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AYRE製品の価格が上がってしまいます

私が最も信頼を置くAYRE社ですが、4月1日より価格改定されます。

しょうがないしょうがない。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=693

今までAXISSが頑張りすぎました。

新価格が適正なのだと思います。

ただな〜

KX-R Twentyが3,800,000円⇒4,300,000円

は痛い。

MX-R Twentyの4,200,000円⇒4,600,000円

も痛い

KX-RやMX-Rを完全に手に入れてる自信があるからこそ。

この価格改定は痛い。

差額と金利を考えれば、4月1日以降キャッシュで買うよりも今3年弱のクレジットで購入した方が安いかもしれません。

「いつかはAYRE」

そう考えられてる方は駆け込みはあっても良いと思います。

掘り出し物!!RCAジャック保護キャップ試作42個限定

過去に数量限定で販売した製品は数多くありますが、その中で最も再販のリクエストが高いのがXP-RAPCです。

そのパフォーマンスは衝撃だったと思います。

通常のオーディオアクセサリーの変化はとっくに超越し、機器のグレードがワンランクどころか数ランク上がったようにすら感じます。

「今までで最も効果の高いアクセサリー」と言われる方も多数いらっしゃいました。

さてそんな中

昨日在庫整理をしていましたら、一番最初に作ったRCAジャック保護キャップXP-RAPC(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=718)の試作42個を見つけました。

一番最初の試作ですから形とメッキ厚が違います。

使用されている選別無酸素銅や加工レベルは同じですが、形状が最終仕様よりも大きいです。

メッキ厚も最終仕様が100μに対し50µです。

最終仕様にならなかったのにはそれなりの訳があるのですが、ただ以前は持っていなかった(XP-RAPCに施されている)特殊処理を施し音を聴くと悪くないのです。

「う〜〜〜ん、なんか良い感じ」

なのです。

XP-RAPCまでには当うてい及ばないのですが、

日向ぼっこを思わせるようなほのかな温かさ

しかしウォームでありながら背景は暗闇となり、

低域を中心に再生レンジは心地よく拡大し、

ふっくらした音場、音像の密度感が心地よく増してくれる。

そのような心地よさに身を任せてる最中に取り外してしまうと、薄っぺらい鉄板のガサツさを思わせる現実に引き戻されてしまう。

「これは試作として閉じ込めておくべきものではない。」

と思うに至りました。

試作価格の4,000円/個で販売させていただきます(原価割れです)。

これなら10個買っても40,000円です。

現代のオーディオ・ビジュアル装置は入出力端子が多いですから、この価格は魅力的なはずです。

ご興味のある方はお問い合わせください。




 

急遽XP-PSC EN/J⇒XP-PSC Flareへ

正直かなり悩みました

そして急遽XP-PSC EN/J⇒XP-PSC Flareとすることにしました(それと同時にXP-PSC FlareはXP-PSC Flare Limitedとすることに)。


この様な小さな店、ブランドでは異例の百数十本販売しましたXP-PSC EN

その生産完了に伴い、その後は以下の様に考え報告しました。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=662

XP-PSC EN/STは

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=826

としてしっかりとした形で作り上げることができました。

そして今度は予告通りMADE IN JAPAN銅無垢ブレードでXP-PSC EN/Jが登場する予定でした。

試作パフォーマンスも万全でこのまま量産に入るつもりでいました。

しかし

どんなに音が良くMADE IN JAPANブレードでも表面上のスペックだけはENもEN/Jも「銅無垢ブレード」

どんなに手間暇コストがかかっても表面上のスペックだけはENもEN/Jも「銅無垢ブレード」

これにときめきはあるのだろうか。

これだけ高額な製品、購入者に「世界最高のものを手に入れたぞ。」のようなときめき興奮を与えなくてはいけないのではないか。

コスト計算ではありえないのですが本当に急遽決断をし新着情報に発表しました。

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=75

試作品のパフォーマンスは新着情報通りです。

「本当にこのような製品をこの価格で作ってしまい良いのだろうか?」

未だに自問自答していますが、これが本当のブレークスルーなのだと思います。


 

