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オーディオ評論家やAV評論家なんて信じないよ

今日たまたまメールの整理をしていました。

あまりの迷惑メールの多さに、整理しないとお客様との過去のメールのやりとりを確認するときに大変だと言う事で。

その中でオーディオ評論家の故細谷信二さんからのメールを発見

単なる転居のメールなのですが

いつもお世話になります。
このたび、町田市に転居いたしました。
〒149-0211
町田市〜〜〜〜〜〜〜
電話やメールなどは、従来通りです。
今後ともよろしくお願い致します。
細谷信二 拝

2010年8月4日のメールでした。

その半年後に細谷さんは他界されたわけですが

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=276

なんかね〜、いまだに涙が出てしまいます。

私が以前いたメーカーのE社を雑誌にていつも褒めていただき、E社は大変にメジャーになりました。

あれから9年、今の自分の成長をお見せしたいです。

過去を振り返りながら、今でも忘れられない事を

葬儀中、有名なオーディオ評論家やAV評論家の面々の交わす言葉

仕事の話や、「葬儀後に〜で食事しましょう」とか

笑い声交じりのその言葉を親族はどの様な気持ちで聞かれていたのかなと。

こいつら来なくてよかったのにと思った記憶が。

オーディオ不況、AV不況と言いますが、仕方がないことかもしれません。

スキルもない、人格も備わっていない、そんな連中が書く文章が人の心をつかめるはずありません。

前触れなくこんなブログを書いてしまいましたが、

文章には書けないいろいろな事がありますが、

何故だか一人しんみりとしていました。

明日から
明日から都内の多くのオーディオショップが休みのようです。

ここで大ひんしゅく覚悟で言います。

2か月で80人程度の死者を巻き起こす風邪の為に経済活動を止めてしまっていいのでしょうか。

日本では1年間にインフルエンザや風邪で1万人の方が亡くなっています。

1ケ月あたり833人です。

どう考えても私にはおかしいように思います。

私はここで政治的な事を書かないと決めています。

もっと言うなら私は新型コロナウィルスの被害を一切受けていません。

しかし一経営者として、今この瞬間苦しまれてる経営者の気持ちが良くわかるのです。

座間DOLPHINがこの世から消えてなくなって困るお客様なんてほとんどいません。

しかし、世の中には消えてなくなって困る企業が沢山あると思うのです。
近況報告
3月7日以来の、ブログです。

一部の方は「座間DOLPHINも新型コロナウイルス問題で大変なのだろう。」と思われてるかもしれませんが、実は全然関係ありません。

世の中自粛の為、自宅におられる方が多いようでブログの観覧数も多く、実は平常時より好景気だったりします。

オーディオ・ホームシアターファンが家にこもってやることは当然に音楽鑑賞と映画鑑賞ですから。

それでは何故にブログを更新しなかったかと言いますと、

忙しかったというのもありますが、と同時に実は二月の末から体調を崩していました。

まずは2月の末ごろ

自宅でのたこ焼きパーティーで口の中を火傷し、それが口内炎へと変わり、それが悪化し我慢できないような耳痛が。

この強烈な耳痛に「これは本当に単なる口内炎なのか?」と耳鼻咽喉科行ったり、耳鼻咽喉科行ったり、口腔外科行ったり、また耳鼻咽喉科行ったり。

耳痛がおさまるのに2週間かかり、口内炎が治るのに+1週間でした。

普通口内炎なんて、2〜3日で治るのでしょうが、

コロナウイルス騒動の閉塞感に免疫が後退していたのかもしれません(耳鼻咽喉科の先生が言うには火傷の傷が原因の口内炎は完治が長引くそうです)。

ただ、とりあえず完治し「これから仕事頑張るぞ!」と当然になるわけですが、

今度は強烈な腹痛と腰痛

わかる人はわかると思います。

そう、尿路結石です。

あまりの苦しさに(それでも2年前なった急性大腸炎よりは苦しくないですが)、髪の毛を鷲掴みにし、良い大人が涙流しながら「助けて〜」「助けて〜」と一晩中脂汗ダラダラ

途中、救急車呼ぼうかと思ったのですが、「座間総合病院の救急室寒いんだよな〜」と急性大腸炎の時に味わった苦しさと寒さ地獄の思い出が苦しさを上回り、ロキソニン2錠飲み乗り切った次第。

