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XP-PS AU 次回入荷は来年となります。
今年ももう2週間ありません。

やらなければいけない事は沢山あるのに、昨日は私用で都内へ

今日は「仕事するぞ!」と思いながら急に寒気と吐き気。

う〜ん、あれもやらなければいけないし、これもやらなければいけないし・・・

なのですが、休んでしまいました(もともと水曜日は休みなのですが)。

明日は、仕事をしっかりやれたらと。

さてそんな中、年末に向け残念な在庫切れのお知らせです。

壁コンセントのXP-PS AU(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1108)

の在庫が切れ、次回の入荷は来年と言う事に。

次回入荷予定は1月中旬に30個入荷予定です。

ご迷惑おかけします。

別に森林なんかで音楽聴きたかないし
「別に森林なんかで音楽聴きたかないし」

って書けばどのメーカーのルームチューニング材を指してるか分かると思います。

ただ、人が森林で音楽を聴きたいというのを止めようとも思いません。

ただ、ただ、森林で音楽聴きたいならスピーカー前の床にもってくるルームチューニング材はそれではないと思うんですよ。

植物でも植えた鉢だと思うんです。

年末限定コンセントアース用丸端子

今年も後約半月

今回は年末を飾る王道のマイナーアクセサリーをご案内させていただきます。

それは何かというとコンセントのアース端子用の丸端子です。

この端子はXP-PBとXP-PS AU SEを購入いただいたお客様の為に(タップ内部用)アース端子として特注で製作したものです。

少しばかり多めに作りましたので、CROSS POINT社の壁コンセントをご購入いただいた事のあるお客様に特別販売させていただきます(ご購入いただいたコンセントの個数以上は販売できません)。

更には・・・

門外不出、座間DOLPHINから外には絶対に出る事のない2019年仕様ENLLハンダRB15を10cmつけさせていただきます(このハンダ、グラム1万円で販売してくれと言われても絶対に出さないハンダです。それどころか1万円/cmでも販売しません。)。

このSETを15SET限定で販売させていただきます。

★座間DOLPHINオリジナル金メッキ丸端子+RB15 15,000円 (SOLD OUT)
 

無味を知る

オーディオをやるうえで一番大切なのは耳を良くすることだと思います。

世の中のオーディオファンが音の悪いオーディオ製品をわざわざ買う理由は

1、信頼に値しない雑誌を信じ

2、信頼に値しないオーディオショップを信じ

3、信頼に値しない自分の耳を信じる

からだと思います。

1〜2は自身に自信がない謙虚さが招く悲劇

3は自身に過剰な自信を持ってる悲劇です。

この悲劇を避けるためにはどうすればいいか?

簡単です、耳を良くすればいいのです。

それでは耳を簡単に良くする方法を。

それは無味を知る事。

そして無味を知る、理解する一番の方法は、市販の洗剤をやめ柔軟剤をやめる事です。

我が家では子供たちが学校から帰ってきたら真っ先にすることがあります。

それはお風呂に入る事です。

一番の理由は私が潔癖症と言う事が大きいのですが、その次が子供たちの体中に柔軟剤の臭いがついていているのが嫌だからです(柔軟剤の臭いは空気を通し移るのです)。

我が家の食卓では一切化学調味料・香料はなく、芳香剤もなく(代わりにあるのは空気清浄機6台、空気清浄機能付き除湿器4台、ファブリーズではなくアルコールスプレー)、その様な環境下で暮らすと、学校帰りの子供たちの柔軟剤臭は拷問と言うか、酔ってしまうのです。