ENLL処理
今回のブログはENL処理ユーザー、HLPユーザーへ向けてのものです。

これ以上はないというターミネート技術ENL(http://log.zama-dolphin.jp/?eid=55)処理ですが、それを超えるENLL処理が出来ました。

作ろうと思い作ったわけではありません。

ENL処理用のハンダが再現できなく、悩みに悩んだ結果、金にものを言わせ通常は使わない錫・銀・銅を使い解決することに。

そこから得られたたった500gのハンダ。

そのパフォーマンスはENL処理を大きく超えるものでした。

分かりやすく言うと

ENLL処理を用いたHLLP5509(ベースONKYO PR-SC5509)を聴いてしまうと、ENL処理のKX-R/HLP(ベースは当然にAYRE KX-R)が煩く歪っぽくて聴けないほどに。

正直「ここまでよくなくてもいいのに。」と言うほどです。

資金的に可能なら、ENLユーザー様、HLPユーザー様に対し無償でバージョンアプすればいいのでしょうが、それをやってしまったら、多額の投資金額の回収は0円でハンダは直ぐになくなってしまいます。

単なる慈善事業で終わってしまいます。

企業存続の為にはそれはどうしてもできません。

今後は

・ENLL処理はENL処理の30%UPの金額

・ENL処理⇒ENLL処理のバージョンアップ金額は(価格上昇の金額)30%+工賃でで対応

・ENLL処理された製品の名称は今まで通りHLP名称で行く(製品名があまりにも長くなるので)

とさせていただきます。

詳しい詳細はメールまたは電話でお問い合わせください。




Bricasti Design M1SE、OPPO Digital SONICA DAC試聴 前編 SONICA DAC編
予告しておりましたBricasti Design社 M1SE、OPPO Digital社 SONICA DACの試聴報告

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=830

ですが。

どちらも大変結果は良かったです。

その報告と同時に、試聴の仕方の大事さもお伝えたいと思います。

試聴には

・メーカーや商社が持ってきてくれたから聴く程度の試聴

・自身が真に聴きたい真剣な試聴

があると思います。

試聴に対する向かい合い方で聴こえてくる音は違ってきますし、製品への理解力も大きく違ってきます。

試聴に一番大事なのは音楽を聴く人間の聴力と理解力かもしれませんが、それ以前の音への向かいあい方が一番大切だと思います。

今回の私は当然に後者の「自身が真に聴きたい真剣な試聴」です。

聴くきっかけはジャーナリストの本田雅一さん(AV評論家と言ったら本田さんに失礼)から「SONICA DACは素の音が物凄く良いから一度聴いてみることを勧めます。」とアドバイスを頂いたからです。

また以前から私が濃い音が好きな事を知って「Bricasti Design社 M1SEは物凄く濃くて奈良岡さんのお客様好みだと思うので聴かれてみることをお勧めします。」とも言われていましたので。

エミライ社とOPPO Digital Japan社に試聴依頼をした次第です。

試聴結果ですが

まずはOPPO Digital SONICA DACから

繋いだ直後の音は、いきなり深い陰影を感じさせるSN感高い音である一方で「プラスチッキー」「薄っぺらい鋼」をイメージさせるチープな音でした。

「この価格帯はみなこんなもんか〜」と思ったのですが、しかし夏ならともかく冬の通電直後の音は参考になりません。

筐体が冷え切っているからです。

そればかりではなくESS Technology社DACチップは大電流を流す発熱の高いチップ。

このような製品は心身(筐体のシャーシと内部)ともに温まらないと本領は発揮できないと思ったわけです。

Bricasti Design社 M1SEとともに電源を入れ、部屋の暖房はを2時間MAXにして製品が心身とも温まるのを待ちました。

その2時間の間音楽を聴き続けると、耳が慣らされ客観的評価が出来なくなるので、その間はハンダごてを握っていました。

さて待つ事2時間後の音ですが(試聴時は当然に暖房を切っています)、

陰影感は若干浅くなりました(でも十分深いです)。

通電するという事は回路的には電気抵抗が高くなることですからこれは仕方ないと思います。

ただ、それ以上に得たものは物凄く大きかったです。

帯域バランスでは通電直後はハイバランスとは言わないまでもミッドを中心に鳴っているなと言う感じだったものが、間違いなくそこに低域がググッと加わり実にバランスの良い音となりました。

