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最強のSONICA DACに強化グランド

最強のSONICA DAC

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=853

のSONICA DAC/HP

お客様から「もう少しばかり高くなっても良いので、良くできませんか?」と言うお問い合わせがありましたので

「それは間違いなく筐体内に落ちているアース端子のCNT複合銀メッキ化です。」

と答えました。

XP-RAPC

http://blog.zama-dolphin.jp/?search=XP-RAPC

をご購入いただいた方はご理解いただけるでしょう。

IECインレット端子から筐体に落ちるこの端子を押さえる事こそがモデファイの最適解の一つです。


早速作業へ

銅製丸端子にCNT複合銀メッキを100μ施したものを内部アース端子に採用しました。

その効果は絶大です。

その音は風格すら漂っています。

オーディオ製品から出てくる音は製品の姿形がかなりの部分で反映されますが、この音はSONICA DACの姿形とはあまりにも不釣り合いです。

この音を聴いてしまうと豊満なゴージャスな筐体をイメージしてしまいます。

「頑張ってるな!」的な音が「余裕すら感じるな」的な音と変貌を遂げているのです。

このような事を言うと批判を受けるかもしれませんが、この音は50万円クラスのDACの買い替えを繰り返してる方々は知りえない音です。

俗的な言葉を使うなら「ハイエンド的音」です。

いえ、この整った音色は、オーディオの三大ルール(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=855)をしっかり守った基本に忠実な音は座間DOLPHINだけが成しえる音だと思います。

SONICA DAC/HPグランド強化仕様

+2万円で実に魅力的提案だと思います。




 

コンタクト映像ファンに向けてのアドバイス

今日はコンタクトを付けてる映像ファンに向けてのアドバイスと言うか、私の経験の話です。

4K2K

どんなに映像にこだわってもコンタクトがあっていなければその映像の良さを堪能できません。

それは解像度だけでなく、コントラストや階調においてもです。

ですから映像ファンでコンタクトを付けてる方は絶対に何種類かのコンタクトを試した方が良いです。

私の場合ですが一番合うコンタクトはダントツにシードの1DAYでした。

シードの2WEEKも含め、レンズを通しての視界のSNがダントツです。

本当にレンズを通してるというフィルタリングを感じません。

色温度が裸眼に忠実です。

あるメーカーは茶色いフィルターを通してるように

あるメーカーはラムネ瓶を通したように

その様な色を感じてしまうのですが、シードはそれを感じません。

そしてシードだけ物凄く筆遣いが繊細で色がにじまないのです。

ただ2WEEKは筆遣いが繊細なのは良いのですが色情報のパワーが少なく、脳が「もっとあるはずだ!」と一生懸命補正をかけようとし少しばかり疲れてしまいます。

しかし1DAYタイプは色情報にパワーが与えられます。

ただしかし過剰にならない、演出を含まない適度な色情報を与えてくれます。

脳が「こうあって欲しい」と言う生理的欲求を満たしてくれるのです。

シードが一番優れているのか、それとも目の色、カーブら含め個人個人の相性なのか。

他人にはなれないのでそれはわかりませんが、ただ一つはっきり言える事は

「コンタクトのレンズはカメラのレンズの様に大きく視界に影響を与えます。」

このブログを読まれてる方でコンタクトを付けられてる方は、絶対に何種類かのコンタクトを試してほしいです。




 