「髪は必ず二回洗えよ(当然シャンプーは石鹸シャンプーです)」

これが私が子供たちに言ってる言葉です。

凄く不自由に感じるかもしれませんが、その代り食べ物の味、香りはよく分かります。

味覚や嗅覚に優れてるという事は、本来無味であるはずの水の味がよく分かります。

無味ではありませんが米の味がよく分かります。

塩・味噌・醤油・鰹節・・・

調味料や出汁の味がよく分かります。

「米の味なんて俺だってわかるさ」

「調味料の味なんて誰でもわかるよ」

その様に言われるかもしれませんが、理解度が全然違います。

それは無味である水の味を理解する能力があるからです。

結果

「この米には〜の水が合う」

「今日はこの様な気分だから〜の水で米を炊こう」

「このお茶は〜の水、このお茶は〜の水」

「この味噌汁は〜で作って」

「今日の肉は〜だからしゃぶしゃぶは〜で作って」

となります。

味噌汁、煮物、お茶等、全ての料理の陰の主役は味の土台を作る水なのです。

この水と言うのはオーディオで言うなら音楽の背景を作り上げる音場です。

そして本来は無味無臭である音場のクオリティというか音楽的味わいを決定づけるのが残留ノイズの質なのです。

私がこのブログでいつも言及する「残留ノイズの質」

このブログを読まれてる方は皆その大切さを理解してるはずです。

「残留ノイズの質を支配できる人間はオーディオを支配できる」

これは私がたった今つくった格言です。

(よほどSNの悪いオーディオ製品でない限り)オーディオ製品の電源を入れても普通は聴こえてこない、何も感じない残留ノイズ

これがオーディオの音を支配してる。

それを理屈でなく、体で理解するには「無味」を理解する必要があります。

私的には聴覚的無味も味覚的無味も実は同じです。

聴覚的無味を理解するには味覚的無味を理解する感性を身に付ければいいと思っています。

その様な味覚と嗅覚を手に入れるには、それを狂わすと言うか、麻痺させる市販の洗剤や柔軟剤をやめるのが手っ取り早いと考えています。

それでは何を使えばいいか?

理想は無添加せっけんと、クエン酸をベースにした柔軟剤です。

しかし水の硬度の高い地域の人たちがそれをやってしまうと洗濯槽に石鹸カスはつきますし、カビのもとにもなる。

軟水地域の方でないとお薦めできません(私は生活クラブの様な「どのような場所でも石鹸第一」の様な石鹸原理主義ではありません)。

私の様に軟水器を購入する方法もありますが(http://blog.zama-dolphin.jp/?search=%C6%F0%BF%E5%B4%EF)、それができない方にはこちらがお薦めです。

https://www.sonett.jp/product/product01/

香料はありますが天然香料で、後を引く様なものではありません。

我が家では軟水器をつけれない台所、洗面所、トイレにこの洗剤を用いています。

具体的には、我が家では台所の石鹸をこれに変えてから妻の手荒れが治り(つまり手荒れの原因は石鹸カスだったという事です)、コップの曇りもなくなりました。

非常に良い洗剤です。

って言うか、ここまで来て「俺ここで何を書いてるのだろう?」と思ったりもするのですが、迷いもなくオーディオに役立つというか、耳を良くするためのダイレクトファクターの話です。