通電直後はディテールの表現が苦手で乱暴な音の消え際でしたが、情報量の増加により音楽全体の佇まい・音の消え際が実に丁寧になり耳につく刺激音は綺麗になくなりました。

実にバランスの良い音です。

バランスばかりではなく、前後左右上下

音を濁らせることななく音を細くすることなく、適切なエネルギーバランスで音場空間に音楽を配置する様子はこの価格帯のDACでは絶対にありえない様だと思います。

恐ろしき「ES9038PRO」と言う感じです。

私が理想とする音と比較するとサッパリと言う感じですが、しかし別の見方をすると私の理想とする音を薄めただけの感じで、バランスは同じ方向性を見ています。

オーディオアクセサリー的表現を借りるなら、バランスの良い無メッキコンセントの様な音です。

悪い意味での音の色付けがない、歪がない、バランスを崩していない。

この整った音に自身が目指す色彩を加えていきたい。

そのような音です。

補足を加えるなら「サッパリ」と書きましたが、これはあくまで私のモデファイ製品と比べた場合で、既製のオーディオ製品と比べたら初めから濃厚な音かもしれません。

どんな高額なシステムに忍び込ませてもバランスを崩すような音ではないと思います。

「優れたオーディオ的特性とバランス」

これが私のSONICA DAC評です。


ただこの製品ネット上では賛否が分かれてるそうです。

ネットでの書き込みを見ても「高解像度すぎ」「音が平板」の様な事が書かれていました。

高解像度すぎて困ることはないでしょうが(生の音は無限解像度でしょうから)、言いたいことは「エッジが効きすぎ」「輪郭強調しすぎ」と捉え、「音が平板」と共に考えると、これって通電直後の音なんですよ。

もし私がこの製品に対し好意的試聴をしなければ、通電直後の音を聴きそのように切り捨てたと思います。

もう一つ考えられること。

このクラスのDACを使うユーザー、そして扱うオーディオショップはバランスを考慮して中途半端なデジタルケーブルと組み合わせます。

所謂「オーディオ入門用」的なケーブルです。

しかしそこに落とし穴があります。

過去にいろいろなオーディオアクセサリーを聴いた経験で言わせてもらうと、オーディオアクセサリーメーカーは上位モデルを際立たせるために、入門用モデルを意図的に悪く作ってるように感じます(正確に言うなら上位モデルも含めまともなデジタルケーブルと言うのは非常に少ないと思っています)。

SONICA DACの様なスペックだよりの製品は、組み合わせるオーディオアクセサリーに左右されやすく、バランスが崩れたオーディオアクセサリーと組み合わされるとそれに振り回されてしまうのです。

私が今回SONICA DACと組み合わせたデジタルケーブルは、家電量販店で普通に買えるプラグが黄色く金メッキの75Ωの映像ケーブルです。

1000円もしないでしょう。

しかし「オーディオグレード」なんて自意識過剰な事をやっていないのでバランスがいいのです(私の評価では市場で数万円で買えるオーディオグレードデジタルケーブルよりもこちらの方が遥かに上です)。

これを用い再生された音が上で私が高く評価したSONICA DACの音でした。

試しに手元にある他社の数万円のデジタルケーブルに変えると、ま〜なんて低域が出ない事か、ま〜音が薄い事か、ま〜音にエッジが立って歪っぽい事か。

SONICA DACを使用される方々、変なプライドを持たず、まずは「黄色い金メッキ75Ω映像ケーブル」を使う事から始められてみてください。

SONICA DACの能力、オーディオアクセサリー業界の実情等色々な事に気づかれるはずです。

以上、試聴方法も含めたSONICA DAC評でした。



BARCO Cine9 特価商材のご案内

10年以上前思っていました

「大きくなったら金持ちなって家建ててプロジェクターはCine9だ。」と

今だってその熱い気持ちは変わりませんがマンション暮らしではちょっと無理です。

今回特価商材でご案内させていただくのはBARCO Cine9のUSED品(オーバーホール済)

