岡が唯一の歌姫と思い、その歌姫の最高傑作

中島みゆき 「歌姫」

をアップさせていただきます。

他のオーディオショップがアップする動画とのレベルの違いを御理解頂ければと思います。

 

本日座間に帰還しました
I'm BACK

本日座間に帰還しました。

本当はもっと早く座間に帰る予定だったのですが、

年始長女が40度の熱で青森に帰るのが遅れ

青森では三男が40度の熱が数日も続き、

結局は帰りが本日となりました。

12月28日から長期の休みを頂きましたが、その間多くのご注文を頂きました。

本当に、本当に、心から感謝しております。

座間DOLPHINは私奈良岡の過剰な拘りをお客様に支えてもらってる店です。

お客様の支えをひしひしと肌に感じ、今年も頑張っていきます。

なにとぞ、今年もよろしくお願いします。
2020年もオーディオを
皆さま

新年あけましておめでとうございます。

既に年賀状届いていますでしょうか?

今年もご期待に応えれていますでしょうか?

はじめて年賀状を受け取られましたお客様

喜んでいただけましたでしょうか?それとも引いてしまいましたでしょうか?

引かれてしまいましたお客様、あきらめてください。

この年賀状作りはオーディオと同じく私のライフワークなのです。

申し訳ありませんが、オーディオともにお付き合いください。

オーディオも年賀状も続けることに意味があるのです。


新年のあいさつと言う事で、今年はオーディオと言う趣味を続ける意味を考えてみました。

人間誰しも考える事、

「人間ってなんで生きてるんだろう。」

間違いなく誰しも考えた事があると思います。

私の場合今まで生きてきた中でその答えに行きついた事はありません。

が、最近ふと思ったことがあります。

「きっと今日より明日は楽しい。」

「それが無理でもきっと未来は良い事があるはず。」

なのではないかと。

特にそれが強いのは20代の頃だと思います。

私の場合「俺はなんでこんなに貧乏に生まれてきたんだろう。」と思いながらバイトに明け暮れた学生時代も、きっと将来は何かあるのではないかと夢見、24時間労働、48時間労働、72時間労働なんて苦境を乗り越えてきました。

あれから20年以上たった今現在も「この製品は間違いなく世界一だ。ただこの製品を理解してくれる人はいったい何人いるんだろう?」と思い苦しみながらも、「本物さえ作り続ければ、きっと将来多くの人がそれに気づいてくれる。」とこんな感じです。