もしよろしければ実行されてみてください。

音楽に対する理解力が今まで以上に増すかもしれません。

いえ、増すはずです。

東京モーターショー2019に足を運んで
2年に1度の東京モーターショーに今年も足を運びました。

そして思いました。

もうインターナショナルオーディオショウに足を運ぶことはないなと。

何故にそう思うかと言うなら、インターナショナルオーディオショウに足を運ぶ理由が何も見つからないからです。

有料にもかかわらず東京モーターショーは毎回盛況です。

今年は入場者数100万人を超えたようです。

そしてその入場者を見ると非常に幅広い層の人たちです。

高校生、カメラ小僧、恋人同士、子連れの家族、純粋な自動車ファン、中年夫婦・・・・

本当に華やかで、その場にいるだけで心がウキウキします。

自分が応援するホンダブースだけでなく、他のブースに行ってもキラキラか輝く何かがあります。

まだ車に乗れない子供を魅了する何かがあります。

特に今年は豊田章男氏が先頭に立ち、車を超えた世界を構築していました。

コンセプトカー、近日登場予定の車、現行モデル・・・

その様なものだけに頼らない広い意味での車業界を来場者に提示していたと思います。

大人だけでなく、子供たちが本当に楽しそうです。

それに対しインターナショナルオーディオショウ

正直、加齢臭しかしません。

私だってもう47歳、加齢臭がするかもしれません(朝晩で1時間ずつ合計2時間お風呂に入っているのでしないと祈りたいですが)。

その様な問題ではないのです。

オタクと、高齢者しかいないというのが問題なのです。

動脈硬化を起こしそうな凝り固まった「ピュアオーディオ」なんて思考がおかしいのです。

高校生がインターナショナルオーディオショウなんて考えられません。

恋人同士がインターナショナルオーディオショウなんて考えられません。

親子連れがインターナショナルオーディオショウなんて考えられません。

この問題を解決しない限り、オーディオ業界に未来はないと思います。

私はあえて具体的に提案します。

一部屋、または二部屋多く部屋を借り、その部屋を・・・

インターナショナルオーディオショウに参加する商社やメーカーが時間ごとに借り、200インチの大スクリーンの映像と音を組み合わせたエンターテイメントのイベントを同時に行えばいいのです。

カップルや家族連れで来た人たちはパートナーや家族をそこでもてなし、待っててもらえばいいのです。

そうする事で本当のオーディオファンが育ち、パートナーからこの尊い趣味を認めてもらえると思うのです。

こんなアイデア一つ浮かばないハイエンドオーディオ業界

加齢臭しかしないインターナショナルオーディオショウ

こんなショーなんて見捨てて良いと思います。

断言します。

私はインターナショナルオーディオショウにはもう足を運びません。

っていうか

「今年もインターナショナルオーディオショウに行ってきました」なんてブログをアップするのももうそろそろいいのではないでしょうか。

もうやめましょう。

東京モーターショー2019を体感するとインターナショナルオーディオショウに魅力は何も感じません。
アナログカートリッジ用ネジ製作します。

当社のお客様から「アナログカートリッジ用ネジを作ってください。」と言う熱烈なリクエストがありました。

その方は当社のコンセントボードXP-BD/PS(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1105)を購入いただき大感動され、

その後HP-BD/PS・SCREW3(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=999)を購入され

「はじめは高価すぎると思ったが、今となってはこのネジがない音楽再生は考えられない。価格の倍以上の価値があります。」と

そして

「カートリッジ用のネジを製作してください。4SETは購入させていただきます。」とも

ここまで言われてしまうと、座間DOLPHINがつまらない店にならない為にも製作するしかありません。

その様なわけで期間限定(今月中の申し込み)ではありますが、カートリッジ用ネジを製作させていただきます。

★カートリッジ用ネジSET1 44,000円
・選別無酸素銅削り出しネジ+金メッキ M2.6×12mm×2本、M2.6×6mm×2本
・選別無酸素銅削り出しM2.6六角ナット+金メッキ×2個
・真鍮ネジ+金メッキ M2.6×12mm×2本、M2.6×6mm×2本

★カートリッジ用ネジSET2 33,000円
・選別無酸素銅削り出しネジ+金メッキ M2.6×12mm×2本、M2.6×6mm×2本
・選別無酸素銅削り出しM2.6六角ナット+金メッキ×2個

SET1とSET2の違いは「真鍮ネジ+金メッキ M2.6×12mm×2本、M2.6×6mm×2本」の有無です。

その理由はカートリッジ用ネジには「ステンレス系」と「真鍮系」の2つの主流があるからです。

どちらも音の傾向は大きく異なります。

つまり音質においても2種類の流れがあります。

私個人はどちらの場合も「選別無酸素銅削り出しネジ+金メッキ」仕様で対応できると思いながらも、システム全体の音色が真鍮系の帯域バランスに過剰に依存してる場合は「真鍮ネジ+金メッキ」仕様の方が良い結果が出ることもあると考えました。

私が製品開発で最も重要と考えるのは、中庸的バランス。

中庸の重要性です。

「カートリッジ用ネジSET2」で良いだろうと思いながらも、万全を期して「カートリッジ用ネジSET1」も同時提案させていただきます。

アナログをやられてる方の中には音色の違う多種のカートリッジを所有されてる方も多いようです。

その意味では2種類の提案も決して非合理的ではないと考えます。

XP-PS Flare≒Limited から日本の技術力

 