失われた13年弱

今回はオーディオの事でも車の事でもありません。

ただこれは事件です。

そしてプロセスと結果が好きなオーディオファンは絶対に食いつくネタと思いここに書かせてもらう事にします。

実は私6月9日で45歳になってしまいました。

DOLPHINを宇都宮でオープンした時はまだ29歳です。

おいおい、15年以上DOLPHINは続いてしまっています。

そんなことは置いておいて、私は45歳ですが人様に年齢を言うと

「ゲッどう見ても30代中ごろにしか見えね〜じゃないか。」

体調に良いときは子供の同級生のお母さんたちに「20代後半に見えるわよ」と言われたりするそうです(妻の報告を真に受けるとです)。

一昨年43歳の時にインターナショナルオーディオショーでAXISSのY本さんにトイレですれ違った時は

「なんなんだ!全然昔と変わっていないじゃないか!なんかしてるのか?」と

嬉しい話です。

しかし、今日気づいてしまったのです。

「もっと早く気付いていれば、自分はもっと若くいられたのではないか?」と

それは何かというと軟水器です。

実は私は娘のアトピーに悩んでいます。

しかしこの日記

http://diary.zama-dolphin.jp/?eid=347

に書いたように娘のアトピーは青森に行くと治ってしまうのです。

「青森の魔法の水をここ座間で手に入れたい!」

そう考えた私は、あれこれシャワーヘッドを変え、「GAIAシャワーM2」に出会いそこそこ満足していました。

本心は「青森の水には遠く及ばないけれど、アラミックよりはかなり効果があるし、これで良しとしなければいけないか?」ですが。

その一方で「セントラル浄水器を付ければ水は更に浄化され青森の水に近くなるのだろうか?」と考え始めてもいました。

そんな中お客様から「座間の水は硬水」と言う指摘を受けました。

調べると

http://softwater.jp/what/000102.html

座間の硬度は106〜145と箱根レベルなのです。

つまりカッチカチの水です。

正直座間の水道水はシーガルフォーを通して飲んでも美味しくありません(座間の水は90%ほどが地下水なので、塩素が加えられる前なら美味しいのかもしれませんが、塩素と融合し配管内の不純物と融合したものはシーガルフォーを通しても不味い)。

ちなみに私の実家の水は

http://softwater.jp/what/000077.html

15です(尾上町浄水場を見てください)

この水は石鹸で手を洗うと泡切れが悪いのではないかと錯覚するほどヌルヌルで娘のアトピーもすぐに治ってしまいます。

さて、何故に硬度が高いと肌に悪いのか?

それはマグネシウムとカルシウムが石鹸の脂肪酸と結合しマグネシウム石鹸、カルシウム石鹸と言う金属石鹸(いわゆる石鹸カス)になり体にこびりついてしまうからです。

もっと言うと洗濯の時石鹸カスが衣類にこびりつき、積極的に汚れを吸い寄せる役割があり、そのような衣服を着た我々はやはり肌を痛めますし、敏感な人はアトピーとなって表れてしまう場合もあるわけです(アトピーのすべての原因が石鹸カスと言うわけではありません)。

こちらをご覧ください。

http://reform.e-edison.com/%E6%B0%B4%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/%E8%BB%9F%E6%B0%B4%E5%99%A8/

水道水で3分すすいでも軟水で10秒すすいだものより石鹸の残留量が多いのです。

水虫の白癬菌は水道水では洗い流すことは難しいようです(足に他人の水虫菌がついても24時間以内に洗えば水虫にならないようですが、硬水地域では洗っても水虫になる確率が高いという事になります)。

硬度80でこうなのですから、硬度106〜145の座間市民はいったいどうすればいいのでしょう。

「石鹸は環境にやさしい」

「石鹸は体にも優しい」

「今までは合成洗剤だったけれど子供が生まれたから石鹸に変えよう!」

高い志で石鹸を使われてる方々もいるとは思いますが、座間のような硬水の場所では単なるやせ我慢のようです。

私は潔癖なので朝晩お風呂に入ります。

荷物の受け取りで靴を履くと、部屋に入る前に足を洗います。

職場では作業してる時は頻繁に手を洗います。

いつの間にか手を見ると真っ白、太ももを見ると真っ白。

まるで白馬のよう。

私はこの13年で肌をただひたすら荒らしていたようです。

健康志向で食にこだわりサプリメントにこだわっていたので内面からそれ(石鹸+硬水)に対抗できたのだと思いますが、

「もし自分がこの事実に早く気付いていたら今頃どれほど若々しくいれたのだろう。」

後悔せずにはいれません。

ただ気づいたらすぐに行動です。

三浦工業様(https://www.nansui.jp/)にお願いし軟水器の貸し出し機を借りました。

使ってびっくりです!