その後泌尿器科に行き、採尿では赤黒いと言うか、濁った紅茶色の尿を見「俺大丈夫か?」とつぶやき、それを聞いていた看護師さんからは「男の人はそうよね〜そんな尿を見るとショックよね。」と慰められ

診察の結果はやはり「尿路結石」で、かといって病名がわかっても解決方法は薬(ウロカロン錠とロキソニン)と大量の水を飲んで結石排出を促すのみ。

毎日5Lくらいの水を飲み10日後ぐらいに大きな結石が出て見事痛みは消えました。

まだ石が残ってるような症状はありますが、病院では「ま〜あとは引き続き水を飲み続けてください。この様な時期ですから病院に通い続けるのはリスクが伴うでしょうから。」と

そんな感じです。

そんな感じですが、病気自慢をすることもなく、この一ケ月ロキソニン飲みながら日々黙々と頑張っていました。

こんな事ブログに書くと優しいお客様が

「奈良岡さん今大変だから、注文をするのはもう少し先にしよう。」

となりますから。

9割以上治った今だからこそブログに書いた次第です。

当社が今景気が良いのはたまたま運がいいだけ。

この後、間違いなく世の中は不況になるでしょう。

4人の子供を持つ親は大変なんです。

さて、1か月の仕事の間お客様の下取りの為、出てきた特価商材があります。

それも今となっては手に入らない(ヒントはインタコです)。

近日紹介します。

興味がある方はフライングでお問い合わせください。
過小評価インシュレーター XP-SB

過小評価

それはどの様な事を指すのでしょうか。

優れた製品であるにもかかわらず「どうせ大したことないだろ。」と言うのは過小評価だと思います。

と同時に、

優れた製品だろうと想像しながら、本当の能力を知ることなく「ま〜この程度ではないだろうか?」と言うのも過小評価だと思います。

例えば当社の製品に対して

前者は最初からCROSS POINT製品に興味をしめさない人達からおこるもの

後者は長年CROSS POINT製品を使い、その能力を認めながらも、2019年以降(特に後半)の製品に接することなく、「2019年仕様は凄いって言うけど、ま〜これまでとそんなに変わらない想定の範囲内でしょ」と言うお客様からおこるもの

前者に関しては何を言っても無駄ですから言いません。

ただ後者に関してはやはり強く言いたいと言うかアピールしないと・・・


年末年始、物凄く売れたインシュレーターがあります。

XP-FB56です。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1103

何の変哲もないφ56mmの丸型インシュレーター

「これが11万円もするのか?」

当社のお客様でもそう思われる方は多数いたと思います。

ただその一方で私と付き合いの長い何人かのお客様は嗅覚で製品の能力を見抜きご注文いただきました。

全ての方が大絶賛いただき、中には「魔法のインシュレーターだ」と追加注文いただく方も。

ま〜これならいつもの光景と変わりません。

しかしこれには続きが。

オーディオ関連のブログで有名な方(後から知ったのですが)がXP-FB56をご購入いただき、ブログにてその能力を高く評価いただいたのです(XP-FB56で検索いただくとわかります。XP-DIC/BNC ENに関しても書かれています)。

そのブログを読まれた新規のお客様からもご注文がありましたが、同時に(XP-FB56を過小評価していた?)当社のお客様も「えっ?そんなに凄いの?」と思ったかどうか知りませんご注文いただきました。

