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コンセントプレート XP-CP
前のブログで書きましたが、コンセントプレートのXP-CPは素晴らしい出来栄えです。

その音を私のイメージで表現するのなら、

「黒糖」「カカオ含有量の高いチョコレート」「ギネスビール」

伝わるでしょうか。

どれもイメージとしては「黒」が出てくると思いますが、この「黒」と言うイメージは私のオーディオ再生にとって必須です。

兎に角音楽を暗闇の中から描きたい。

白いキャンバスに音楽を描くなんて考えられません。

白い背景は私にはノイズでしかないからです。

映像でもONとOFFのOFFは黒であるように、音楽再生でも黒であるべきなのです。

さて、黒のイメージでも「黒糖」「カカオ含有量の高いチョコレート」「ギネスビール」と表現しましたが、

それは音に、コク、甘味、深み、温和、柔らか・・・

その様なものを感じたからです。

XP-CPを装着した音は聴く側に内面から湧き上がる笑顔を与えると思います。

世の中いろいろなコンセントプレートが出ていますが、この様な音を出せるのは当社だけと確信しています。



このコンセントプレートは

インシュレーターであり、シールドであり、そして今流行りの言葉で言うなら仮想アースです。

兎に角この製品はインシュレーターとして設計しました。

プレートですが、インシュレーターとして使ったなら、世の中のいろいろなインシュレーターよりも音質に優れてる事がわかるはずです。

シールド性の高さに関しては言うまでありません。

ただどんなにシールド能力に優れSNが増しても、SN感が増さないと意味がありません。

それこそが残留ノイズコントロールであり、仮想アースとしての能力なのです。

当社の製品はすべて残留ノイズコントロールを計算し設計しています。

コンセントプレートをコンセントにネジで固定した際、得られるパフォーマンスは世の中の仮想アース専門グッズよりも遥かに優れてる事をご理解いただけると思います。

XP-CP装着の音を聴いていただければ、この部分に投資しなかったオーディオファンの多くがその怠慢に気付くはずです。
コンセントプレート XP-CP 登場、そしてXP-CP SEはディスコンへ

