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USBスタビライザー、BNCスタビライザー期間限定復活します

USBスタビライザー、BNCスタビライザーを期間限定復活する事にしました。

USBスタビライザーとBNCスタビライザーに関しましてはこちらを確認ください。

http://blog.zama-dolphin.jp/?search=XP-USBST

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1070

こちらの製品が販売終了してる理由ですが、

一番の理由は在庫管理の難しさと、コスト問題(パーツ代+ENLL利用料+作業工賃を考えるとこの価格は出ません)です。

そしてもう一つは、どちらの製品も欲しいというお客さ様には行きわたったという判断からです。

ただ、最近当店のお客様になっていただいた方に言われました。

「その時私は座間DOLPHINの存在を知らなかった。」と

そして

「期間限定で良いからもう一回復活して欲しい。」と

その様な言葉に毎回毎回耳を傾けていては期間限定販売の意味はないのですが、ただ・・・

当社事で恐縮なのですが、実は10月ぐらいから急に新規のお客様が増えているのです。

それも1人や2人ではなく10人以上

10月1日から消費税が10%になる事で当社も厳しい経営になると覚悟していました。

同業者からも「お客様がぱったりと途絶えた」との声を聞きます。

その様な中で当社の様なマイナーな店が2ケ月ちょっとで新規のお客様が10人以上増えるというのは奇跡なのです。

正直、1年でも中々ある事ではありません。

2019年の座間DOLPHINの凄い進化を耳にしたのか、それとも私が戦略的に考えた商品(XP-PS AU、XP-BR AU、XP-IN30・・・等)が噂を呼んだのか、それとも単なる偶然が重なった奇跡なのか自分でもわかりませんが、

その様な背景の中でお客様の声に耳を傾けないのは怠慢ではないかと判断したのです。

本日から1月7日までの期間限定になりますが覆刻販売させていただきます。

・USBスタビライザー
HLP-USBST/A 43,000円(税込)
HLP-USBST/B 43,000円(税込)

・BNCスタビライザー
HLP-BNCST 40,000円(税込)

BNCスタビライザー!? 早い者勝ちです

SACD/CDプレーヤー

D/Aコンバーター

クロックジェネレーター

・・・・

BNC入出力端子のあるデジタル機器は現代デジタルオーディオに溢れています。

その空きBNC入出力端子にお薦めのBNCスタビライザー!?を緊急2個限定で販売させていただきます。

何故に2個限定かと言いますと・・・

クロックケーブル製作中にちょっとしたミステイク!?

いや、普通の人ならミスとはならないレベルなのですが、気に食わず作りなおす事態に。

普通ならBNC端子を再利用するのですが、潔癖の自分は

「再利用はお客様に失礼だろ!」と

ただもったいない、

本当にもったいない

何しろこのBNC端子は2019年仕様XP-DIC/BNC EN用のBNC端子だからです。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1061

この端子、おそらく販売すると30,000円以上すると思います。

これを2個破棄するのは非常にもったいない。

そこで自分は考えました。

「空きBNC端子用スタビライザーを製作したらどうだろう。」と。

早速製作です。

BNC端子のホットとグランドの鳴き止めの為に門外不出用のENLL処理用のハンダを用い製作しました。

そのパフォーマンスは・・・

これまでも

XP-RCAP

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=718

XP-USBST

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=924

のような同様のコンセプトの製品を製作してきましたが、これがとどめかもしれません。

本当に凄い!!機器がまるっきり化けるのです。

想像するその理由は、BNC入出力端子は端子の奥行きも深く、ホット部分も剥き出しに出ているからではないかと。

振動的にも外来ノイズ的にも最も影響を受けやすいのがBNC端子なのかもしれません。

このBNCスタビライザーを用いる事で、

・ある特定帯域(中高域)にピークを持った危ういバランスが改善されます。

・音場・音像ともにたっぷりのボリューム感を得ます。

・たっぷりのボリューム感をたっぷりの情報で埋めます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オーディオ装置が描く音楽が各段に向上するのです。