そしてその評価は上に書いたものと同じです。

XP-FB56

インシュレーターとして独り勝ちです。

ただ、凄いのはXP-FB56だけではないのです。

XP-FB56で得たノウハウは当然に他のインシュレーターにもフィードバックされます。

その中でもXP-SBはそのまま技術がフィードバックされました。

それまでのXP-SBも優れたインシュレーターです。

それは所有されるお客様が知られていると思います。

ただ、その進化は間違いなく多くのお客様の想像を超えているはずです。

それは日々オーディオ製品に接し新製品の向上には関しては慣れてる、ある意味でスレてるオーディオ店員の方の場合もです。

昨年末エスアイエスの中谷様から頂いたメールですが

「別件で、NEW XP-SB聴きました!
旧モデルとは全く別物になっていますね!!
新モデルに変えると音の芯がしっかりと出てイキイキと
躍動感あふれるサウンドに激変しました。
音楽が目覚めたかのような変化ぶりで、
XP-SBのワングレード上のモデル、という感じがします。
興奮のあまり先ほどお電話しましたが、
お忙しかったようで失礼しました。
それをお伝えしたかったので、折り返しのお電話は不要です。」

「『試聴機を無理してもバージョンアップしたい』
というお気持ち、よく理解できました。
比較試聴では、旧XP-SBや、〇〇〇〇〇〇〇〇の〇〇-〇〇とじっくり
聴き比べてみましたが、それらの2倍以上の価格のスパイク受けを
聴いているかのような音質の良さ、別格の表現力を肌で感じました。
ですので、この価格は安すぎるのではないか?
もっと高くても売れるのではないか?と思いました。
今後、XP-SBは相当にハイコストパフォーマンスな製品なんだと
自信を持って、積極的にお客様にお薦めして参りたいと思います。」

と言うものです。

本当に嬉しい言葉です。

ただXP-SBには当然の評価とも図々しく思ったりもします。

XP-FB56はオーディオ製品の脚の下に敷くだけの万能に近いインシュレーターです。

確かにスパイク受けにはそこまでの需要はないかもしれません。

しかしオーディオラック、スピーカー、設計コンセプトがスパイクタイプのアンプやプレーヤー、DAC・・・

実はスパイク受けもかなりの高い確率で必要とされているインシュレーターなのです。

兎に角XP-SBを聴いてほしい!

凄いのはXP-FB56だけではないのです。

「XP-PS AU SEアースネジ」ですが

「XP-PS AU SEアースネジ」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1153

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1154

導入いただいたお客様から大変に高い評価を頂いております。

XP-PS HYAKU/SHIKI用に導入いただいたお客様が、あまりのパフォーマンス向上に驚き

「HP-4PS/AU SEもバージョンアップできませんか?」と

「良いですよ」と販売させていただいたのですが、やはりかなり良いようで

「早速、四個口壁コンのネジを換装すると。
なんかホッと落ち着いた感じで
『やはり良いな』

ニヤニヤ😏
してしまいます。」

と言うご感想を。

このアースネジですが、やはりどこに用いても良いようです。

その様なわけで急遽

HP-4PS/AU SE(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=979

を同条件でバージョンアップ対応とさせていただきます。

またネジ径が同じXP-PS AU(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1108

も同条件でバージョンアップ対応とさせていただきます。

今月15日迄、もしよろしければご検討ください。

XP-SP EN 特価商材のご案内

XP-SP EN 2019年仕様(現行仕様) 1.97m Pairの特価商材のご案内です。

当店の試聴機(研究開発機)です。

2018〜2019年まで製品開発のために使われました。

XP-SP ENは±にケーブルが分かれる部分が10cmぐらいあるのですが、開発の度に短くなりましたので、今現在は写真の様に7cmぐらいになっています(全体の長さも2.03m⇒1.97m)。

XP-SP EN 350,000 1.8mPiar (±84,000円/m)

ですので1.97mは364,280円となります。

こちらの製品ですが1.8mPairの価格350,000円の価格を基準に25%ちょっと値引かせていただき

350,000円⇒260,000円

とさせていただきます。

XP-BD/PS 今回までの特価商材 <SOLD OUT>

「この三つを揃えずしてオーディオを語らないで欲しい」

と私が思うのは三種の神器XP-PS AU SE、XP-CP、XP-BD/PS

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1111

です。

世の中には壁やコンセントベース、そしてコンセントプレートの弊害を気にして、コンセントを壁に固定せず、当然にプレートもつけず、屋内配線の垂れ流しでコンセントを設置してる人もいるようです。