この度CROSS POINT社からコンセントプレートXP-CPが登場します。


製品の用途ごとに仕様プリプレグ、積層方法を使い分けるCROSS POINTオリジナルの積層プログラム

カーボンファイバーコンポジットの能力を出し切る最適解処理

CROSS POINT社のカーボンファイバーコンポジット技術は他のオーディオメーカーの遥か先を行っていると自負しています。

そのアドバンテージを更なるものにする為、XP-CPは単なるプレートとしてではなくインシュレーターとしての機能を含め考えられています。

それは考え抜かれた中での寸法設計であり、ディテール処理です。

「どの様にすればコンセント周辺の振動アイソレーションを効率よく行え、コンセントから最大限の能力を引き出せるか?」

この命題への答えがXP-CPです。


「コンセントプレートは必要なのだろうか?」

それは壁コンセント問題への長きにわたる論争でもあると思います。

その答えは当社の上位モデルのコンセントプレートで出して来ましたが、今回登場のXP-CPの登場でその論争に終止符が打たれたと思います。

コンセントプレート否定論者の

「開放感がなくなる」

を木っ端みじんに打ち砕いたと思います。

XP-CPを装着した音を聴いてしまうなら、コンセントプレートを装着しないその音は非常に抑圧的です。

低域と高域の存在しない、相対的に中域と中高域が張り出した荒々しい陽性(ノイジー)な音に感じてしまいます。

イメージとしてはコンセントの絶縁樹脂が響いてるような荒々しくチープな響きです。

XP-CPを装着した音

まず高いSN感を実感できます。

空間を陽性に演出するノイズと言う埃は消え、空間は深い闇へと変わります。

それにより掘り起こされる溢れる情報

オーディオルームの床にどっしりと腰を据えた様な盤石な低域から、ピークを感じさせないスムーズな高域・・・

しかしそれは無秩序ではありません。

ピラミッドバランスをしっかりと感じ取れるエネルギーバランスの秩序の中で再生される音は正統的であり王道。

オーディオファンがよく使う「古い音」「新しい音」

それが単なる言葉遊びでしかない事をこの王道的な再生は気づかせてくれると思います。

ここに更に言葉を足すなら、高い情報密度。

ボリューム感たっぷりに描かれる音を希薄にしない高い情報密度。

陰影深い音場に描かれる高い情報密度の音は、黒糖を思わせるような濃厚な甘味を与えてくれるようにも感じます。


XP-CP 高い完成度で登場します。

と同時にXP-CP SE(120,000円)がディスコンとなります。

XP-CPはそれほどの出来なのです。

コンセントプレート XP-CP 68,000円(税込)

XP-BR/AU情報
最近入荷したばかりのブレーカーXP-BR/AUの第三ロットですが残り3個となりました。

次回入荷は3週間後となると思います。

ご検討されてる方はご注意ください。

ただ、ベースのブレーカーの在庫が品薄とは聞きませんので、ゆっくり検討されてる方は、引き続きごゆっくりご検討ください。
オーディオアクセサリーの優先順位

最近思ったことがあります。

それはオーディオアクセサリーの優先順位です。

答えは簡単でした。

答えを言う前に、オーディオ装置を揃えるとき普通何から決めますか?

素直な人間ならスピーカーだと思います。

どう考えたって主役は音楽を歌うスピーカーです。

プレーヤーとアンプを先に選び、その後ついでにスピーカーを選ぶという方は屈折してるか、音楽が好きなのではなく機械が好きなのだと思います(それはそれでありですが)。

オーディオにおいてスピーカーが音楽の骨格を作り、その骨格の中身をプレーヤー、そしてアンプが作り上げるのです。

正確に言うならオーディオ装置の下流が音楽の骨格を作り上げる傾向が高く、上流がその中身を作り上げる傾向が高いという事です。

下流は骨格のみで、上流は中味のみではないですが、傾向としてはそのような事です。

それを考えるなら、まずオーディオアクセサリーで最初に優先するべき場所はスピーカー周辺

アンプからの電流をスピーカーに流すスピーカーケーブルであり、オーディオボードまたはインシュレーター。

この部分で最高のバランスの骨格を作り上げることがまず大事。

ここが上手く行くか行かないかでそれから先が決まってしまうのだと思います。

オーディオにおいて音楽の中身は大事ですから、骨格だけでは音楽はスケルトンですから、その為にブレーカーであり、コンセントであり、電源ケーブルであり・・・・・

拘るべきです。

ただ最初はスピーカー周辺のアクセサリ、特にスピーカーケーブルだと思います。

かつてこのような事をブログで書きました。

「XP-BR Flare〜オーディオアクセサリー一つだけ選べと言われたら〜」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=793

しかし今は、スピーカーケーブルかもしれません。

その次がブレーカーかもしれません。

心変わりすみません。

休みを頂いておりました
実は8月4日〜8月14日迄夏休みをいただき実家青森に帰っておりました。

ホームページ上でもお分かりのとおり当店は「予約制」をとっていますので、「別にご案内しなくてもいいかな?」と、今年はご案内しませんでした(実は忘れてしまって途中で気づいた次第です)。

帰宅翌日8月15日の終戦記念日は東京タワーに行き、周辺の墓地や寺を散歩するのが毎年恒例なのですが、今年は天気の関係でそれをあきらめ、仕事を始めております。

休んでいる間ですが、在庫切れになっていますブレーカーXP-BR/AUをメッキに出したのですが、ちょうどメッキからあがってきておりました。

クオリティーチェックも完了し、すぐに出荷できる状態です。

ブレーカーを考えられてる方、究極のノイズフィルターを考えられてる方(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1073)、もしよろしければご検討ください。