正直この音を聴いてしまうと、BNCスタビライザーを用いない音楽再生は考えられません。

感覚的には1ランクどころか数ランク機器の性能が上がったような感じです。

以上の理由で

BNCスタビライザー2個、限定販売します。

端子だけで30000円以上する製品ですが、製作のきっかけは上記のような理由という事で25,000円/個とさせていただきます。

※鳴き止めのENLL処理対策を行わない未処理の2019年仕様BNC端子と比較しましたが、結果は言うまでもありません。
BNCスタビライザーと比較してしまうと、未処理のものはSN感が大きく劣り、ハイバランスでヒステリックに感じてしますという事を付け加えさせていただきます。

※販売完了となりました。。
有難うございます。

XP-USBSTのバージョンアップに伴い
「USBスタビライザー販売終了のご案内」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1025

「XP-USBSTバージョンアップに関しまして」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1029

でご案内させていただきました、XP-USBSTの販売終了のご案内とバージョンアップのご案内、そしてバージョンアップまでの流れ。

今現在バージョンアップ依頼+新規ご注文依頼の数だけメッキに出しております。

メッキ完成は今月中頃を予定しておりますので、そこから生産を開始し、順次商品を発送していきます。

さて、バージョンアップの為(バージョンアップは旧仕様との交換の為)、旧仕様のXP-USBSTが当社に入ってきます。

この旧XP-USBSTですが、ご希望のお客様には33,000円⇒13,000円で販売させていただきます。

USBの端子はPCだけでなく、TV、BDレコーダー、プロジェクター、DAC、AVアンプ・・・

沢山あります。

33,000円では気軽に購入できなかったと思いますが、13,000円なら、

2月20日までと期間を限定しまして販売させていただきます。

※注意 USED品という事をご了承ください。

XP-USBSTバージョンアップに関しまして

「USBスタビライザー販売終了のご案内」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=1025

で案内させていただきました、XP-USBSTの販売終了と、バージョンアップの意ご案内。

多くのお客様からバージョンアップのご依頼を頂いております。

そして問い合わせとしてバージョンアップ迄のお手続きを問われます。

その問いに対してのお答えですが以下のようになります。


「XP-USBSTのバージョンアップは2月1日からスタートします。
何個のバージョンアップのご依頼が来るかで作る端子の数を決めるためです。
まずはバージョンアップ予約を頂き、その後生産を開始します。
製品が完成しましたら、お客様にご入金いただきその後商品を発送いたします。
製品到着後、それまでの旧仕様を発送お願いします。」


ご理解よろしくお願いします。

また、バージョンアップと言いましても一から製品を作りますから、もしご希望の方がいらっしゃいましたらバージョンアップと同じく1月末までの申し込みで42,000円で新規で販売も可能とさせてう頂きます。

以上、よろしくお願いします。

USBスタビライザー販売終了のご案内
2019年

かつてこれほどまでに自信を持って迎えた年はないのではないかと思っています。

その理由はここ数年の大きな技術的発見と、その技術的発見により鍛えられた自身の耳と感性があるからです。

今年はそれをもとに優れた製品を作っていく年です。

さて、ここ数年発見した技術は画期的なものではありますが、どれも今まで以上に手間暇と大きなコストがかかります。

つまり、同じものを作ってもかつてないコストがかかるという事です。

そうなると当然に限られた予算の中では削っていかなければいけないものがあります。

その様なわけで、突然ではありますが、USBスタビライザー(http://blog.zama-dolphin.jp/?search=XP-USBST)を販売終了とさせていただきます。

その画期的効果により、かなりの数を販売しましたが、必要とされる方にほぼ行き渡り「その役目は終えた。」と言う達成感を持っての販売終了です(今後はUSBケーブルの販売に専念いたします)。