青森の魔法の水すら超えています。

玲・麗・嶺の3人の子供の頭を石鹸シャンプーで洗ってあげたのですが3人ともに

「パパ、目に石鹸が入って痛い。」と

あまりにも泡立ちよくキメの細かい泡の為それに翻弄された子供たちは目に石鹸を入れてしまったのでした。

そして

「ここお湯もっとかけて!ヌルヌルする。」と

まるで体にトリートメントが付着しヌルヌルしてるような感覚で本当に肌がツルツルなのです(石けんの原料油脂が、肌にちょっぴり残ることでこのツルツルは起こるようです。これは石鹸カスではありません)。

風呂上りも娘の肌が、家族全員の肌がスベスベです。

風呂上がりの髪が劇的です。

さらさらしてるのにコシがあり粘りがあるようにすら感じます。

超極細でいつもは絡まる娘の髪がサラサラにほどけています。

今娘の髪に虫が止まったら滑って転げ落ちるのではないかと思うほどに。

これはシャンプー+トリートメントを凌駕しています。

自分の髪、娘の髪、家族全員の髪を触り「あ〜あ〜青森だ!」と叫びたくなってしまいました。

これを体感してしまうと、昔の自分の様に脱塩素のシャワーヘッドを使い「アトピーの肌が改善しました」「髪がサラサラです」なんてのは気休めにしか感じない程度だという事がよく分かります。

もう根本が違います。

もうこれは軟水器購入決定です。

迷う理由などありません。

逆にお聞きしたい。

このブログを読んで「軟水器を購入しようと思わない方は、あなたは本当にプロセスを大事にするオーディオマニアですか?結果を大切にする音楽愛好家ですか?」と

世の中には2種類の人種がいると思います。

本当に良いものを見つけると、誰にも教えずこっそりしておくタイプの人間と、みんなに教えたくなる人間とが。

私は後者だったという事ですね(正確に言うと私の様な健康オタクは良いものを人に教えたがる人種が多いようです)。

当社オーディオショップで軟水器など扱っていませんが、皆さんこれは絶対に検討されてみたほうが良いと思います。

最後に、我が家の実験をご覧ください。



左が我が家のシーガルフォーの水と石鹸を混ぜたもの

右が軟水器の水と石鹸っを混ぜたもの

混ぜてる時の音ですが、

軟水器の水と石鹸を混ぜたものは(小さな音で)「コソコソコソコソ」(泡立ちが良いのでダイレクトな水の音がしません)

シーガルフォーの水と石鹸を混ぜたものは(大きな音で)「ゴソゴソゴソゴソ」(泡立ちが悪いのでダイレクトな水の音が聞こえてきます)

そして肝心の下に残った水ですが

シーガルフォーの水は白く濁っていますよね(泡も少ないですよね)。

これ石鹸が解けた水ではなく石鹸カスが浮いてるだけなのです(この石鹸カスが体や衣服に付着してなかなか離れないのです)

それに対し軟水器の水は透明ですよね。

そして上に大きな泡がありますよね。

石鹸カスがなく泡立ちが良い証拠です。

オーディオの三大ルール
良い音とは人それぞれ好みがあると思います。

それは間違いないと思います。

同じ景色をいろんなカメラ・レンズで撮っても本当に違って見えます。

この見える景色の差はこのカメラ、レンズを作られた人の「思考」というフィルターが通っているわけです。

もっと言うならその景色をとった人の思考フィルターも通っているわけです。

これが景色に対する微妙な理解の差として表れると思います。

しかしある程度のレベルで撮られた写真は違いこそすれそれは写真=写実的

やはり絵画とは違います。

カメラ・レンズで大きな違いがあるようで、しかししっかり守られたルールの中で景色は再現され、その縛りの中で写真は最大限の個性を発揮します。

「ルールを守った中で」

これが一番大切だと思います。

オーディオの世界はその設定されたルールがあまりにも低いように思います。

カメラで撮られた写真の様なレベルには到底達していません。

そしてそのレベルに全然達していない人間が平気で「好み」なんて言葉を口にします。

私もたまにお客様に頼まれ出張する事があります。

その時、そのお客様が「これは好みですよね〜」なんて言おうものなら、

「好みと言うのはもっとレベルを上げてから言うべきだと思います。」という事があります(ですから私を出張に呼ばない方が良いです)。

「原音再生」

オーディオにおいて目指す最終駅として賛否が分かれる言葉ではあります。

しかしこの原音再生の範囲を広げ=「写真のような写実的再生」と捉えるなら、私は最終駅として考えても良いと思います。

少なくとも現代スピーカーにおいては。

ちなみに私の持つパトリシアン800の様なスピーカーは写真的再生は無理があるかもしれません。

ビンテージスピーカーの再生音は絵画的(写実画的)かもしれません。

しかし写真よりも理解を深める絵画もあるわけで、全ての帯域が写真的ではないけれど、ある帯域だけ、アルパートだけを写真的音楽再生よりも魅力的に描くスピーカーもあるわけです。