価格は税別630,000円です(消費税、送料、設置料は別途かかります)。

正直、この価格でご案内すること自体心苦しくて(Cine9に対し)仕方がないほどの製品です。

何故なら、この製品は使ったなら間違いなく1000万円以上の商品価値が生まれると思うからです。

最近もソニーの銀座ショールームでVPL-VW5000を観てきました。

素晴らしい製品だと思います。

しかしそれが感銘を受けるかと言うなら受けません。

やはり私が感銘を受けた映像は3管のみです。

そしてその頂点に達したのがBARCO Cine9なのです。

黒が怖い、とにかく黒の表現力が違う

色の濃さが違う、ただ濃いのではなく色の表現の幅が違う 

この映像を前にしてしまった時、とにかく越えられない壁を私は感じてしまいます。

こんなこと言ってしまったら怒られるかもしれませんが、4Kや2Kも画素が気にならないレベルまで離れてしまえばそんな大きな差はないのです。

ただ絶対に変えられない差は黒、色その表現力です。

同じ写真画を普通の用紙と写真専用用紙にプリントした時の差は誰でもわかると思います。

出来立ての若いワインとしっかり育ったビンテージワインの差は誰でもわかると思います。

出汁をとらない料理ととった料理の差は誰でもわかると思います。

人間の感性は幅・高さの方向以上に積層された奥行き方向の差に敏感なのです。

その意味で、Cine9を設置できるという羨ましい環境をお持ちの方なら、間違いなくそこに現在最高の感動を生むことができると思うのです。

通常、この価格だと保証は付かないまたは付いても1週間程度です。

今回は3か月の保証が付くそうです。

もし興味がありましたらお問い合わせください。

※すぐに決まってしまいました

やはりわかる方はわかるようです。

Bricasti Design M1SE、OPPO Digital SONICA DACを試聴しました

「良いDACはないか?」と常日頃私は優れたデジタル機器を探しています。

「デジタル機器はアナログプレーヤーに対して敗北を認めた」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=804

なんて書いていますが、私は積極的にアナログをやる予定もないので、やはり優れたデジタル機器がなくては困るのです。

今回Bricasti Design社M1SE、OPPO Digital社SONICA DACを試聴する機会をいただきました。

Bricasti Design社M1SEには本格的オーディオファンを唸らせるようなパフォーマンスを期待して

OPPO Digital社SONICA DACには最強スペックの誉高いESS Technology社DACチップ「ES9038PRO」をこの価格で搭載したという事を肌で実感できるようなパフォーマンスを期待して

果たしてどうだったか?

その報告は後日。

ただここに書いてるという事は悪いわけがありません。



 

XP-IC/XLR Flare、XP-IC/RCA Flare販売終了
CROSS POINT社のリファレンスインターコネクトケーブルXP-IC/XLR Flare、XP-IC/RCA Flare

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=45

ですが今月をもって販売終了とさせていただきます。

使用されている銀リッツ線ですがあれこれ手を尽くしたのですが手に入らなくなりました。

大変に貴重な銀リッツ線は今後はオーディオ機器のモデファイのみに用いることとさせていただきます。

今月中としましたが、ある数の注文を超えた段階で販売終了とします。

お客様には大変にご迷惑おかけしますがご理解よろしくお願いします。


深夜のリッピング

我が家ではCDをリッピングするのは基本深夜です。

朝起きた時から夜子供が寝るまで振動が絶えない我が家ではリッピングするのは深夜12:00〜3:00くらいに始めます。

ただ、長男と長女が小学校に行き、一番下の子供が寝てる静かな昼間にリッピングした時が一度だけ。

正直音が悪い。

悪すぎる。

音のバランスは決して変わりませんので音の変化しか分からないクオリティーの違いが分からない方には分かりにくい差かもしれませんが、「クオリティ」と言うものをしっかり理解している方ならはっきりとわかる差です。