余談ですが、XP-BR/AUを自宅で試されたダイナ5555のKさんから

「本当にこれ凄いね」と正式なご注文を頂きました。

一般のエンドユーザー様からのご注文は当然に嬉しいのですが、日常オーディオ製品に囲まれ、ある意味擦れてるオーディオ専門店の方に自宅導入いただくのもまた物凄く嬉しいものです。


また休んでいる間に別のK様に試聴機としてスピーカーケーブルとしてXP-EN/AUをお送りし、ご試聴いただきました。

K様には以前(2014年末)XP-SP ENをご試聴いただいたという伏線が実はありまて。

当時はバイワイヤ環境のところへXP-SP ENのシングルワイヤ環境でご試聴いただき、向上を感じていただきながらも、一長一短な部分もあったようで導入に至りませんでした。

K様にはインタコ(XLR、RCA)、BNCケーブル、USBケーブル、電源ケーブル全てを導入いただいてる中で、「もうそろそろリベンジしたい」と2019年仕様のXP-SP EN/AUを聴いていただいたわけです。

その結果ですが

「奈良岡様
お世話になっております。
お休みのところ、どうしようかと迷いましたが、
居ても立っても居られなく、ご連絡させて頂き
ました。
昨夜、早速 お借り致しました試聴機をじっくりと
聴かせて頂きました。
チープなB&W純正のジャンパーを使用しているの
にもかかわらず、何なのでしょう。
この濃密で情報密度に溢れた素晴らしい音は!!
前にも、一度 スピーカーケーブルをお借りした際に
は、これ程 触手が動かされる事は無かったのに。
凄い進化に、驚きが隠せません。
ホント 凄いです。このケーブル
ちなみに、スピーカー側のみを、バイワイヤにした
スピーカーケーブルを以前ブログにて提案されて
いたと思うのですが、製作って可能なのでしょうか?
・・・・・
・・・・・
お見積もり宜しくお願い致します。」

青森でこのメールを読ませていただいたのですが、素直に嬉しくガッツポーズです。

以前聴いていただいた2014年末仕様のXP-SP ENには触手が動くことは無かったが、今回のXP-SP EN/AUでは・・・

CROSS POINTの序列ではXP-SP EN/AUよりもXP-SP ENの方が上になります。

ただ

2019年仕様XP-SP EN/AU>>2014年仕様XP-SP EN

という事なのです。

もっと突っ込んで具体的に言うなら、2019年仕様XP-SP EN/AUは間違いなく2017年仕様までのXP-SP ENよりもパフォーマンスで上であり、2018年仕様XP-SP ENと比較してもある部分では優ってる部分もあるという事なのです。

見た目は何の変哲もないか細いスピーカーケーブル。

しかし付けたらこのスピーカーケーブルは凄いのです。
XP-PSC EN/STの試聴機入れ替えのご案内(SOLD OUT)

XP-PSC EN/STの試聴機入れ替えのご案内をさせていただきます。

「XP-PSCシリーズ300本ぐらい売れたのかと」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=981

でも言及しております通り、2012年登場したXP-PSCシリーズは初回ロット600mを売り切り、春から新しいロット600mをベースに製作しております。

同じスペックですので、基本的に同じ音ですが、世の中に存在するすべての製品には個体差と言うものがあります。

新・旧ロットどちらが良い悪いはありません。

嘘偽りなく、どっちも良い音です。

ただ今後販売していくには新ロットで試聴機を製作すべきとの理由で、これまでの旧ロットの試聴機を一旦処分特価でご案内差し上げます。

XP-PSC EN/ST(2019年仕様) 173cm 252,260円⇒190,000円 

XP-PSC EN/ST(2019年仕様) 168cm 248,160円⇒186,000円

の2本です。

どちらも完全オーバーホールし、新品同様と思っていただいて結構です。

あなたの夢をあきらめないで

日曜日から風邪、火曜日からは風邪発の副鼻腔炎の痛みで休んでいる奈良岡です。

「これぞ梅雨」と言うような長きにわたる雨か曇りの天気に身も心も萎えてしまったからでしょうか?