別の言い方をするなら、インテリア的にみっともない設置をしてまで(人によっては奥さんから「あなたいい加減にしてよ」と言われてるかもしれませんね)その様なセッティングをするという事は、それだけ壁コンセント周辺の環境は大きな影響を持つという事です。

当社は壁コンセント周辺においてXP-PS AU SE、XP-CP、XP-BD/PSこそが最適解の一つ考えます。

見た目が綺麗にできるだけでなく、出てくる音質は屋内配線垂れ流しのセッティングとは比較になりません。

その音は最高級プリアンプを導入したような、音楽に品位と溢れんばらりのエネルギーを与えた様なイメージです。

多くの方は「壁コンセントごときに」と思っている為に大きな損をしてるのです。


さて長い前フリになりましたが、その三種の神器の一つコンセントボードXP-BD/PS特価商材のご案内です。

そしてこの特価は今回までとなります。

XP-BD/PSですが見ていただければわかると思いますが、正面側は外周部に比べ中心部は艶がありません。

それは中心部は浅く座刳っているからです。

XP-BD/PSは10mm厚のカーボンファイバーコンポジットボードから切削加工で作られています。

そのカーボンファイバーコンポジットボードの精度ですが

厚み公差:10t±0.5mm

となります。

つまり9.5mm〜10.5mmと言う事です。

そしてXP-BD/PSの綾織の表面模様のプリプレグの厚さは前後共に0.24mmです。

もしXP-BD/PSの板厚が9.5〜10.5mmとなった場合(そこまで差が出る事はありませんが)、9.5mm部分を0.05mm座刳るとしたら、10.5mm部分は1.05mm座刳ることになり、当然に綾織模様は出ないのです。

これまでの実績では3割ほどその様な製品があり、その製品はB級価格で販売していましたが、確率論で言ったなら5割以上がそのようになっても不思議ではありません。

5割をB級価格で販売するようになってしまっては、さすがに定価設定を11万円⇒16万円くらいにあげるしかありません。

さすがにそれはしたくないという事で、今後は

「表面の綾織模様が一部欠ける場合がありますが、性能には影響はありません。」

とご案内させていただきます。

ご了承ください。

ただその前に、今現在手元にある綾織模様が欠けた2つの製品をB級品特価で販売させていただきます。

XP-BD/PS B級品 110,000円⇒90,000円(税込) 2個限定


最後の2個限定です。

見た目もコンセントプレートを装着いただければわかりません。

浮いた2万円で HP-BD/PS・SCREW3(http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=999)を導入いただければコンセントは更に能力を発揮できるはずです。
 

DAC-25DSD+ENLL(RB15) <SOLD OUT>

9年ぶりの再会

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1150

製作する事を予告していましたDAC-25DSD+ENLL(RB15)の製作にようやく着手出来ました。

ここ最近の私は何か新たに製品を作る時はいつも

「失敗しないかな〜」「上手く行くかな〜」

と怯えます。

「理論的にこれは正しい」「最高の素材を使ったから良い結果が出るに決まっている。」

10年以上前の自分はそのような若造でした。

音ではなくプロセスが大事だったのです。

ただ、今の自分はプロセスも大事だけれど、それ以上に大切なのは出てくる音。

そしてその音は「以前よりも良くなった。」と言うものを求めてるのではありません。

「このような音を出したい」と言う明確な音のイメージがあり、そのイメージを出せるかなのです。

それこそが2019年に確立した座間DOLPHINクオリティなのです。

正直に言います。

2019年以降の座間DOLPHINの仕事はしんどいです。

仕事一つ一つにビクビクと怯えるわけです。


「ここに座間DOLPHINで築き上げた8年をぶつけてみたくなりました。」

と言うのは、DAC-25DSDにチョチョイガチョイと何らかのモデファイを施し「世間のハイエンドDACよりも遥かに良い音がしますよ。」と言うものではなく、DAC-25DSDから座間DOLPHINクオリティの音を出すという事なのです。