私はいつも子供たちに言います。

「お父さんがやっている座間DOLPHIN、CROSS POINTなんてオーディオ業界では無名に等しいんだよ。普通に考えれば、無名に等しい企業の製品を買っても自慢にもならない。しかしその無名に等しい企業がおそらく世界で一番高いコンセントを作り、それらが物凄く売れている。理由は簡単だよ。お父さんの出す音が世界一だと思い購入してくれるお客様が世界にたくさんいるからさ。」と

この様な張ったりを言えるもの日本の中小企業が持つ技術力のおかげです。

今日はその一端を画像でお見せします。

消費税増税で不況と言われているオーディオ業界ですが、それでも年末はあわただしくなります。

当社でも年末に向け受注生産品の壁コンセントXP-PS Flare≒Limitedの注文が10個舞い込み、本日そのパーツが入ってきました。

このコンセントは全てのパーツが選別無酸素銅で製作されています。

その中で最も技術的に注目すべきは±ブレード、アースブレード、コンセントフレームです。

プレス加工ではありません。

プレス加工は金属を引きちぎり叩きつける為、(大きな応力)歪が生じ、物凄く音質が落ちるので当社では採用していません。

それではどのように製作しているかと言うと、ワイヤーカットでカットした後に、職人が治具とベンダーを用い手曲げ加工しているのです。

そして作り上げたものが写真のパーツです。

断面を見ていただければプレス加工ではなくワイヤーカット加工であることがご理解いただけると思います。

その精度は・・・

精密な金型を用いつくられたものよりもはるかに精巧です。

鳥肌が立ちます。

涙が出ます。

この様な精度の高い仕事は日本人にしかできません。

「日本の技術力」で

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1115

「今は日本人の意識が高くMADE IN JAPANのパーツは競争力があるが、将来中国や韓国がその意識を持ち始めたら日本は全く歯がたたなくなる。」

と書きましたが、この日本人の高い意識をそう簡単に諸外国が身に付けれるとは思いません。

これこそが宝です。

私の周りには宝物のような企業が沢山存在します。

この宝物のような企業を使いこなせず、内部留保だけ貯める日本の大企業。

宝物の企業を尊敬し、使いこなし魅力的製品を作り続ける海外の企業。

これが日本の産業界の現実と考えます。

日本の技術力2

先日書いた「日本の技術力」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1115

日本が現在置かれてる立場をドライに書きました。

非常に悲しい話ですが、現実です。

しかし、昔に比べ日本の技術的地位と言うかアドバンテージは大きく落ちていますが、それでも日本は技術大国だという話を。

その前に、世界のスマホシェアを見ると以下のようになります。

サムスン(韓国)21%
ファーウケイ(中国)18%
アップル(米国)12%
オッポ(中国)8%
シャオミ(中国)8%
ビボ(中国)8%
リアルミ(中国)3%
モトローラ(米国)2%
LG(韓国)2%
テクノ(中国)1%
その他17%