ご購入いただきましたお客様方有難うございました。

ただ、このまま終わってしまっては消化不良です。

そうです、このXP-USBSTには30個限定の壁コンセントXP-PS HYAKU/SHIKIの技術がフィードバックされていないからです。

その様なわけで、2019年始まってすぐですが、赤字覚悟のご奉仕としましてXP-USBSTのバージョンアップサービスを行いたいと思います。

XP-USBSTを9,000円/個でバージョンアップを行いたいと思います。

バージョンアップと言いましても、メッキのやり直しも出来ませんので新品と交換です(ハンダをしてるので金メッキ回収も出来ません)。

だから赤字です。

正直このブログを何度も書いて消しました。

「知らなかったことにしておこう」と現実主義に走ろうとしましたが、無理でした。

その様なわけで、今月末までと言う期間を限定しまして、XP-USBSTのバージョンアップをご案内させていただきます。
やめられない止まらない〜XP-USBST〜
「アクセサリーよりハードの方にといっておきながら、
舌の根も乾かぬ内ですが、USBスタビライザーを
あとふたつください。
今日、受け取りましたがとても感動のある製品でした。」(T様)

「XP-USBST/A 届きました。
早速、N1Aの空き端子に挿してみました。
いつもながら、素晴らしいですね。
更に歪みが減り、
でも逆に、音の温度感は高まり、ライブ感も感じます。
空き3カ所の1個のUSB端子に挿しただけ!
ビックリです。
それだけ、端子周りからノイズ成分になる振動、電界などが、
飛び散っているということでしょうか?
まだ、在庫があれば、もう一つ導入したく。
Raspberry Pi にVolumioというネットワークプレイヤーソフトを入れて、
ラジオ 湘南ビーチFMを流していますので、そこにも挿しておきます。」(F様)

上記はお客様から頂いたXP-USBST/Aのご感想+追加ご注文のメールです。

正しく「やめられない止まらないかっぱえびせん」状態です。

最近のオーディオ機器はUSB B入力もあります。

USBオーディオをやられない方はUSB B入力にXP-USBST/Bを差し込むことをお薦めします。

とにかくこの音を聴かれてしまうと、止まらなくなると思います。




XP-USBST価格変更

「CROSS POINT USBスタビライザーXP-USBST量産モデルようやく完成」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=939

多大なる時間・費用を費やし初回量産ロットが出来上がったばかりのXP-USBSTですが、

誠に申し訳ありませんが価格を28,000円⇒33,000円と変更させていただきます。

勢いで量産を決定してしまいましたが

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=924

今回クオリティコントロールに非常に苦労しました。

ケーブルのような端子だけでなく、ワイヤーにも依存する製品なら誤魔化しがまだ効くのでしょうが、これ一個だけで音を支配し正しい方向に導くには、とにかくクオリティーコントロールを厳しくしないといけません。

金メッキは他の製品もあるのですが、母材との兼ね合いもあり、このUSB端子のクオリティコントロールは非常に難しいのです。

それプラス当初の予定になかった(門外不出の)ENLLの採用に(使うハンダの量は少ないですが、ENLL処理を行いこの価格というのは本来あり得ないのです)、(クオリティコントロールの為)新たに加わった+αの加工時間。

限定販売でなく、今後も製作し続けるという事を考えた時に、価格を変更するしかないという結論に達しました。

1月31日までのご注文分の価格を28,000円とし、2月1日からのご注文分は

XP-USBST/A 33,000円 (USB A用)

XP-USBST/B 33,000円 (USB B用)

とし、正式に発売させていただきます。

ご理解よろしくお願いします。

XP-USBST/A お客様からのご感想

XP-USBST/Aのご感想をお客様からいただきましたので紹介させていただきます。

「奈良岡様

 XP-USBST/A無事に受け取りました。

 少しだけ試聴いたしましたが、いい感じの効果があったと思います。
 いろいろと変更したこともあり、音の密度感や情報量はあるものの少し落ち着きがない鳴り方、若干潤いの足りないような鳴り方が装着前の状態でした。

 XP-USBST/Aを付けたところ、音のひとつひとつに低音成分というか、しっかりとした安定感が出て、低域やローミッドも充実したようになりました。また中域から高域にかけても潤いがあり煩さがないため、安心して聴けるようになっています。