人間夢見るから将来に向かって生きていけるんだろうという結論です。

そしてここからは謝罪です。

たまに聴く人様のオーディオの音。

失礼ながらこう思う事がたまにありました。

「俺ならこんな報われない趣味なんてやめちゃうけどな。」

本当にすみません。

この仕事をする人間は同じ趣味を共有する方に対し思ってはいけない事でした。

本当に深く反省しています。

人間生きる事も、オーディオファンがオーディオを続ける意味も同じです。

「きっと今日より明日は良い音が出るはず。」

「何年後かに自分がイメージする音が出るはず。」

それを夢見、オーディオを皆続けてると思います。

偉そうなこと書きましたが、今考えると、1年前、2年前、3年前・・・・

自分が出していた音は酷い音です。

もっと言うなら、今の私の製品を手にしたお客様は1年前、2年前、3年前・・・の私の音を聴いたら

「奈良岡偉そうなこと言いながら、本当に酷い音出してるな〜。」と思うかもしれません。

人それぞれペースがあって、そのペースの中で前を見て生きている、オーディオを続けている。

それだけです。

一番大切なのはオーディオを続けることなのです。

オーディオさえ続けていればきっと将来・・・

2020年の目標は

「座間DOLPHINの力さえあれば、明日は今日より音(映像)が良い。いつかきっとイメージする音(映像)が出せる。」

その様な夢を与えることができる店とお客様に信じてもらえることです。
2019年の自信の代表作

2019年

今年も残り十数分のところでブログを書いています。

2019年は座間DOLPHINにとって、CROSS POINTにとって物凄い濃い濃い一年でした。

それは今年当店とお付き合いいただいたお客様が一番お分かりだと思います。

「2019年仕様」

この言葉がこれほど重みのある一年は無かったと思います。

オーディオケーブル、インシュレーター、ボード、コンセント、タップ・・・・

全てが輝いた一年でした。

その輝いた製品の中で今年のベストをあげるなら・・・

このブログではあげませんでしたが

Comet DAC/HLP(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=933) 2019年仕様

HLP-UB900(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1023) 2019年末仕様

だったと思います。

このどちらもが、2019年を代表するENLLハンダRB15とカーボンファイバーコンポジット技術の複合により生まれた製品です。

複数の2019年の技術が絡み合い昇華した製品です。

最新作ではないが、最新の技術を用いる事で生まれ変わった製品。

オーディオをやっていると常に新しいもの新しいものを追い求める傾向がありますが、本当に大切なのは本物を改良し続けていくことではないかと思いました。

兎に角この2製品、惚れ惚れする音がするのです。

何も前触れがない中で紹介したこの2製品。

ただこれがオーディオの醍醐味だと思います。

手っ取り早く高音質〜年末のオーディオの大掃除〜
座間DOLPHINは本日から休みを頂いております。

ただ、職場に行かないというだけで、自宅のPCはたまに見たり、ブログもアップします。

遠慮なくメール等ください。

さて、昨日が仕事納めと言う事で職場で大掃除をしました。

急遽の仕事もありましたので、大掃除着手が午後6時過ぎ(終わりは11時過ぎ)

全ての部屋を掃除機、乾拭き、スチームモップ・・・

床に肌をこすりつけれるように丁寧に

オーディオは全てラックから取り外し、ラックも動かし丁寧に水拭きをしました。

さてこの掃除ですが音質向上に大きな意味があります。

それは埃は微弱な静電気を持ち、音質悪化の原因になるからです。

埃が集まった綿埃なんて更に静電気が大きくなります。

それを放置しておくとノイジーで散漫で薄味のオーディオ再生になってしまうのです。

水拭きは水道水を使わないでください。

水道水は多くのミネラルを持ちます。

ラックやオーディオ製品に付着するとやはり音質劣化の原因です。

衛生面を含め、純水仕様のウエットティッシュがお薦めです。

オーディオの大掃除と言うと、馬鹿なオーディオ雑誌が提言する端子掃除はやめましょう。

オーディオ製品の端子は多くが金メッキで酸化しません。

にもかかわらず端子をコンパウンドで磨くのを提唱したり(磨くと表面にコンパウンドが残ります)、何を血迷ったかポリマーコーティングを提唱したり。

オーディオ雑誌通りの大掃除を行うと端子部分の接触抵抗が高くなります。

決してオカルトオーディオ雑誌は信じないでください。

強いてお薦めするなら無水エタノールでの綿棒掃除はあっても良いと思います。

ただ厳密に言うなら無水エタノールでも端子表面凹凸にしばらくの間残りますから、数十分は放置したほうがいいでしょう。

年末年始は綺麗な部屋で良い音と良い映像を

皆さん大掃除頑張ってください。
USBスタビライザー、BNCスタビライザー期間限定復活します

USBスタビライザー、BNCスタビライザーを期間限定復活する事にしました。

USBスタビライザーとBNCスタビライザーに関しましてはこちらを確認ください。

http://blog.zama-dolphin.jp/?search=XP-USBST

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1070

こちらの製品が販売終了してる理由ですが、

一番の理由は在庫管理の難しさと、コスト問題(パーツ代+ENLL利用料+作業工賃を考えるとこの価格は出ません)です。

そしてもう一つは、どちらの製品も欲しいというお客さ様には行きわたったという判断からです。

ただ、最近当店のお客様になっていただいた方に言われました。

「その時私は座間DOLPHINの存在を知らなかった。」と

そして

「期間限定で良いからもう一回復活して欲しい。」と

その様な言葉に毎回毎回耳を傾けていては期間限定販売の意味はないのですが、ただ・・・

当社事で恐縮なのですが、実は10月ぐらいから急に新規のお客様が増えているのです。

それも1人や2人ではなく10人以上

10月1日から消費税が10%になる事で当社も厳しい経営になると覚悟していました。

同業者からも「お客様がぱったりと途絶えた」との声を聞きます。

その様な中で当社の様なマイナーな店が2ケ月ちょっとで新規のお客様が10人以上増えるというのは奇跡なのです。

正直、1年でも中々ある事ではありません。

2019年の座間DOLPHINの凄い進化を耳にしたのか、それとも私が戦略的に考えた商品(XP-PS AU、XP-BR AU、XP-IN30・・・等)が噂を呼んだのか、それとも単なる偶然が重なった奇跡なのか自分でもわかりませんが、

その様な背景の中でお客様の声に耳を傾けないのは怠慢ではないかと判断したのです。

本日から1月7日までの期間限定になりますが覆刻販売させていただきます。

・USBスタビライザー
HLP-USBST/A 43,000円(税込)
HLP-USBST/B 43,000円(税込)

・BNCスタビライザー
HLP-BNCST 40,000円(税込)