さて上で「ルール」なる言葉を使いましたが、私は良い音には三つのルールががあると思っています。

思っていると書きましたが決定事項だと思っています。

それは


1、整った帯域バランス

2、音場と音像のボリューム感

3、ボリューム感を持った音に存在感を与える密度感


1ですが、これに異議を唱える人はいないと思います。

少なくとも低域〜中域〜高域

これが違和感なく聴こえないようにしないといけません。

2ですが、文句を言う人が出るかもしれません。

私に言わせるなら「締まった低域」「ボーカルの口が小さい」なんて言うのは不適切発言だと思います。

志向性のない低域に締まった低域なんてあるわけもなく、ただでさえオーディオ再生において低域の表現が難しくSWを繋いでる人たちもいる中で「締まった低域」を喜びとする人間の気持ちが理解できません。

デッドな部屋で録音されたボーカルならともかく、そうでない場所でのボーカルにはその声に幅と厚みがあります。

だから人間の声は人それぞれ違いがあるわけで、(現代スピーカーを使い)「ボーカルの口が小さい」なんて言ってるのも不適切だと思います。

3ですがこれは2の補足です。

どんなにボリューム感があってもその音場、音像を満たす情報密度がないと音に存在感は出ません。

ボリュームだけの引き伸ばされただけの音楽は中身はスカスカ

このような事があると、「締まった低域」「ボーカルの口が小さい」なんて不適切発言をを言い出人が出てきます。

この不適切発言を出さないために高い情報密度が必要になってきます。

この情報密度が高ければ、音に輪郭を付けずともソフトフォーカスでも音楽が浮き出てくるのです。

これがオーディオの三大ルールだと思っています。

そしてこの三大ルールを最低限満たし、正しいルールの中での思考を加え、好みの反映された、個性的オーディオ再生があると思っています。

バナナプラグキャップ

「あの〜もう買えないのでしょうか?」

限定生産で販売した製品の中で一番のお問い合わせを受けるのはこちらです。

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=43

スピーカーターミナルに装着しただけで胃袋をグラグラ揺らすようなボリューム感、エネルギー感、密度感。

まるで2K映像から4Kや8Kを作り出したようなオーディオ界のラインダブラー(死語か?)と言っても過言ではありません。

本当に魅力的な製品です。

もっと言うとこの製品を導入せずアンプやスピーカーに投資することに意味があるのだろうか?と思わせるような製品です。

すみません。

この製品はもう再販の予定はありません。

ただ・・・

CNT複合銀メッキではありませんが、CROSS POINT社の金メッキを施した製品は近日親しくする某メーカーから発売になります(もう発売になったのか?)。

昨日そのメーカーのKさんから電話がありました。

「〜様に試聴機を送ったら、『本当に凄い』と10SET注文いただいたよ。」と

私も出荷前に音質チェックしたのですが、これはもうなかなか、なかなか、かなり良いです。

当社の製品として出したいくらい、嫉妬するくらい(自分に嫉妬してどうするんだという事ですが)良いです。

価格は4個1SETで28,000円くらいだと思います。

もしよろしければお近くのオーディオショップで購入されてください。

当然に当店からも購入できますのでどしどしご注文下さい。

最強のSONICA DAC

「SONICA DACこれからどうしようか」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=851

ハイコストパフォーマンスDACとして巷で話題のSONICA DAC

この製品ををどのように育てていくかあれこれ考えていましたが、本日しっかりと形にすることができました。


最近(5月20日)店にようやく入ってきたSONICA DACですが、3月はじめに注文したものです。

その様な大人気の製品なわけで、そうなると肯定的に製品を評価する人もいれば、その反対の方も。

私の評価は

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=832