 予想外だったのが音場の拡がりで、恐らくいままで何らかの理由で不足気味だったローミッドが充実したことで、今までが何だったのかと呆れるほど伸びやかに音場が拡がることとなりました。

 まだ新品ということで多少の慣らしは必要でしょうし、リッピング時にも効果を現すでしょうから再リッピングでまだ伸び代はあるはずですが、とりあえずは確実に効果はあったというところです。

 しばらくは慣らしをしながら、経過を見てみたいと思います。

 ありがとうございました。」


というものです。

ご感想に記された表現は、私がこの製品に求めたものであり、感じ取ったものと同じものです。

「松下のUSBパワーコンディショナーとXP-USBSTは真逆」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=940

松下のUSBパワーコンディショナーに対し感じた事を強くぶつけた以上、私も自身の製品に厳しく接しなければいけません。

信じる音を貫き通し、XP-USBST/Aを製作し、お客様に発送しました。

発送された商品がお客様に届き、そして頂いたご感想にホッと胸をなでおろしたところです。

XP-USBSTの音はどの様な音か?

だいたいのイメージはつかめたのではないでしょうか。





 

松下のUSBパワーコンディショナーとXP-USBSTは真逆

「CROSS POINT USBスタビライザーXP-USBST量産モデルようやく完成」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=939

からの続きです。

「そんなに良かったかな〜」と思い探し続けていた松下DMR-UBZ1に付属のUSBコンディショナーが見つかりました。

お守り袋のようなものに入って鉛筆やボールペンを入れている瓶の中に入っていました。

「お〜お〜、そうじゃったそうじゃった。」(誰の真似かは考えてください)と早速試聴、視聴

率直な感想を言いますと、やはり初めて視聴した時と同じで私の感性だと良く感じません。

肯定的にとらえると、音も映像も粗さがとれ丁寧に表現されるようになるのですが、失うものがあまりにも多すぎます。

音では音場も音像も引き伸ばされたようになり、とにもかくにも薄く、また低域が非常に軽く浮雲の様に高域よりに。

映像はSN感は増すものの黒が少し浮き気味(人によってはこれを暗部階調が増したというのかな?)で彩度を押さえた薄味映像。

これを良しとする評論家の方々、ユーザーの方々、すみません。

私には良さが分かりませんでした。

松下のUSBパワーコンディショナーを用いた音・映像を好まれる方に対して、XP-USBSTはパフォーマンスでご期待に応えられないかもしれません。

聴感上のSNが増し歪が減るという共通部分以外は、音の傾向、映像の傾向は180度反対だと思います。

ちなみに我が家の子供たちにブラインドテストをさせると3回やって3回とも迷わずXP-USBST/Aの方が良いそうです。

とりあえず私の独りよがりの製品ではないようです。

CROSS POINT USBスタビライザーXP-USBST量産モデルようやく完成

 

USBパワーコンディショナー

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=918

で「今松下のUSBパワーコンディショナー『SH-UPX01』が熱いようです」と紹介しました。

「そんなに良かったのかな〜」とDMR-UBZ1に付属のUSBコンディショナーを再度引っ張り出し試聴しようと思ったらなかったので、代わりにCROSS POINTのNEW XP-DIC/USB ENを空きUSB端子に差し込んだら物凄く、結果CROSS POINT社のXP-USBST/A、XP-USBST/Bを登場させることになりました。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=920