定価173,800円(税込)の製品に優れたパーツと技術を投入し、この非常にしんどい手間暇をかけ音としてまとめ上げ20万円(税込)で販売する。

間違いなくこれが最初で最後です。

さてそのようにして作り上げられたDAC-25DSD+ENLL(RB15)の最終レシピです。

当初は

・150μ厚CNT複合銀メッキFUSEホルダー付IECインレットを採用

・IECインレット部を圧着ファストン端子からENLL(RB15)ハンダ接続への変更

でした。

しかしそこに「更に良くしたい」と私の是正勧告が加わり

・金メッキアース用丸端子

・金メッキ固定用ネジ

が加わりました(どちらも座間DOLPHIN最高グレード金メッキです)。

完成した音は当然に座間DOLPHINグレードです。

この音を前にしては

「中庸の重要性を教えてくれる実に正統的な音です。
『これなんだよな。これこそが今の最新DACが忘れてることなんだよな。』と
音の聴きやすさ、陰影を背景とした中域、中低域の充実したサウンドは本当に魅力的であり、見た目と音が本当に一致しています。」

と高く評価したオリジナルのDAC-25DSDの音が非常に薄くハイバランスでとっ散らかった音に聴こえてしまうと思います。

「どっしりと根を張った重厚で濃密な音」「陰影深く妖怪で粘度のある音」「幅のある表現を持った音」「聴き疲れさせない良い意味でダルな音」

この様な部分が加わったと思います。

「価格の数倍の意価値がある」なんて弱気な事は言いません。

そもそも私が良いと思う100万円台の既製のDACは存在しませんから。

私個人は価格の10倍の価値はあると思っています。

NEW XP-PS AU SEアースネジの効果 

XP-PS AU SE マイナーチェンジのお知らせ

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1153

で案内しています、アース用ネジ

XP-PS AU SEやXP-PS HYAKU/SHIKIユーザーならお分かりだと思いますが、アースを落としていない方にも当然に効果はあります。

正確に言うなら、使用してるオーディオ製品の一つにでも筐体アースが落ちていれば効果は物凄く大きいです。

使用するオーディオ製品は電気的にそのねじとつながりを持ち、世間で使われる下世話な言葉「仮想アース」と同じ効果があるからです。

当ブログ、検索キーワードで必ず上位にくるのが「仮想アース」

ネットで調べてみても皆さん仮想アースにお忙しいようで。

一生懸命自作されていますが、あんな線材や端子やったって意味がない。

そもそも仮想アースなんて言うのは本当のアースではなく、システムの残留ノイズの質を整えるという高等テクニック。

秋葉で売ってる様なケーブルや端子でそれができるわけがないのです。

仮想アースは本物の素材を使わないと意味がないのです。


 

XP-PS AU SE マイナーチェンジのお知らせ

XP-PS AU SE

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1108

のパフォーマンスがマイナーチェンジによって大幅にアップします。

マイナーチェンジの内容はアースケーブルを固定するネジを

黄銅ネジ+金メッキ⇒選別無酸素銅削り出しネジ+金メッキ

というものです。

コンセントのアースブレードの素材が黄銅と言う事で、これまでは黄銅ねじを用いていました。

「選別無酸素銅削り出しネジ」を用いる取り分は大きくないとの判断です。

しかしそれは大きな間違いだったことが判明しました。

たかだかネジ一本なのですが、

「今までこんなに浮遊的だったのか」と思うほどに音楽全体の重心は下がり

「今までこんなに粒子的にパサパサだったのか」と思うほどに情報密度が増し音が絡み合うように、時には粘度を伴うように濃密に

音楽と言う絵の色濃さ、コントラスト、階調、適切な色温度

全てのグレードが大きく向上したと思います。

今後XP-PS AU SEはこの仕様となります。

既にXP-PS AU SEをお持ちのお客様には無償バージョンアップで対応させていただきます。


XP-PS HYAKU/SHIKI 所有のお客様には有料ではありますが、〜3月15日までの期間限定でバージョンアップさせていただきます。

バージョンアップ用アースネジ 7,000円/本(1本)
               6,000円/本(2本以上) 

となります。


ここから新たにXP-PS AU SEがスタートします。