どちらかと言うか、かなり高評価です。

ただ、インターネット上でささやかれる弱点も分からなくもないです。

よくよく考えるなら、当店ではSONICA DACを試聴する際は前段も後段も完璧です。

その完璧と言うのは、市販のオーディ製品やアクセサリーでは手に入らない優れた製品群でSONICA DACを挟み込んでしまっているのです。

そのような環境を揃える事が出来る人たちは当店のお客様のみなのです。

ですから、私の環境下での評価は製品の潜在能力を見極める評価にとどめておく必要もあるのかもしれません。

本当に製品を育てるという事は否定的な人たちの声に耳を傾ける必要もあるわけです。

ネットでの評価を分かりやすく言うなら

<長所>
・SNに優れる音(私の意見を付け加えるなら陰影表現に優れた音)
・ハイコントラストな高解像度な音
・低域がよく出る
・濃い音

<短所>
・SNに優れるがONとOFFのはっきりした音
・コントラストは高いが階調表現が今一歩で
・低域はよく出るがボリューム感として感じられない
・濃いけど単調

この様な感じでしょうか。

上に書いたように今の私の環境下では短所はあまり感じないわけですが、理想的な環境下でなければ上にあげたような短所は感じるようです。

ここを克服する事から始めないといけません。

まず当店の推奨するComet/HP(http://log.zama-dolphin.jp/?eid=60)やComet/HLPと比較しました。

理想的環境下ですから不満は感じなかったわけですが、相対的比較をすると弱点と言われる部分も「これだな?」と言うように確認できました。

逆に長所にあげた項目も「Comrt/HPやComet/HLPに比べるとまだまだ〜。」と

ただ、やはり良いDACですよ。

この尖がり具合、つまり長所はモノを肯定的にとらえる私に眩しく感じます。

分かりやすく言うとオーディオグレード的武装をしていない松下のブルーレイ(UHDも含む)レコーダーやプレーヤーと同じ尖がり具合を感じるのです。

潜在能力がほとばしる様な。

ですからモデファイは簡単です。

バランスの取れた潜在能力の低い製品のモデファイは難しいですが、

モデファイ内容は下記のとおりです

・TOS・USB・SPDIFのデジタル入力基盤のを低接触抵抗合金化技術EN処理

・内部アース端子部を圧着⇒圧着+EN処理

・一部ネジ等を含めてのサウンドの微調整

以上です。

・デジタル入力基盤のEN処理は優れたデジタルケーブルを導入した以上の効果が得られます。

・アース端子部の圧着後のEN処理は残留ノイズの質を劇的に改善し、音楽が再生される音場を暗闇とします。
この効果は数万円、数十万円のオカルト仮想アースよりもはるかに効果があります。

・ネジ等のパーツによる微調整は実は難しいところです。
オーディオ製品の音、音のベクトルとは細かい一つ一つのパーツの積み重ねであって、磁性体だから悪いとか、非磁性体だから良いと一概に言えないからです。
しかし目指すベクトルがしっかり決まっていましたので、微調整も短時間で済みました。

そのサウンドですが

弱点はきれいさっぱり無くなりました。

高いSNに支えられたハイコントラストな音は浮き出てきたような無数の階調に支えられ滑らかです。

音場がONとOFFがはっきりしていた感じでしたが、すべてがONになりそのONの強弱で音場を空気の動きを表現してくれます。

点が線になり、粒子的な音が糸を引く様な粘土を持った音になったと表現できるかもしれません。

私の嫌いな「締まった低域」な感じは締まらず膨らみ、たっぷりのボリューム感を持ち、存在感を持った密度感を持ちます。

濃いけど単調な音は、もっと濃厚に彩度は高まりますが、高い階調に支えられ、色濃さが艶めかしさになります。


モデファイされたその音質は尖がったいびつな球体を音楽性により包み込み、大きくて滑らかな音楽の球体にしたようです。

そう、最強のハイコストパフォーマンスSONICA DACになったと思います。

いえ、今現在並ぶものがないなら、最強のSONICA DACになったと思います。


SONICA DAC/HP 158,000円(税込)