もう情報密度の差が歴然。

昼間のリッピングはスッカスカです。

感覚的には機械の差と言うよりもフォーマットの差ほどの違いを感じ、「これは機械やケーブルでは埋まらないな〜。」と思ってしまいます。

う〜ん、いや、埋まりますよ。

例えばスタンダードなリッピングドライブを使うのでなくこれなんか使えば昼と夜の差なんて簡単に超えれると思います。

http://log.zama-dolphin.jp/?eid=66

しかし、それならそれで「この機械を使って深夜リッピングするのが理想なわけなんでしょ?」となるわけでしょうし。

結局リッピングしNASにデータを落とせば、今までのオーディオ的なこだわりは持たなくてもいいというのは間違いでした。

昔同じことを言っていましたよね。

「CDにしたら音の差はなくなる。」と

そしたらその差はアナログの時と変わらず存在したわけです。



コカ・コーラ、

グラスに注いで飲むのに何故に味は瓶>>>缶>>ペットボトルなんだろう。

そう思った私はそれまでミネラルウォーターでいれた紅茶を(冷ました後に)ペットボトルの容器に入れていましたが瓶に変えてみました。

コカ・コーラの経験や、過去の自分の人生経験から差が出るように思ったからです。

そしたらま〜全然違います。

冷えた紅茶を入れてるのでペットボトルの成分が紅茶に溶けたなんて考えられないのですが、間違いなくペットボトルに入れた紅茶は味が濁ります。

それに対し瓶に注いだ紅茶は味が物凄くクリアで濃い。

理由を説明しろと言われても説明できません。

過去の経験を動員して「オカルト」と言われることを承知で言うと、過去に経験した「波動」なんてものとその差は似ています。

ペットボトルも瓶も独特の波動を持っていて、それが紅茶の分子構造に影響を与えるのではないか?

あくまで仮説です。

そもそもその波動が何なのかも説明できません。

しかし過去の経験、仮説、そして今分かっている理論を動員することで成り立っているのもオーディオ業界であります。

科学とはこのように進んできました。

理論とは結果の後付けでで生まれてきたという事を理解してる理系の人間は、実は文系の人たちよりもロマンチストだと思っています。

文系は逆に「〜先生が〜って言っていたもん。」と言うロマンのかけらもない人なんて言ったら世の中の半分以上を敵に回してしまうでしょうか。

いや、理系にだって文系みたいな人もいますし、文系にだって理系みたいな人はいます。

大切なことは人生経験は立派な科学であり、理論誕生の源だという事です。




 

XP-PSC EN/ST変更 完成 そして

XP-PSC ENのブレードが手に入らなくなり上位モデルのXP-PSC EN/JとXP-PSC EN/STの方向で行くことを過去に書きました。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=662

その時XP-PSC EN/STはジョデリカの銅無垢プラグで行く予定だったのですが、どうもイメージと同じ音が出ない。

CROSS POINTの製品は同じ方向性を向いていなければいけません。

「銅を使った」と言うプロセスよりも「CROSS POINTサウンド」という事が大切です。

悩みに悩みあれこれ試した中で、ACプラグとIECコネクターはジョデリカの使用をあきらめ、マリンコ+ワッタゲイトのハイブリットで行くことにしました。

片方がマリンコで片方がワッタゲイトと言う意味ではなく、ACプラグの一部分はマリンコでACプラグの一部分はワッタゲイトと言うダブル使いです。

それプラス一部チューニング。

結果としてジョデリカよりも高くつきます。

その結果ですが、悩みが一気に解消されました。

本当に良い音がします。

CROSS POINTサウンドがします。

XP-PSC ENに比べ陰影感が落ちますが、しかし「明るい!」と言う感じではなく「穏やかな飴色」「セピア色」的クラシカルなフィルムトーン的な幸せ感を感じさせてくれます。

基本端末処理はEN処理ですから、CROSS POINTサウンドでありENサウンドです。

XP-PSC ENがない今となっては間違いなくこのクラスのベストコストパフォーマンスケーブルと言えると思います。

さて変更〜完成〜そして

の「そして」ですが

今となっては手に入らないXP-PSC ENですが、手元にある店の展示品3本を処分提案したいと思います。

展示品ですから新品でありませんが、そのかわりXP-PSC EN/STと同じ価格で販売させていただきます。

最後の3本です。

ご希望の方はお問い合わせください。


※XP-PSC ENは販売終了となりました。