今年は七夕までもが大雨、「こりゃ〜きっと織姫と彦星は出会えないな。」と短冊に願い事を書くことすらわすれてしまいました。

とにかく今の願いは副鼻腔炎の顔面痛からの解放と、梅雨明けです。

なんてささやかな・・・・



このブログを読まれてる方はどの様な方が多いのでしょうか?

座間DOLPHIN、CROSS POINTが提案するものはどれも安いものではありません。

「N○○をぶっ壊す!」ではありませんが、当社が提案するオーディオアクセサリーは「オカルトオーディオアクセサリーをぶっ壊す!」と言うもの。

本物の素材を使うのは当然、最先端の技術、コストを無視した物量投入、理論の追求、理論と結果の検証・・・

作り上げるのは本物であるかわり、価格も高価となります。

結果として当社のブログを見に来られる方は所謂ハイエンドオーディオと言うものをやられてる方が多いと思います。

ここで何のためらいもなくハイエンドオーディオと書いてしまいましたが、

ハイエンドオーディオって何を指すのでしょうか?

「高い志で作った本物で、結果として物凄く高価なオーディオ製品」をハイエンドオーディオと言って良いのかもしれませんが、実際は「本当にこれが高い志?」と思う事がほとんど。

現実的には

ハイエンドオーディオ≒100万円以上するオーディオコンポーネント

なのかもしれません。

日本人(私自身!?)にとって100万円と言うのは象徴的金額であり、それを超えたものがハイエンドオーディオと言われてるような気がします。

日本は長きにわたるデフレで、先進国で唯一20年前に比べ平均年収が下がってる国(韓国や欧米諸国は20年で200〜300万円上がっています)、100万円と言う金額は20年前も今も象徴的な金額なのだと思います。

そんなハイエンドオーディオですが・・・

思い切ってハイエンドオーディオの世界に飛び込み、そしてその世界を見渡した方ならお分かりだと思います。

ハイエンドオーディオの世界にも更なるハイエンド(超ハイエンド)が存在するという事を。

地方の方は難しいかもしれませんが、関東や関東近郊に住んでる方なら電車や新幹線で東京に来て有名どころのオーディオショップを探索すれば超ハイエンド製品に出会え、その音に接する事も出来ます。

そして多くの方が思うはずです。

「自分が一生懸命手に入れた百数十万円のオーディオコンポーネントって何だったんだろ。」



聴くのが怖いからと聴かなかった方は実に懸命な判断で、聴いてしまうと

数十万円のオーディオ製品と100〜200万円のハイエンドオーディオ製品の差なんて差のうちに入らないという事を痛感してしまうのです。(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=864

結果として私はプリ、パワーはAYREのKX-RやMX-Rを所有していますよね、トランスポートならGOLDMUNDのMIMESIS36をDACならWADIAの921を所有していますよね。

それが現実です。

シュンッ・・・・・

リアルな現実をここで書いてしまいましたが、

諦めないで。

あなたの夢をあきらめないで。

1コンポーネント300〜400万越え当たり前の超ハイエンド製品を揃えることが夢なら、その夢をかなえるお手伝いは出来ませんが、超ハイエンドオーディオ製品の音を超えるのは、座間DOLPHINの力を持ってすれば容易だからです。

なんで今改めて、こんな事を書いたかと言うなら先日お客様の○様と話し思うところがあったからです。

○様は今現在MX-R Twentyを当社にてモデファイしたMX-R Twenty/HLP(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=764)を所有されています。

その彼の夢は「いつかはKX-R TwentyをモデファイしたKX-R Twenty/HLP」なのですが、

「いつかはって思うけれど、現実問題当分無理だね。」と半ばあきらめ的な

仰る通り、簡単に手に入る品物ではありません。

この話が出るとシュンとしてしまう為、私もあまりしません。

しかし、最近の会話の中で思うところがあり言いました。

「当分購入は無理だって思うならなら何故にHLP8802Aを考えないの?KX-R Twenty/HLPはどうあがいたって手に入らない絶世の美女だとしたら、HLP8802Aは・・・。そしてHLP8802AはKX-R Twenty/HLPに次ぐ絶世の美女なんですよ。」