追伸

当然にSONICA DAC/HPにはまだまだ伸びシロはあります。

その伸びしろはユーザー様が楽しまれてください。

具体例として天板にCROSS POINT社のXP-SBD(http://log.zama-dolphin.jp/?eid=70)をおすすめします。

HiViでも活躍されているジャーナリストでありAV評論家でもある本田雅一さんからはかなり以前

「先日、OPPOの未発売新製品SonicaDACに使ってみたところ、むっちゃくちゃ良くなりました。」との報告もあります。

私も同じように思います。

佐藤琢磨インディ500優勝
フェルナンド アロンソを応援して観はじめたインディ500ですが、お約束のエンジントラブルでリタイアに終わってしまいました。

ただ今回はエンジントラブルがなくても優勝は佐藤琢磨だったかもしれません。

最高速226.190マイルはダントツトップで神がかっていました。

もしかしたら同じチームにアロンソが来たことがカンフル剤になったのではないでしょうか。

佐藤琢磨おめでとう。

ただ、今回初めてレースを通して観たわけですが、これはレースと言うよりはプロレスです。

速いドライバーと運転スキルを持たない命知らずのドライバーが混在していて、大変危険です。

理由を説明できない理解不能のクラッシュが定期的に起こり、その度にレースは中段またはセーフティーカー

これは技術だけではなく運がないと勝てないレースという事がよく分かりました。

ドライバーだけでなく観てる側も凄く体力が必要です。

来年はもう観たくありません。

出来れば佐藤琢磨はもう一回F1(ザウバー)に行ってください。
SONICA DACこれからどうしようか

注文していましたSONICA DACですがようやく入荷しました。

いえ、実は入荷後1週間以上経つのですが、3月決算に伴う経理の処理と、ご注文いただいている製品製作らでようやく箱を空けました。

音ですが以前聴いたときと同じです。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=832

その高い潜在能力に「YOUモデファイして30万円台で売っちゃいなよ。」と言ってくださる業界関係者もいるのですが、

当然それは望むところですが・・・

30万円台クラスのモデファイなら100万程度のDACを手玉にとることは可能です!

ただ、ネットでユーザー層を見ますとそのような事は期待されていなさそうです。

求められるのはオリジナルの価格から大きく離れない中で、

オリジナルの長所はそのままにネットで挙げられてるような弱点を克服し、数十万円のクラスのDACを凌駕する様な音楽性豊かなDACのようです。

その様なわけで今現在の価格ドットコムの最安値105,840円の1.5倍以内の158,000円を目標にし開発していこうと思っています。


 

今日は眠れそうにありません
今日は眠れそうにありません

それはインディ500に参戦しているフェルナンド アロンソを応援しているからです。

口だけ番長のホンダに騙され2015〜2017年、アロンソの名誉に傷がつく様な惨憺たる成績に心を痛めている私ですが、

いや世界中が心を痛めていると思いまが、その中で訪れたフェルナンド アロンソのインディ500へのスポット参戦。

一回こっきりのスポット参戦で、それも世界のインディ500で奇跡は起こるのか?

起きてほしい。

いや起きても「それは奇跡でなく必然だよ。」と言いたいのです。

ただいまレース中のクラッシュでレース中断ですが、なんと!アロンソがトップです。

ものが違います。

今現在55周ですから残り145周でしょうか。

いったい終わるの何時になるのでしょうか。

でも寝ずに応援します。
AV8802A残り2台

座間DOLPHINのリファレンスサラウンドプロセッサーHLP8802A

http://blog.zama-dolphin.jp/?search=HLP8802A

ジャンルはサラウンドプロセッサーですが、その正体は最高級2chプリアンプを瞬殺する様な2chプリアンプでもあり、私が推奨するマリチチャンネルアナログ入力プリアンプでもあり、ネットワークプレーヤーであり・・・

この製品のベースになる製品マランツAV8802Aですが、ラスト2台になりました。


先週末HLP8802Aをお客様からご注文いただいた為メーカーに「あと何台ですか?」と確認しますと

「待ってください。在庫チェックしますので・・・・、

えっ、えっ、え〜〜〜っと残り3台ですね。」

その様なわけで

「3台もらいます。」と

1台は既にご注文をいただいていますので、残り2台となります。

残念ながら後継機はないそうです。

HLP8802Aをご検討されてる方がいましたらご注意ください。