燦燦たる数字です。

1%の中に入る日本企業はないのです。

アベノミクスの好景気と言いながら、現実問題20年間経済成長せず、20年前よりも所得が低い国は世界で日本だけ。

2016年の紅白歌合戦で和田アキ子が落選した時ネット民はこの様に言いました。

「何年もヒット曲がなかったのだから今まで紅白に出れたのが逆におかしい。今回の落選は当然だ。」



実は今の日本は和田アキ子状態なのです。

1990年以降、世界に向けたヒット商品がなにもない。

アメリカが今の世界を席巻する

G(グーグル)、A(アマゾン)、F(フェイスブック)、A(アップル)、GPS等が大躍進した中、日本からは何一つない。

資源を持たない日本が30年近くの間何一つヒット品を作れていない悲惨な状況と言う事をまずは理解することが大事です。

「ハイエンドオーディオ製品は高くなりすぎた!」

と嘆く日本のオーディオファンは多いですが、決して高くなっていません。

日本が経済成長していないので、相対的に(日本人にとって)高くなってるだけと言う事を理解することが大事です。


ただ・・・

スマホを具体例に挙げ、日本の惨状をここまで書きましたが、世界の電子製品を支えてるのは実は日本の中小企業が作り出す部品なのです。

それら部品を使い製品をアッセンブルする日本の大企業が実はだらしないだけなのです。

松下、ソニー、東芝、シャープ・・・・

日本の大企業は凄い技術力を持ってると思ってる方がいるかもしれませんが、全然たいしたことはありません。

彼らは中小企業の技術をベースに製品をアッセンブルしてるだけです。

分かりやすく言うなら、松下が威信をかけて製作したUltra HD Blu-rayプレーヤーDP-UB9000Japan Limitedなんて、私がちょっとだけ実力を出すと軽く手玉に取れます。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1023

全てとは言いません、ごくわずかかもしれません、しかし日本の中小企業の実力は未だに凄く高いのです。

XP-PSCシリーズ20A仕様製作します。
CROSS POINTの電源ケーブルXP-PSCシリーズですが、今現在以下のようなラインナップになっています。

XP-PSC Flare Limited 950,000円(±155,000円/m)<受注生産>

XP-PSC Flare 638,000円(±84,000円/m)

XP-PSC EN/AU 385,000円(±84,000円/m)

XP-PSC EN/ST 265,000円(±84,000円/m)

これらは全て15A仕様で、20A仕様の販売はしておりません。

20A仕様ケーブルの要望に対してはHUBBELL社の20A IECコネクターを用いこれまで特注対応してきました。

しかし2019年、XP-PSCシリーズが大変革

今まで同様HUBBELLを用いる手法では、20A仕様だけ2019年仕様クオリティになれません。

これはユーザーに対し大きな裏切りでもあります。

そのよう判断のもと、2019年仕様に相応しい20A対応XP-PSCシリーズを特注ではありますが今後対応する事としました。

ラインナップは

XP-PSC Flare Limited20 1,000,000円(±155,000円/m)<受注生産>

XP-PSC Flare20 688,000円(±84,000円/m)

XP-PSC EN/AU20 385,000円(±84,000円/m)

XP-PSC EN/ST20 275,000円(±84,000円/m)

とさせていただきます。

Flare Limited20、Flare20、EN/AU20のIECコネクターのブレードですが、

「当社既定の選別無酸素銅を採用し、それら全ては低速ワイヤーカット後職人による手曲げ加工」

という技術的アドバンテージを守る為、当社既定の選別無酸素銅をベースに一から作り上げます。

大変にコストと時間がかかるのですが、そこまでやってこそCROSS POINTだという事です。

これから製作に取り掛かりますので完成は来年となりますが、今年12月15日迄お申し込みのお客様には、15A仕様と同価格で対応させていただきます。

ご希望のお客様は遠慮なくお申し込みください。
アナログターンテーブルシート レコードスタビライザー 復活

昨年限定販売されましたアナログターンテーブルシートとレコードスタビライザー

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=991

販売終了となっていたのですが、お客様からの「復活して欲しい」との要望で復活する決断をしました。

オーディオ不況に合わせ当社も「選択と集中」と言う形でラインナップを一部縮小はしてはいます。

しかしそれだけだと大滝秀治さんに怒られそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=g0w_-e-caBw

「つまらん、CROSS POINTはつまらん」と

つまらない企業にならない為にも、お客様の声にこたえ、完全に消えたアナログ関連のアクセサリーを一部復活させようと。

製品名は

・ターンテーブルシート φ295×3mm
XP-TSH 190,000円

・レコードスタビライザー φ56×6mm
XP-RST 38,000円

です。

実はどちらも進化しています。

特にレコードスタビライザーXP-RSTは旧スタビライザーより価格が下がったにもかかわらず、かなりのパフォーマンスアップを果たしています。

それもそのはず、設計コンセプトは私の超自信作インシュレーターXP-FB56(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1103)がベースになっているからです。

ターンテーブルシートも着実に性能アップを果たしています。

どちらも自信作です。