ここでHLP8802Aについてこれない方はこちらを

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=752

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=842

「HLP8802AがKX-R Twentyに次ぐ絶世の美女」

信じない方もいるかもしれませんが、これが現実であり座間DOLPHINの実力です。

各ハイエンドメーカーが威信をかけたフラッグシッププリアンプなんて軽く凌駕出来ます。

私が現在のプリアンプで最も評価するKX-R TwentyでもHLP8802Aの前では手玉です。

KX-R TwentyとHLP8802Aを試聴されたA様は

「これノーマルのKX-R twentyは超えちゃってます。
水平面の広がりは普通ですが、密度と奥行きが段違いです。」

とHLP8802Aを導入。

その他に

マークレビンソンNO.32L⇒HLP8802A

のお客様2人

CLASSE ΩPreMK⇒HLP8802A

のお客様1人

ジェフローランドコヒレンス⇒HLP8802A

のお客様1人

メインはKX-Rでサラウンド用にHLP8802Aを導入されたけれど、2ch再生でもHLP8802Aしか使わなくなったお客様1人、

HLP8802Aに魅了され導入されたお客様多数

・・・・

そして今、(自宅でなく)座間DOLPHINの試聴室では

トランスポート GOLDMUND MIMISESI36⇒DAC&プリ HLP8802A

遂にはDACとしてまで活躍しています。

「このタッグに勝てる超ハイエンド製品って存在するの?」

それが私の率直な感想です。

HLP8802A 1,478,000円(税込) 

強化天板仕様 1,638,000円(税込)(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=993

ベースのマランツAV8802AがAV8805になったため(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=949)、

HLP8805 1,518,000円(税込)

強化天板仕様 1,678,000円(税込)

となりますが。

これで「(超ハイエンドを超える)良い音を奏でる」と言う夢をかなえることができるのです。

お分かりだと思いますがHLP8802AやHLP8805の本職はサラウンドプロセッサー。

つまり、この製品を用いる事で夢の2chはおろか

夢のSACDマルチ

夢のホームシアターサラウンド

まで再生できてしまうのです。


このブログを読み続けているお客様、単に読まれてる方も、この事を忘れていた方はいらっしゃる方は多いのではないですか?

夢はあきらめなければ叶うのです。

だから

「あなたの夢をあきらめないで」

と言いたいのです。

あなたの夢をあきらめないで
中途半端にハイエンドオーディオに足を踏み入れ、前にも後ろにも進めないユーザーに向けて・・・。

今日は風邪なので続きは明日。
ちょっとした危機感
絶対的な自信を持つ2019年仕様のCROSS POINTの製品群ですが、そのためにちょっとした危機感を感じています。

2019年仕様、特に電源ケーブルを購入されたり、バージョンアップされた方々が

「もうこれで上がりでいいんじゃないですか?」

「大満足でもうこれでいいという感じになっています。」

のように言われるのです。

NEWモデルをご購入いただいたり、バージョンアップしていただいたりして喜びの言葉を頂くのはこれ以上ない喜びでもあるのですが、ここまで言われるのは初めてです。

嬉しい。

非常に嬉しいのですが、

実際その様な音なのですが・・・・

良いものを作ってしまったがために新たな危機感を感じています。

「2019年仕様を購入されたお客様が、満足してしまい今後購入していただけないのではないか?」と

2019年の課題は、新規顧客の獲得

大満足のお客様、気が向きましたらお友達に当社の紹介もよろしくお願いします。
XP-BR/AU+のご感想

2019年、座間DOLPHIN、CROSS POINTのかつてない飛躍は限定壁コンセントXP-PS HYAKU/SHIKI(http://log.zama-dolphin.jp/?eid=85)によるものだという事は、このブログを読まれてる方なら理解いただいてると思います。