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=924

しかし、メッキがこちらが指定したメッキプログラムの指定値範囲に入っていなく、音も私の望むものに達していなかったため発売を一旦保留していました。

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=927

その後もメッキはことごとく失敗し、メッキ屋さんには

「あの〜、これで駄目ならもうやめます。」とプレッシャーを与えた4回目、ようやく納得がいくメッキが完成しました。

本日早速8個製作し、音質チェックの結果もばっちり。

やはり空きUSB端子があるのなら、XP-USBSTのないオーディオ・ホームシアターは考えられません。

大変お待たせしました。

さて、そんな中消えていた松下DMR-UBZ1に付属のUSBコンディショナーを発見・・・

USBスタビライザー在庫状況

急遽販売する事となりましたUSBスタビライザー

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=924

前のブログでも書きました通り、販売する予定はありませんでした。

本当に販売する予定は無かった為、今現在あるUSB AコネクターとUSB Bコネクターはケーブル製作用でUSBスタビライザーにまわす在庫はありません。

急遽USBスタビライザー用にUSBコネクターをメッキに出す事にしました。

年末に向けメッキ業者は忙しく、本来なら完成は来年です。

その一方で昨日のブログでの発表により何人かのお客様より既にご注文をいただきました。

「どうしよう。来年でないと無理と言ったらがっかりされるかな。」と悩んだ私は

「超特急料金をお支払いしますので早めにお願いできませんでしょうか?」とメッキ屋さんに相談。

メッキ屋さんからの回答は

「〜プラスになりますが、超特急対応で明日出荷が可能です。」と

コストが高くなり薄利になりますが、年末の一番の稼ぎ時にこれほどの対応をしていただけるメッキ屋さんの好意に私はすぐに

「よろしくお願いします。」

土曜日にXP-USBST/A ×20個、XP-USBST/B ×10個のパーツが入ってきます。

現在XP-USBST/A 6個とXP-USBST/B 2個のご注文いただいております。

XP-USBSTを年内ご購入予定のお客様はご検討されてみてください。
 

USBスタビライザー

自分用に作ったはずなんだけど・・・

何かというと

「XP-DIC/USB ENよりも凄い奴」

http://blog.zama-dolphin.jp/?eid=920

今週の火曜日ですが用事で都内へ

年末のあいさつでオーディオショップDさんのKさんの所へより

私「これちょっと聴いてみませんか?」と

USB入力を持つマッキントッシュのプリメインアンプにノートパソコンを繋いでいただき、使用前使用後を聴いてもらったのですが

Kさん「これホント凄いね!これいくらするの?」と

私「いやこれ、年末年始楽しく過ごすために自分用に作ったもんで販売考えてないんですよ。」

Kさん「いやこれ売ったほうが良いって、売ると幾らぐらいするの?」

私「う〜ん売るとですか・・・ニッパチくらいですかね?」

Kさん「28万円?」

私「いえ28,000円です。本当は半田処理もして門外不出のENLL処理までしてるので58,000円ぐらいとりたいんですけど、過去に販売したXP-RAPCの価格バランスというのもあるので28000円くらいかな〜と。」

Kさん「これ絶対に売ったほうが良いって」

私「ま〜やるにしてもうちの店限定のHPシリーズとしてかな〜と。」

Kさん「あまりDOLPHIN限定・限定言わないでよ。」

私「いや〜こんな製品ってマイナー過ぎてうちのお客様しか買わないのではないかと。」

Kさん「CROSS POINTの製品自体がマニアックで、でもこのクラスのマニアはDOLPHINさんのお客さんでなくても買うでしょ。いやこれ絶対売れるって。」

私「そうですか〜考えさせてください。」

途中でAさんが現れ

Kさん「Aさんこれ凄いからちょっと聴いてみて」

・・・・・

Aさん「これ凄いね。USBなら何でも効くの?」

私「もともと自分の年末用にブルーレイレコーダーやAVアンプ用に作ったので、オーディオだけでなく映像にも恐ろしく効きます。レコーダやアンプ以外にTVにもUSB入力ありますし。」

Aさん「ハブやルーターにも効くの?」

私「そこが一番効くようです。」

Kさん「Aさんモザイクもとれるんじゃない?」

(笑い)

Kさん「Aさん買ったら?」

Aさん「それじゃあとりあえず1個もらおうかな。」

私「はい、は〜、はい有難うございます。」


なんかCROSS POINT製品として販売する事になってしまったようです。


・USBスタブライザー

XP-USBST/A 28,000円 (USB A用)

XP-USBST/B 28,000円 (USB B用)

※2018年2月1日より

XP-USBST/A 33,000円 (USB A用)

XP-USBST/B 33,000円 (USB B用)