実は、このXP-PS HYAKU/SHIKIの4割強は日本にはありません。

実は中国にあるようです。

CROSS POINT製品は日本国外に輸出していないのですが、理由は分からないのですが中国にファンがいらっしゃるようで、中国からご注文が入ってくるようです。

「オーディオアクセサリーに拘るのは日本人ぐらいだ」と言われる方がいますが、どうもそれは過去の話で、今の中国のオーディオ界の過熱は凄く、それはオーディオアクセサリーにも及んでるようです。

海を隔てていて、尚且つ一切の広告を行っていないにもかかわらず、オーディオ的嗅覚で当社を見つけ本物をつかみ取る中国の方の音楽的教養は恐るべしです。

他人事のように書いていますが、人に頭を下げれない職人気質で絶対に営業に向いていない自分が何とかやっていけるのは、年に何人かオーディオ的嗅覚で当社を見つけてくれる方がいらっしゃるからです。

そしてその役割を担っているのがこのブログ。

本当に好き勝手書いていますが、本当に心をこめて書いています。

心をこめて好き勝手書いている・・・あれ?


さて、前ふりが長くなりましたが、今回は中国の方から頂いた戦略的ブレーカーXP-BR/AU+(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1068)のご感想です。

「究極のノイズフィルター!?XP-BR/AU」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1073

にてモニターをご案内しましたら、中国の方からXP-BR/AU+ 2個のご注文を頂きました(間に人は入っていますが)。

その際間に入られてる方に

「ご購入いただく方は既に当社のブレーカーをお持ちの方でしょうか?
また、
モニター価格=ご感想をいただく
という事をご理解されていますでしょうか?
ご確認よろしくお願いします。 」

と確認しますと

「もちろんです。」

と言う回答と共に、先にご購入いただきましたXP-BR/AU+のご感想を送っていただきました。

それを掲載させていただきますと

「在使用XP-BR/AU前是用的是 ○P-○R/20Au SE,天啊,原来用的空气开关声音干涩,频宽不足,中低频厚度不足,控制力低,XP-BR/AU饱满自然,背景更遏だ鴫参甲販畅,音楽重心稳定,整个音乐的节奏都起来了。再也无法再接受e○u r○u○e机械干瘪没有能量的声音了...」

となります。

これを日本語に翻訳すると以下のようになるようです。

「XP-BR/AUを使う前にC○-○R/20 Au SEを使っていましたが、XP-BR/AUに換えた後には、その凄さを初めて分かりました。元のブレーカーの音が乾いていて、振幅(周波数)が足りなくて、中低周波の厚さが足りなくて、制御力が低かったです。XP-BR/AUに換えたら、音楽は旺盛で自然で、音の背景が更に暗くて、暖かくてなめらかで、音楽の重心は安定して、全体の音楽のリズムはすべて立ち上がりました。元の機械が乾燥していて、エネルギーのない音はもう受け入れられません。これからも安くてよいものを開発していただきたいです。頑張ってください。」

本当はXP-BR/AU+をノイズフィルターとして他の家電製品に用いた時のご感想をお伺いしたかったのですが(これから発送なので感想をいただくのは無理ですが)、ただ素直に嬉しいです。

まず感心するのは「音の背景が更に暗くて」と言う表現を使われてる事です。

こんなボキャブラリーを持っている日本のオーディオファンは当社のお客様以外に果たして何人いるでしょう?

凄い難しい言葉は使っていなくても、この表現力にこの方のバランス感覚、オーディオスキルの高さがうかがえます。

音を色彩、温度・湿度として捉えているからです。

「低域が締まった」「音抜けが良い」「音の粒たちが良い」・・・・

こんな理解不能な言葉ではそこに描かれる音は想像できませんが(だからオーディオ雑誌なんていらないんです)、上にいただいた感想は多くの方が音をイメージできるのではないでしょうか?

非常に貴重なご感想です。

そして早くXP-BR/AU+をノイズフィルターとして用いた時のご感想を知りたいと思った次第です。